霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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心の視点


黒いものばかり見える人
光の世界を感じられる人
悪いことばかり当たる人
よいことばかり予測する人
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人それぞれの感覚が持っている能力は違います。
高次元に波長が合っている人は
それほど苦しむことがありませんが、
黒いものや死に神のように感じるような
姿ばかりをみてしまいがちな時には
しんどい思いをしてしまいます。

マイナスを感じる強いエネルギーを持っている人は
プラスを強く感じることもできるはずなのです。
けれども意識をマイナスの世界で留め置いてしまう。

そしてどうせ悪いほうへしかいかないとあきらめてしまう。
例えば悪いことばかり感じるから、
来月に地球が滅亡するから「もうだめだ!」と
何もせず落ち込んで笑顔もなくなる生活をするなら、
まだまだ何日もあるということ、明日に希望を持って

最後の最後までやりたいこと、変わらない日常を
笑顔ですごそうとするのでは、雲泥の差の人生です。

あきらめてしまうよりもいまの自分でできること。
暗さの底に落ち込まないように。

何があっても魂の霊的な自分は生き続けていきます。
人生亡くなればすべてが終わりではなく、
子供が言葉を覚え文字を覚え、人を思いやることを学んで
たくさん生活に役立って来たように、


人間世界で生きてきた理由が必ずわかって役に立つときがきます。
そのときには人という姿とは違うかもしれませんが、
人としての次元ではなく「生きていく意味」が
あきらかに自分のすべてであることに
安らぎを得ることができるのだと感じます。

お話はずれてしまいましたが、
黒い存在や死に神を違和感として
感じているなら心の視点を変えてみる必要があります。

自分が見えるものはもっと
守護霊に守られた輝きのはずだということ。
黒いものに覆われてしまう意識を
高めていく魂の力があるということを思い出してください。

魂は低くありません。
意識を高めることが出来るのも
人の心の思い次第でもあるのですから・・・・・



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by dimension-shin | 2012-10-29 17:29 | 精神世界 | Comments(0)

浄化

毎日自分なりの雑務に追われていることが多いですが、
昔に経験したことが今だから役に立つなあと思うことや
精神的にも苦しい思いをしたことがあるからこそ

似たようなことでも
いまは我慢できるということもよくあるものです。

昔の苦しい自分が浄化されて進化しているのです。
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恋愛でも以前につらい思いをしたから
我慢をするべきだとは思いませんが、
もし似たような相手と出会ってしまうことは、

あなたにとっての「何か」を
乗り越えなければいけないことが
目の前にやってくるようなものです。

どう切り抜けるか、
上手に苦を回避するべき術を考えさせられます。
縁が悪くてどうしても逃れきれないこともありますが、

霊的な自分の乱れを修正していくことで流れも変化します。
見えないものに心をゆだねることも大事な解決方法です。
ご先祖のお参りや神社への参拝も内に秘めた内在意識を高めてくれます。
浄化というのはいろいろな角度からできるのです。





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by dimension-shin | 2012-10-27 12:24 | 霊的な日常 | Comments(0)

心は魂と連動しています

肉体的な構造では
考えること思うことを心という表現をされています。

霊的な構造では肉体を支えているのは霊体と魂です。

心は肉体的な問題と内面的な霊体の環境を
ともに感じとれる存在ですから、
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一つの判断でも迷うのは表面的な自分と内面的な自分
とのやりとりを心はフル稼働して
推し量っていることも多いのです。

その迷うときに人間的な欲の心を
できるだけ押さえて考えようとすることが
一番よい決断が出来るときです。

そういうことは自信がないかもしれませんが、
そう考えようとすることが
実は魂に近い内面の自分を働かせているのです。


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by dimension-shin | 2012-10-25 10:30 | こころ | Comments(0)

自分のペース

人よりも遅いかもしれない
人よりも早いかもしれない

人と比較しすぎて焦りすぎず
自分らしさを見失わないように

感の強い方は心を使いすぎて
人の感覚の中に入り込んでしまうこともあります

自分は自分





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by dimension-shin | 2012-10-23 10:20 | こころ | Comments(0)

弱点

情が深すぎてもときに
弱点を攻撃されてくるような出来事も
人生の中で起こることもあります

親しい人に困っているから
お金を貸してほしいといわれて、
何度か貸しているうちに、
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借りる方も当たり前のように
くるようになってしまい、
貸せないというと

「いままで貸してくれたのにどうしてだ!」と
逆ギレさえされるように、
よかれと思いやってあげたことが

結局相手の弱点を増長してしまう結果にもなり、
自分自身も苦しむことになってしまいます。

お金に限らずですが相手の要求だけを満たしすぎて、
その結果何もお互いのためにならないこともあります。

霊的にも相手の霊に負けてしまうのですから、
人にも霊にも入り込まれる隙をつくらないように。

内面の自分(霊的な自分の真我)を見失わないように。





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by dimension-shin | 2012-10-22 10:27 | 矛盾 | Comments(0)

霊の反応

霊的なことをお話していて、
ご相談中に頭が重く感じられたり、
目が重たくなったり、
頭の中が空っぽになってしまうような感覚になる方もいます。

霊は人と共に話を聞いています。
霊の意識も共に来ているので
ご相談者に影響している霊たちは、
土地や先祖や魂の話をしていると反応してくることもあります。
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人の体を通しての反応ですから、
ちょっと重い感じがしたり、
揺らいでいるような感覚が出たりすることもあります。

ある方はご相談をしている最中に
肝心なところを話そうとすると一瞬ですが、
耳が塞がれたように聴こえなくなる現象も出ることもあります。

霊的な介入が強いときには
こうした霊の反応による現象が現れることも珍しくありません。




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by dimension-shin | 2012-10-20 00:08 | 霊現象 | Comments(0)

自分から変化

愛されないのではなく
  自分を愛そうとしていない

嫌われているのではなく
  自らを嫌ってしまっている

自分自身を大切に 好きになること
愛することから変化のはじまり






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by dimension-shin | 2012-10-18 09:53 | こころ | Comments(0)

人と霊体と魂と

魂という言葉はよく言われています。
けれども霊体という言葉はあまり使われないかもしれませんね。

細かく分析していくともっともっと何段階にも
振り分けられるでしょうがマトリックスの世界になってしまいます。

最近のお話ですが、ある男性が普段は酒豪というくらい
お酒が飲めるのに、ほんの数杯のお酒で
急に倒れて意識不明になったのです。
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いつもご相談を受けているご家族の出来事で、
すぐに連絡が来て「今から病院に行くのですが・・・・」と
お聞きしたときに、その人の体がすごく疲れていると
いうことをまず始めに感じました。

それもあって普段と違いお酒に飲まれた。
霊的にはないでしょうかと聞かれましたが、
あるけれど確かにとり憑かれたけれど、
肉体が疲れすぎていますとお答えしました。

ご家族も驚いて、病院に飛んでいったけれど、
ほぼ昏睡状態でかなり危ない状態だといわれて、
また私にご連絡をいただいたのですが、
どう視ても「やはり体が疲れきっている、

そして魂はきちんと本人の体と共にある、
けれども霊体がふわふわ浮いていて戻りにくい状態ですね」
とお話しているときに、守護霊の伝えてくる感覚では、
本人を守るためだということが伝わってきました。

そのくらいにして体を休めないで
ほおっておくと過労死してしまうということ。
本当に2カ月以上休みをとらずに働いていたそうです。
・・・・・無理もない

24時間以上してからやっと意識が戻り始めたのですが、
医師も危ないところだったと話していたそうです。

回復したご本人曰く「意識不明だったときに、
誰かがそっちじゃないよ、こっちだよ! といったので
振り向いたら光が見えたので意識が戻ってきた」そうです。

臨死体験ですが、
この方の場合には魂はゆらぐことはありませんでしたが、
霊的に視ると霊体だけがいっとき離れた状態でした。

人は肉体と魂の間に霊体という存在があります。
霊体は心と魂を交流させていく役割を担ってもいます。

寿命の場合には自然に魂も霊体も共に体から離れていくことになります。

人である自分、霊魂である自分、
心が表面に出てくるような感覚に焦らずうろたえずに
霊的な自分を受け入れていくことが大切な時代です。



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by dimension-shin | 2012-10-15 10:33 | 精神世界 | Comments(0)
腹が立つこと、世の中たくさん次々にでてきます。
身近な人にも腹立たしさを感じることもあるかもしれません。

腹が立つようなことにとらわれてしまうと
自分の心の中でそこから身動きできない
自分が居座わってしまうことも・・・・
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はじめの理由は相手にあるにしても、
そのうち腹が立つ相手憎しともなり、
それをどうしようもない自分に
怒りをぶつけてしまうように
自分の中で怒りのエネルギーをもってしまうことになります。

お腹の中で炎で煮えたぎったように腹が立つ・・・・・
霊的に内在させてしまう怒りは
霊的な怒りのエネルギーを呼び込んでしまい、
怒りや腹立ちを倍増させてしまうのです。

腹が立つ自分自身に苦しんでしまいます。

悪い霊を呼び込んでしまう悪循環を起こすこともありますから
自分でどうにもしようがない腹立ちからはなるべく早く
心を離して行くように。よく言われることですが、
相手を変えるより自分を変えること。

浄霊で霊はとれるうちはいいですが、
心が頑固になってしまうと
悪循環を呼び込んでしまいますのでご用心。
穏やかに



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by dimension-shin | 2012-10-12 09:29 | 矛盾 | Comments(0)

神田神社


正式名称は「神田神社」
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ご祭神
一の宮 大己貴命(おおなむちのみこと)だいこく様
二の宮 少彦名命(すくなひこなのみこと)えびす様
三の宮 平 将門(たいらの まさかど)


江戸総鎮守
神田 日本橋 秋葉原 大手町 丸の内 築地市場など108町の総氏神
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創建は、730年に入植した出雲系の氏族、
真神田臣(まかんだおみ)が大己貴命を祀ったとされています。

当時は武蔵国豊島郡柴崎村→現在の千代田区大手町将門塚の周辺にあったそうです。

もともと神社があった近くに、935年に京都から将門の首を運んできて
埋められたところが「将門塚」とされた。
将門塚の周辺で問題ごとや疫病、天変地異などが頻発したために、
将門の祟りと畏れられ、供養を執り行って(1309年)には神田明神に合祀された。

徳川家の時代1616年に、江戸城の 表鬼門守護 になる現在地に
神田神社は遷座(場所を移されて)され、神田明神として親しまれ参拝客の絶えない神社です。

日曜日など、神前結婚式に出会える確立も高いかもしれません。

お茶の水駅から徒歩5分(聖橋(ひじりばし)を渡りすぐ右に湯島聖堂をすぎてすぐ)
神田明神ホームページ
http://www.kandamyoujin.or.jp/東京都千代田区外神田2-16-2


*平 将門の首塚は今も大手町のビル街で祀られています。(東京都千代田区大手町1-2-1)
 また他にも築土神社、神田明神、国王神社などに祀られている

*湯島聖堂は、昌平坂学問所ともいわれました。
前身は1630年、林羅山が東京上野に儒学の私塾を建てたのがはじまりとされ、
のち徳川5代将軍綱吉が1690年儒学の振興を図るため、
幕府直轄の学問所とした。
孔子を祀っている孔子廟(大成殿)があります。
お茶の水駅~徒歩1分
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by dimension-shin | 2012-10-10 09:31 | 神社 お寺 | Comments(0)