霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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お家でご仏壇のある方はしっかり手を合わせてください
ご仏壇のない方はときどきお住まいの近くでも良いですから、
お寺があればお寺のご本堂の前で手を合わせてください。

お盆にお寺に行かれる方は先祖に感謝の心を伝えてください。
そして先祖から先人たちから
受け継いできた自分を大切に生きてください。

苦しいことも多いけれども
出会いのすべてが大きく成長させてくれるものです。
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定年を迎えたご夫婦が毎日ひまで、
喫茶店でお茶を飲んでゆっくり過ごすしかないと嘆いていましたが、

「子育てしていたあのころが忙しくて大変でつらかったけれど、
あのころがよかった」

とあとで思っているそうで
子育てが終わったら今度はひまに悩まされている方もおられます。

人それぞれ、年齢それぞれに悩みはつきませんが、
先人に感謝できることは自分の魂を安らかにさせてくれます。





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by dimension-shin | 2012-07-31 09:40 | こころ | Comments(0)
Q
たぶん霊的にどうこうではないのですが、
自分はいつも心の中が森をさまよっているみたいに
心が宙に浮いたような虚無感があります。

仕事もしていますが、私のスピリチュアルな内面が、
光が見えてこない感じられないように、
森の中をさまよっている感じが数年続いています。

もしかしたらもっと前からだったかもしれませんが
強く感じ始めたのはここ数年です
楽しくない希望がない、
生きなければいけないのはわかっています。

それでも虚しさや心の孤独と寂しさが強いので
いくら友人と笑っても心の深くは
「何だおもしろくない」とかんじているような・・・・・

ちなみに病院もいきました。
軽い「うつ」かもしれないと診断されて薬ものみましたがあまり変わりません




考え方をスピリチュアルなご自分の内面の
霊的存在に託されることは良い選択だと思います
物質的なことだけでは生きている答えがでてこない方もいます

スピリチュアルな内面、魂のことを無視しては通れない人もいます
信じる信じないということではなく、
内面から反応してくる感覚に対して反応が高いわけです

人は見える世界と見えない世界の
つながりがあってこその存在でもあることを
あえて気づくことを示唆されているのです

身のおきどころがないときは、
天地自然界につながる神社へいくことも良いです

大宇宙、神、仏、霊界のつながりに
身をゆだね心ゆだねることを託して、
魂の命は体というものを預かり
物質界で生きていかに光を見いだすかを
修得する意味もあるのです。

心が森の中をさまよっているように感じられるのは、
確実に光という自分の生まれてきた魂の方向を、
見定めようとしている感覚でもあるのです。

魂が覚醒しているから、よけいに
現世だけの生き方だけでは
満足できないために魂を模索しているのです。

悪いことではありません。
魂の世界も霊的な自分も肉体的な自分もあってこその今です。

この刹那を生きてこそ次に進めます。刹那を大切に
今日できることをすればいい 急がずに 焦らずに 比べずに



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by dimension-shin | 2012-07-27 09:18 | こころ | Comments(2)

焦らずに

焦らずに

気負わずに

今日出来ることを

やればいい

肩の力を抜いて


霊感の感受性が強いと緊張しやすくなります
気をつけて


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by dimension-shin | 2012-07-24 09:28 | こころ | Comments(0)

心次第

心次第
過去の苦痛が
重いままにひきずっていることに
気がついていかなければ、

苦痛ばかりの思い出が
足かせとして神経を痛めつけてしまいます。

心次第
魂まで傷つかないように
ここまできたのだから

つらい時期を過ぎてきたことと、
つらさを手放して行くことで
心の荷物を軽くして体も精神も傷つけることがないように


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by dimension-shin | 2012-07-20 08:59 | こころ | Comments(0)

孤独に沈まないように

時間が遅く 遠く 心と現実の時間がずれたような感覚

が続いてしまう方もいます。

どなたでも元気をなくし落ち込んでいるときに経験することは
多少はあると思いますが

沈んだような苦しみやさみしさ、
光が見出せないところに追い込まれているようなときには
霊的な影響が強く出ていることもあります。

人の落ち込んだ気持ちに、つらく孤独な霊的意識が
近づいてくることはあるものです。

孤独に沈まないように

くれぐれも自分ひとりで追いつめていかないようにしてください。



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by dimension-shin | 2012-07-17 10:06 | こころ | Comments(0)

感覚が働きすぎる

感受性が強くて、人の思いが気になって
気にしなくても良いのに気にかかる、
それでまたつらい思いをする感情も伝わるし、

相手が何も言わなくても勝手に気を使う。

思い過ごし、気にかけすぎ、
それでもみえない感覚神経が勝手に働いてしまうように
それのバランスがつかみにくい人が結構おられるとおもいます。

シャーマン的要素が大きいのかもしれませんが、
感覚が強すぎてしまうのです。

霊的なこと見えない部分を感知してしまう
アンテナが人一倍働いてしまうようなものです。

そして霊的な世界のボーダーが薄らいで
こようとする進化の時代に、
今しばらくそのつらさがましてしまうかもしれません。

神社など気持ちのよい空間に
なるべく行くようにして
力を抜ける時間をつくるようにしてください。


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by dimension-shin | 2012-07-14 09:26 | 霊的な日常 | Comments(0)

ここまで来たのだから

昨日はもどらない

今ここにいる大切さ、いまが自分がいるところ

ここまで来たのだから

ようやくここまでたどり着けたのだから

大切に

そして明日へ



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by dimension-shin | 2012-07-10 09:38 | こころ | Comments(0)
浄土宗

ご本尊 阿弥陀如来
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高徳院は「鎌倉大仏」の通称で知られています。
本尊は「鎌倉の大仏」あるいは「長谷の大仏」と称されて阿弥陀如来像は国宝。

高徳院は、鎌倉のシンボルともいうべき大仏を本尊とする寺院ですが、
このお寺の開山、開基は不明で、大仏様の造られた経緯についても史料が少なく
不明な点が多いそうです。

お寺の初期は真言宗だったようですが密教系の僧が住持となっていたようです。
(現在は浄土宗)

こちらの大仏様は奈良の大仏様のように、
大仏殿の中に安置されていたそうですが、
室町時代にも地震と大津波で大仏殿は倒壊し
大仏様が露座になったといわれています。

大仏様の高さ13.35メートル 重量約121トン。
造像当初は表面に金箔を貼っていたといわれています。
像内は空洞で、一般拝観者も大仏内部を見学することができます。



高徳院ホームページ
http://www.kotoku-in.jp/
神奈川県鎌倉市長谷4-2-28


交通

江ノ島電鉄(江ノ電) 長谷駅から徒歩で10分

路線バス

鎌倉駅・藤沢駅から京浜急行バス乗車、大仏前バス停下車すぐ



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by dimension-shin | 2012-07-08 09:22 | 神社 お寺 | Comments(0)
今ここで右の選択をすればそちらの方向へ
左の選択をすればあちらの方向へ
そこでまた次の選択肢が現れてくることになります

それは自然に選択できることと、
周囲のことをおもんばかって決めることと、
それもまた運命という大きな流れの上で成り立っているかもしれません。

それでもものは思い一つで
苦しみから和らぎへとも解放してくれることだってあります。
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例えば職場のA子さんはいつも自分に向かって
注意ばかりをしてくるから嫌われているか
仕事ができないことをいらだたしく思われているに
違いないと考えていたら、
確実にいつも萎縮した態度になってしまうものです。

「嫌われている、できないと思われている、
きっと邪魔なのだ、私には向いていない」
ありとあらゆることを考えるかもしれません。

そう思う自分にほとほと疲れはてて、
実際はA子さんが原因か、追いつめてしまう考え方が問題なのか、
問題転嫁しているだけかもしれませんね。

あるいはご自分が落ち込んでしまった意識のマイナスに
霊的な感情が強く入り込んでしまったのかもしれません

選択肢はたくさんあります。
こころの選択肢は体が細胞分裂していくように
変化する意識の細胞分裂も起こっているのではないでしょうか?

変化を遂げていくことも可能ですが、心を決め付けてしまわないように。

心一つで居場所が暗くもなりますが、明るくも出来ます。




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by dimension-shin | 2012-07-06 10:06 | こころ | Comments(0)

自分ではないような感情

ご相談をしていると
はじめは普通にお話をしていた方が、急に「すみません、
少し待ってください。なんだか、さっきからおちつかないで、
できることなら帰りたい気持ちになってしまうのです。

自分ではご相談にきたので伺いたいことが
いろいろあるので帰るつもりはありませんが、
感情の中に自分ではないような気持ちがあるようで、
こんなことは初めてです・・・・・」
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霊的なお話をしていると
このような現象がときどき現れることもあります。


人の感情に霊の感情が表れてくるのですが、
霊は自分たちのことを訴えてくる為に
一時的に人の感情に違う意識が伝わってくることもあります。

ご相談にいらしたご本人は前向きなのですが、
霊たちは時間の進み方が違いますから
霊的な影響が強いときには、

お話をしているだけで霊に伝わり
落ち着かなさでいたたまれなくなる感覚になることもあります。

このような理由をご説明していくと人も霊も
落ち着いてくるのですが、
これが霊的な感受性が伝わってくると言うことの一つでもあります。




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by dimension-shin | 2012-07-05 09:57 | 矛盾 | Comments(0)