霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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嫉妬の霊

めったにいないかも知れませんが、嫉妬深くて欲深く、
自分の思い通りにいかないといつまでも人のせいにして、
自らのことは反省もしようと思わない人もいます。

執念深くて自分は決して悪くないと思いこんでいる。
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そういう思いの強さをもっていくと
死んでもなおかつこの世に留まる霊というのもいるのです。

ある方は結婚してご夫婦で新居に住み始めてから、
毎晩のように夢で暗い表情の女性の姿が現れて
「別れてしまえ!出ていけ!ここにいるな邪魔だ!」
という内容のことを言われる夢が続き、
昼間でも部屋の中を横切っている陰のような姿と
気配で悩まされていた家の浄霊を依頼されたこともあります。

このお宅の霊は嫉妬と恨みとで
この土地から離れられないでいる霊でしたが
供養を続けることでおさまってきました。

ご夫婦の仲の良さが気に入らなかったのでした。
霊も身勝手に人に命令してくるものもいますから、
ふりまわされないように。



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by dimension-shin | 2011-10-31 09:31 | 霊現象 | Comments(0)

時間軸

近頃の次元空間の微妙なズレにとても敏感に
反応している方もおられるのではないかと思います。

*どことなく落ち着かない
*時間が早い感覚
*つい急いでしまう気がする
*夢か現か、うまく表現できない世界を体験している気がする
*霊とか先祖とか守護とか感じる気がする
*自分の霊的な体である霊体があることをはっきり感じられる
*今までの自分から何かを脱皮していくような喜びと不安感
*眠りが短くなっているが、深く寝ているのか思ったほど疲れない
*今まで以上にパワーにあふれているかもしれない
*健康だったはずが、体調が良くない方もおられるかとおもいます


どうしてかというと、あくまでもスピリチュアルな世界観でお話しするなら、
精神的な進化の時代いえます。次元上昇という言葉もありますが
上がる下がるというのとはまた違いますが、自分の内面が表面に現れてくることです。

特に日本人は世界の国と比べると、特別に信仰していなくても、
それに値する霊的な性質を生まれながらに持っている確立が高いと思います。
ほとんどの方が初詣には出かけていたり、
知らない間に精神性は養われているのではないでしょうか。
精神進化の兆候は、内面の自分がこれまで以上に表に出てくるのです。
姿かたちが変わるのではなく、思いがあふれてくるようなものです。
例えば優しさや思いやりをもっといる方はそれがより一層あらわれてきます。

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意地の悪い部分も出てくるかもしれませんが、
プラス要素とマイナス要素の比率ですから、
「もしかしたら・・・」と考えてしまうような方はまず安心していて大丈夫です。
霊的な感性が強い体質を持っているために非常に過敏反応が起こりやすいのです。

内的な心や思いが表に出てしまう。もしニコニコして穏やかに
おさえてガマンしてきたとしたら、腹立たしさもあるかもしれない
自分は違うんだという内面の主張も出てくるのです。

虚勢を張っていた人は、威張れなくなってくるし、
今までのように良い子を「演じる」ことは出来なくなる世界に変革しています。
嘘がつけなくなり、ごまかしが効かなくなるからです。
悪いところばかりが出てくるような言い方になりましたが、
内面の良いところを出しきれていなかった部分、
あるいは隠れるようにしてきたポジティブな良い面も出てきますよ。

不安だけが増長するときは、自分の内面と向き合う時間をつくることです。
淋しくても孤独でも自分の心と、10分でもいいですから対話をすることです。
自分の内面と心で話をしてみるのは、
日常の何気ないことでも心に問いかける
「自分は頑張っているだろうか?」と問いかけたときに
「頑張りすぎかもしれない」と、瞬間感じとることが出来るようになるかもしれない。

それは自分が答えているからと一笑にふさないで、
内面の自分が思っていることに近づいた答えだと知る術になっていくこともできます。
時間軸はまずは自分の内面から変化に強く対応できますように
3次元と4次元(異次元)の世界は、
歯車の噛みあわせのように共存されることがとても大事な時代にきています。



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by dimension-shin | 2011-10-29 09:37 | 精神世界 | Comments(0)

善き言葉を受け入れて


人からもらう良い言葉を否定せずに、
かならず気持ちを傾けてください。

良き言葉にこそ真実があります。

「どうせお世辞だとか、
自分はそれほどすごい人間ではない」
と否定しないように。
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悪きことに思いばかり、
反省ばかりという世界にがんじがらめでいてはいけません。

プラスに転換できる時代が訪れてきています。
霊的な世界でも悪と戦って傷ついて、苦しんできた善霊もいます。

人間も善悪の判断をしながら日々を送っていますが、
自分を否定しすぎると
善きものが見えなくなることもありますから大切にしてください。


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by dimension-shin | 2011-10-28 09:17 | こころ | Comments(0)
人は生まれてきた体質性格がそれぞれに違いますから、
なかなか同じ感覚ではありえません。
違いがあるからこそ物事を見る角度とらえる感覚のとらえ方に
お互いに気がつかないことも気づかされます。
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ご家族でも決して意見が一致するとは限りませんから
誰かが妥協していることも多いものです。ただそれでも
何とか家族の和をもたらされてきたことが、
新しくお嫁さんが同居されたりすることだけでも
ご家族内に波紋がでてくることも少なくありません。

はじめからすべて合うという方が難しいのです。
譲り合うか話し合うか、我慢するか家族としての暮らし方
接し方の妥協点を見いだしてこれるまで時間をかけていくことも大切です。

暮らし方の最良の方法は時間をかけていかなければならいでしょうが、
うまくいかないときには特に相手の欠点ばかりが目に付くものです。
怒りか神経が立つか心穏やかではなくなります。

相手もまたそれを察知しますから
悪循環の連鎖が続いてしまうことを忘れないでください。
新しい世代に進んでいくときにすべてが同じではありませんし、
悩みを抱えておられるご本人の周囲にも変化が起こっているはずです。

どこにご自分の生きる視点をおくことが必要なのかを考えていかないと、
すべてを見渡してあれもこれもということはできませんから、
今自分ができることだけと考えをおかなければならないことを
よく考えていくべきでもあります。


神仏は霊的な守護はしてくれますが、人間が迷って考えすぎて、
できないことまで気にかけすぎることまでは範疇ではありません。

悩みを心の中で大きくし過ぎないように、
そして相手の欠点が気にかかりすぎるときには、
自分自身の気が疲れ果てていることが多いのです。
力を抜いてゆるやかな気もち出てくると、
いくら言っても相手がわからないことには
力を使わなくなるようなものです。

笑えば笑顔が返ってきます。
身近なことに小さな感謝としあわせ感を見つけてください。


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by dimension-shin | 2011-10-27 09:24 | Comments(0)

なんとか会社行ってます


どうしたら人からどう思われているかを気にしないで過ごせるか、
職場で、自分がどう思われてるか、
ちゃんと仕事こなしているか、気になって仕方ありません。
うまく対応出来てるか、周りと比べて自分は出来てない、
駄目な社員だと思われてるんじゃないかとかです。
仕事を頼まれるといじめだと思うし、
頼まれなくなると仕事が出来ないからだと
思ってしまい自分でもわからなくなります。
うぬぼれず謙虚になりすぎず、
うまく考えられるといいのですが、なかなか出来ません…


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自分で自分を苦しめているのは確かですが、
それではこの悩みがとれたとして何も悩まなくなるかというと、
また違うことで自分が不出来だと
追いつめてしまう傾向があるのではないでしょうか?
自分という性格と上手に付き合っていくことも必要です。
良くても悪くても自分を追いつめるのですから疲れてしまうと思います。

出来ているからこそ悩めるのだと考えてください。
出来ない人はそういうこと自体考えないからです。
悩んで考えるゆとりがあるのですよ。
人のことが気にかかるという点では感性の強さも影響していますが、
職場では特に仕事だけをみるようになるべく心がけてください。

特異なケースとしては
会社に霊がいて落ち着かないということもありますが、
基本的には自分の意識次第で霊的な影響はかなり変化してきます

そして欠点ばかりを数珠つながりに思える力を、
自分の美点周囲の美点を思える連鎖に切りかえてみてはいかがでしょうか

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by dimension-shin | 2011-10-23 09:22 | Q&A | Comments(2)

思い出せない

40代の女性Kさんが若い頃からご自分の気持ちの重さと
霊的な気配を感じるとのことでご相談にこられたときに、
私がどうしても気になったのはご先祖のことでした。

「ご先祖の墓所はどちらでしょうか」とうかがうと
「実家の近くのお寺にあります今は両親も亡くなり
実家には誰もいませんけれどたまに掃除に行く程度です」ということでした。

「それ以前のお墓が気にかかるのですが」とKさんに伺うと
「実家から数キロ離れた山の上の方にあったのを記憶していますが、
そこを思い出そうとすると霧がかかったように
道が見えなくなるようで気分さえ悪くなります。

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いつも感じる気分の重さが出てきました・・・
でも地図を見ながら何とか場所はわかると思います。」
やはり霊的な重さはその場所が強いようです。

もともとのご先祖のお墓でご先祖が怒っているのではなく、
先祖のお墓を新しくお寺に移したことで
山のお墓や供養もお清めもどなたも
行かなくなってしまったことも霊的な原因です。
山の土地に供養を望んでいる霊が残っていました。

Kさんにはご実家に行かれたときに、
誰も行かなくなった山の近くでお清めと
ご供養をしてご挨拶を一度きちんとしていただくことにしました。

その後Kさんの重さがとれて気持ちが楽になってこられました。



 加藤眞澄
霊能者
スピリット

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by dimension-shin | 2011-10-22 09:56 | 霊現象 | Comments(0)
 どれほど食べるものがあっても、お金があっても、
生活に不自由しなくても、そして健康でいられても、
それでも悩みがないと言いきれる人は少ないです。

満足しきれても次にはそれなりの試練や、
もしくは責任がかかってきます。
責任というのは人より豊かになり得たことの維持と
還元をすることでもあるとおもいます。
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物質的には人の役に立つことへの仕事で還元されることもありますし、
ボランティア活動もそうです。企業なら事業展開で利益を生み出し、
社会に還元していくこともそうです。
 個人個人はそれぞれ生まれ持った宿命が違います。
お互いに違う宿命があるからこそ、意見の食い違いや葛藤が生じます。


そこからお互いを理解していくために接し方を模索していきますから、
気が合わない相手だとしてもやむを得ず付き合うためには
妥協できる部分をなんとか見出そうと努力していきます。

できれば出会いたくはない性格の人と、
苦痛でもしばらく仕事をしなければいけないことにもなるわけですが、
自分が苦手な人と接していくうちになんとかうまく対応できるようになってくるものです。
このように日常のさまざまな局面で、誰の元にも「人生のテーマ」が与えられてきます。

 もっと大きく人生全体の流れを捉えてみると、
「人生のテーマ」が軸となって生涯に大きな影響をもたらしています。 
例えば商店を経営している家の跡継ぎに生まれ否応なく
(最終的には本人の意思ですが)、跡を継いだり、
または家になじめず親子の関係がうまくいかずに悩んだり、
早くから実家を離れ暮らしていく人もいます。

人生の基本的なテーマは大幅には変えることができないかも知れません。
なぜなら霊的な自分が霊界でこの道を選択してきたわけでもあるわけです。
けれども人間的にはその環境に反発もすることもあるし、
自身が置かれた立場や状況にうろたえるとき精神的な壁に自身が囲まれてしまいます。


 このようなときに人間的な自分がいる状況だけに縛られて苦しむのではなく、
精神的存在・意識的存在・霊的存在である自分が
支える力にもなってきていることを思い出してみることです。

といわれても、「そんなことは思い出すこともできないし、
記憶もない」かも知れませんが、人は前世、過去世や過去の時間の構築があってこそ
その存在が成り立ってきています。

大切なことは人や自分を傷つけてその場を切り抜けようとすることよりも、
どう切り抜けていけばできる限り後悔のない
自身の存在する時間の流れを未来につなげ、
育んでいくことができるかをポイントに置いて、
人生の環境の中で上手く生きる楽しさを見出してみることも大事なことでもあります。

いくつかの人生のテーマが思い出されて過ごしやすくなっていくために。





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by dimension-shin | 2011-10-20 09:34 | こころ | Comments(2)

自分越え

現在の私たちは一部の国を除いては実際に戦争で苦しんでもいません。
食べるものも充分あります。
戦争などの実体験をしての苦しみは過去の歴史とくらべれば雲泥の差です。

反面では精神的な悲しい出来事、苦しい出来事、体の不調、
心の不安定、感受性の変化など
平和な時代になり進化したからこその悩みに変化しています。
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どうして自分だけが浮き上がっているのかというように、
間違っているのか、それとも苦しいのは自らが招いた結果で
「自分が悪いからだ」と嘆いてしまうこともあるかもしれません。

肉体的な自分は心と魂を通じて精神的にも悩まされる状態が
これまで以上に増えてくるかもしれません。内面的な変化が進んでいます。

自分の持つ負(マイナス)を越えて
自分の内在している正(プラス)を表面化されていくためです。
「 自分越え 」でもあります。

自分が乗り越えられないことに嘆いてしまうこともあるかもしれませんが
嘆きながらも必要な心の動きは働いています。
次元上昇などとも言われていますが確かに地軸のズレや地上の変化や
多くの方々が被害を受ける出来事も一挙におとずれてきました。

そして個人の変化は「自分越え」という局面に向き合っている方が多いと思います。
心の葛藤とそれに伴うまよいもあるかもしれません。

内面の輝きに気づき始めると幸福感や充足感も感じてくることが出来ます。
自分をあおって追い込まないで少しずつ焦らずゆっくりと





加藤眞澄
霊能者
スピリット

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by dimension-shin | 2011-10-17 09:22 | 精神世界 | Comments(0)
霊的なことを感じやすい方の中には、
ただ彷徨っている霊を感じるのではなく自分の周辺、
あるいは自分の心の中に霊的な意識を感じることもあります。

それは自分でありながら自分ではないような感覚で悪意のある意識であったり、
違和感を感じるような意識であったり、
悪意さえ感じるような感覚や言葉がよぎったりすることも体験されるかもしれません。
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あるいはそれを自分自身が持って生まれた悪心や因縁だと
固定概念で決め付けているかもしれません。


その悪意の意識にご自分が流されてしまうか、
流されることなく自分の中の善意が悪意(悪心)を持つ霊という
意識に打ち克つことが出来るかがを体験させられます。

このように霊的な善と悪との戦いも個人の意識の中でも起こっていることがあり、
例えば「不幸にしてやる」という意識が働きかけてきたら
「自分のできる限りに生きているものを誰に未来を決められてたまるか」と
いうように心のバランスを保つことも大切です。

霊的な悪との戦いも常に個人の意識や感覚の中で起されていますし、
人間界は霊的な世界との連動です。
霊的な善と悪との代理戦争も個人の意識の中で起こります。

霊界にたどり着けない悪意識もまた自分たちの世界をつくろうと
気もちを引き込もうとするものもいます。

今の進化は悪意識を持つ霊たちの心の焦りと
戸惑いも浮き立たせていますから、
「我ここにあり」の精神で流されることなく、
不安はバランスをとろうとするために生じることもあります。




加藤眞澄
霊能者
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by dimension-shin | 2011-10-14 09:21 | 精神世界 | Comments(0)

心の葛藤

心を通して魂という神性と常にコンタクトしています
神を信じ魂を信じ、わかってはいるものの人としての弱点というのはあります。

意識が高くて状態が良いときには高レベルの自我が働きかけていますが、
心身が疲弊して疲れていると、気がつかないうちに低レベルのものごとを
考えてしまいがちになります。

人にはプラスの思考の部分とマイナスの思考の部分がありますから、
霊的なことのマイナスとリンクしてしまうと霊体は人の感情に伝わりやすくなります。
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昔のことが何度も繰り返し思い出され悔しさを思いかえしたり
人生の長い間の内面の苦しみ、性格や環境のせいだと
思い込んでいることの中にも人を不幸にする霊との格闘が影響していることもあります

心天気になれるように 過去に縛りつけられないように。

人よりも優れたすばらしい才能があっても、
どうしてか思う方向に人生が動かないこともあります
まるで運命に翻弄されていけどもいけども自分の思いがかなわない。

そういう宿命をもった方もいます。
かわいそうだとか自分が犠牲になっていると
苦しんでいるかもしれません反面そういう宿命をもった方の
魂の強さは並大抵ではなく、大きな人生の荒波も越えられる頑強さと
守りの強さももっているものです。

人は思うことが思い通りになる人、少しだけかなう人、生き方の宿命は違います

その中でも運命をどのように切り開けるか、
泣くか喚くか受け入れるか、でも大きな変化をもたらしてくれます。
人は物質でもあり、見えない霊的な存在でもあります。
この世のことだけがすべてではないのです。


地道な今日の一歩が明日へつながり続けます。
毎日思います「ここまでこれた」




加藤眞澄
霊能者
スピリット

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by dimension-shin | 2011-10-11 09:36 | こころ | Comments(2)