霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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ゆり子さん(仮名)は子供の頃から、両親の喧嘩が絶えず、
口を開けば両親は口げんかばかりしていた。

そんな環境の中で育ったゆり子さんは、
いつの間にか「自分が生まれたから悪い、
だから両親は喧嘩ばかりするのは全部自分のせいなんだ!

」とそう思いこむようになったのです。

ゆり子さんは結婚して2人のお子さんにも恵まれているのですが、
心の中でいつも自分を責めている。
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両親とは離れても、どこかで
常に自分が悪いのだ思いこんで、苦労をしてしまう。

人間関係でも、自分が悪い、嫌われると思いこんで、
笑顔にもなれないから自然に周りと距離間がうまれる・・・悪循環。

霊的に背負っているものもあるけれど、
それ以上に背負い続けてしまおうとする心持ちを
縛りから解放させていく気持ちも持たないと、
次々マイナスな出来事をよびこんでしまいますから、
気にしすぎてとらわれすぎないように




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by dimension-shin | 2014-05-30 09:32 | こころ | Comments(2)

金縛り

金縛りは疲れたときに遭いやすい
と言われますが、金縛りに本当にあう人にとっては
疲れたときも疲れていないときもあまり関係ないほどおこりますから、
世の中の基準では図れないものですよね。

この世界は理屈や理論だけでは説明できなくなります。

とにかく金縛りを体験すると、声が出なかったり、
体が重く抑えつけられたり、
首を絞められたりという感じが多いです。
またはあきらかに首を絞めてくる霊を見ている人もいます。

私も以前はよく遭いましたが、やっとの思いで目を開けると
思い影に覆われていたりしました。
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金縛りに遭ったときの対処法は身動き取れない状態ならば、
自分の眉間に気持ちを集中させてそこに「光」を感じるように
イメージを深くしていくと良いです。

小さな明るい白いパワーのこもった光を集中してイメージしていくことで、
マイナス霊の想念の意識を撥ね返すことができます。
守護霊に願うことも良いです。

金縛りがとけて少し落ち着いたら深い呼吸をして体に呼吸を通して落ち着けて、
自分の周りは守られているのだと安心してください。

また日常的に金縛りにあいやすい方は、霊的な存在を引き寄せやすいので、
神社へお参りや、自然の気に満ちたところへ時折出かけるように心がけてください。

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by dimension-shin | 2014-05-28 09:28 | 霊的な日常 | Comments(0)
長年生活をともにしてきたペットが旅立つと
悲しみで、ペットロスになってしまうこともあります。
ペットの方が先立つのはわかっていてもつらいものですね。

でも、その子がどんなことを返してくるか想像して
感情に伝わってくることを心の中で言葉にしてみてください。

例えばこんなふうに、
以下は飼い主さんをK、ペットさんをPで表現してみます。
ご自分の愛するぺットさんはたぶんこのような表現をしてくると思うこことが
心に伝わってくるはずです。

K「なにもしてあげられなくてごめんね」
P「なにをあやまっているの?しあわせだったよ」
K「留守番ばかりだったね・・・」
P「必ず帰ってきて遊んでくれたよ。楽しかったよ」
K「他の子に手がかかって、一番年上のあなたをほったらかしてばかりだったね・・・」
P「そんなこと悲しんでいるなら、他の子に向けてあげたらいいのに。
悲しまないで・・笑ってくれるの大好きだったよ」
というように伝えてくるのではないでしょうか。

ペットさんは飼い主さんの、幸せな感情が大好きです。
ペットは人のように無駄な感情は持ちません。素直で純粋で端的です。
いつまでも責めないようにしてください。
そしてあらたなペットを可愛がることもよいでしょう。

年数的に子犬や子猫が難しいなら、里親さんを待っているペットさんたちもいます。
捨てられたり、飼い主さんがご高齢で飼えなくなったりされている子もたくさんいます。
大震災でボランティアに保護されたペットたちもいまだに里親さんをさがしています。
ケージの中で余命を過ごすよりも、お別れは早いかもしれませんが、
そんな選択肢もあります。
あくまでもペットは人よりは寿命が短いのです。

一周忌までは・・と考えたとしたら、ペットだったら、
はじめの一年は10歳以上です。
もし高齢の子だったら数ヶ月が一年ですよ。
悲しみすぎないで、次に進んでください。

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by dimension-shin | 2014-05-26 09:06 | こころ | Comments(0)
真言宗 智山派

古来関東三不動の一つに挙げられ
高幡不動尊として親しまれて参拝者も多いお寺です。
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創建は古文書では701年以前、
あるいは奈良時代の行基菩薩の開基とも伝えられているそうですから
かなり以前から信仰を集めるところだったようです。

それから1100年前の平安時代初期に慈覚大師円仁が、
清和天皇の勅願によって当地を関東鎮護の霊場と定めて山中に不動堂を建立て、
不動明王をご安置して祀られてきたお寺です。

f0215700_11261755.jpg600年以上前には大風によって山中の堂宇が倒壊したため
麓に移し建てたのが現在の不動堂です。
不動堂も仁王門も重要文化財に指定されています。

戦国武将の信仰も篤かったお寺です。

 江戸時代には火防の不動尊と親しまれてきたといわれています。
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護摩を定時に行っていますが、
お護摩をお願いした人以外でも、自由にご本堂に入れます。
靴を脱いでご本堂に入り大きなお不動様を拝むことも可能です。



高幡不動ホームページへ
http://www.takahatafudoson.or.jp/

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by dimension-shin | 2014-05-24 09:40 | 神社 お寺 | Comments(0)

神社やお寺の記念写真

神社やお寺ですてきな建物や、
季節の花が美しいところは多いと思います。
つい記念写真は撮りたいものです。

神社へのお参りが目的でいかれたのなら、
できるだけまず参拝されてから、
撮影された方がよいと思います。

ストイックに考え過ぎなくてもよいですが、
同じ参道を通って帰るなら、いかれるときに
撮影ポイントを決めておかれて、
参拝の帰りに撮影されるとよいのではないでしょうか。

身も心も清まってから、
ゆっくり撮影されるとよい写真も撮れますよ。

もちろん先に写真を撮られても
神様はおこらないですし、お考えは自由です。


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by dimension-shin | 2014-05-23 09:00 | 霊的な日常 | Comments(0)
B子さんは結婚以来30年、
ご主人のご両親と別棟で住んでいますが、
同じ敷地内に家が建てられています。

この土地へ引っ越してきてから、
はじめから「なんだか落ち着かないし、
暗い感じがするな、誰かが見ている感じもするけど、
隣に義父母がいるからかな?」と思っていたそうです。
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あまり家のある土地が好きではなかったけれど、
ご主人が跡継ぎで土地をまもるので離れるわけにもいかない。

ただB子さんはいままで、仕事をしていたのが、
仕事を退職して毎日家にいるようになってから

「家にいると悲しくなって、なんとなく人と話すのも億劫になって、
家からも出たくないのです。ひどい時には
一週間くらいまたく外に出ないこともあって、
外に出留事が好きだったのに変なのです。
それに家からでないのは、外で見張られている感じが強くなってしまって・・・・」

「誰が見ているわけでもない、それもわかっているんですが、
なんというか見えない視線を感じます。霊的か私がおかしいか知りたいのです」
B子さん場合は土地霊でした。
これまでは毎日仕事であまり気にすることもなかったのですが、
家にいるようになってかんじはじめたのです。

土地の敷地内にも氏神様をおまつりされているくらいの旧家です。
ほったらかしてしまっていた氏神様をきれいにして、土地をお清めして、
お部屋の一角にもお香をたくようにして、気の巡りをよくして浄化できるように整えていきました。
見張られている感じもなくなって、B子さんは外出も自然にできるようになったのです。



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by dimension-shin | 2014-05-21 09:30 | 霊的な日常 | Comments(0)

お人形を捨てられない

大事にしてきたお人形は、
もういらないと思っても捨てられない、
主でも沢山詰まっているから手放せない方もいます。

それでも大事だからと倉庫に入れていたら、
カビだらけになってしまうこともあります。

大切だけどこれ以上は保管が出来ない・・・
でもそまつに捨てられないと思うのなら、

「お人形供養」をしてくれる
神社やお寺にお願いしても良いのではないでしょうか。

インターネットで検索されると
全国のお人形供養をしてくれる神社やお寺が紹介されています。

神奈川県では寒川神社さんが毎日受け付けてくれますし、
大事なものはお願いされるとよいです。


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by dimension-shin | 2014-05-19 09:37 | こころ | Comments(0)
ご相談に来られたS子さんとお話して、
ご出身地のことをお聞きすると、

B子さん「実家はかなり山の方で、
町に通うにも大変なので、市街で住んでいます。
実家の家とお墓はそのままに残っていますが、
お墓も山の上から山の下の方へ移しました。

毎回山の草木をかき分けてお墓参りも出来なくなるので・・・・」と
ここまでお話を伺った時に、ものすごくのどの渇きを覚え、
まるでのどがくっつくように激しくのどが渇くのです。

それをB子さんにお話しすると「はい実は私も今さっきから、
どうしてこんなにのどが渇くのだろう?とおもっていたのです」

ご実家のお墓参りに近いうちにいかれるとのことで、
是非お水を沢山お墓にかけて、お供えのお水も置いてくるようにお伝えしました。
それを伝えるとB子さんも私ものどの渇きがおさまったのでした。


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by dimension-shin | 2014-05-17 09:33 | 霊現象 | Comments(0)

亡き人を思う

今は亡き大切な人を思い出したときに 懐かしい思いと

あたたかさを感じとれたなら その方(霊)もあなたも

とても幸せな世界を共有していることでもあります。

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by dimension-shin | 2014-05-13 09:19 | 霊的な日常 | Comments(0)

生き霊

生き霊に毎日つきまとわれている、
日常生活でも買い物に行けば、

その人と似たような人に出会い、
カフェでお茶を飲んでいても自分を見ている人がいて、
顔は違うけれど目つきが同じだと感じる。
どうして自分は生き霊につきまとわれるのか。

自分が悪いのか相手が悪いのか・・・・
生き霊といっても様々なタイプがあるもので、
ただただ一方的に念がくることもあれば、
相手の嫉妬や興味が強すぎて入り込んでくることもあり、

そのときに自分側がどのようにガードできるかが問題です。

ただいやだと思うままに逃げる意識だけになりがちですが、
見られようが近づかれようが、自分はこういう人間であるということ。
守られていること。

心を頑なにしないで、
自分という人間は嫌な敵ばかりではなくて、
理解してくれる人守ってくれる人も霊もいる
ということにも意識を向けて行くことも大事。

30代の女性で、おつきあいしていた男性がいましたが、
つきあい始めた頃から毎晩頭痛が」が起こるようになり、
数ヶ月後に別れてからぴたりと頭痛はおさまってきたのです。

生き霊とは限りませんが、見えないけれど
重いものを引きずってきたようなお家で、相手の波長が違いすぎたようです。
生き霊でも、過去霊でも影響を受けたときに守れる状態であることが大切。

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by dimension-shin | 2014-05-11 09:09 | 霊的な日常 | Comments(0)