霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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憑くものに惑わされる

純粋な心にも憑きものは憑くことがあります
霊感と感受性の強い人は社会や生活上の悩み事や、嫌なことでも、
相手と自分の性格の合わなさに戸惑いやもめごとに悩まされながら、
時には我慢しながら分かり合っていきますが、
霊的な感覚の強すぎる人の場合に相手の性格や霊的な憑きものの違和感を
肌身に受けやすくなってしまうこともあります。

特に体が疲れすぎたり、神経を使いすぎたり
コントロールしづらくなるほど疲弊してしまうと
冷静さを見失いがちにもなることがあります。
もちろん霊的なことも無視できませんが、
肉体的精神的に対処を先に考えなければならないときもあります。
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しんどい相手でも押さえる心の力が強いときには、
それ以上には心の中には浸透してくることはできませんが、
自分が弱ってしまったときには今までは相手と自分と
対等に接することができていたのに、
自分自身の心が何らかの理由で落ち込んでいくなど、
相手の霊的な憑きものが何十倍にも大きく感じられてしまうこともあります。

また人が悪心を持つと、悪意を持つ憑きものは我が意を得たりと近づき、
人の心の隙間に入り込んでくることがあります
入り込まれて押し出そうとする力が弱く悪心ばかりが強いときには
人も霊も深みにはまりこんでしまうことにもなりかねません。

いくら良いことでも無理をしすぎていると
負担が大きくなりすぎることもありますので気をつけてください。





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by dimension-shin | 2012-02-28 09:28 | Comments(0)

守護霊が敵?

あの人は気が合わない、
この人は怖いと思ってしまうことは自然にあるのです

これは多くの方にとっての悩みだったりするもので、
傍目からはいつも堂々と見えているような人でも
本当は人が苦手で好き嫌いも激しいという悩みを抱えている人もいます。

誰から見ても仕事は出来るし人望もあるのに、
仕事のプレッシャーや人間関係に非常に神経をすり減らしている場合さえあるのです。

人間同士では嫌う苦手な理由も大して無くても、
どうしてだかある人とは馴染め無いということもあります。波長が違う・・・・?

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それには自分の性格とただ合わないと言うこともありますが、
お互いに憑いている霊同士の波長が合わないと言うことが原因のときもあります

憑いている霊というのは一人の人の守護霊に
相手に憑いている霊が恨みをもっているというケースもあったのです

Aさんについている守護になれるほどに霊界で修行してきた霊に対して、
Bさんについている昔の恨みを持ったまま霊
界に行かれなかった霊が影響をしてきていたので、
いつもBさんはAさんを目の敵にしてしまうことが重なったのです。

Bさんにももちろん守護はいますが、
Bさんが霊と同じように反発心の強さが先立っていましたから
霊の過去の気持ちとつながりやすくなってしまっていました。

浄霊していくことで変化してBさんの風当たりもやわらいできたのでした。




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by dimension-shin | 2012-02-25 09:28 | 霊的な日常 | Comments(0)
山梨県にお住まいのAさんは
現在ご家族で住んでいるところから車で1時間ほどの
公共霊園に祖父母の代からのお墓を建てていますが、
祖父の三回忌が済んでからここ数年お墓参りに行くことができない。
行かないのでなく行けなくなる・・・・


行こうと予定している日に、急用ができたり車が故障したり、
風邪をひいたり、親戚のトラブルがおこったり、雪が積もったり、
仕事の呼び出しがかかったり、「またかぁ~」というほどに
どうしてだか不思議なほどにお墓参りがいけない。

簡単なことが簡単に出来ないことが重なってくるのでした。

Aさんの祖父母は本来は近畿地方のご出身でしたが
結婚してまもなく山梨県に移り住んで生前から公営霊園を購入されていたそうです。
ではどうしてAさんがその公営霊園のお墓にいけなくなるのか?なにを伝えたいのか?
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霊視をすると、Aさんの守護霊はもっと先祖や
守るものを大切にしなさいということ、
地方から出てきたことは良いけれど、
祖父母だけではなく先祖のことも大切にしていくことを
しなければならないことを知らせてきたのです。

生前祖父母さんは理由はあるのでしょうが、
近畿の実家にもご先祖のお墓参りにも一切行かれることはなかったそうで、
Aさんも不思議に思いながらもそういう話はさせてくれない雰囲気だったそうです。

けれども今はAさんにいろいろな理由で
祖父母の眠る公共霊園のお参りにもいけないことで、
何か?を考えさせられるように守護霊が仕組んできたのです。
なるべく自然な形で、気になるように・・・・・

その後、近畿の実家のお寺がわかったそうで
Aさんは家族と共に始めて先祖のお墓参りをして、
山梨の公共霊園にも今度は何のトラブルも無くいかれるようになったのでした。

このケースの場合には祖父さんが亡くなってから、
祖父さんが生きているときに出来なかった
大切にしなければいけないことを、Aさんに伝えてきたのでした。


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by dimension-shin | 2012-02-24 10:08 | 霊現象 | Comments(0)
上高地

飛騨山脈の南の梓川沿いにあります
古来、神河地といわれていたそうですが、
その名の由来のとおりの美しい場所です。f0215700_1519164.jpg

どこまでも水の流れは美しく、無情の世界、癒されます。

穂高岳(明神岳)、大正池、田代池、河童橋、梓川、明神橋、
奥穂高神社、明神池などなど神の気にみたされていると言えるところです。
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強すぎず弱すぎず、優しすぎず厳しすぎず、
疲れはてた気力を満たしてくれるパワーあります。
シーズンになるととてもにぎわいますが、一度は訪れてみられるとよいと思います。

明神橋の河原でしばらくすわって
美しい川の流れに心をまかせて心身の換気を入れ換えることもよいですね。f0215700_15212947.jpg


上高地のバスターミナルから、河童橋を渡らずに
小梨平コースで歩いて明神池のほとりに、穂高神社奥宮もあり、清らかなところです。

別コースもあり、どのコースも歩きやすく、
素晴らしい景色に出合うことができます。

上高地のご紹介をスピリットのカテゴリに入れたのは、
心の深くに、大自然から伝わってくる力がありクリアにしてくれるからです。



上高地観光アソシエーション ホームページ
http://www.kamikochi.or.jp/


<交通>
電車 松本駅→神島々~バス
車はマイカー規制もあるので事前にチェックを

各観光バス
名古屋、東京からはさわやか信州号が、夜行便、昼行便もあります。
夜中に出て、朝一番の上高地を過ごすこともできます。寝不足覚悟で・・・・・など
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by dimension-shin | 2012-02-21 09:08 | 和み | Comments(0)
霊感というのは霊が見えないと
霊感ではないと考えている方がまだ多いのです。

姿がはっきり出てくるような霊は
人間的な肉体への執着が強いときには
はっきり現れやすいですが、

思いや恨みや因縁などで
意識がこの世に残っている場合には
人の感情や思いの感覚に影響を及ぼしてきます。
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姿ではなく、頭が痛いとかお腹が痛いとか、
体が重い、心と頭の中が混乱してくる、
時どき自暴自棄になる、自分なのか自分ではないのか、
けれども自分の頭ははっきりしているといったような現象で

悩まされて肉体的にも反応をしてくることあります。
人の感覚に霊の意識が入り込んでくる、これもまた霊感なのです。

そして病院で散々調べてもなんともないといわれてしまう。
時には精神的だから心療内科をすすめられても、
気持ちがコントロールできないほど精神を病んでいるのではなく
一体自分はどうしたら良いのか、
どこに相談をしたら良いのかと
そこでまた心が苛まれてしまうことにもなってしまいます。

霊的な影響の形はさまざまですから、
霊がみえることだけが決して霊現象ではないということです。



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by dimension-shin | 2012-02-20 09:56 | 霊現象 | Comments(0)

自分はよけい者存在

自分はよけい者に思えるとしたら、
そこにあなた以外の霊的な気持ちの介入があるかもしれません。

 自分がそこに存在をしていることを確認したいし、
その方法として他の人と比較して捉えることもよくあります。

その気持ちはまだこの世に未練を持っている霊も自分の確認を
したくて人に近づいてくることもあります。

その人の境遇や気持ちが霊の気持ちに近いと思いが重なりやすい状態になります。

寄り付いてくる霊(意識体)とは、人が悩んで苦しめば
その気持ちに誘われてマイナス霊も近づいてきます。
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人の気持ちが変わらずにいるとその距離はますます近くなってくる、
完全に同化してしまうととり憑かれるという現象になります。

よけい者に思いすぎることの中には
自分の気持ちだけではないことも多くあります。
自分が思っているのか、人が思っているのか、
霊が思っているのか、悪循環の思いぐせのこともあります。

意識の世界は4次元でリンクされてくるのです。
けれども人は落ち込み続けることから
這い上がろうとする気持ちも自分の中で必ず生まれてきますから、
そのときにプラスの霊である守護世界の精霊たちとリンクしてくることもできます。

一つ悩みを克服してくると乗り越えたそのときに、
守護世界からの祝福も同時に感じているのです。





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by dimension-shin | 2012-02-19 09:47 | こころ | Comments(0)

ここまで来たことが大事

会社での人当たりが強くなってきたと感じておられる方が
多くなっている傾向があります
我慢が足りないとかやりきれていないとかのことではなく、
気になる何かが大きくなってしまう。

感覚の鋭い方にとっては自分との意識の戦いがめまぐるしく起こっているのです。
辞めることを決めている方が会社での残りの日々が、
耐え難い思いが生じていることもあります。

辞めることになった原因は自分が悪いのではないか、
些細なトラブルがなかったらこういうことにはならなかったのではないか・・・・など、

いろいろな出来事の積み重なりのすべてが
自分の負い目につながって心に傷がついたように痛みを感じるように、
心の体力が落ちていくようなもので、
そうなるとすべてをマイナスイメージでみてしまうことになります。
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今日いまここまでたどり着いたことも大切に、
今日のここが明るくても暗くても頂上でも麓でも、
ここまで来たことの刹那があってこそです。

自分を疑いすぎず、卑下せず、自らの決断を信じて、
ここまで来たことをくれぐれも大切に。霊的な解決もそれからスタートです。


*心療内科に行かれる方も多くなっているようですが、
感性が上昇傾向にあるのだと思います。
それをいち早く感じられる方は一時期、
魂と心と体のバランスを崩してしまうこともあるのではないでしょうか。


必ず人生は流動しています。
悲しみを知るから喜びを知る、不幸を知るから幸福を知る




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by dimension-shin | 2012-02-16 10:38 | こころ | Comments(2)
視聴予約も入れていないテレビが夜中に突然ついたり、
電気がいきなりついたり消えたり、
そういう現象を経験された方もいるのではないでしょうか。

電話で霊的な話に入ったとたんに電話が
「ばちっ!」という音と同時に切れることもあります。

もちろん相手も自分も電話を切っていない、
ひどいときには電話をかけ直しても
再び同じ会話のところで切れてしまう・・・なんていうこともあります。
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話の空間の中に霊が介入してくると
そういう現象も起こされることもあるのです。
それは霊がただ聞いているだけではなく、
話の空間に多くの意識(霊)が集まっている場合や
反発や抵抗が強い場合、反対に霊の気持ちのほうが
気持ちが高ぶって主張してきている場合にも
さまざまな現象をおこしてきます。

人としての体が無いだけ話をすることも
手紙を書いて知らせることも出来ませんから、
不思議と思える現象や人の感覚に訴えてくることも多いのです。

電気製品は霊的なことに反応しやすいことも多く、
人間も電気を帯びていますが、霊も電磁波がありますので、
電化製品に影響が出てくることもあり、
とくに携帯電話などの電磁波は過敏に反応が出てくることもあります。



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by dimension-shin | 2012-02-14 09:32 | 霊現象 | Comments(2)

白鳩


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*鎌倉の鶴岡八幡宮の境内 白旗弁財天のあたりに白鳩がよくいます
 たまにリスが走り回っていることも・・・・
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by dimension-shin | 2012-02-13 09:02 | 和み | Comments(0)

感情の起伏

自分が感じている感情は自分でしか感じることではありませんが、
その感情がすべて自分だけとは限らないときがあるものです。

例えば、イライラ、クヨクヨ、不安恐怖、恐れ、怒り、
心の中のざわつき、落ち着かなさなど、
霊が介入してくることでこれまでの自分の限界を超えているような
感情の表現が出てくることもあります。

悲しいことでもいつは5分も涙を流せば落ち着いてくることでも、
30分泣き続けても涙は止まらず、
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落ち着きを取り戻すのに四苦八苦してしまうように
心を振り回されてしまうこともあります。

明るく振舞おうとしても、笑顔が出てこないで
人から見たら毎日苦しんでいるような顔に
見えてしまうだろうという表情になってしまうこともあるかも知れません。

霊的なことというのは感情も影響されて
一部が支配されてくることもありますので、
感情の起伏が激しいときには自分の本当の心だろうかと
心の問答をしてみることも冷静さを取り戻すことにもつながってきます。



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by dimension-shin | 2012-02-12 10:10 | こころ | Comments(0)