霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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先日マヤ暦が現していることは、終わりではなく
始まりを意味していることだと書きましたが、
始まるためには個人の変化のための心の大小の葛藤もあります。

心の葛藤に負けてしまうような人は、例えば女装趣味の警官が
街を歩いていただけに留まらずにいよいよ自分の下半身を見せてしまうように 
 自分を抑えていく力が上手く働かずに欲に負けてしまうようなこともおこります。

普通はご自分の心をご自分がコントロールして抑えていきますから
葛藤してうちかっていこうとしていきます。
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お話は変わりますが、最近はテレビ番組でも昭和歌謡や
懐かしの歌、グループサウンズなどなど、
以前と比べると懐かしの番組が非常に多いですね。

まさに激動の昭和平成の物質的な進化の時代に流行ってきた歌は、
いろいろなことを思い出させてくれます。
バブル期を迎えてきた超物質期とでもいえるようなこともありました。

懐かしさで見ている中で、
いよいよ時代が変わっていくのだろうと感じさせられます。
先日書きましたようにマヤ歴は終わりではなく始まりを意味しています

物質至上主義の体主霊従は終わっていきますが、
霊主体従の時代が始まっていきます
物やお金に従ってきた時代から、
心や魂に従っていくやさしい時代へと移り変わっていくことと
なっていくために余計な灰汁だしがでてきています。

過去に別れを告げていくために、過去を生かしながら
未来を進んでいくために、誤った進化にならないように



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by dimension-shin | 2012-04-30 09:27 | こころ | Comments(0)
マヤ歴が2012年で終わっていると騒がれています。
私たちの人間世界は滅びていくことではなく
人間世界の長い歴史の中での価値観が
覆されてくると言うことでもあるのだと思います

これまではどうしてもお金や権力にどうしても
振り回されてきた社会の仕組みが根底から
覆されてくる時代への変化が起こってくるのです

いまは水面下で心の葛藤が始まってもいますが、
それはなにげないご自分の心の悩みのようなことでしか
感じられないことが多いのです
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世の中の仕組みが変わってくるためには、
個人の変化も必要ですそれには少しばかりの
内面の霊的な戸惑いも出てくることもあります。


そのため以前には思わなかったようなことを
深く考えて苦しい思いが心の内で戦っていることも出てきます。

その次には結論がでてくるかあきらめて
思いを手離していくことになることを
何度も何度もさせられていくことになります

「もういやだ!」と繰り返しながらも
同じ考えから徐々に離れていくことができます。
みずからに打ち克つことが
内面の魂の本質が表に現れてくることが出やすいのです。

マヤ歴は終わりではなく始まりを意味しています
物質至上主義の体主霊従は終わっていきますが、
霊主体従の時代が始まっていきます
物やお金に従ってきた時代から、心や魂に従っていく
やさしい時代へと移り変わっていくこととなっていくために
余計な灰汁だしがでてきています。


物質やお金だけが主導権を握ってきた時代の欲が半減してきますから、どれほど美しく飾り立てても本性が現れてしまうことになります。
あわてずに我が心と魂を感じられたら振り回されることはありません。





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by dimension-shin | 2012-04-28 09:30 | 精神世界 | Comments(0)

龍神

20年以上前の若い頃ですが、
霊的なこの仕事をつづけていくべきかどうか非常に悩んでいた頃があり、
この先にどうしようかと迷いあぐねていたときにあるときに
「龍神を感じなさい」という声なき声が心の中に伝わってきたことがありました。

龍神を感じなさいとはどういうことか?
感じようと思って感じられるものではないし、
頭の中で龍神をイメージすることはできるにしても
それでは自分の思うがままのイメージをしてしまう気がするので
考えないようにしていました。
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そんなある日に知り合いにある湖に出かけないかと誘われていったときに、
考えてもいなかったのですが、その湖に行ったとたん「龍の気」を感じたのです。

透明感をもった龍神が湖の周囲を守っている強いエネルギーだったのです。
その龍気を確かに感じとることができたときに、
どうしても目に見える龍神をみて力をもらって力で制すことを考えがちになりますが、
透明感のある龍神の姿と龍気が教えてくれたのはこれからの考え方を、
静かに力強く表にですぎずに必要なところで霊能者という
役割を果たして生きることを知らされた気がしました。

もちろん受け取り方は千差万別あるかもしれませんが、
思い出したいまブログに綴ってみました
その土地には龍神の伝説も残っていることで有名な場所であったのですが、
若い頃の私は勉強不足で何もしらなかったのです。
さまざまな土地で霊的な守りの存在も働きかけています。



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by dimension-shin | 2012-04-25 09:00 | 霊的な日常 | Comments(2)
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鳥居を入ると空気感の違いがあきらかです。
熱田大神(あつたのおおかみ)とよばれています。
天照大神とも言われておりますが、
草薙の剣をご神体とする神社で、

草薙の剣というのは、神話でスサノオの尊がヤマタノオロチ退治の際に
ヤマタノオロチの尾の中から発見した剣だというお話があります。
その剣が、天照大神、ニニギの尊、ヤマトタケル尊にわたり
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(写真は昨年の熱田神宮遷宮祭当日早朝の姿です)
蝦夷征伐(えみしせいばつ)後にこの草薙の剣が
ミヤズヒメに預けられて熱田の地に祀られたというお話が残っています。

熱田の森といわれるように、神社内の森がつくりだしている気の流れのよさと、神剣をお祀りしているので
心が「ピッと」緊張してくる独特の神社の重厚さは境内にいるだけで心身が気持ちよく感じられます。

熱田神宮ホームページ
http://www.atsutajingu.or.jp/ 
とてもきれいなホームページですよ
癒されます(始めだけちょっと黒いですが熱田の森も見られます)


2009年に遷宮(ご本殿の造営)もされて清々しい熱田神宮です。
早朝の熱田も素晴らしいです。



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by dimension-shin | 2012-04-23 09:33 | 神社 お寺 | Comments(0)

心の違和感

Aさんは朝目が覚めたときや仕事中でも
「私は誰?ここはどこ?」と心の違和感を
感じるようなことが頻繁におこり、病院に行くと
心療内科にいくようにいわれたが、

ご自分はそれは違う気がして霊的なご相談にこられました
「実は2ヶ月前に両親の代わりに
親戚の葬儀にいったときお寺が古いのと
なんとなく寒気がしたのです、
その頃からなんとなく変だった気がしています」
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お寺は供養する場所でもありますが頼ってくる霊もいます
霊的にみるとAさんに憑くとても淋しげな女性の霊がいて
まるで助けを求めているような感覚でした。

きちんと日々の供養をしているお寺がさんは良いのですが
あまりきちんとされていないと
不浄仏霊を呼び寄せてしまうこともあります

Aさんは浄霊をして楽になり私は誰?という違和感もおさまりました。




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by dimension-shin | 2012-04-23 09:08 | こころ | Comments(0)

どこへ逃げても

ご主人と2人暮らしの奥さんが、半年ほど夫婦喧嘩がたえず、
ご主人は怒る都度に激高し乱暴な言葉づかいが続き、
耐えられなくなった奥さんは2、3日家を離れてホテルに泊まることにした。

ご主人も納得の上で「自分でもどうしてだろうと言うほどに、
怒ってしまうから迷惑かけているなあと思うよ、
ここ半年くらいだよなひどいのは・・・・」といって奥さんを送り出してくれた。

さあホテルでのんびり過ごしてゆっくり眠ろうと早くベッドに入り
2時間ほど眠った頃に部屋のドアがノックされた何度も何度も開けろ!と怒っている
もちろんご主人の声ではなく、急いでフロントに連絡してきてもらった。
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どうも部屋の階数を間違えた酔っぱらい客だったそうですが、
夫婦喧嘩もなくゆっくり休めるどころでもなくよけいに疲れてしまったそうです。

「どこに逃げようとしてもだめな気がしました」と
いわれてこられた方もおられました。
ご主人に半年前から憑いている霊がいます。
どうも仕事で出張に行かれた所から憑いてきたようで、
気の荒い霊が一緒にいるのです。

「お家の家系と縁があるようで憑いてきたのですが、
気が荒い霊というのは誰も供養をしてくれないために
行く道を迷っているのでした。

供養をして浄化していくことで以前のご主人に戻っていけるのです」と
お伝えしてしばらくご供養を進めていくと徐々にご主人のやさしさも戻って、
夫婦喧嘩をしても激昂することもなくなったそうです。

ご主人も不思議だなといいながら、このことがきっかけで
お寺などにもたまにいくようになってきたそうです。
見えない世界とつながるためのきっかけだったのかもしれません。




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by dimension-shin | 2012-04-21 09:09 | 霊現象 | Comments(0)

悲観するより感謝

どんなに望んでも手に入らないことはたくさんあります。
あの人にあるのにどう
して自分にはないのか、だれもがそういうことも考える。

それでも自分が今持っている人生の素材を十分に生かして進む事はできます

生まれながらにたくさん持っている人もいれば、
少ない人もいてその範囲でどうできるかが人生に大切なことの一つです。
悲観するよりも感謝できるように最大限に生かしていけばいいのです
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それができないから苦しいのだと言われてしまうでしょうが、
嘆きながらも小さな喜びに支えられて時間は進んでいます。

飲み物、食事も体にとっては喜び、
歩いたり電車や車に乗れるのも目的地にいける喜び
メールや電話、会話や挨拶もつながりを感じられる喜び

めんどくさいこともありながら小さな喜びがたくさん重なって
日々が進んでいます。隠れた幸せはたくさんあるのですが、

あまりにも淡々と過ぎてマンネリ化しすぎてしまっているのかもしれません。
大きな事に喜びを感じたいのなら、小さな事からはじめましょ。

日々呼吸して生きている事が人としてのしあわせのはじまり



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by dimension-shin | 2012-04-19 09:29 | 矛盾 | Comments(0)
手足の脱力間
集中力の低下
イライラ感
不定愁訴
こむらがえり
などなどは更年期障害,自律神経失調症のような事を
並べてしまいましたが、霊的感性の強い方はもともと
このようなことが起こりやすい方がどちらかというと多い傾向にあります。

すべての方とはいえませんが、過敏に反応しやすい体質を
もともともっているからだと思います。
感受性が強い心と体なのではないでしょうか。
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ある程度の年齢になってこのようなことが
非常に症状が強くなってでてきたら体の変わり目や
ホルモンの働きも影響もするでしょうし、
あるいは医学的にどれほど検査をしても
はっきりでてこないとしたら東洋医学的な治療も必要かもしれません。

血虚や冷えが原因かもしれません。
体も心もつながってはいますが、
どちらかが追いつけないときもときとしてでてきます。
体にも心にも霊的にも十分な配慮をしてください。

ちなみに食事には体を温める食事と体を冷やす食事とがあります
生姜やにんにくは毎日上手に取り入れるととても良いようです。
「陰陽の食品」で検索されるといろいろな情報が出ていますからご参考になさってください。



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by dimension-shin | 2012-04-17 10:00 | 霊的な日常 | Comments(2)
大切な方が亡くなると残された方が自分をせめてしまうことがあります
もっとやってあげられなかったか、気持ちをわかってあげられなかった、
優しくできなかったなどでさまざま悩むものです

それでも最後の最後までなるべく
普通に接して行かれることが何よりだと思います
だって我が身に置き換えて考えたら、
周りが急にとても優しくて今までのような
言いたい放題のことも言わないとしたら、ぎこちないですから、
いつも通りに接していくことも大事な看病でもあります
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自然に見える体は消えていきますが、
見えない心の感覚が霊的な世界にスライドしていくのです。
始めは肉体的な感覚が残りますが意識の世界へ入り込んでいきますから、
たくさんの霊的な知り合いにも再会していけるのです。

両親先祖親戚友人たちの意識が集まってきます。
そういう世界に移動していくだけですから、
もっと良い別れをしたかったと反省しても
それは人間界の惜別の思いがいろいろ考えているだけです。

むしろ亡くなった方のこれからを考えて
お互いに幸福になっていくことが生と死の世界に違いはありますがおもいやり。
その思いやりの心はつながりつづけていきます。



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by dimension-shin | 2012-04-15 09:50 | こころ | Comments(0)

行くべき道

個人差はありますが成長期のお子さんで
とくに霊感の強い性格だと、体が成長してくると
心の成長も表現してくることが早いといえます。

霊的な自分と肉体的な自分とのバランスがとりにくい時期でもあるようです。
その表現力も親が手を焼いてしまうような極端さをもっていることもあります

粗暴な言葉遣いになったり、ふさぎ込んだり、
とてもやさしい子が自分勝手になってしまったり・・・・・
急激な変化にどうして自分を表現したらよいのかわからないのです
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霊的にみると「わたしはどうして生きていけばいいの?」と
いうような不安な声がその子の内側から聞こえてくることもあります


だからこそ大変だけれど親が揺るがず、子の言うとおりにもなりすぎず、
行くべき道をできる限り何度も教えていくだけです。
行くべき道はこの刹那を以下に進むかが未来の道をつくっていきます。
目的を持っている人もいれば、目的がわからない人もたくさんいます。

その親が失敗してきたとしたら、だからこそいえることはたくさんあります
子供が霊にとり憑かれているのでしょうか?と聞かれますが、
親がとり憑かれないようにすることで子供さんは影響を受けにくくもなります。

自信を持って
未来をつなげる可能性とエネルギーを守ってあげてください

自信を持って

哀から愛へ


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by dimension-shin | 2012-04-13 09:45 | こころ | Comments(0)