霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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結婚後の変化

結婚をするまでは明るくて穏やかで、
冗談も言い合えた友人が、

結婚をしてから人が変わったように
冗談もあまり通じない、

穏やかさは消えてピリピリしたような感じを受ける、
明るさは失せてため息ばかりついている。
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どうしたのか訪ねても当の本人は
「結婚してからなんとなくイライラしているのは感じる」
という程度で、特別な原因は見あたらない。

霊的なことかもしれないということでご相談を受けましたが、
この女性の背後に見えてくるのは年老いた女性の霊でした。

生活の苦労や病気のつらさもあったと感じます。
結婚された家のお嫁さんだったと思われますが、

苦労をしてきたわりには病にふせてから
大切にされなかったようで、
亡くなってもまともな供養もされていないようでした。

それをわかった上で
ご先祖のお参りをされていくことをおすすめしたところ、
ご相談者の明るさと穏やかさが徐々に戻ってきたのです。

同じお嫁さんの立場でわかってくれる方に伝えたかったのだと思います。

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by dimension-shin | 2012-09-28 09:14 | 矛盾 | Comments(0)

神棚

これまでも何度かお話したことがありましたが、
ご自宅の神棚を何年も開けていないという方、

またどこの神社をお祀りしているのかも
わからないという方もおられます。

さわると失礼になり
怒られる(神様に)のではないかと
こわがっている方もいます。
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家の神棚は普段神社にいけないために
お札をいただいてお祀りしていくのです。

一年に一度は古いお札を持ってお参りに出かけて、
新しいお札に変えていくことです。

何枚も何年も昔のお札を重ねておいたり、
ほこりをかぶせておくことがないように。
きちんとする事は心の安定を得られることが感じられます。

魂と心と人をつなぐ世界の大切さ。





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by dimension-shin | 2012-09-25 09:09 | 霊的な日常 | Comments(0)

動物を飼うとき

動物は私たち同様に「命」です
動物の命をいただいて生きていることも
感謝しなくてはいけませんが、
可愛いペットして飼っているかたも多いですね。

楽しく暮らしていくために大切にしていくのも幸せの方法です
ただお子さんのいるご家庭では飼われる前に
アレルギーテストをしていただいてから
飼われることが必要かもしれません。
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家で飼いはじめてから
子供のアレルギーがわかってペットを手放そうとする方もいるのです。

普段知り合いの家のペットでは大丈夫でも、
飼うとなると長時間ずっとペットと共に生活をするので
検査をしていただいてから飼われることが賢明です。

反面、子供のアレルギーは免疫力がついてくると
アレルギーに強くなるということもあるので、
短時間であれば大丈夫ということもあり、
家の一階と二階で離して上手に飼っている家もあります。
ある獣医さんのお宅でもそうして飼われています。

今回は霊的なお話ではありませんが、犬でも猫でも「命」です。
飼えないからといって簡単にもののやりとりはできません。
飼うというのは苦労も幸せも伴います。
物事にはきれいなところと汚いところがあります。

気に入らないだけで閉じこめておくこともできません。
命あるもの同士であるということ、
簡単に保健所につれていくようなことが絶対ないように。

「死」が待っているだけです。






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by dimension-shin | 2012-09-23 09:05 | こころ | Comments(0)

家の中で

部屋にいて家族と会話をしていたら
手の甲に近い腕に一滴の水が落ちてきた。

「あれっ?」と思っても水も飲んでいなければ、
誰かに水をかけられたわけでもなく
エアコンも故障していない。

もちろん天井からのあまりもなければ雨も降ってない。
2、3度そういうことがあってさすがに気になり始めたときに、
定期的に土地のお清めをすることをすっかり忘れていたことに気がついた。
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さっそく家族で清めたら水か落ちてくる現象は止まったのです。
すべての家が清めなければいけないわけではありません。

たまたまこのお家やこの家の周辺は戦いもあり、
まつりごともされていたであろうという土地柄なので、
ときおり清めたほうがよいのです。

そういうことに気がついて出来る時代が来たということと、
誰もが何もしてこなかったために、
今しばらくは弔いや供養を込めて、
清めるということをしたほうが良いということもあります。




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by dimension-shin | 2012-09-21 09:39 | 霊現象 | Comments(0)
お子さんのことでご相談に来られる方もいます。
霊的な観点でみていきますと、
お子さんの心の中から「どう生きたらいいの?」の不安と
疑問が声なき思いが伝わってくることもあります。

子供は親の判断をまず基準に正しいこと
間違っていることを身につけていくことが多いのです。

それを間違ったことでもしっかりと怒らないで許していると、
そういう生き方でいいのだと判断してしまい
大人になってから苦労していってしまいます。
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最近は子供に手をあげる親も少なくなりましたが、
自分の子の性格を一番知ることも親です。

親の判断でどのように教育していくのかを
個性にあわせて叱ってあげることも大事なことです。


叱るときは最後まで叱ること

ある母親は悪いことをした子を叱った。
当然子供は一時間ほど泣いたそうです。

あとはそのままに普通に家族で食事をした・・・・・
なんか変ですね。

本当は子供が泣きやんで落ち着いたときに、
もう一度親の前に座らせて、何をしたことが悪いことだったのか、

相手がいれば相手に、もしくは親にきちんと
「ごめんなさい、もうしません」ときっちりと
けじめをつけてこそが善き教え方でもあるのです。

もしまた同じ事をしたらより厳しく叱る、
何らかのペナルティを与える、手伝いをさせたり、
お小遣いのストップなども身をもって知らせていくことも必要かもしれません。
うやむやにしてはそれで世の中が通るのだと
勘違いしてしまいます。

感受性の強い子ほどきちんとしてあげてください。
魂の世界はこの家族となることを共に選んできたのです。

先に現世に生まれてきた親が「いけない」事はうやむやにせずに
厳しくしっかり教えてください。
お子さんの生き方に大きな反映を与えていくことが出来ます。




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by dimension-shin | 2012-09-18 08:42 | 霊的な日常 | Comments(0)

文句

世の中にはお店に文句ばかり言っている
クレイマーと言う存在がいますが、
自制心がなく文句ばかり言って、

本当にその製品のせいだけではないことにも、
うっぷんをはらしてでもいるかのように、
一時間も二時間も電話をしてくる人もいるそうです。
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そういう人は、自分という自己主張をして
誰かに認めて欲しいという気持ちも強いのかもしれません。

何かに対して理由をつけながら自分探しをしているかのように、
始めはクレームで苦情を話していたのに、
いつの間にか悩み事を離し始めたりすることも少なくないようです。

実はご本人の苦しみがあるために何かにぶつかっていることで、
ときには逃げ場になっていることもあるようです。

世の中において、自分がいる位置に
非常に不安を持っている人もいますが、
霊的に視ると憑いている霊たちの気持ちが、
常に不安を引き起こしていることもあります。



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by dimension-shin | 2012-09-16 09:25 | 矛盾 | Comments(0)

原因不明の違和感

腕の痛みや足の痛みが、数年続いて
何ヶ所かの病院でも原因がはっきりせずに、
整体も通い何とか楽になってきたけれど、

どうしても、たとえようのない違和感が手足にあって
相談にこられた方がいます。それも20代の女性でした。

そして「私の実家はすぐ近くなのですが、
実家に行くと余計に具合が悪くなるのです。
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実家の両親も心配してくれるのですが、
なんとも原因がわからないのです」ということでした。

このお話を伺って、やはりご実家に問題があるようなので
家まで伺うことにしたのです。

そこで神棚やご仏壇はきちんと置かれていたのですが、
よく中を拝見すると、ご本尊が古く、それも片手がありません・・・・・。

また古いお位牌のひとつが下の足が壊れかけてガタガタです。
家の方にお聞きすると、知ってはいましたが、
先祖が持っていた古いものなので、
そのまま持っていたほうがよいと思ってさわらずにいたのです。

と話していましたが、お位牌などは
霊のからだの様な存在ですから、
ガタガタでは作り直されるか、
きちんとお焚きあげされたほうがよいのです。


これでは感受性の強い人は具合が悪くなってしまうのは当然です。
皆さんも見直されてみてください。




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by dimension-shin | 2012-09-13 09:49 | 霊現象 | Comments(0)
人や社会とばかり比べたり、なにかにつけて
自分自身の生活環境が劣っているのだろうと
悲しんでものを手に入れても不満足であったり、

常に自分に納得がいかずに不満が自分を苦しめて
不満が霊をよびこんでしまうような状態から長い間苦しみ、
自分との葛藤をとことんできた方は、
自分の苦しみを抜け初めて、自分らしさを生きる術を見いだして
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こられた方も多いのです。
ここ最近感じられることは、人生の段階が変化してきている方が
増えているということです。個人の心の中から
不必要な欲がだんだん薄らいできているようです。
自分越えという峠を過ぎたのだと感じます。

反対に今まで感じたこともない精神的な
心の葛藤に悩まされてくる方もおられます。

なにかこだわっていた心のつきものが落ちたという
表現をされる方が多いですが、霊的にもつきものが抜けていくのです。
心も変わり霊もかわり、こだわりが抜けて気持ちが楽になり軽くなる。

よき連鎖のなにもでもありません。
それぞれの方々が進み越えるべき峠はさまざまですが、
ご自分の魂の世界を大切にできる方は越えることも早いのです


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by dimension-shin | 2012-09-10 09:23 | 精神世界 | Comments(0)

良きこと探し

非常に感性の強い方はなにに関しても
とらえ方が大きくなり過ぎてしまうこともあります。

例えば人の一言にもなにげなく受け取ることができずに、
自分は嫌われているとか相手が笑っていても
本当は自分のことを快くは思っていないとか。

さまざまなことを大げさに受け止めて
表現しすぎてしまうことも・・・・・・
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深く考えすぎてしまうこともあって自らの中で
苦しみを生み出してしまうことさえあるかもしれません。

それこそがほかの人が感じない感性でもありますが、
その感性も悪いこと探しに使ってしまうと
「我」が強くでてしまいがちです。

良いことに気がつくことにも感性を働かせていくことで
バランスがとれていくことができます。

感性も霊感も内面の感覚の世界でもあり、
常に自分の見えない部分の大きな支えです。
そこに魂や守護とつながっています。

幸せを手に入れるには良きこと探しの心から。





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by dimension-shin | 2012-09-07 09:55 | こころ | Comments(0)

体の右と左

医学的には右脳と左脳に別れて
体全体の機能を動かしているわけですが、

霊的に右と左を分けていくと、
右は神ごと 左は霊ごとなのです

右の神ごとは神様がついているとかという意味ではなく、
いま私が言う神ごとは魂ごとが大きく
右に出てくることが多いと言うことです。
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左の霊ごとというのは自分の霊体も関わるのですが、
霊的問題、因縁や霊障が現れやすいと言うことです。
だから左側に不成仏霊が表されやすいことがとても多い。

すべてがきちっと右左に当てはまるわけではありませんが、
そういう確立が高いことが多かったのは確かです。

霊的には自分の霊体と自分の魂のバランスが
意識すると感じとれるものです。

ただ人は感覚や感情、
それに外部からの霊的な影響も受けてしまうこともありますから、
常に同じことではありませんが
気にかけていくことでバランスが整ってくることができます



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by dimension-shin | 2012-09-05 10:49 | 霊的な日常 | Comments(0)