霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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霊たちの訴え

Bさんは会社に就職して一ヶ月ほど研修を受けるために
20数名で研修施設のある地方に行ったが、
研修施設に入った途端から重苦しさを感じ
「緊張しているせいかな」と思うようにしたそうです。

初めてのところで施設も少し古いからかな?と
気にしないようにしていたが、一ヶ月の研修中
あまり熟睡できないのと、そのせいか
元気がでない感じが続いたまま戻ってきた

家族には一ヶ月で痩せたなーといわれ、
友人にはなんだか顔つきが違う気がするといわれ依然元の元気が出ない
どこが悪いわけでもない・・・・
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そんなある日、朝目が覚めると夢の中で
誰かと話している記憶がはっきりと残ったのです。

「どうして自分たちはここにいるのか、
どうしてここから出られないのか」

Bさんに訴えるように話しかけられていた夢を
目が覚めて起きてからもはっきりと覚えている。
そういうことが数回続いてご相談にこられました。

霊査すると研修でいかれた場所の山のある風景が出てきて、
昔戦いのとき追いつめられて敵につかまり、
幽閉されてしまった人たちの姿が出てきたのです

そのままに亡くなっていった・・・・・
「どうしてここから出られないのか?」という
夢の中の彼らの言葉は出たいけれど
当時の出られない気持ちが残って
意識が離れられなくなって
封じ込めされたようになってしまっているのでした。

説得して浄霊して行くことで、Bさんの重りも溶けていきました。



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by dimension-shin | 2012-05-30 09:33 | 霊現象 | Comments(0)

敵かな味方かな

三十代の女性Aさんが
「私は人に対して敵かな味方かなと考えてしまうところがあって
、敵だと思うことが多いのと、そうなるとその人に近ずくのさえ嫌で
仕事だと特にそれが顔に出てしまうようで悩んでいます」

そういうご相談でいらした方がいましたが、
iいろいろお話しているとこのAさんは
ときどき家でも職場でも街でも霊の気配や姿を見てしまうとのこと。

昔からだからさほどに気はならない、
ああいるなぁと思う程度らしいのです。
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けれども敵か味方という気持ちで人をある意味「仕分け」してしまう感覚は
Aさんの思いいとは違うような気がしてなりません。
敵か味方の判断は戦争の戦いで思うようなことです。

Aさんのように感性も強く、性格も明るい方なら
敵味方で見るよりも苦手だと感じた人とは感性で
自然に当たり障り無くお仕事でも進められるはずです。

霊査していきますと、Aさんの背後に
一生懸命守ろうとしているのですが、
頑な過ぎて敵、味方の判断をしてしまう武士の姿がでてきました。

守ろうという真摯な気持ちは残っているのですが、不成仏霊です。

未だに戦いから守ろうとしている気持ちが
色濃く残ってしまっていたのです。

浄霊しAさんのご先祖にもご縁がありましたから
できる供養もしてもらうように伝え、
そのご敵味方の考え方はかなり薄らいできたのです。

かなり薄らいできたというのは
Aさんの気持ちのとらわれも残像エネルギーのように残りますから、
時が徐々に希釈してくるのです。





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by dimension-shin | 2012-05-28 09:54 | 霊現象 | Comments(0)
厳島神社(いつくしまじんじゃ)   <広島県宮島>

1400年の歴史をもち、日本全国に約500社ある厳島神社の総本社安芸国の一宮
ご祭神
宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)f0215700_1114265.jpg

市杵島姫命は神仏習合時代には、
現在は大願寺に移された弁才天と習合して弁天様と信奉されていました。
江島神社(江の島)・宝厳寺(竹生島)とともに日本三弁天の一つとされている。
厳島神社のある宮島は別名「安芸の宮島」と呼ばれ、日本三景の一つとなっています。
平家納経でも有名。

f0215700_11145460.jpg船から見える神社の鳥居も、神社の回廊などもとても美しいです。
ただ遠く戦乱の時代には数多くの船が入り乱れ合戦が行われてきたところでもあります。
(神社のご紹介なのに失礼いたしました。)

厳島神社のある宮島は、古代より島そのものが神として信仰の対象とされてきたところでもあります。
推古天皇の時代に593年、土地の豪族であった佐伯氏が神託を受けて、
御笠浜に社殿を創建したと伝わっているそうです。
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平安時代末期には平家一族の崇敬を受け、
1168年ごろに平清盛が現在の社殿を造営。
平家一門の隆盛とともに盛えて神社は平家の守り神でした。

平家滅亡後も源氏をはじめとする時代の権力者の崇敬を受けて、守り継がれてきた神社です。


宮島の神社仏閣
世界遺産(文化遺産)となっている厳島神社のある宮島は、歴史のある社寺が多いです。


大願寺(だいがんじ)
大願寺。開基は不明ですが、建仁年間(1201年~1203年)の僧了海が
再興したと伝えられる真言宗の古刹です。
明治の神仏分離令までは厳島神社の普請奉行(寺院の修理や造営を一手に担っていくところ)
の歴史があります。
このお寺の厳島弁財天は弘法大師空海の作と伝えられ、日本三弁財天の一つ。神仏分離令によって厳島神社の市杵島姫と習合されていた弁天様はこのお寺に遷されました。


大元神社(おおもとじんじゃ)  
厳島神社よりも前に創建されたといわれる古社です。国常立尊(くにとこたちのみこと)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、保食神(うけもちのかみ)、宮島の地主神として信仰を集めてきた神社です。


多宝塔(たほうとう)《重要文化財》
清盛神社(きよもりじんじゃ)
光明院(こうみょういん)
宝寿院(ほうじゅいん)
徳寿寺(とくじゅじ)
真光寺(しんこうじ)
存光寺(ぞんこうじ)などなど
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広島県廿日市市宮島町1-1
宮島観光公式ホームページ
http://www.miyajima-wch.jp/

•広島駅~JR山陽本線宮島口駅・広島電鉄宮島線 広電宮島口駅 フェリー乗り場はJR宮島口駅から徒歩5 分・広電宮島口駅からすぐ
•宮島口桟橋から、JR西日本宮島フェリー宮島航路、もしくは宮島松大汽船宮島航路にて宮島(宮島桟橋)まで約10分。


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by dimension-shin | 2012-05-27 09:49 | 神社 お寺 | Comments(0)
楽しくない時間というのは
とても長~く感じられることもありますが、

嫌いな相手でもなく普通の会話をしているのに
非常に時間が長く感じられるようなことはありませんか?

または仕事でもある特定の人と打ち合わせをしていると
1時間の会議が3時間にも感じられることなど、
マイナス意識が強く入り込んで
霊的なものを自分に近づけている人がいると
周囲も時間感覚がおそくかんじられることもあります
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これはマイナスな人や霊はそのときの過去の意識が強いために
なかなか前に進みづらく非常に時間の進ませ方が重たく遅く感じるのです。

時には異様な眠気さえがでます。
人も考え込んで落ち込めば気持ちがなかなか前に進みません

ましてや霊は人として亡くなった当時の時間感覚から
立ち止まっているような状態ですから、
そういう霊に影響されている場合には
時の流れが滞るようにかんじられるかもしれません。

私も仕事柄霊の影響を受けている方の相談も多いのですが、
その中でもかなり過去に意識が捕らわれている
霊が憑いている方の場合には一時間も話しただろうと思っても、
実際に時計をみると10分くらいだったりすることもあります。

ときとして霊たちはそういう時間の止まっているようなところで
とどまってしまっていることもあります

それが人に影響して、またその人が悩むと
とくに過去に意識を向け始めますから
よけいに霊とリンクしやすくなってしまうこともあります





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by dimension-shin | 2012-05-25 09:34 | 霊現象 | Comments(0)
お互いにシンパシーを感じる人というのは
経験された方も多いと思います

懐かしさやどこかで出会ったことがあるとか
気持ちが通じあえることがわかる人との縁は
友人でも恋人でもその感覚が先に伝わってくるかもしれません

前世や魂の縁が出会いを結びつけてくるのです
同じようにシンパシーを感じて
とても気になる相手同士でもなぜだか、
気持ちがわかりあえる気がするけれど、
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どうしてもそれ以上心が近づけないような、
微妙な距離感を感じてしまうこともあるかも入れません。
そういうときには霊的な介在や感情がお互いの間にあるときです。

霊同士のシンパシーが先に出すぎて
人間的な感情が伝わりきれないことも起こることも・・・
なんだか心の整理がつかないような
まとまりが悪いときにはこのような影響もあります。

理由はそれぞれですが、まずご自分のオーラを整えて
波長を変えていく必要があるときで、
本来の落ち着きを取り戻すために、
瞑想や浄霊をして心のストレッチが大事です。




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by dimension-shin | 2012-05-23 09:23 | 精神世界 | Comments(0)

洗脳 恐れ

洗脳というのか人に何か言われてしまうと気がかりで仕方がない、
あるいはこうしなさいといわれると、
その通りにしなければ不幸になるとか
罰があたるとかおもって言われるとおりにしてしまう。

その最たるものの一つに宗教とか霊能者、
占いなどを語って人の心を誘導してしまうことが
あげられるかもしれません

不安な心信じる心を悪用して
人を意のままに操ろうとすることは
低級な動物霊のすることでもあります
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本当の能力を持つ人たちはできる限り
ご自分で考えご自分の気持ちと意志が
判断できるように導こうとしています

それに自分自身が渡したお札やお守りなどに対しても
いつまでも心を縛るようなことは言わないし
脅しのようなこともいうことはないはずです。

一度信じてきたものを手放せなくなる方もいますが、
恐怖感に縛られているのは自分自身でもあるのです。

その宗教や能力者の念がこもっていて
なにかされるのではないかという疑念はその最たるものです。


畏れずに、本来神一つの心ですからどうぞ恐れずに







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by dimension-shin | 2012-05-21 09:16 | 低級霊・魔の世界 | Comments(0)

自分を好きになること

周りの評価はまちまちかもしれません

けれども何より

自分なんてと思わないで

自分を愛しなさい

自分以上に理解しわかってくれる人はいません


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by dimension-shin | 2012-05-20 09:15 | こころ | Comments(0)
霊能者ですから、ご家族の自殺のことでの
ご相談も数多く受けてきました。

「亡くなった人の霊魂はいまどうしていますか」と
いうことも多く、霊査して現在の状況をお答えしていきますが、
自殺される方のすべてが不成仏霊になるわけでも
この世で延々とさまよう魂になるわけでもありません。

ただ多少の時間がかかっていく場合もあります。
この世が嫌になってしまう、この世のすべてと
自分が共存できなくなってしまう、
霊的にとり憑かれるなどなど様々な原因はあるのですが、
自らを死に至らしめるというのは生きているより
辛いことを選択してしまう訳ですから相当なエネルギーを要します。

運命的にどうしようもないこともあるかもしれませんが、
自殺という亡くなり方はその姿を見つけた人にも大きな衝撃を与えますし、
またご家族の後からくる悲しみは相当に長い間悔恨の念をもたらしてきます。

残された方々の心の傷がなかなかとれていかないことも多く
立ち直るのに時間がかかります。

安易に命を絶つことを考えることをしないように切に願うばかりです。



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by dimension-shin | 2012-05-18 09:50 | こころ | Comments(0)
良い守護をつけたいと思っているのなら
守護霊は憑きものではありません

守護は人間側が善き高い意識の働きが
出てきたときに同調して助けてくれます

人が何もしないときには助けてくれないのではなく、
働きかけはしてくれますが見守っています。
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人の心の動き次第というところは
守護も手出しができないときもあります

なるべくこれからのこと、進もうとする前向きな気持ちと
行動が善き守護とのつながりでもあります

高い意識というのは難しいことではなく、
人の批判をしているよりも自分を責めているよりも、
いま何が出来るか何をしようか刹那の心を過去ではなく未来に進ませることです
ほんの少しずつの動きにくじけないように守護は常に働きかけてくれます。





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by dimension-shin | 2012-05-16 09:38 | 霊的な日常 | Comments(0)
お金の力で人を動かしてきた時代から

心の力で人を動かしていく時代へと

動きが変わっていきます

化けていた者は化けの皮がはがされ

自らの悪心に苦しまされていくことになります

物質資本が王道でまかり通り

現世で抑えつけられてきた魂は生きやすく

居場所が落ち着いてくるような

安堵感も出てくる時代へと入っていきます

いましばらくの流れの早さに巻き込まれないように


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by dimension-shin | 2012-05-14 09:33 | 精神世界 | Comments(0)