霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

<   2014年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

孤独 孤独 孤独

一人暮らしのA子さんは40代の会社員です
「日々とても孤独感に襲われています。

本当に孤独感に襲われるのです」

家族がいても孤独感に悩む人もいます。

人がいるからにぎやかなら良いというのともちがう。

孤独感でさみしく、悲愴感までもたらされるのは、
人の意識に憑いている霊たちの孤独感。

a0097419_22453490.jpg

(むなしさや自暴自棄なきもち)

このまま自分は消え失せてしまうのではないか?・・・という
孤独感などはとくに霊的な影響が大きいのです。

自分は元気なはずなのに、
どうして悩ませられるかと思うときには
スピリチュアルなことが関わっていることが多いのです。




加藤真澄ホームページへ ホームページへ スピリチュアル

見えるものと見えないもの。

過去のと現在のものはつながっています。


[PR]
by dimension-shin | 2014-07-30 09:00 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊に憑かれると、「寒気がする」、「ゾクゾクッ!とする」、
「温かいはずなのにとても寒い」、「体が重たくなる」、

「本当の自分ではないように感じる」などで霊を受けてしまうこともあります。
ある人は、バスの中で具合の悪そうな男性がとなりの席にきただけで肩が重く、

自分まで気分が悪くなってしまうこともあります。

夜の墓地の肝試しに行ったときから声が出にくくなってしまった中学生もいます。

霊の中でも、人に救いを求めてくるものと、
ただいたずらに人をからかってくるものもいます。

他の人に憑いている霊を感じるほど自分の霊感が強い人は、
常に清める方法を何か実践しておかなければなりません。

部屋にお香をたいて手を合わせて、まず自分を落ち着かせ深呼吸。
そして霊的なものを祓う気持ちと守護に任せる思いで深呼吸

a0097419_15592004.jpg
加藤真澄ホームページへ スピリチュアル


[PR]
by dimension-shin | 2014-07-28 09:32 | 霊的な日常 | Comments(0)

伊勢神宮 御神鳥

先日も伊勢神宮に参拝しました。

昨年のご遷宮以来、
参拝者が増えているので

かなり混んでいると覚悟していたのですが、
ほとんど並ばずに参拝できました。

今回は神宮の御神鳥さんに多く出会うことができました。

はじめは御神鳥さんを眺めていたら、
どんどん近づいてきて、足元まで来ていたのですが、

(近すぎて写真がボケてとれませんでした)ので、
ちょっと離れて撮れた写真です。

神宮境内でのびのびおだやかな、御神鳥さんでした。

a0097419_20191531.jpg
a0097419_20185717.jpg
a0097419_20182648.jpg

加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 人との違和感 霊能者


[PR]
by dimension-shin | 2014-07-26 09:10 | 霊的な日常 | Comments(3)

霊的な影響を受けやすい方の中でも、
非常に自分の過去の出来事から

思いが抜け出せないときもあります。

こうしなければこうならなかった・・・・

それを考えても
自分の判断と決断を責めてもなにも完結できない

だからこれからどうするべきなのか

自分を責めない

人を責めない

過去を責めない

過去にたたずまない

進むべき方向を見つめること

心も同じ

自分の心に引きずられないように進むこと

進む気持ちが大切



加藤真澄ホームページへ
 霊能者スピリチュアル




[PR]
by dimension-shin | 2014-07-24 09:55 | こころ | Comments(0)

友香さん(30代仮名)は
出産の為に仕事をお休みして、一年後に同じ職場の仕事に復帰しました。

はじめはしばらく仕事を休んでいたせいかと思ったそうですが、
「あれほど大好きで天職だった仕事が、なんだか身が入らない。

仕事はしたいけれど、
自分にはこれ以上無理ではないかと思うくらいに落ち込んでしまうのです」

a0097419_22453490.jpg
友香さんは、小学校の先生です。
「仕事に復帰して、子供たちと距離間も感じてしまい、
以前と違って、うまくコミュニケーションできない・・・・」

でもそれもそのはずで、以前は独身で
「お姉さん的存在の先生」今は先生であり主婦であり、母親です。

知らず知らず、お友達感覚から、母親感覚で接していたのです。
だから以前とは違うのです。

それはよいのですが、友香さんが以前の記憶と感覚で、
以前と違う何か変だと考えすぎてしまっています。

きりかえて、そして母親の気持ちでいいですから、
自然に生徒さんに話しかけたらよいのです。

ときも流れ、それぞれの立場も変わります。
やさしさ、思い、は立場が変わっても保たれます。



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 人との違和感 霊能者


[PR]
by dimension-shin | 2014-07-22 09:37 | 精神世界 | Comments(0)

意見はそれぞれ

a0097419_10374071.jpg
世の中。同じ気持ちで
同情し賛同してくれる人と、
反対意見で
それを止めようとしてくれる人。

止めようとする人は、
立場や境遇が違うからわからないのだと思うかもしれません。

感情が高ぶるように、おもしろがるように、たきつけてくる人もいますね。

でも立場や境遇が違うからこそ、冷静に判断する人もいます。

世の中、意見も必要ですが、感情的にさせるような意見にはご注意。


加藤眞澄ホームページへ 
精神世界 心 感情 霊的 人との違和感 霊能者



[PR]
by dimension-shin | 2014-07-20 09:02 | Comments(0)

恨み 愛憎 

相手の何かの行動をうらんでしまったり、
時には相手がいるという事態で勝手に恨んでしまったり、
相手の存在がなければ、自分は心穏やかであるのにと・・・・

さまざまな状況があるのですが、
しきりと相手を気にしているときの心は苦しいものです。

a0097419_1094994.jpg
「何をいわれた、どんな態度をとられた、
何かをされた、存在そのものが気にさわる・・・など」きりがない。
仕事もできない人が昇進した・・・・

思う気持ちに拍車をかけるように、
よけいに気になる情報を耳にしたり、苦しみはマックス
ご自分が思い続ける苦痛を相手に話しても解決できないことが多いでしょう。

一笑にふされるか、相手は相手の立場でのいいわけになってしまいます。
恨んでも、恨んでも、究極自分を一番苦しめる結果になって、
心も体もいじめて肉体も弱ってしまいます。

自分をいじめないで、矛盾に満ちた事柄ですけど、
どこかで心を手放して、次の出会いに希望をつなげますように。

世の中小さな矛盾、大きな矛盾にも満ちています。
親子なら「仕方ない」と許せても、人にはそうはいかないことも・・
些細なことから揉め事が発生しないように
心穏やかに、何よりも自身の心を傷つけないように


加藤眞澄ホームページへ 
精神世界 心 感情 霊的 人との違和感 霊能者


[PR]
by dimension-shin | 2014-07-18 09:36 | こころ | Comments(0)

小学校5生の娘(愛子さん 仮名)ご両親もやさしくて申し分のないご家庭。
愛子さんは、家ではおとなしく、よく手伝いもする普通の娘さんだと思っていたら、

小学校で、愛子さんが同級生に強く注意したり、正論を言っているけど、言われた子が、
「きついこと言われるから、愛子ちゃんが怖くて学校へ行きたくない・・・・」とのこと。
お嬢さんは外弁慶だったようです。

a0097419_11172100.jpg
母親の(清子さん)が心配してご相談にこられたのですが、
どうもお子さんの愛子さんより母親の清子さんの方が気にかかるのです。

表面的には、やさしく穏やかで、
たぶん家でもよい妻であり、よき母親であると思う方でした。
でも何か重たい、精神的に霊的に引きずっている感じです。

ご実家のお話をしていくうちに、その重さはご実家からくるものでした。
それに清子さんの母親は愛子さんのように、
ピシッと正論を言って叱りつける性格だったそうです。
父親さんは、子供をあまりかわいがることもせず、自分の好き勝手にしてきた。

そんな中でも清子さんは優しく成長したのです。
でも清子さんの精神的霊的に背負ってきた重さは、
娘さんの愛子さんに精神的に伝わってしまったようです。

まず清子さんが幼い頃から背負って影響を受けてきた、
霊的な存在を浄霊することにして、これからは人生の中で、
ご実家のマイナス部分の影響を受けないように、守られていくことを第一に説得していきました。


その後2度ほどお会いしましたが、
清子さんもとても軽やかな気持ちになってこられたとのこと。

お嬢さんも外弁慶ではあるものの、お嬢さんご本人曰く
「前より腹が立たなくなってきた・・・」そうです。

母親の内面を一部感じとっていたのでした。
現在は過去からの贈り物でもありますが、
負の過去を転換して未来はより良く変化できます。


加藤眞澄ホームページへ 
精神世界 心 感情 霊的 人との違和感 霊能者



[PR]
by dimension-shin | 2014-07-16 09:11 | 霊的な日常 | Comments(1)

傷つけるのは誰でもいいという犯罪も多いですが、
人がたくさんいるところで騒ぎを起こさせたかった
そんな気持ちを、犯行後に犯人は話す事件もあります。

ある種のドラッグをやっての犯行もあれば、
精神的に破綻をきたしての犯行もあります。どちらにしても、
自分のコントロールができない人間が、精神的に追いつめられる。

a0097419_16530676.jpg
悪意識を持つ霊が騒ぎだして、人の肉体に憑く。
それに違和感を持たない人間は霊の思うままに一瞬、振り回される。
結果、人を傷つける。悪の意識はどこにでもありますが、

ご自分がときおり、クリアになろうとする努力をしていれば振り回されることはありません。
ほんの少しの心のゆとり、人を思いやれる自分らしさと向き合うこと。
神社もお寺も、旅行も良いです。良いものを良いと思える、きれいと思える。
その心は悪が入り込めないエリアですから。ゆっくり深呼吸、おそれないで


加藤眞澄ホームページへ 
精神世界 心 感情 霊的 人との違和感 霊能者


[PR]
by dimension-shin | 2014-07-14 09:00 | こころ | Comments(0)

心の葛藤に「うちかつ」

a0097419_10522522.jpg
過去世では経験してこなかった人生をおくるために
現世に生まれてこられたことはご存知の方が多いと思います。

輪廻転生といっても、いくつもの人生での
性格も人格も性別や考え方もまったく違いますから、
いまの自分と比較しないほうが良いですし、

たとえ比較してもそれこそ他人の人生のようにしか
思えないことが多いかもしれません。

魂の目的は、どんな人生でどのような性格だとしても、
その中でどれほど役割を果たせることが出来たのかです。

たとえば良き心を与えられた人生は、
人のために尽くすことが出来るでしょうし、
悪しき心を与えられた人生でも、悪心と正義との心の葛藤に
どこまで「うちかつ」ことが出来るのかも重要なことです。

欲しいものばかりを奪っていても決して
満足できないことを知ることも大切です。

満足できない心はいつまでも心の安泰は訪れません。

どなたの人生でもさまざまな欲があります。

「もっとお金が欲しい」「もっと幸せが欲しい」
「もっと元気になりたい」「もっと勉強がしたいもっと学校へ行きたい」
「もっと楽に生きたい」「もっと遊びたい」もっと、もっと・・・・

どこで折り合いをつけていこうとするかを考えないと、
良くても悪くても欲が先行しすぎてしまうかもしれません。

他人からは幸せに見えても、ご本人は葛藤の中にいることもあります。
人生の目的のひとつは、自分の環境のある中で
どれほどの生き方ができるかです。

今日もつまらないと文句を言って過ごすのか
自分が居られる場所があることに感謝できるのか

目に見えて変化は生じなくても、
心が楽になっていく方を大事にしてください
心は魂と連動しています。

後悔するときも「あのひとが自分を不幸にした」
「あのひとの言う通りにしなければよかった」と
考えても無駄です。

人を頼って人の言う通りに決断をした
自分の責任の何者でもないからです。

結局は出来なかったときには次のことに進むしかありません。
人も自分も恨んでも解決などなにもないどころか、
繰り返して思っていることで心身が消耗してしまうだけですよ。

心が楽になっていく決断をしながらどうぞ前向きに



加藤眞澄ホームページへ
スピリチュアル霊能



[PR]
by dimension-shin | 2014-07-12 09:15 | 霊的な日常 | Comments(0)