霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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子供さんが生まれてくる以前に、
ご両親のもとに生まれてくるのだと言うことを
自分で決めて生まれてきたことを覚えていることもあります。


また生まれてくる前のことを、
大人になっても夢で見るという方もいます。
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ある方は2軒の家と家族を上から見ている情景で、
自分が右の家を選んだ瞬間に、その傍らには
おじいさんのようだけれど守護霊だと感じる存在が笑顔で

「大変な方を選らんだね。がんばるんだよ」と
伝わってくる夢を何度もみていますという方もいます。

その夢をみるときは必ず大変な局面にあるときが多く、
生まれてくる前の約束ごとを思い出し
勇気づけられることであったりもします。

今年の大晦日となりました。


みなさまどうぞよい初夢を
くる年がよき年になりますように


どうぞ良いお年をお迎えください。





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by dimension-shin | 2012-12-31 14:22 | 夢・ゆめ | Comments(0)

できない苦しみ

何かを目指しても、何かにつけてできなくなってしまう方もいます。

それは自分のなすべき役割ではないかもしれません。

進めるべきことは挫折しても素早く立ち直り迷わず進みます。

過去のつらさのフラッシュバックは心が過去から抜けきれず未来への不安につなげてしまいます

行く道をおそれないこと
他人と比較対照しないこと
自分らしさのために


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by dimension-shin | 2012-12-30 09:19 | こころ | Comments(0)
夢をみる中でときどき似たような夢をみることがあるかもしれません。
人によって内容は異なるでしょうが、
どこかへたどり着かなければならないけれど、道を探していたり、
急に暗いドームの中に入り込んで行ったり、
探し物が見つからないで夢の中の自分がひどく困惑していたり・・・・

人間的な生活では支障をきたしていなくても、
このような夢を頻繁に見る方もいます。

夢は現実界と霊界、魂の世界をつなげているために、
自分自身の魂の約束事を思い出させられるのです。

そういう夢から目覚めたときに、気持ちがスッキリしない、
自分がやるべきことがある気がするが、わからない・・・
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この生き方でいいのだろうか?と
その都度に考えさせられてしまうかもしれません。

それは夢で通じていることですから、
必ずやらなければならないことにいずれたどりつくことも出来ます。

霊的な示唆を受けているのですが、3次元に波及してくるまでには
(人間の成長もふくめて)多少の時間がかかってきます。

霊的な自分と肉体的な自分とがバランスととれたときに
現実的にもはっきりしてくるのです。

焦らずにいまできることを片付けて進んでください。





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by dimension-shin | 2012-12-29 10:15 | 夢・ゆめ | Comments(2)
悪縁はよきことも断ち切る
けれど良きご縁というのは、
次から次へとバトンタッチするように
つながり続けていくことができますが、
悪縁というのはよきことを断ち切ろうとしてくるのです。

ただ「悪事千里を走る」のことわざのように
悪い行いはすぐに世間に知れ渡ることが多いのは
悪心を持っていると、
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静かに自らが黙っていることが出来ないで、
自慢げに他人に話してしまうという弱点を持っていますから
自滅していくことが多いのです。

反対に良縁は良縁を生み出す力が強く滅することがありません。
「袖ふりあうも多生の縁(たしょうのえん)」ともいわれますが、
生まれる前から多くのご縁を持って生まれてきていることの意味で、
因縁めいた重いものだけはなく、

自分の力になってくれるご縁も
前世やスピリチュアルなところからたくさんつながっているのです。

悪縁ばかりに悩まされているとしたら、悪いことが続きすぎたために
自分の心が固まって閉ざされているのです。魂は苦しみを感じるかもしれません。
あるいは気がつかないうちに悪い霊が近寄っていることに気がつかないのかもしれません。
自分が悪いと考えないで欲しいのは、
もしかしたらとても親しい方の憑きものだったりすることもありえるのです。

霊的感覚の強い方はともすると、相手の抱えているものも背負い込むこともあります。



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by dimension-shin | 2012-12-28 10:51 | 霊的な日常 | Comments(0)

自分だけの位置

なんでもない立場に生きていると感じて悩んで、
人生をつまらないと考えてばかりいると
、他人の生き方の良いところにばかり気がいってしまいます。

自分がつまらなくなると他人と比べて、
羨んでしまったりすることにもなってしまいます。

素晴らしく見える人も心が満たされなくて
悩んでいたりすることは考えもしないものです。

自分の生きる位置は自分にしか守れないことを
大事にしていかなければ、満たされていくことはないのです。

他の誰もが自分の身代わりにはなれないし、
魂と霊体が個性を持った窮屈な体にいて
どんな人生を過ごすかもそれぞれに違いますが、
どんなに比較しても他人の人生は変わることが出来ないです。

自分の良き個性にしあわせを見つけ出せるのも心次第ですが、
羨んだ気持ちで他人をみていると
いつまでも自分のいる位置に満足が出来ないことになってしまいます。

ライバルがいるから苦労も出来たというのは羨む気持ちとは異なり、
生き方の目標を持った進み方にもなります。
他人と比べて苦しむ時間は自分をいじめているにしかすぎません。

守護霊もご自分自身の魂は苦しむことを望んではいません。
目に見えるもの価値観の基準で焦り過ぎないように。

自分の生きるペース、
自分にしか生きられない人生の位置を大切にしてください。


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by dimension-shin | 2012-12-27 00:44 | こころ | Comments(2)

浮気

30代のAさんは結婚してからご主人と仲はいい、不満もない。
「けれどもどうにもやりきれない、説明のしようがない思いで、
主人以外の男性とつき合ってしまうのです。

主人を裏切っているのはわかりますが、
どうにも誰かに支えてほしい・・・。矛盾していますが、

どう考えていいのでしょうか?こんなことをしている
私がいうのも変ですが、浮気をするような性格ではなかったのです。
そして何より今でも主人のことが一番愛しています。離婚もしたくありません


ムシがいいといえば簡単に話は終わるのです
が、このAさんはご主人と結婚されてから寂しく苦しく

生活は満たされているのに言い表せない苦しさに耐えきれずに
つい浮気という手段をとってしまったのです。
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霊視してみますと、昔の情景が浮かんできましたが
このご主人の先祖の家に嫁いできたお嫁さんが、
若くして亡くなっていった様子がでてきます。

その霊が伝えてくるのは、昔この家の先祖のところへ
嫁いできたが、嫁としての扱いはひどく女中のように扱われ、
病死したがお墓も入れてもらえなかった悔しさと寂しさとで成仏できなかった。

そういう思いが強く伝わってきたのです。

よくある話かもしれませんが、その昔のお嫁さんの霊が
Aさんに憑いたのです。どうしてAさんなのか?似たような性格、
そして何よりAさんと「さみしい」思いがなによりもつながって霊が憑いたのです。
霊もAさんも、やりきれない気持ちが浮気を逃げ場にしてしまったので、 
このケースでは色情霊とは違います。

Aさんはご自分の揺らぎも問題ですが、霊の影響があったことを
よく理解をしてお参りをしていくことをきちんとして、
その後に浄霊をしましたが浮気心も起こることはなくなったのです。

私たちは見えない心や意識が自分の中にあるように、
自分以外の見えない意識ともリンクしやすいときもあります。

それは生きている人であろうと亡くなった方であろうと
意識のつながりはあるということです。
霊に引っ張られるのではなく、迷いのある霊ならば
ひっっぱっていく力を人は持っています。怖がらないで畏れないでください。





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by dimension-shin | 2012-12-26 12:03 | 矛盾 | Comments(0)

霊感

霊感

霊が見えるだけが霊感ではありません。
私たちも物質的な肉体以外は霊体ですから、霊的感覚は兼ね備えています。

普段は日常の雑事に追われて気がそれているだけにすぎないのです。

眠る寸前や朝目が覚めきらない、夢うつつのときには、
物質的な意識が低下していますから

霊的な自分と心のコンタクトしやすい状態です。

眠る寸前や朝の目覚めの物質的意識が低下しているときに、
物質欲にとらわれない決断がしやすいこともあります。


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by dimension-shin | 2012-12-25 09:48 | こころ | Comments(0)
自分の前世は何者で、だから今とどうつながっているのか。
自分は一体前世で何を行ったからこんな目に会っているのでしょうか?」 
と聞かれることがありますが、私は前世や過去世は
今を生きる自分自身の全部ではないことをお伝えしています。

最近はご自分の前世や過去世の記憶を
はっきりと覚えているという人も増えています。

過去世はアイデンティティの<一部>ではありますが、
自分という全部ではありません。
自分の過去はという受け取り方では、
本来間違いだと思っています。

霊的(スピリチュアル)な世界に入ってくるときに
自然に感じられるようになってくるのですが、
すべてがときあかされてくることになります。

いくつもの時代に、性格も性別も役割も
人生のプランも全く違う体験をしていく役目のために生まれたことはあります。

けれどもそれは今の自分ではありません。
自分がここに生まれてくるまでにリンクしている一部ではありますが、
自分すべてと思わない方がよいのです。
ご夫婦でも前世の縁がつながってと言う解釈はすべてではないのです。

少しだけ名残りはあるにしても、新たな人生を構築するための
つながりのきっかけをつくってくれた一部にすぎません。

よく出会った瞬間に「結婚する人だとわかった」というのは
前世だけでの問題よりも、魂がこの世界に人として
生まれてくる前に霊界からもたらされた、
人生に組み込まれている約束ごとの一つでもあるわけです。

それでもここに来ると懐かしいとか、
やたらと縁があるということもよくあることです。
確かに記憶の一部が反応していることも否めませんが、
もしそこが懐かしくて居心地がよいのなら、
良い記憶の一部が思い出されているかもしれません。

けれども人生は非常にたくさんの情景をみて体験されていきますから、
その何シーンかにずっと浸っているわけにもいかないのです。

特に自分自身の前世ではないかということに、
意識が常にとらわれて考えてしまうと、
すべてが前世過去世から人生を導き出してしまうことにもなります。

たとえば今がもし不幸なら前世で人をいじめたから不幸なのだと
納得させてしまうケースもありますね。

すべてがつながりがあるとしても、
以前の記憶がよみがえってくるというのは、ほんの一部に過ぎませんが、
細い針先で体を突かれてもひどく痛いように感じられるようなことにもなるかもしれません。


そのような感じ取り方をしていく人もいます。
過去世とかとらえるときに難しいのは、
自分が生まれてきたその家の先祖なども縁がありますから、
もしかしたら先祖の過去をとらえてしまい、逆に苦しんでしまう人もいます。

前世も過去世も今の自分ではない人格で存在したかもしれません。
しかし、今の生命を与えられている以上は自己を形成していくことが大切です。

魂の世界に戻っていくときにすべてのことが組み込まれていたことに気づくことができます。
いま記憶がよみがえってきたようなほんの一部ではなく、
すべてのことがよみがえってきますから、
自分の魂の軌跡と魂が育つ叡智が養われてきたことに満足できることになります。

ともあれ過去世かなと感じたら、とりあえず心の中で傍観して
できる限り客観的にみるようにしてください。

その感じ取っている過去セガ良いこと、あるいはとても悪いことでもです・・・・・・・

とりあえず、今の3次元の自分ではないことを確認していかなければなりません。
そしてそれが自分以外の霊的なものに誘導されていないことを確認していく必要があります。

ここで過去世が非常に自分の意識に強くまとわりついてしまうようなら、
自身の中に受け入れていく必要はありますが、
自分自身のキャパを広げていかなければなりません。

前世?の記憶と今の自分とが重複した状態で精神的に問題が出てくるような場合には、
前世や過去世を捉えようとする前に、今自分は何処にありきでどこに生きているのか、
霊的な軸がしっかりしていないと振り回されてしまうことになりますからご注意を・・・・・

前世で偉かった、あるいは苦しんだ思い出と、
自身の創りあげた世界でのたうちまわることが無いようにしていただきたいのです。

悪い記憶がよみがえったときに、それに苦しむことにならないためにも、
自分自身の見えないつながりを広げて考えていかないとならない。
自分と向き合うことです。

何より今の自身の魂と霊性を守ること生き抜いていくことが
人として生まれ出てきた使命のひとつです。

前世過去世は常につながりつづけています。悪しき記憶より良き記憶に思いを馳せてください。



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by dimension-shin | 2012-12-24 13:08 | 精神世界 | Comments(0)

つながる

インターネットを検索していて、
いま知りたいことにすぐに見つかることができるようになりました。

検索をしている中で時には考えてもみなかったことが検索にでてきて、
それでも何となく興味を持って見入ってしまうこともあるかもしれません。

スピリチュアルなことなど見るつもりはなかったけれど、
「犬のことで検索していたら、霊能者など調べるつもりもなかったけれど、
たまたま私のブログを見て抱えてきた悩みは霊的なものか知りたい」と
こられた方もいました。

なにがどこでリンクしてくるのかはわかりませんが、
「袖ふれあうも多生の縁」といわれてきたことが、袖ではなく
「ネットのリンクも多生の縁」とも言える時代です。

すべてのことが時間短縮されてきていますから、
進むことも早い時代でも縁はたくさんつながり続けていきます。
人は時代の流れは変わっても、ご縁でつながっています。
よきご縁を


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by dimension-shin | 2012-12-23 12:20 | 精神世界 | Comments(0)
亡くなった方はいなくなるのではなく見えなくなるのです。
重たい体も無くなりますから、
考えて会話する必要もなくなります。

人としての肉体の世界ではありませんから、
言葉も嗜好もこだわりも無くなっていきます。
残されたご家族とコンタクトするのは意識だけになってきます。

霊でもいいから 見たい 会いたい 
「それが出来ないから寂しい かなしい つらい」のは
残されたご家族です。
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例えば何かにつけて
「もしこういうときに亡くなったあの人だったら
なんていうかな? こういうときどうするだろうか?」と
考えたときには自然に答えが浮かんでくることはありませんか?

それが霊とのコンタクトでもあり、
霊能者ではなくても霊との意識の会話をしているのです。

見える世界と見えない世界、可視の部分と不可視の部分、
自分の体は見えるけれども鏡や映像がなければ
自らのすべてをみることもできません。

自分のことでさえもすでに見えないところはたくさんあります。
霊は不思議な世界ではなく
人がある世界とない世界とを分けすぎているだけなのかもしれません。

皆さんも見えない世界からきたのです。
そして見えない世いずれは戻っていくのです。

どうして? やり残したことを生きるため、
ご縁をつなげるため「多生の縁は生きても死んでもご縁です」
宇宙は縁でつながっていきます。良き地上であることが

良き宇宙を存続させていくことは伝わってきます。

多生の縁はつづいて行きますが、悪しきご縁は断ち切りながら
より良きご縁につながりつづけていくために。




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by dimension-shin | 2012-12-21 10:26 | 霊的な日常 | Comments(0)