霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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話がかみ合わない

話がかみ合わない
ときおりご相談にこられるA子さんは
友人のS子さんと話していると、
話の展開が余りにもちがう方向へ行きすぎて
疲れてしまうということでした。

女性の会話ではありがちかもしれませんが、
A子さんも友人も、お2人ともそういうことになれているはずの関西の方です。
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普通は1から5くらいの展開はついていけるとしても、
10も20も全く内容がかみ合わないことを話し、
聞いていることにも答えないで
自分の言いたいことだけを言っていたり、
食事をしている最中に突然席を立って
洋服を見にいってしまうなど・・・、

人格がちがったようになることや、
S子さんはご家族兄弟が皆霊感が強く、
自分も霊的に動かされていることがわかるけれど
特にS子さんはどうもコントロールができないらしい。

霊的だとわかっていても勝手な行動を
コントロールできないときもあるので
家の方たちからはあまり人の多いところへは
出かけないように言われていたりするようです。

S子さんは霊感が強いのですが、
A子さんが一緒に行きましょうという神社は行きたがらない。

(A子さんも感性が高いので、波長の悪いところは
避けているので、気の整った良い神社へ誘っているのですが・・・・)

まるで人が変わったように拒絶をすることが多いのは、
S子さんに憑いている霊の拒絶でもあり、
S子さんの気持ちの優柔不断さもあります。

霊というのは因縁的に強いものもいますが、
人の心次第で離れていくものもいるのです。





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霊能
スピリット
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by dimension-shin | 2013-02-28 11:07 | 矛盾 | Comments(0)
どうしても悪いことに意識がいくのは
人間の本能かもしれません。

無理に意識を高めようと考えすぎると
余計な感情が噴出してしまうかもしれません。

何であれ人は強弱の違いはありますが、
感情的な心との葛藤も多いですね。

物事にすぐ感情ばかりが
先走ってしまう傾向にある方は、
感情的でない落ち着いているときに、

ご自分の性格をなるべく
振りかえって考えておくことが、
感情的になったときに歯止めにもなります。
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例えば「一度感情的になると誰彼なく人を責めたり、
人に気分を慨するようなことを言ってしまったり、
そんな自分に嫌気がさしてマイナス意識の連鎖に
なってしまいがちなことはわかっているけど・・・・・」と
思ったら

「今度感情的になったときには気をつけるようにしよう」
という心が生まれます。


自分の意識の中で「感情的になりがちな心」を、
「冷静になろうとする心が押さえよう」という力が働きます。


自分が落ち着いてコントロールできる心は
悪い霊的影響からもガードしてくれるパワーも強く働いてきます。

自分に負けず
世間に負けず
意識を高めるようにするためには過度に感情的にならないように

農作業の収穫の後にお祭りがあるように
長い努力の後には楽しみもあるものです。

楽しみの価値観もそれぞれですが、
家でじっとしている楽しみの方もいれば、
宴会が楽しみの方も・・・リフレシュもそれぞれ



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霊能

スピリット

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by dimension-shin | 2013-02-27 10:40 | こころ | Comments(0)

生きていればこそ

人間は自分の思い通りに自分の気持ちで自由に動き
決定していくことも出来ますが、霊界の意識世界は、

魂が同じような感覚意識が
つながっているところへ戻っていくので、
自分だけが決めて動いていける人間世界とは異なります。

全体が自分であり、
自分が全体でありということが人間界以上に顕著です。

そういう意味では人間界のように
さまざまに違う意識が混雑しているところは
この世界だけかもしれません。
自分のわがまま勝手に生きられることも、
しがらみに縛られていることも人間界なればこそでもあります。
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だからこそ成長も早ければ、苦労を抜ける時間も短時間です。
それでもこの世で生きている私たちからすると
「どうしてこんなに長い時間なのか・・・」と
いうことはたくさんありますが、

生きていればこそ出会える幸福感や考え方ひとつにしても、
異なる人たちに出会えることで考え方を変えていったり、
反対に人の考え方を変えるほどに影響しあって、

それぞれが刺激されながらいずれは魂の世界に
戻っていくことが出来ます。
そのときには生まれる以前よりも、
「幸せや荒波にもまれた魂の真」が
人生を過ごしてきたことの大きさに感じ入る世界に戻っていきます。

生きていればこそできることもたくさんあります。
人生がんばです。





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能力者
スピリット

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by dimension-shin | 2013-02-26 10:34 | 精神世界 | Comments(0)
意識レベルの高い霊界では、
誰が出てきて何かをいってくるというのではないです

人間界側で理解しやすいように
具現化した姿が現れたり、姿に示されたりするわけです。

たとえば守護霊はなんといっているか
メッセージが伝わってきたときには、

高次元の意識世界のつながりは
同じ意見がリンクしているのですから、
その代表者がメッセージを伝えてきてくれるのです。

ご自分を取り巻いている
高次元の存在は常に思いを変えることなく守っています。
人は感情で流されたりすると意識レベルが低くなってしまいますから、
ときには心に向き合って修正しながらゆっくりと

人の心次第でリンクしていきます




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スピリチュアル

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by dimension-shin | 2013-02-25 11:49 | 精神世界 | Comments(0)
K子さんは結婚前には知らされていなかったのが、
ご主人がある宗教の熱心な信者だったのです。

K 子さんは神や霊には肯定的ではありましたが、
ご主人に連れて行かれた宗教は立派な建物と
厳かな雰囲気のところではありましたが、ご主人のように
昔からの古い信者さん同士の話はグチばかり話しているか、

自慢話や誰を信者にしたとか、
聞くに耐えないことが多かったのでした。

そのうちK子さんに向かって一人の幹部が
「K子さんはちょっと悪いものが憑いているよ。
低級霊がちらちらみえるけど。
きちんと毎日ここにきてお祈りしなさい!」といわれて
ご主人はそれをみて笑っていただけだったのです。

そしてそこへいきお祈りする度にK子さんには、
霊が憑いているからあなたはまだまだ信仰心が足りないなど、
新参もの扱いとK子さんだけ悪い霊がいると何度も言われて、

信者であるご主人はみんなの言うことが正しいと、
K子さんをかばうこともしなかった。

結局2年で離婚されたのですが、離婚しても
K子さんが気になるのは「低級霊が憑いているとか、
皆と話しもできないことが嫌われる原因にもなったのですが、


私には悪い霊が憑いていて、
どうしようもないからだったのでしょうか?
それに離婚するときに離婚してここを辞めたら不幸になりますよ、
とまで言われて今も気持ちが晴れません」と悩まれていたのです。

それは反対でした私が霊査しても
低級霊を憑けているのは、その宗教の人たちです。
自分たちが低級霊を憑けているので、そのレベルの霊しか見えないのです。

それに信心の道なら離婚したら
不幸になるとかそういう脅しはしません。
K子さんが輝いて見えたのかもしれません。
そのためにイヤなことを言ってきたり、
追い込んできたりしたのでしょう。

悪いものはK子さんには憑いていませんでしたが、
K子さんを取り込もうとしている霊が
周囲にいるのを感じましたので、近寄らないように浄霊し、

K子さんはこれから自信がもてるように
魂の経験を積まされてきたことを大切に、
人の言葉でつぶされないために安心していけるようにお話したのです。

K子さんの欠点は自信を無くしやすく、
自分を責めすぎることですから、
今後はそこをよく知ることが必要でした。
いろいろな人と出会います。

忠告を聞く耳も大切ですが、
自分をなくしてしまわないように。


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スピリット
能力者
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by dimension-shin | 2013-02-23 11:22 | 精神世界 | Comments(0)

何気ない言葉でも傷つく

人の何気ない言葉がまるで凶器のようになって
心に向ってきたとき、跳ね返すことができる人は
傷つかなくてすみますが、まともに受けてしまうタイプの人は

人から言われた一言でも凶器のように
心に突き刺さってしまったように、ひどく傷ついてしまいます。
 
また 人から罵声や悪い言葉を浴びせられると 
自分の体から 思いっきりエネルギーを相手に奪われた感じになります。

このように感受性が強い人は霊的な自分の心を
回復させていくことを考えなくてはならないのです。
相手の言葉からも霊的なものを受けてしまう方もいます。

人の言葉を吸収しすぎないように
言葉の奥にある気持ちを読みすぎないこと

気づかいは必要ですが、気づかいのない
言葉の奥を探ってしまうことは
傷つくことばかりが見えてしまうようなものです。
自分を信じて


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スピリット
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by dimension-shin | 2013-02-22 09:24 | こころ | Comments(0)
高校生の娘さんがこれまでは元気に学校に通っていたのに、
あるときから体調を崩し、休みがちになってしまったのです。

いじめでもない、学校が嫌いでもない、
むしろ学校へ行きたい、体調は何となく気分の重さで
、検査をしても「健康体ですよ」といわれてしまう・・・・。

いろいろお話を伺っていくと、土地の問題がでてきました。
現在の住まいは20年居住していて
家族も元気で暮らしてきていますから良いのですが、
大きな問題が一つありました。

ご主人が娘さんの具合が悪くなる1ヶ月前くらいに、
叔父さんが亡くなったため遺産相続で土地を相続していたのです。

その亡くなった叔父さんという方は先に奥様に先立たれ、
子供がいない為に晩年は一人でしたが、ご主人が思い出したのが

「そういえば叔父夫婦はよく寝込んでいました。
なんだかよくだるいからと言ってましたね。」
などと土地の影響を思わせることがあったようです。

さっそくその受け継いだ土地が2ヶ所あったので、
お清めをしばらく続けていったところ娘さんが
ようやく学校へも普通に通えるようになってきたのです。

土地でも財産でも受け継ぐということは
すべてを受け継いでいくことになるので、
落ち着いて見直していくことも必要なときもあるのです。



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霊能 魂 スピリット
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by dimension-shin | 2013-02-21 11:28 | 霊現象 | Comments(3)

結婚相手

おつきあいする人がどうにもはっきりしない性格の人だったり、
相手を責める言葉のDVだったり、マザコンだったり、
つき合う都度に相手の人が問題点が多くて別れてしまう。

どうしてか悩んでしまいますね。
けれどもつき合うごとに相手を見抜ける感覚を身につけているので、
一概に今までが悪かったともいいきれない。

ご自分でも見抜ける力を身につけておかなければ、
仮に結婚後に苦労してしまいます。
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相手の欠点が見えてきたときに、
自分の欠点も映し出されているときもあります。

もちろん誰かれかまわずつき合えば
よいというものではありませんが、
多生の縁も大切に縁も移り変わっていきます。

霊的な問題が作用しているときには、
同じ傾向の人に出会ってしまうこともあります。

その場合には影響を及ぼす
マイナス霊を取り除いていくことも必要です。


もちろん大切なのはマイナス霊だけではなくて
次のご縁に向けて心を狭めないように 
より良き出会いのために





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ご縁
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by dimension-shin | 2013-02-19 11:23 | こころ | Comments(0)
「人はなぜ生まれてくるのか」のお話をしたときに、
銀河をつくるために働きかけた意識と
それを阻止しようとする意識とがあったことをお話しましたが、


人間界の存在する以前の宇宙の構築にかかわること、
それは文明でもなく歴史として
語られることでもない話になってしまうかもしれません。

どちらかというとアニメの世界のようなことを
お話していることになるかもしれませんが、
吉野ヶ里遺跡が幻のヤマタイ国とも言われていますが、
「吉野ヶ里遺跡は現実世界のヤマタイ国」です。
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宇宙の世界で起こったことは、神の世界に起こり、
神の世界で起こったことが霊界でも起こり、
霊界で起こったことが人間界でも起こります。

宇宙、神界、霊界と比較すると、より物質的で、
しかも早く解決されていくことが出来るのが
人間のいる3次元の世界でもあるのです。
この順番に物質化してきました。

そして私たち人間界である3次元の物質世界は、
ただ半物質世界や非物質界の宇宙、
神界や霊界の反映だけではありません。

人の生涯におきた出来事は魂の世界では、
時間的な概念がないためにこれほど早く実現できないことばかりです。
魂の世界はお互いにさほどの反発もなく、
穏やかに居心地の良い状態を保とうとします。

物質化をしてきた要因としては
神界での戦いが早く終結されていくためには、
物質的な世界が持つ時間の概念の早さが必要とされました。

魂を育てていかなければならないエネルギーを供給させていくためにも、
物質化が必要になったともいえます。
先ほどの神の世界が必要としていることの話に戻りますが、
人間界、霊界、神界という世界に分けて考えると
「神界」と呼ばれる世界で起きたこと。

それは霊界も人間界も出来る以前のことですが、
「神界」と呼ばれている世界で神同士の魂の戦いがありました。
地球も宇宙も大きな意識を持っている存在です。

人のような頭脳や、心とは違ったものですが
人智の及ばない(多次元)大きな意識に動かされています。
神界でのヤマタイ国(仮称)の戦いが行われました。

ヤマタイというのは勝手な名称を使わせていただきますが、
人間界以前に魂の世界でヤマタイの戦いがあってのことをお伝えしたいのです。
神界の魂の戦いというのは地球や惑星を守ろうとしている魂の世界が、
それを阻止して破壊をしていこうとする宇宙の構成の邪魔をするような
「悪の意識」との戦いでもありました。
そのために霊界も人間界も必要になってきたのです。

その戦いに神界の「正」は勝ち抜いてくることが出来ましたが、
その戦いのなかで負の遺産とも言うべき
「魔」と呼ばれる負なる悪を破っていかなければならなかったのですが、
その戦いの厳しさのなかで、「正」を守ろうしてきた神界の魂も
傷つき深く魂に痛手を負ったもの(魂)もいます。


そして神界よりもより物質的に近い存在である4次元に、
霊界といわれる世界を広げて行きました。
それは実は神界で討たれ、敗れて逃げ出した悪を追うために
必要なための部分と、神界という宇宙の意識を形成するために
必要な世界をより一層精神的な構築と広がりを求めていくために、
4次元3次元の組み立てを必要としました。

神界から物質界へ、物質界からまた霊界神界へと、
見える世界から見えない世界へと全体が貿易のように、
神の世界はたくさんの経験と叡智を必要としています。

人として物質的な世界で、善悪入り乱れた魂の意識が共存している世界で、
人としての苦悩や喜びの中で、善悪をはっきりと見極めての経験や
知識が宇宙意識の一端を担っていくための役割をも持っています。

人間界でも理不尽な出来事もたくさんあります。
破壊、構築、協力、裏切り、和解、敵対、
戦争、苦しみ、統合、平和、疑い、愛、慈しみ・・・・・・・・・・etc

さまざまな善悪を構築して、そこに人の解決方法を見出すことを急がせ、
またそれらに対する葛藤や弱さを与えられた人生の時間の中で、
より早く問題を解決させていこうと生きています。
生きるための方法論はいくつもありますが、

「正、善、真」を育て上げていくことに対して
悪や魔への強い免疫力をつけていくことになります。
それらが強く意思を持ってひとつの方向へ進み始めていくことが、
必要とされていますから、魂を養うための試練でもあります。

神界ではすでにヤマタイの戦いは、
神という正なる世界が勝戦しましたが、
霊界や人の社会に投げ込まれた魂たちは未だ、
物質界でも戦いを余儀なくされて、
個人レベルで言うなら自分との戦いをしていることもあります。

宇宙を存続させていくためには多くの叡智を必要としていますから、
人は魂と心の成長を一番早い方法で導き出し、
霊界、神界、魂の世界にいち早く波及させていくことが出来ます。
その人間界で得てきたものから、
最終的に凝縮されていく叡智が
宇宙の存続のために神が必要としていることでもあります。







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霊魂
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by dimension-shin | 2013-02-18 10:02 | 精神世界 | Comments(0)
出会いもあれば別れもある
生き方の変化もします

新たな出会いに助けられたり助けたり

過去を振り向いてたたずんでばかりいると
過去の出来事ばかりに縛られてしまいます

あの時こうだった
あの人が悪い
自分が悪い

そうなると心が進まない 心の理由
過去も現在も 言い分けばかりが心を占める

いまここにある自分は宿命もありますが 
自らがたくさんの決断をしての事実

良き変化を求めるには まず自らを受け入れて
悪い思いを手放して 未来の景色をみつめて

自らを見失わないように
神仏に心ゆだねることも大切に


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by dimension-shin | 2013-02-16 16:56 | こころ | Comments(2)