霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

<   2012年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

何のために生きているのだろうか
無駄なくそつなく生きる人、
無駄ばかりそつばかりが自慢のように生きる人、

私は後者のほうですが、その人にあった生き方でよいと思う、
焦ってもそこそこ幸せだったり、忙しかったりするときには、
あまりこんなことは考えたりしないものですから、勝手なものだとも思いますね。

気心の合う人と会っていても楽しいと思う人、つまらないと思う人、
おつきあいで仕方がないと思う人、それぞれ・・・・

たとえば街の行き交う人たちが見えるカフェで一人でお茶をしているときに、
自分はひとりぼっちだと思う人、一人がせいせいして一番良いと思う人、
どうして孤独なんだろうと悲しむ人、その合間にも人への恨み言ばかり思う人、
次の計画を思う人それぞれ・・・・
a0097419_1024199.jpg

こんなにも人はそれぞれの位置でたくさんの思いを持った
生活の日々を暮らしているのだと思います。
どれが正しくて間違いかは結局自分らしさが出ているか否か。


最近のご相談のなかで増えているのは、
自分がどういう存在なのかわからないという方もいます。

生活はこなしているけれど、自分の意思なのかどちらの結論が正しいのか、
心の中が混沌としてしまうような現象に悩まされてしまい、
表面的な自分と内面的な自分との時間差がでてくるようなこともあります。

自分の心の不安定さならマイナスイオンを浴びて
落ち着かせていけば考え方も安定してきます。

それでも安定してこない場合には、
霊的な介入が強いために意識が乱されることもありますので、
自分が悪いのだという意識を持たないようにしていくことが大切です。
幸せは身近なことの一つずつに満足してこそ得られるものでもあります。




加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2012-06-29 09:57 | こころ | Comments(0)
地方の史実にも残されている、
過去に合戦場になっていた川と山があり、
その山を造成して広大な住宅地にしたのです。

その中でも10件ほどが中腹のエリアの一角にあり、
Aさんご一家はそこを購入して暮らしはじめて2年で
奥さんが実家にばかりいくようになり、
家に戻ることを嫌がるようになりました。

喧嘩をしているわけでもないけれど、
なんとなくご夫婦がぎくしゃくして話し合いができない・・・・・・

ご主人か改めてご近所の状態を考えてみると
お隣は一年前に離婚して、裏の一軒は若夫婦が
新築の家を出てしまい老夫婦だけになっている、
向かいの夫婦は喧嘩が絶えない、
週に何度か大声で喧嘩をするから聞きたくなくても聞こえてしまう。
a0097419_10413192.jpg

「どうも変だ」と奥様とご相談にこられたのですが、
霊査すると昔戦いの残像エネルギーがとても強いのです。

霊がいると言えばいるのですが、
住む人たちを恨んでいるとか言うのとは違います。
けれども一度戦った場所や、過去のその思い入れの強さが
残像エネルギーの負となって残ってしまいます。

Aさんご夫婦の場合はその負のエネルギーを受けてしまいました。
ご縁で住むことになったこの土地と残像とはいえ
過去の負を生み出した時代への敬意と供養のために、

お清めし浄霊していくことで、浄化してゆく霊もいれば、
この世に意識が強い霊はそのまま時代を越えた別空間で、

新たにここに住まう人たちとは異なる場所(時空間)の
違うことを意味しお互いに違う領域にあるということ、
けれども過去の時代を尊重しての清めを時折する事を
ご家族に約束していただきました。

その後、奥さんは帰りやすくなり会話も増えてきたそうです。





加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2012-06-27 09:34 | 霊現象 | Comments(0)
  <井の頭恩賜公園 東京都武蔵野市 三鷹市>

ご本尊 弁財天尊f0215700_1032171.jpg

井の頭恩賜公園は、石神井公園、善福寺公園とともに江戸の三大水源の一つ
神田川の本流でもあります


ここの弁財天は平安の時代にも源経基が祈願をしたり、
歴史的にも崇敬の厚い弁天様です。大切な水源を守る神様でもあります。

縄文時代の遺跡住居があったところでもありますが、
当時から生きる為に必要な水が豊かであったことがうかがえます。


弁天様の島の裏の対岸に小さな親ノ井稲荷がまつられています

水源と五穀豊穣の稲荷様と大きな意味と願いがこめられて建立されたのだと思います。
f0215700_1042084.jpg

公園は広いのですが、弁天様も稲荷様
それほど大きなところではありませんが公園内に
よい気を運んでくれる井の頭の大切な核的存在です


井の頭公園駅もしくは吉祥寺駅下車

吉祥寺 井の頭公園 弁財天ホームページ
http://www.inokashirabenzaiten.com/event.htm

井の頭恩賜公園ホームページ
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/inokashira/index.html

桜のお花見の名所ですが見頃はラッシュアワーさながらですからお気をつけてお出かけください。


ちなみに吉祥寺には吉祥寺というお寺はありません。江戸時代関東で消失してしまった吉祥寺というお寺の門前に住んでいた人々が、ここ武蔵野を開墾して住み始めたために吉祥寺の名前のいわれのようです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 加藤 真澄ホームページ
[PR]
by dimension-shin | 2012-06-25 09:22 | 神社 お寺 | Comments(0)

時間の進みかたと霊

霊の影響が強い方の中で、時間の進みかたが
すごく遅く感じるということもあります。

それなりに一日は過ぎていく中で動きが遅く
重く感じていたり、午前も午後も
一日中非常に長く感じるということも・・・・・

普通は忙しければあっという間に時が過ぎ、
楽しく充実できた気もするものですが、
霊に問題があるときには人間側にも伝わってしまうこともあります。

a0097419_1062211.jpg

成仏していない霊はこの世に執着の思いがあります。
執着の思いがある以上はそれより離れられない、
離れられないというのはその時間で立ち止まって
進もうとしないし進めません。

その思いの為に時間が止まっていて動きが悪いのです。
その影響が人に憑く、あるいは人にリンクしてきたときには
その人も前に進みづらくなってしまうことになるのです。

あるいは非常に重い心の荷物をかかえて進むような重さがあります。
とくにご自分が悩んでいるような時には進みづらさが
二重になって鬱々と感じることがあるかもしれません。

霊には時間の概念がありませんが人の住む世界にはあります。
その時間の概念を失っている、霊の心の時間を動かすことが出来るのも
人の心の力次第でもあります。

私たちは日常の暮らしの日々に、頑張ろうとしています。
自分に負けたくないというときもあります。
そういう気持ちの一部に霊的なものの存在があって
心の戦いをしているかもしれません。
そして頑張って打ち克ったときに霊の存在が消えていることもあるのです。

もちろん頑張りすぎて寝込んでしまわない程度にですが・・・・



加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2012-06-23 09:47 | 霊的な日常 | Comments(0)

意固地

身の回りに気が合わない人、攻撃的な人、
守ろうとしてくれる人、個性はさまざまです。

その中でも例えば職場に攻撃的で
狡猾な人ばかりがイヤでも自分に近づいてくるときもあります。

あまりに度重なり、そこから離れることや
生き方の場所を変えるときかもしれません。

離れてみたときに楽になって、
人生に希望がもてるようになったときには問題ありませんが、
攻撃的な人や狡猾な人たちのいる職場を辞めて一時的に楽になっても、
a0097419_9582492.jpg

自由になれるはずなのに楽になれないとしたら、
今までは「ああいう人たちがいるから、だから自分はつらい」
という方程式が成り立たなくなってしまいます。


身の回りから気になることを取り去っても、自らの考え方、
心のありように向き合っていかなければならないこともあります。

穏やかに落ち着かせていかなければ、
何でも似たような状況が繰り返されてくるかもしれないのです、
攻撃的な意識を持った人にこちらも攻撃的になってしまうと
より増幅してしまうことにもなります。

こちら側も心の刀(やいば)を置かなければ
長引かせてしまうのでご注意ください。

そして自分の人生はこうだから・・・・・と
意固地になって固めてしまわないように。


気づいたときから天を見上げて、未来に心進ませて



加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2012-06-20 09:53 | こころ | Comments(0)

ちょっとしたこと

最近部屋の壁の上のほうに飾っていた
大きめの壁掛け時計を片づけてみました

小さな置き時計もあれば、
携帯電話も電話を使うごとに時間をみているので
大きな時計は目立たないところへ移動することにしたのです。

壁の時計を片づけてから、
癖というのはすごいものだと改めて感じたのは、
一日に何度も何度もなにけにつけて
壁に掛けてあった時計のところをみてしまうことでした。

数日くらい笑ってしまうほうに
時間を確認するために時計を見上げていたのだと、
そして時間というものに常に共に動いているということ。

もちろん時間を無視することはできませんが、
時には状況が許せるときには部屋の中心で
見上げる位置にある時計を、

一日くらい片づけてみることも
ちょっとした変化に気がつくかもしれません。

不安になるか、少しだけ開放的になるか。
少なくとも壁の時間には目がしばられなくなる発見も味わえます。

気ぜわしく時間に追いかけられるよりも
感性がほっと一息つける空間も心魂を清々しくできるかもしれません。
小さなことですが・・・・・・


a0097419_10572.jpg

加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2012-06-17 09:59 | 和み | Comments(0)
未来予知をされる方も多いですね、
なにが起こるのかを事前に
感じ取る力は本来みなさんがあるとおもいます。

しかし日常では良いことあるかな、悪いことあるかなと
考えすぎても神経が持たなくなってしまいます。
有名な未来予知をする方でも
予知でも当たるときと当たらないときがあります。


だからまやかしのような予知は
信じないという方もおられるかもしれません。
ただただ人の心を不安だけにかりたてて、
人類滅亡だの不幸をあおるような
予知は振り向かない方が賢明ですが、
a0097419_1094994.jpg

どれが本物か嘘かは当たらないことがあったと
いうだけではいいきれないときもあります。

当たるときはこの現実界にそのまま反映した
ということでもありますが、当たらないときには
パラレルワールドのように別次元でことがおこっている可能性や、

もう一つには予知を多くの人たちに知らせたことで、
本来そうなるべきことが回避されたこともあるのではないでしょうか。


パラレルワールドは物理科学的には可能だといわれていますが、
人は気持ちの中でさえさまざまな想像や場面をつくりあげる
想像力の世界も持っているくらいですから。

そういう可能性も予知は秘めています
そして人の心が変わるということは、
動きや流れの変化をもたらすことも出来うるという連動性もあります。

いい加減な予知のすべてを擁護するわけではありませんが、
このような考え方もあるというだけです。

みなさんは予知などもみたり聞いたりする機会もあると思いますが、
ただただ心を不快にさせる予知には入り込まないようにしてください。


恐れは恐れを生み出してしまうことがないように。





加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2012-06-16 09:53 | 精神世界 | Comments(0)

土地の霊でもさまざま

Aさんご家族は10年前に購入した土地に待望の新居を建てて、
一家で愛犬のサリー(ラブラドール仮称)と共に暮らしはじめた。

2、3日は何となくサリーが落ち着かないのか
夜も何度も飼い主さんのベッドに上ってきたそうです。

「いつもはベッドの下でおとなしく寝ているのに、
新居になれていないせいかな・・・・」と思っていたら、
1週間位してから毎晩かなり大きな声で吠え出す、
時には昼間でも部屋の一点を見つめて吠えることもあったそうです。

a0097419_959267.jpg

怒ると吠えるのを止める。
そんなとき新居に妹夫婦が5歳の姪っ子をつれてきたときに、
新居は気に入っているけど、愛犬が以前と違って
よく吠えて困ると話していたら、5歳の姪っ子さんが

「だってここのお家怖い顔したおじさんがいるから、
サリーが怖がっているんだよ」と平気な顔してさらっと話す。

「怖い顔してるけど何にもしないよ、でもお家の中歩いたりしてる」
「なんでいるのかな?」「わかんない~・・・」と普通に遊び始めたそうです。

そういう経緯でご相談にこられましたが、
土地の地縛霊ですが悪さはしません。非常に悪い波長ではないのです。
それでも不成仏霊ではあります

ただ今はこの方々の家ですが歴史は住まう人たちが変わっています。
まだ少しこの世に未練がある霊ですから、
住むからには過去との共存の為に、土地の清めをして
霊に意識を向けることで供養にもなります。

いつも意識を向けるのではなく、この土地に住まうという意味で
一度手を合わせていくようなことです。

そうすると霊も納得して違う次元(意識で)
未練がおさまるまでいるでしょうし、
そうそう長くはこの土地にいることはありません。

霊にもいろいろあります。人にとり憑く場合、
夢で知らせる場合、ここにいることを知って欲しい場合などなど。
子供さんや動物は空間にある姿をみる能力も高いこともよくあります。


加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2012-06-13 09:38 | 霊的な日常 | Comments(0)

文句の心を手放して

つらいことも山々あるけれど

人の文句をあげてもきりがない

自分に文句を付けても終わりがない

文句をあげつらう心を手放して

しあわせを見つける心を手に入れて

小さなことから

今日も元気にいられることから

まず感謝

しあわせの始まり


a0097419_1062782.jpg

加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2012-06-11 09:38 | こころ | Comments(0)
自分のダメどころを常に持ってしまうと、
どこに移っても自分が合わないことに
意識が行き過ぎて苦しくなります。

現状や過去の流れの悪さに意識がいくか、
挙句の果てには自らをバカげた人間だと追いつめてしまいます。

自分のホメどころを常に持っていると、
どこに移っても心の自由さを失わずにすみます。

何よりもこの世に自分以上に
理解をしてくれる存在はありませんし、
良きところも自らが一番よくわかっているはずです。

ダメどころばかりを思い続けていくと
低級霊ばかりを呼び込んでしまいます。

ダメばかりを探してばかりいないで、
ホメどころをたくさん探してください。


a0097419_1491097.jpg

加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2012-06-08 09:23 | こころ | Comments(0)