霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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深大寺(じんだいじ)      


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深大寺の境域は清水にめぐまれ、昔は下流の田を潤してきたそうです。
水を大切に集まった人々の感謝の心は「水神信仰」を生み、
やがて仏教の伝来とともにこの霊地に注目して寺が建立されたといわれています。

開創の伝説は満功上人が天平5年(733年)に、
法相(ほっそう)を学んだのちこの地に深沙大王(じんじゃだいおう)を祀りました。
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深沙大王本来、疫病を除き魔事を遠ざける神様だそうです。
玄奘三蔵が経典を求めて天竺に赴く途中、
砂漠での難を深沙大王が救ったという話があります。


深大寺ホームページ
http://www.jindaiji.or.jp/
〒182-0017
東京都調布市深大寺元町5-15-1 TEL:042-486-5511


京王線
調布駅 (新宿より特急・準特急で約15分)
つつじヶ丘駅 (新宿より急行で約20分)

中央線・総武線
吉祥寺駅
三鷹駅
※各駅よりバスで行くことが出来ます

深大寺はお蕎麦も有名です
バス停を降りてすぐ参道には、ゲゲゲの鬼太郎茶屋があります

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加藤真澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2014-01-31 09:03 | 神社 お寺 | Comments(0)
40代後半のA子さんは、3年前に母親(80代)を
数年間の介護をして亡くされ、1年前に亡母の愛犬(14歳)を亡くし、
つい半年前にA子さんの愛猫(15歳)を亡くしたのです。
A子さんいわく、「母親の看病も大変でした。犬も猫も面倒をみてきました。

心の内を正直にお話すれば、母親の時も犬の時も
猫の時も私が出来る限りのことは面倒をみてきたつもりです。
でも長生きをして欲しいという気持ちと、長患いするなら
早く亡くなって欲しいという気持ちが常に交差していました。
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母にはたくさんの愛をもらって育ててもらってきたのに、
犬も猫も家族で可愛がってきた大事な存在です。
それでも私の中で、苦しむなら早く逝って欲しいという気持ちがありました。

もちろん積極的に命を奪おうなどとは思ったこともありませんが、
介護生活で疲れていたのもそうですが、そのようなことを考えたのも事実です。

それにもっと自分が許せないのは、ようやく母親が旅立ったときも、
犬も猫も旅立った時も、私の中で「片づいた」という意識が出ていたことです。
もちろん悲しい出来事でさみしいことでつらいことの中に、
片づいた解放されるという心が自らに出てくるのがつらくてつらくて・・・・・」

A子さん話終わると泣き崩れてしまいました。
A子さんはそれこそ献身的に出来る限りの
面倒をみられてきたのですが、介護自体大変なことです。
面倒も大変ですが、精神的に愛する相手を看ることは、
感情も平常心ではいられません。

それでもきちんと見送られて、その後でさえもこれほど心痛めて・・・・
これ以上の供養はないのです。
「片づけたという言葉が心に浮かんだことがおつらいのでしょうが、
片づけたをやっかい者を片づけた感覚で思ってしまったようです。



たとえば「娘が片づいた」とか結婚した安堵感でも使われる言葉です。
悪くとらえないで苦労の末に、寿命でお別れがきたのです、
この片づけごとは誰にも止められません。

人は生きている時も日々いろいろな片づけごとをして生きているのですから、
物として粗末に扱ったわけでもないことには傷つく必要はありません。

一生懸命にできること少しずつ、
人生は片づけごとのくりかえし、大切に大切に。

ちなみにA子さんのお母様の霊も愛犬、愛猫の霊も
とても穏やかな姿と波長をくれました。感謝されて愛情に満ちた波長です。



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by dimension-shin | 2014-01-29 09:15 | 霊的な日常 | Comments(2)

混沌

霊的世界からみていると、
いまの現実世界は混沌としています。

清濁合わせ持っていたものが、
色分けされたようにはっきりとしてきます。

そのための混乱。
精神的に気が狂おしいほど乱される人もいますが、
霊的守護はあります。誰にもあります。

自分の胸に手のひらを当てて出来るだけゆっくり呼吸してください。
つながっています。落ち着いてきます
不安は周囲の混乱を感じとっていることもあります。

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by dimension-shin | 2014-01-27 09:05 | 守護霊世界 メッセージ | Comments(0)
好きなことをしていたり、忙しく過ごしていると
それこそアッという間に時間が経ってしまいますね

人と話をしているときに、あまりにも長~く感じるときが続くときは
かなり危ない!!かも知れません。

あぶないというのは霊的にはこういうケースがあるのです
普通人と話をしていると、他の人とは例えば一時間話したとしたら、
当然一時間くらいすぎたなと思います。

けれどもある特定の人と話をしていると、
話の内容はともかく時間がすご~く長く感じられてしまう。
嫌いな人と会っているとそうかもしれませんが、
そういうことではなくて30分も過ぎたかと思うとまだ5分だったり・・・・・・・・

一時間すぎたかと思っていたらまだまだ10分だったり、
これは自分よりも相手の人に問題があることも考えられます。

相手に影響を与えている霊的なマイナス意識などが強いと
時間的な進み方が非常に鈍く感じられることもあります。
極端ですがそういうことも霊感の強い人ではありえることです。

マイナスなものは霊的にマイナスな世界で留まっていますから、
時間の進み方がとてつもなく、ネガティブなので止まっているかのように遅いわけです。

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by dimension-shin | 2014-01-25 09:07 | 霊現象 | Comments(3)
たくさんの色(カラー)があります。

それをいま、あなたが思い浮かぶ色は、

今のあなたにとって大事ないろであるということ。

意識するだけでもいいですが、

その色のものをあえて持っていると(小物でも身に着けて)

良いヒントに出会うことができます。

食物でも食べたいと思うものは、

その時に必要なものであるのと似たように、

色はその時の自分の5感に必要な波動を与えてくれる力を持っています。
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by dimension-shin | 2014-01-23 16:05 | 守護霊世界 メッセージ | Comments(0)

小さな和みのプレゼント

お庭の手入れもきれいな、小さなお寺ですが
ときおりお参りさせていただくところがあります。

休日のある日、このお寺のお参りの帰りに
参道を走ってお寺の中に入ってきた2歳くらいの男の子が、
私に向かって小さな手を振ってかわいい笑顔で
「こんにちは」とあいさつしてくれました。

こちらも手を振って「こんにちは」って笑顔でかえしていると、
ご両親の若いご夫婦が会釈されて、
ママの方が私に向かって
「ありがとうございます(こどもに手を振って挨拶していただいて)」と
感謝の言葉が自然にいわれた。

若いのに素敵な挨拶の仕方をされる親子さんでした。
心なごませていただきました。
よきつながりと、よき日々でありますように。


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by dimension-shin | 2014-01-21 09:53 | こころ | Comments(0)

企業戦士も戦う霊も

長年企業でリーダーとして仕事をして、
部下を引っ張ってこられた方が、これまでと全く違う部署に配属されて、
ここも重要な部署であることに変わりないけれど前線とは違う穏やかさが、どうにも物足りない。

今までの部署と違って定時には家に戻れるし、
遅くまで仕事の打ち合わせや討論もなく、健康的な生活を取り戻せる部署ではあるのです。
ご本人もそれは納得しているのですが、心のむなしさを感じられるとのこと・・・。
そのむなしさは霊的意識のむなしさです。
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因縁的にもこれまでさまざまなことを抱えてこられて解決できてきたときに、
残っている問題点がでてきたのですが、
この方が以前の部署でテキパキと、戦うように仕事をしてきたように、
ともに戦う意識を持った霊もいました。
そして部署も代わり、戦う必要のなくなったときに「そろそろ戦う意識と、

刃(やいば)を持つ意識を手放して
霊的世界に魂は戻る時期が来ていることをしらせてもいたのです」
それには、人の気持ちも、最前線で働き戦う意識を心から離していかなければなりません。
霊に説得しながらも、この方自身にわかってもらえなければ、人も霊も変わりません。

仕事はとくに地位や名誉も重んじられる企業も多いですが、
戦う意識の強い霊もまた、地位や名誉を得るためでもあります。
けれども戦うというのは本来は、最終目的には、平和、家族縁者の
平穏無事な笑顔のためであったはずが、

違う欲になってしまい、戦うことで満たそうとしてしまった。
霊でいえば、戦うと意識だけが強くなってしまい、亡くなってしまったいま
どうしたら良いのか方向性に戸惑ってしまう霊も未だに残っていることもあります。
そろそろ不浄仏も淘汰されてくる時代ですが、まだ終わっていません。



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by dimension-shin | 2014-01-20 09:33 | 霊的な日常 | Comments(0)

愛犬の死

5歳の愛犬を庭で遊ばせていたときに、飼い主のB子さんが
油断した隙に、愛犬が道路に飛び出して、
あっという間に車にひかれて死んでしまったのです。

ほぼ即死だったのですが、B子さんは可愛がっていたのに、
自分が死なせてしまったとひどく落ちこんで、外もでられなくなってしまったのです。

いま愛犬がどうしているかの依頼がありましたが、
犬は恨んでもいないし怒ってもいない、死という認識はありませんが、
B子さんが元気がないことは伝わります。
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むしろ亡くなった愛犬の方がB子さんを心配している感じで、
霊査してもそばにいるのです。
B子さんが早く元気にならないと愛犬も心配したままです。

それに愛犬はまだ家の中で共に生活している感覚がのこっています。
不可抗力の事故という運命でしたから、
いつまでも責めていると愛犬も悲しむことになります。

つらいけれど乗り越えて進むようにお伝えし、
人と犬のご縁と運命があることをお話しして
小さなお位牌に御魂入れをし、その後B子さんは元気になってきたのです。

不思議なことに一年くらいしてから、
友人が半ば強制的につれてきて飼うことになった子犬は、
見かけはまったく以前の愛犬とは違うのですが、
やることなすこと性格が以前の犬によく似ているそうです。

「外に勝手に飛び出さないように、厳しい訓練はしている」とのこと。
つらい思いでは今後の良き教訓になります。
しあわせがつながるように祈っています。

*ペットして飼われた動物は、人の心を映すように反応してくることも多いのです。


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by dimension-shin | 2014-01-20 09:30 | 霊的な日常 | Comments(0)
人生の岐路でも日常生活でも
右か左かどちらも迷うことや難題の壁にぶつかることがあります。

感情や、周囲の影響で右か左かの選択をすることもあるでしょうが、
何事も非常に自分で決めにくい、決断しにくいという方もいます。
「どうしたらいいのかわからない・・・」
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感受性が強すぎると「他人の感覚を感じすぎて、
他人や自分以外の意識で心の中を混乱させられてしまうことになって、
自身を追い詰めたり傷つけてしまう傾向にあります」
どうしたらいいのかわからないということは、
「優柔不断である」といわれたりしますが、
迷いが多すぎてしまう。迷わされてしまう。

周囲や状況に捉われてしまい、
自分がどうしてよいかわからなくなってしまうのです。
自身のスピリチュアルな内面を
ゆっくり見直してふりまわされず落ち着くことも大事です。
自分を誉めてあげる気持ちもとても大事なことです。


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by dimension-shin | 2014-01-19 09:41 | 霊的な日常 | Comments(0)
会社経営されている社長も社員の方もともに
縁があってつながっていることが多いものです。

ある経営者は、いつも悩みを抱えて
気の毒そうな人ばかりを雇ってしまうということもあります。
「自分が面倒を見てあげなくてはいけない」という気持ちになってしまうのです。

あるいは「どうしても仕事上でミスをしてばかりで、
言うことを聞かない人が必ずいる」という会社もあります。
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仕事ですから利益を生まなければ成り立ちませんが、
縁というつながりで人の出会いと雇用もあり、助けることも、
助けられることでも支えあっていけるというのも会社です。
霊的な感覚が強い人ばかり集まってしまうという職場もあります。

ただ経営者の感性や波長は職場に大きな影響を与えるものですから、
従業員の問題点が気が付かないところでご自分が持っていた
負の弱点であったりします。微調整しながら全体を眺めていけるゆとりも必要です。
すべてを急ぎすぎずに。


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by dimension-shin | 2014-01-18 09:39 | 霊的な日常 | Comments(0)