霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

<   2012年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

3次元(現実に)生きる

会話も冗談も普通に通じるのにそれでも違和感を感じるという人が、
どこかで自分をものすごく抑えているのが伝わってきます。

最近の人は霊的とかお化けが憑いているなどということを
余り好まないとでもいうのでしょうか、信じないわけではないけれど、
あえて霊障と片づけたがらない人も増えています。

そういうときは意識の戦いというと大げさですが、
意識の配り方を伝えていくようにしています。
 先ほどの機械的と表現した背景には、
霊的な現象や影響もかなりあるのですが、
とても自分を耐えて我慢しているタイプの人が多いようです。
a0097419_930475.jpg

プライドが高慢なのではなくて、自分自身を出すことが苦手な人が、
物質世界と精神世界の狭間で苦しんでいるのです。


そのようなタイプの人が増えているのは3次元が
見えるものだけに重心がおかれてきた唯物論的社会から
精神的にも重要視されてくる比率が高くなってくるのですが、
純粋な人たちは人付き合いが良い人も苦手な人も、
仕事ができる人できない人も関係なく、自分自身がさらけ出せていないことに
苦しさを感じ取ることがあります。

物質的社会で隠れてきた良き内面をどうやって
表にだして良いのかとまどうような、内面の感情の起伏は激しいのに
表に出すことができないから、落ち込むと極端に意欲がなくなってしまったりと、
マイナス面に激しく片寄ることがあります。

頭で考えて処理しようと状況に前向きなのは良いのですが、
自身に対しても心でも考えて、思いやりを与えていかなければ、
自らが元気になれないことになります。

 現実的にさまざまなことを処理していく中で、
意外と意識が4次元にはまり込んでしまうようなときがあります。
人と話していても、頭の後ろで話しているような感覚になることもあります。
そこからまた自身の時間というべき自分の空間に戻れれば問題はないのですが、
3次元に戻るゆとりが必要です。

理詰めだけでは物事すべてには対処できませんから、
大地に足をつけて踏みしめている自分を感じる時間もあえてつくることです。
 精神世界の時代になるというのは、あくまでもこの現世(3次元)を中心に
人の霊性がこれまで以上にバランス良く保たれていくことですから、
生きていることの実感を満喫するべきです。質感や暖かさや食べること、
話すこと、人との触れ合いはこの世界でしか感じることができませんし、
あげたらキリがないほどにこの世界でしか体験できないことが山ほどあります。

欲がなくて欲張らない人もいますが、欲がなさ過ぎて
意欲さえ奪われるようなケースもありますから、気をつけていかなければなりません。
 欲張り過ぎるほど欲が強い人もいますが、わがまま放題でなければ大いに結構なことです。



加藤眞澄ホームページへ



[PR]
by dimension-shin | 2012-03-29 09:30 | 精神世界 | Comments(0)

許せない

自分だけが苦労しているか、
確実に自分だけにたくさん負担がかかってきたことや
過去に許せない出来事があったり許せない人がいたりすることもあります。

謝ってもらったら許してあげると思っていても、
これは許すきっかけがつくられるだけで、あとは許す側の気持ち次第でもあります。
世の中では社会的なレベルで許すことのできない事柄もありますが、
小さなことでもいつまでも許せないままに最終的にそのことに対して
自分自身が苦しんでいる場合があります。

とくに家庭内の問題が多いですが、些細なことでも
一番身近で目に付くのはご家族ですし、縁を切れる存在ではありません。
a0097419_10273379.jpg

特に性格的に神経の細やかな人にとっては
見ていて腹立つこともあるかもしれませんが、
これでは自分で自分を苦しめていくようなもので、
苦しさに心が耐えられなくなります。

自分との戦いに打ち勝つことですべてを許していくという段階から乗り越えて、
責めることからは解放されて考えていかないとつらいだけになってしまいます。

親子、兄弟の仲でも性格も魂も役割も違うということです。
同じ兄弟でも良くしゃべる弟と、無口な兄がいるように
基本的に異なる性格と考え方をもっています。

そういう人同士が一番身近な家族として一緒に縁をもらってきたのですから、
寛容な心を持って共に乗り越えていくことも必要です。

そのためには自身の霊性と向き合い、
感情を乗り越えた意識に出合っていくために外へ向かう気を、
内面に向けていくようにしなければなりません。

やがて時を経過していくことで自分が育てられたことを真に感じられることができます。
そのときには感情の世界から自身が解き放たれてきていますから、
許すとか許さないと思うことも必要もなくなるわけです。


 こうした考え方もあるという提案にしか過ぎないかも知れませんが、
一つひとつのことがすべて役に立つことでもあるのです。




  加藤眞澄HPへ 
[PR]
by dimension-shin | 2012-03-27 09:16 | こころ | Comments(2)
穂高神社 奥宮 
     
ご祭神f0215700_10583419.jpg
穂高見命
綿津見命

明神池のほとりにあり、
上高地バスターミナルから徒歩1時間ほどですが、比較的歩きやすいです。
f0215700_1057312.jpg

嶺宮は奥穂高岳山頂です(こちらは登山家にお任せいたします)・・・・・
神奈備は明神岳(穂高岳)

上高地、穂高神社へ出かけると、心身が浄化されてくるのです。
数時間梓川の川原や景色を眺めているだけで余計な力も抜けます。

日ごろのアク出しのように悪い部分が反応してくるときもあります。

あるときは、穂高神社の鳥居をくぐった途端に、
霊的に痛めていた両手が痺れと痛みが突然きたこともありました。
それも10秒くらいでスッとおさまったのですが・・・・・
f0215700_1112036.jpg

普段の暮らしの中では、どうしても集中し切れないこともでてきますから、
自分と向き合いながら大自然に助けられながら、
携帯電話もここにいるひと時はクローズしてもよいかもしれません。

また穂高神社は里宮も含めて、創建の由緒は明らかではありませんが、
古来安曇族は九州から信州に定住し、稲作、植林、治水などで
安曇文化の生みの祖神でもあり時の朝廷からの信頼も厚く開発など
大きな功績をあげたと伝えられています。

安曇族は海族でもあり、海神系(わたつみ)の宗族で、
北九州で栄えて、大陸とも交渉を持ち、高い文化を持っていた氏族だったようです。

古来安曇野は海が入り込んでいた地形でもありました。


f0215700_1115766.jpg

*穂高神社奥宮
上高地バスターミナルから美しい景色と共に徒歩60分

穂高神社奥宮ホームページへ
http://www.hotakajinja.com/htm/oku.htm



ご参考までに 
*穂高神社の里宮は   ↓
JR「穂高駅}徒歩3分
安曇野市穂高町穂高6079
安曇族の歴史資料なども展示されています。



加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2012-03-25 09:32 | 神社 お寺 | Comments(0)

大事にしすぎて

まだ40代の若い方で長年家で良くないことが起こり、
家の中の雰囲気の暗さや家族のトラブルが絶え間なく起こるために、
宗教や信仰にまったく無関心な両親に変わり、
15年ほど前からいろいろな宗教を信仰したり、

次々と宗教を変えて救いを求めてしまい、
宗教の云われるがままにいろいろと買わされてきたものが、
一部屋いっぱいにあり処分できないというのです。
a0097419_9495481.jpg

大きめな宗教専用のご仏壇、お札も20枚くらい、
お守りも20個くらい、神様をまつる台、教典の数々、
宗教によっては本を何冊も買わされてその部屋に積み重ねられていたり・・・・・・

宗教団体も今は離れているので返しにいくこともできない、
それに一時期とはいえそこの宗教に助けられたことや、
大事にしないと罰が当たるといわれてきたので
闇雲に捨てられないため悩んでいるとの事でした。

踏ん切りがつかない状態です、
けれどもこのままでも嫌だという意識の葛藤は苦しいものです。

一つ一つをお近くの神社さんから古札納所に納めさせていただいて
ひとつひとつお礼をして手を合わせて処分を考えても良いのです。
焦らずに、けれども宗教に縛られすぎないように。



加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2012-03-24 09:40 | こころ | Comments(0)
霊的な現象により「声がきこえる」という方も多いのですが、
守護霊だと名乗ってくる霊もいます。
そういう霊は始めはごもっともな事を言ってきたり、
当てものも上手だったりします。たとえば
「明日誰が来て何を持ってくる」などといって、

なるほど守護霊様はよくわかる感心し心を許して信じきってしまうと
「守護だから言うとおりに聞いて動け!」とばかりに「夜は何時までに寝なさい
、自分を反省しろ!外へ出かけるな!」などなどと
エスカレートした命令的なことを言ってくるばあいもあります、
a0097419_19452713.jpg

守護霊だと思って心の耳を傾けてしまったことに気がついたときから、
ご自分の心と霊とのせめぎあいと葛藤をしていかなければなりません。

霊でも人の心を操ろうと入り込んでこようとすることもあり、
長年ご本人は守護霊だと思い続け交信して
霊の言うことをきかされてきたというケースもありました。

守護霊は人の人生に命令しません
考え方の洗脳はしません
支配しようとしません

[PR]
by dimension-shin | 2012-03-22 09:41 | 霊的な日常 | Comments(0)

生き続けていくために

生きるということに短絡的に死という答えで終わらせてしまおうとする人もいます。
自分の思い通りにならないから、家族と喧嘩して
厳しいことを言われて考えるよりもひどく感情的になって自殺して
死んでやるなどと安易な答えを出そうとするのは簡単でも、
死んでから余計に苦労することが増えてしまいます。

霊的にみると、これまでに経験したことの無い虚無感、
焦燥感、感受性の働きが増してくる方が多いのは地震や地軸のズレ、
空間波動の変化が霊体や物質的な肉体の分子レベルにまで微妙な影響を及ぼしているようです。
a0097419_10311466.jpg

眠っていた新たな才能が引き起こされてくるように
細胞が活発になって少しずつ地上の変化に馴染んでいく途中です。

そのために肉体的に弱点があるところは早くに気がつかされて治療回復させておくことです。
心の弱点は出来るだけ悲観的に考えないで、
進化のために変化している時代に過敏反応しています。

悩んで葛藤している方は自分の心の置き所がみえて(感じて)くる力をもっています。
それ(葛藤)が無い人が、痴漢をはたらく教師、万引きする警察官や校長先生、
一般道を高級車で暴走する身勝手さ、
家族の子殺し親殺し、自分がイライラしているから人を襲ってしまうなど・・・・
さまざまな悪意に自分が負けてしまうことになってしまいます。

低気圧でも温度の変化でも人の体は大きく影響を受けるものですが、
いま地上レベルで世界が変化をして、物質的にも価値観も変わろうとしています。
その前に人の心と考え方の構造の変化が起こってきていることが
現象として現れてきているのではないでしょうか。

魂の世界は終わりませんから生き続けていくために



 加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2012-03-19 09:24 | 精神世界 | Comments(0)

破壊的に考えないように

自分という人間だけが社会や周囲に逆行している、
途中までは少なくとも追随しようと頑張ってもがいてきても、
ある時期からそういう気力が失せてきた。

閉じこもりきりになるかリストカットで自分をいじめ傷つけてみたり、
心の置き場が失せてくる自分の居場所も狭くなる感覚になってくる方もいます。
それは霊的な自分が萎縮しているために起こることもあります。

人間的な考え方で怠けているだの、精神的におかしいとか、
自分勝手だからと言われてしまうかもしれません。
a0097419_10282232.jpg

けれども今の社会にそぐえない原因の一つに
霊的な自分を上手くコントロール出来きれていないこともあります。

霊的にみた場合、生まれもってきた肉体、
生まれてきた時代に自分の霊的な性質が
個性の強い肉体の性格や移り変わりの早い社会とバランスがとれないときもあるものです。

霊的な自分と肉体的な自分をつないでいるのは心です。
本来は自分が生まれ持った個性ある性格と体を
それぞれの長所や短所を生かして生き抜いていくことが必要ですが、
感性の強すぎる方はともすると心がたくさんのことを考えすぎて
受け止めきれずに心のバランスを崩して破壊的に考えてしまうこともありますが、

生まれて生きてたくさんの方々と出会い支えてくれてきたからこそ
今の自分がここにいることを大切に、これからも守られていきますように。




加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2012-03-16 09:24 | こころ | Comments(0)
*何気なくいつもいくことがない本屋さんに入って、
足が向くまま興味のあるコーナーである本の見出しに目がいき、
軽く髪の毛を数本引っ張られるような不思議な感覚と
「この本を買っていかなければ」と心が動いて、
いざ本を買い求めて呼んでみて人生の大きな転換期となって
仕事も変り生き方も変わっていく経験をされた方もいます。
誰の導きか、自分の思いと良き方向へ導こうとして
知らせてくれる守護霊の存在です。
自己意識が高まってくると霊的な交流も人との出会いも変わってくるものです。

a0097419_9564089.jpg

*B子さんは誰かに肩を叩かれた気がして振り向いても誰もいない
会社でも帰りの電車でも、買い物をしているときも
軽く左肩を叩かれて呼ばれた(ような)気がして振り向く が、誰もいない
数回そういうことが重なって思い出したのは、
母親の命日だということを思い出した。
もう10年以上も経つが母親の命日が来月だと思い出したときに
「あっ!」と気がついた。来月の命日が13回忌であること。
まだ法事の段取りをお寺にお願いしていなかったこと・・・・
ご先祖が伝えてくれたのだと思ったこと。
忙しくて親の法事をすっかり忘れていたのでした。





加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2012-03-14 09:56 | 霊的な日常 | Comments(0)

つながり

生き方を考えなおしてすすむことに重きが置かれてきています。
「生きる」生きがいを形あるものを手に入れようとする欲が、

「人のために、誰かのために」なる形を
仕事にも生き方にも強く求めて心みたされる
生き方をのぞんでいくことが多くなってきます。

いままでの仕事や生き方に疲れを感じたり
自分らしさを感じることができないような
満足のいかないことが続いてしまうと苦しいものです。
a0097419_9553951.jpg

仕事に大変さはつきものですし、
やむなく人に譲歩していかなければならないことも多々あります。
それでもそこで頑張る人、そこでは頑張れない人と生き方はさまざまです。

生き方を変えて「人のために役に立つ生き方をしたい」
と思われていることは素晴らしいとのですが、
それはまた人を助けるための福祉のようなことだけでもなく、
どういう仕事でも人のためには役立つのですから、

人のために人を助けるために・・・と追い込みすぎて考えるよりは、
ご自分が出来るしごとでやりがいになること、
働いていて自分の充実感がえられることが、まずは自分を幸せにしてくれます。

家族、周囲にもやさしくなれます。
幸せとやさしさの連鎖は小さなことから
芽が出て広がって成長していくつながりでもあります。




   加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2012-03-13 09:56 | こころ | Comments(0)
大国魂神社

ご祭神 

<大国魂大神>


f0215700_1802532.jpg

景行天皇の時代41年(111)5月5日、

武蔵国の護り神として大国魂神を祀ったのが始まりとされていますから

歴史は1900年の古社なのです。

平安時代には武蔵国の総社でもありました。
f0215700_1811353.jpg


平安末期には著名な六か所の神社を合祀して「武蔵六所宮」と呼ばれるようになりました。

武士の戦勝祈願の話も多く残っています。

毎年5月の例大祭、くらやみ祭りが有名でたくさんの観光客で賑わいます。


f0215700_1814812.jpg
アクセス  京王線府中駅         
     JR武蔵野線・南部線府中本町駅より 各徒歩5分


     府中市宮町3-1
TEL 042-362-2130
HP http://www.ookunitamajinja.or.jp/
縁結びの神様としても広く知られています




   
    加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2012-03-12 09:38 | 神社 お寺 | Comments(2)