霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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意識の狭間

心は穏やかでありたいと切なる願いを込めていながら、
実世界の波にもまれていることで
他人や社会をみることにおされて
穏やかならぬ心が浮き出してしまう方もおられます。

自分本人だけが原因ではなくて
周囲の閉塞感や気分が意気消沈してくるような
事柄に出会ってしまうことが問題であったりもします。
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それはその問題に対して
どう切り抜けるかということも考えさせられますが、
ときとして精神的にも肉体的にもダメージを受けてしまうこともあります。

その部分は肉体的には自分が弱い部分でもありますから
しっかりケアをしていかれる必要はありますが、
精神的には特に霊的な感覚の強い方は
自分の弱さを責めてしまう傾向が強く出やすくなります。

原因は自分以外の意識も感じてしまうことが大きいのです。

その意識の中には他人の意識や
見えない霊的な意識も入り込んでしまうこともあります。
霊感の働く方は何かがいるのはわかるけれど
どこまで自分に影響してきているのかわからないということもあります。

影響を受けやすい方は霊的な影響も受けやすいですが、
人が腹をたてていると自分もイライラ腹がたってくるなど
共鳴しやすい部分もありますから、
自分という意識の狭間に自分なのか霊なのか
他人の意識なのか一呼吸おいて心穏やかに落ち着けて
「自分らしさ」をみつめる時間を意識してください。


笑顔の共鳴が増えていきますように。




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by dimension-shin | 2011-11-29 09:25 | こころ | Comments(0)

虚無

虚無感で何もやる気がしない、
日常のことは動いているけれど虚無感を感じてしまい、
「いったい自分は何をしているのか、
なぜこんな生き方をしているのか、
何もしていない自分が歯がゆい、
しかし一体どう考えたらいいのか・・・云々」

そういうことを思われる方も中にはおられます。

この状態は霊的に霊が憑いているとか
どうしても浄霊してとれるものとは違います。
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虚無を感じているのが自分自身だからです。
他の霊が憑いて霊が感じていることではないことがあります。
他の霊だとしたら何らかの意志があります。
「生きているのが嫌だとか、つらいとか、面白くないとか、
腹が立つとか、激しい落ち込みとか、悲しみ・・・・・」

虚無の場合は自分の魂と自分の人間的な現実的な
心との葛藤がこのような状態を生み出してくることもあります。

特に現代は自分の本性(魂の真我)が
偽りない自分を出そうとしていますから、
どうしても世の中の欲に押された人間的な自分の意識とのもつれが
心の中に生じてきます。

虚無は思考がまったくないわけでもなく、
悪も入っていません。

内在している魂の真我に気づかされるときでもあります。
急がず焦らずに。




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by dimension-shin | 2011-11-26 09:41 | Comments(0)
 淋しい、友達といても淋しい、付き合う相手も淋しい、
親に言ってもむなしい、誰かといてもむなしくなる、
生きていて何がある?むなしい、
誰にも自分のことはわかってなどはくれない、
どれほど努力を重ねても思うようにいかない・・・・・。
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ひとたびネガティブ思考にはまると、
次から次にマイナス思考に覆いつくされることにもなります。
 人間的に考えてもどうしても納得しきれない
心の苦しさから解放されていくためには、
短絡的には「死にたい」とか「自分などいなければいいんだ」と考えたりします。

けれども、この死にたいという感情は
肉体的な部分から感じとらされるのであって、
単に自分の体がなければ楽になると考えすぎているからです。
苦しいときに苦しいままに体を失えば、その苦しさは残ることになります。 

目に映ることはなくても、自身は心や精神、
霊性も含んだ内面からも存在しています。
自分の内的な部分を支える霊性は、
人生のネガティブな体験も多く取り入れて、
自身の成長のために霊的(スピリチュアルな)
なポテンシャルを高めていこうとしています。

苦労や、ネガティブな気持ちからも
叡智は築きあげられていきます。
もちろん乗り越えてからの話ですが、すべてに無駄な動きはありません。
心苦しく思い悩むことさえもが、人の魂を向上させてくれる力を持っています。

ネガティブなことが多い人ほど、
その重さに耐えられていること事態が乗り越えるべき力を
蓄えているのではないかと思います。
そしていまの苦労は先の幸せに組み込まれていくのです。


注意しなければならないことはネガティブになりすぎてしまうと、
過去の時間に何度も気持ちが戻ってしまうことがあります。
空間の中では誰もが時間を行き来することができます。

脳が記憶のレコードを取り出しているからだと
思われていることの中にも、霊的な意識は時空間を越えて
その過去の出来事に入り込んでいる部分もあるのです。

何度も同じことを考えて思い出しては戻ってきていることもありますが、
楽しい記憶ならうれしいのですが、悲しく辛い、
憎いなどの記憶ばかりで行き来をしていると、
霊体(霊的な体)も疲れてしまい、
そのために心身の疲労が激しくなってしまう方もいるのです。

過去の出来事ばかりに感覚が行きすぎて
過去の時間にとどまる時間が増えすぎてしまうのかもしれません。
エスカレートしてしまうと現実世界との時間のズレが生じてしまうことも
ありますから気をつけないといけないのです。

霊的な感受性が強い方がこのような
時間感覚のズレにおちいりやすくなるのと、
マイナスな過去に入り込んでしまうために霊に憑かれてしまうケースもあります。


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by dimension-shin | 2011-11-25 17:03 | 霊現象 | Comments(0)
「生きている意味がわからない
希望がなくて楽しくなくて、
楽しいことを考えることも面倒な様に
すべてのことに負担を感じて
一人でいることが一番楽ではあるけれど、

それはそれで孤独で余計に沈むことばかり考える。
その反面まだ死にたくない。
身勝手なことを考えている私を嫌になっているのです」

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このようなご相談でこられる方もおられますが、
決して始めからそういうことではなかったはずなのです。

いつのころからはその方によっても違いますが、
霊的影響力を受けていることが大きな原因でもあります。

自分が持っている弱いところに
霊の意識が同調してくることもあります。

そうなると笑えるものも笑えなくて
意味のわからない涙が出てきたり、
楽しもうと思っても沈んでしまったり、
感情が自分ではなく霊の動きに
なってしまうことになると浄霊が必要になるのです。

それを霊の影響と思わずにいると出来ないこと
暗い考えはすべてが自分のせいだと思い込んでしまうことにもなります。


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by dimension-shin | 2011-11-24 09:41 | 霊現象 | Comments(0)

心ぐせ

今の自分が良くないのは何かの理由か問題があると考えて
きりがないほど悩んでしまうこともあります

あげくの果てには自分が悪いから、心ぐせが悪いと考える
心ぐせの責任にしすぎると悪いものは
すべてが心ぐせのせいだからと集中攻撃して
何もかもが心ぐせとしてしまうと
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身の回りに起こることの負を引き寄せてしまうように、
心ぐせを悪い存在理由としてしまうこともありえます。

そういうことを考えすぎて自分が
悪いものをつくり出しているように錯覚してしまうことや、
結局の逃げ場にしてしまうこともあります。

心ぐせのネガティブな部分には霊の意識が介入しやすくなり
自分の落ち込んでいる意識が
さらに下に落ちるような感覚さえ思うこともあるのです。

ある方は些細なことで落ち込んでしまい、
それから今までにないほどの暗い孤独感を感じ、
自分ではない感覚を感じて相談にこられたことがありました。

霊査してみるとあきらかに霊的な憑きものの影響があり
浄霊後は暗い意識はなくなりました。


心ぐせの中でもポジティブな部分も必ずあります。

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by dimension-shin | 2011-11-22 09:44 | こころ | Comments(0)
 人の態度や言葉に対処するよりも先に
心が痛みを感じてうまく行動ができなくなって傷つき、
心が痛みを覚えたりします。
そのようなことは、感じない人からすればなかなか理解できないと思いますが、
普通の出来事に対しても感受性が強すぎる人はいます。

霊的感性が強すぎる人は確かにこのような感覚に入りやすくなることがあります。
けれども人間性である自分の存在をそっちのけに考えて、
霊的とか能力とか感受性が強いからと許されていくわけでもありません。 
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感受性の強い自身の[個性]として
人間的な生活とを共存させていくようにコントロールされていかなければなりません。
 感受するあなたの思いはとても純粋で、素直な気持ちから傷ついたり、
うまく対処ができないために戸惑ってしまうことになります(この場合我儘とは違います)。

自身の霊性に向き合っていくことと、
人としての自身に気持ちを向けていくことが必要です。
感受性が高くなってくる時代の変化でもありますから、
目には見えなくても、自身にも霊性や精神性は空気と同じで大切な存在であり、
バランスを考慮していかなければなりません。

他人の感覚や思いを感受してしまったら、
できる限り思いを切り替えていかなければなりません。
物質世界と同様に精神世界の過渡期にありますから、
変わりゆく局面で悩みを抱えている人も多く、
最近は自分の立ち位置や自分の状態に不安が強くなってきています。

感受性が高い自分が問題ではなく、
むしろ周囲に問題があることも多いのです。ともあれ、
それに気がついていくことが重要なのです。




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by dimension-shin | 2011-11-19 09:14 | こころ | Comments(0)
目で見るとみえない

欲で見るとさえぎられる

自分だけで生きているのではない

たくさんのお陰をいただいて

生かされていることを感じられることができる方は

守護の世界を必ず受け止めることができます


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by dimension-shin | 2011-11-17 10:09 | Comments(0)

言い過ぎる

考え方や好みは人それぞれで個性があって刺激を受けたり、
「なるほど」と感心させられることもあります。

とくに恋愛では相手を思いやる気持ちが生まれますが、
ある女性は付き合っている男性とどうしてもギクシャクして
別れてしまうことが多くて悩んでいました。
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別れる理由は男性の気持ちになりすぎて
何を考えているのかわかってしまうために、
ついつい先に口出ししてしまい

「こうしたら良いのではないか、やめたほうが良い、
誰かに何か言われたの?」など
相手から相談されてもいないのに言い過ぎてしまうとのこと。

女性はだいたい感の働く方が多いのですが、
先を読みすぎたり相手の感情を自分にのせて考えすぎてしまうと、
相手も自分も苦しくなってしまいます。受け流すことも大切なことです。

また時には憑いている霊が見えてそれをいつも相手に話していると、
自分と付き合っているのか霊と付き合っているのかと
誤解を招いてしまうこともあります。

人は弱いだけではなく守る強さも持っていますし、
たくさんの見えない力に影ながら支えられていますから
余り神経を尖らせないように。

善きことを引き寄せてくれるのは守まれている心を持つことです



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by dimension-shin | 2011-11-15 09:30 | 霊現象 | Comments(0)
 自我というのは意識の中の問題でもありますから、
形に表してつくり上げていくことはできません。
ここで架空ではありますが、自分の意識にも細胞があるのだと考えて、
その細胞に置き換えてみるとおもしろいかもしれません。

肉体には約六十兆個の細胞があるといわれていますが、
その細胞が意識にも存在すると仮定してみてください。
思いの一つひとつが世界を構成されていることにもなります。
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意識が次々に変化を生み出すことも出来るのです。
仮に「意識細胞」と呼ぶとしたら、意識細胞も無限にあります。

振り分けるとしたら、「気分が良い」「腹が立つ」「うれしい」
「可愛い」「きれい」「面白い」「心配」「楽しい」などなど
大まかなカテゴリーに分けて、さらにそれを細胞分裂させていくように
意識が細分化されてくることになります。

 「楽しい」意識細胞を細分化していくと、「人と話していると楽しい」
「食事が楽しい」「仕事が楽しい」、これもまたいろんな楽しいことの
意識細胞が生み出されてきます。経験が増えていくことで
この意識細胞が増えていきますが、体の細胞と同じように、

この自分の意識細胞に不必要な事柄を受け入れたくないときや、
違和感をもたらすものに対しては体と同じで
一つ強力なウィルス(出来事)と戦えば免疫もできてくるというものです。

そうして意識細胞は次から次へと生まれ、成長していく一助を担っていきます。
一つひとつが形成されて自分が完成されていくのです。

 人の体は10年で、すべての細胞が入れ替わっているそうですが、
体もすべてが同じものではありません。
意識の世界でも一つ物事の感覚の捉え方が変わってくることにより、
よりよき新たな意識のつながりが起こって、高い自我へと変化をしていきます。



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霊能者

スピリット

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by dimension-shin | 2011-11-13 09:29 | 精神世界 | Comments(0)
心深く慈愛に満ちた方から、変化が強く出てくるときです。
心の内部ではいろんな感情が芽生えてきます。
楽しいことだけの思いや感情なら問題はないのですが、
困難に出合ったことや、悔しかったことなども記憶していますから、
思い出してしまうと辛いこともあるものです。

過去の出来事を思い出してしまうと時間が止まって釘づけになってしまったように、
悔しくて眠れなくなる人もいます。
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「なぜここまで自身が苦しむのか」をさんざん考えさせられますね。
そして苦しみの果てには思いの気持ちを吹っ切ることが最良の方法だと気付いてきます。
 それでも傷ついて苦しむのなら、その思いの気持ちをバネにして
飛び越えていくことに集中するしか幸福な問題解決はありません。
しかしなかなか簡単には切り替えることができないで悩むことになります。

 たとえそこで相手があっての事柄だとしても、
いまさら相手に思いの気持ちをぶつけて仕返しをしたところで、
先々は自分まで不幸になってしまうことになります。
同じことを何度も繰り返してしまい自分自身の心と、
霊性を傷つけてしまうことにもなります。

自分自身も霊としての存在はありますが、
低次元の思いに長い時間捉われすぎてしまうと、
低次元の霊を引き寄せてしまうこともあります。

一つのことを考えるとき、思いをめぐらせて良く捉えようとするときと、
悪く捉えようとする思いの力が働きます。
善悪の判断にもこの思いの力は必要ですから使いこなさなければなりません。

 「自我」が中心にあってこそ、的確な判断が常にできるようになります。
感情に振り回されたり、思いが募りすぎて
自我がロックされたように身動きできなくなるときには、
自身の低次の自我に落ち込んでしまっていることもありますからご注意。
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by dimension-shin | 2011-11-12 09:23 | 精神世界 | Comments(0)