霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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自分は変わった人間

子供の頃から、なんだか感性が違うのか変な子だ変わった子だ、
暗い子だとかいわれて、結婚してからも、夫の家族からも
「あなたは変わっているね。みんなが楽しそうにしているのにあんまり笑わないね。
ときどき怒りっぽいしね」などどいわれてしまう。

確かに急に怒りっぽくなったりもするし、
急に生きていられないのじゃないかと思うくらいに寂しくなったりする。
寂しくなって泣いてしまうと夫には「病院にいけ」と言われる。
感情の中で起こっていることを自分でもうまく説明できないし、
誰もわかってくれない・・・・・そんなことも霊的現象でもあります。
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自分の感情に霊的な感情が入り込んできてしまうと、
自分であって自分ではないことがおこってく、
そういうことが人を悩ますこともあるのです。
とくに感情が高ぶってしまうといつもの自分より
乱暴な口調になってしまうことだってあるように、
バランスを崩しやすくなりがちな方は気がついたら
「落ち着くように」心が収まらないときにはお参りも大切です。

いらだち腹立てやつあたりはだめですよ
急がず焦らずマイペース


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by dimension-shin | 2013-11-29 09:33 | Comments(0)

意識の呪縛

ことあるごとに「おまえはだめな人間だ!」
「何をやってもできるわけがない!」「
おまえがいるからこんなに苦労して働いているんだ!」などという
悲しいことをご両親にきかされて育ったAさんがいます。
それでも強く生きている、今はご両親と離れて暮らしていますが、
たまに会っても誉めてくれるようなことは一切言われないのです。

ご両親の言動はまるで何かにとりつかれたような状態ですが、
Aさんは自分も両親と同じようにいやな人間になってしまうのかと怖がっているのです。
でも霊的な「負」はご両親が受けていますが、このAさんにはそれはないのです。
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けれども長年受けてきた悲しい言葉の連続は、
Aさんを苦しみと怒りとダメな人間だと思いぐせがついています。
だから何をやっても良いことが無いという現実とコネクトしやすくなってしまったのです。
意識の呪縛を説いて行かなければならないのと、
負は霊を呼んでしまいますから、取り除いて行かなければなりません。

そうしないとたとえ良いことがあっても、自分は喜んではいけない
悪いことがないといけないんだと、自ら負の人生を呼び込もうとしてしまいます。
Aさんは徐々に変化していきました。
心が下へ向く意識から上に向こうとする意識にだんだん変化してきたのです。
笑顔も増えてきたら次の自分の道へ進めます。
Aさんの場合はとくにつらい思いぐせの意識がが
霊的な呪縛を近づけてしまうという傾向にありました。
けれども必ず良いほうへ変化できます。



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by dimension-shin | 2013-11-27 09:25 | 霊的な日常 | Comments(0)

お金に執着

生きるためにお金は必要ですが、お金にとらわれすぎて
すべての行動をお金に換算して動いてしまう傾向が強くなってしまい、
友人と会うのも数百円の交通費がかかることでとりやめたり、
ご自分でも生活に困ることでもないのに、
「自分でもおかしいと思うくらいにお金に執着しています」。という方がおられました。

人間的にただ単にケチなのではなく、
どうでもいいようなところへすごく執着が起こるようです。
この方の場合には親戚縁者や友人たちが、この方がある程度の
蓄えがあることに頼ってきていて、会うとお金の話をしてくる人たちばかりでした。

霊的に見ると、この方の周囲に目のギラギラした
自分の欲得しか考えないような低級霊が近づいているのが視えて来ます。
そういう霊が近寄らないように除霊し守りを強くしていくことにして、
だんだん周囲もおとなしく落ち着いてきたのです。
霊的なものが憑いていると生活を振り乱されてしまうこともありますのでご注意ください。

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by dimension-shin | 2013-11-25 09:51 | 霊的な日常 | Comments(0)
とめどなく気持ちの中がいつもの自分と違うような感覚になるのは、
霊的な影響も受けていることもあります。
たとえば何気ない会話の中で、怒る気もなかったはずなのに、
いきなり腹立たしくなってつい怒ったり文句を言い始めてしまう・・・・
人格が変わったような言動の中で、そういいながらも
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「どうして自分はこんなに怒っているのだろうか」と
思いながら話をしていることなど・・・
霊的なものの意識は人間がマイナス意識に
陥ったときに入り込みやすくなります。
(意識や感情が動かされやすくなるような状態)

自分は二重人格ではないかと思うくらい、
いつもの自分とかけ離れた感覚があったり、
ただ霊の意識に操られてしまうと、
自分の感情に戻りづらくなってしまい、人格が変わることもあります。
霊的な現象は取り去っていくことが出来ますから不安に思わないでください。
穏やかに、ご自分らしさを取り戻していくためによき日々でありますように。


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by dimension-shin | 2013-11-23 09:33 | 霊現象 | Comments(0)

Q神社にお参りに行くと幸せになりますか?
また以前に神社に行ってから、嫌なことが起きたのでお参りに行くことがちょっと怖いのですが・・・・・

A神社へ行きたいと思われるか、思わないか、
またいけば幸せになれるか、幸せになれないかは、心の向き方次第です。
言われて、仕方がないから行こうとかでは、何も感じないかもしれません。
ご縁があったり、心が引かれるからこそ足を運ぶことができるのだと思います。
ご自分が気持ちが良いと思われる神社が良いですが、何を感じるのかと力を入れるのではなく、その空間に「見える世界と見えない世界の境をとりさって」手を合わせ感謝の心でおまいりすることが大切ではないでしょうか。
また、神社の良い気を受けてきたときには、日ごろのあくだしのように悪いところを一時的に出され嫌なことが出てくることもたまにありますが、早く整えてくれるということでもあります。
神気も受けてご縁と思いと決断と良き日々につながりますように。
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by dimension-shin | 2013-11-21 09:41 | 霊的な日常 | Comments(0)

20代のK子さんは、考えごとをするととてつもなく悩んでしまう、
まるで底なし沼に入ったように気持ちが深みに入ってしまうようになるそうです。
K子さん「数年前の自分では考えられないくらいに悩み込んでしまう、
それがたとえどうでもいいようなことでもどんどん悩んでしまいます。

以前の私は脳天気だったのですが・・・・・
どうもいまの彼とおつき合いしてからすごく重くなってしまったのです」
彼と言う方を霊査すると、自分で物事を決めることがしずらい人で、
決断の前に右往左往しているような姿が浮かんできます。
霊的にはどうにも邪魔が入り込みやすい感じです。
K子さんにお話すると「そうです彼は自分で決断できなくて、
いつも私が決めるか、彼も苛立ってくるようで、喧嘩になってしまいます。

私もだんだんと暗くなってしまったようで、やはり彼の影響でしょうか?」
彼の抱えている霊的な影響をK子さんも受けてしまっています。
その後K子さんは時折浄霊しながら、ご自分らしさをとりもどし、
同時に彼も明るくなってきたそうです。
間接的に彼の浄化もできてきたのでした。

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by dimension-shin | 2013-11-19 09:37 | 霊的な日常 | Comments(0)
「自分なんか生きていても仕方がない、死んだほうがいいのだ。
まったく生きる意味がわからない。
何もかもが面白く感じられずに死にたくて仕方がなくなる」
すべてが重くつらいものにしか感じられない。
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霊感の強い人ほどときにこのような感覚にとらわれてしまうことが多い。
死にたくて仕方がないのは、霊なのか?自分自身なのか?
うまく判断が出来ないでいる人もいます。
自分自身の気持ちの中に霊的な感覚が入り込んでしまうと、
どこまでが自分でどこまでが霊なのかという判断がしにくいのです。

死にたくて仕方がないと今までに何度も何度も思いが繰り返される人は、
霊的な影響を大きく受けていることに気づいてみる必要があります。


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by dimension-shin | 2013-11-17 09:30 | 霊現象 | Comments(2)
隣近所のこと、親戚のおつきあいも苦手だったかたがいます。
苦手と言うだけで終わっていれば問題がないのですが、

「これを言われた、こういうことをされた。
だから気に入らない。・・・・」そんなことを
度々家族や知人に話していた方が、
グチが常に日常会話になってしまい、
数十年しても同じことをくりかえし言い出すのです。
若い頃と違い体も動きづらいので外へも出かけないので、
一層グチと過去がえりの思いばかりが心を占めてしまいます。
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これでは心がいつもいつも苦しいと思います。
ご高齢になるとそれがたとえ霊的なものでも、
自分自身が変化できる力を失っていると変わりにくいこともあります。
人は思っていることが年をとっても
自分をどんどん成長形成させていくことになります。
なるべく若いうちに恨み辛み、何でもかんでも
過去の悪い意識は捨て去って行かれることが、幸福な晩年は気楽に緩やかに。
うらまず、考えすぎず、ひきづられず、おだやかに、
身の回りにある幸せをみつけることから。


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by dimension-shin | 2013-11-15 09:21 | 霊的な日常 | Comments(0)
日本武尊(やまとたける)が
イザナギの尊イザナミの尊をしのんでまつられたのが創建とされています。

その後、修験の祖といわれる役の小角(えんのおずね)が修行したと
f0215700_15233626.jpg伝えられ修験道も盛んだったところです。
神仏分離令のときに寺院を廃して神社とされました。

狛犬が狼(おおかみ)なのです。今では絶滅したニホンオオカミ

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秩父の山中に棲息していた狼を、猪などから農作物を守る神のお使いとし、
「お犬様」と呼んで、この狼が盗戝や災難から守る神とされ、
三峯で狼の護符が流行った時代もあったそうです。

山奥の神社のため、車で行かれるか、
西武秩父駅から、
一日に3本の三峯神社行きのバスで行くしかありません。バス75分
(西武秩父発9:15、12:15、15:15分)

曜日によっては日に5本あり、観光協会問い合わせTEL

三峯神社は、なかなかにハードなパワーがあるところで武将や行者色が強く感じられるかもしれません。
インスピレーションを感じられた方は行かれてみてはいかがでしょう。
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神社の本殿に入る手前に妙法ヶ岳にある奥の院の遥拝所があります。


三峯神社ホームページ
http://www.mitsuminejinja.or.jp/埼玉県秩父市三峰298ー1
TEL 0494ー55ー0241


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by dimension-shin | 2013-11-13 08:42 | 神社 お寺 | Comments(0)
ご祭神f0215700_10394791.jpg
八意思思兼命(やごころおもいかねのみこと)
知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)
秩父宮やすひと親王


神社の創建は第十代崇神天皇(すじんてんのう)の時代に
知知夫(ちちぶ)国の知知夫彦が始祖の八意思思兼命をお祀りしたことに始まるそうですから、
崇神天皇の在位は紀元前97年~27年とされていますので、
古墳時代から続く2000年以上の神社です。
歴史が残っているところです
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駅からも見わたせますが、秩父の武甲山を神奈備(かむなび)→(神の鎮座する山や森のこと)として
遥拝する位置でもあったようです。

武甲山といえば、標高が1295メートルの山ですが、
秩父セメントで有名なのと同時に石灰岩の山は採掘によって山の破壊が進んでしまったのも
痛ましい事実です。
採掘のためにつくられた山の上の段々は、
大きなピラミッドのようでもあり、昔はもっと美しい山であったと思います。
人の便利のために姿も変わってしまいます。
それで武甲山は威厳があるのです、神奈備。

お話は変わって毎年12月3日の「秩父夜祭」は有名で、
京都祇園祭、飛騨高山祭とともに曳山祭りで知られにぎわうとのこと。


つなぎの龍のこと
ご本殿の右横には、江戸時代左甚五郎作の社殿彫刻があまりの見事な出来に
夜な夜なこの龍が動き出し、近くの池や田畑に現れたために
彫刻の龍をくさりでつなぎ止めたという伝説です。
本当に鎖につながれています。


また現在天御中主は神仏分離の前には「妙見菩薩」として
祀られて当時の信仰も深かったようです。

お参り後は、境内をゆっくり散策しながら、
歴史と人々の何代にもわたって受け継がれてきた空間を共有してください。


秩父観光協会ホームページ
http://www.chichibuji.gr.jp/

秩父神社ホームページ 
 http://www.chichibu-jinja.or.jp/

〒368-0041埼玉県秩父市番場町1-3
秩父駅から徒歩3分
西武秩父駅から徒歩15分



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by dimension-shin | 2013-11-12 09:32 | 神社 お寺 | Comments(0)