霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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麻子さん(20代 仮名)は、
おつき合いしている彼の、元彼女の生き霊を感じるのです。

いつも彼の左肩の方でこちらを見ている気配でなやんでいました。

麻子さんも霊感が強いので、人より感じなくてよいものを感じてしまう。

生き霊も、お化けの霊も、思いが強すぎて執着の意識が残留してしまうのです。

時にはその質感を感じたりもします。
生き霊は人の執着の意識でもあります。

だから麻子さんも体がいつも重い感じで、
ときには霊感の鈍い彼も、「しんどい重い」というそうです。

この場合、元彼女に「あなたの生き霊がきついか
ら、思わないでくれ」とは言うことは出来
ませんから、麻子さんたちの、波長を変えることも必要です。

浄霊後に「軽くなりました」と麻子さん。
けれども今後に、ひどくなる前に、

気持ちのよいと感じられる神社へいかれたり、ご先祖のおまいりをされたり、
守ってくださる存在を大切にされなければいけません。

見えない守りはあります。

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by dimension-shin | 2014-08-31 09:48 | 精神世界 | Comments(0)

携帯も電磁波

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パソコン作業も長時間だと疲れてきますが
、携帯電話の電磁波でとても疲れてきたり、
敏感な方はしびれてきたりすることもあります。

携帯も以前よりは軽減されているようですが、
電気製品に影響がでやすい方は
、ご自分の波長が乱れてくると現象がでやすいと思います。

人間も霊も電磁波を帯びていますから、
繊細な神経と、霊的なことを感じやすい方は電磁波に反応しやすい方が多いようです

疲れすぎているときには、
携帯などはいっときOFFにして過ごすことも必要かもしれません。


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by dimension-shin | 2014-08-29 09:29 | 霊的な日常 | Comments(0)

いまどこまできたか 

今どこまできたか

先ばかり焦って

先ばかり考えて

先ばかり不安になって

先に進めなくなったら困ります

先に行くには今を大切に

今どこまできたかで道ができてきます


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by dimension-shin | 2014-08-27 09:29 | 霊的な日常 | Comments(0)

過去のかたづけごと

過去のかたづけごと
広子さんと祐子さん(三十代 仮名)は幼い頃から自宅で、
ラップ音や人影のような姿、ざわめくような話し声などを感じてきました。

幼い頃そのことをご両親に話すと、「姉妹二人でバカなことをいうな!、
うちにお化けみたいなものはいない!、

話し声もテレビから聞こえる声と間違っているんだろう」と全否定されて、
怒られて以来、姉妹もお互いに一切口にしなくなったそうです。
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ところが広子さんも祐子さんも、20歳をすぎて、それぞれ結婚しても離婚したり、
二人とも別れたご主人に言われたことが「おまえを見ているとほかに誰かがいるような気がする。

だから何となく落ち着かない時がある」といわれたそうです。
それが離婚原因のすべてではないですが、姉妹が同時期に同じようなことをいわれて、
いままで気にかかっていた何かを気づかなければならないと感じられたそうです。

ご実家もかなりの旧家で800年前くらい前からその土地に代々住んでいるとのこと。
霊的に見てみると、
ご先祖供養は申し分ないほどきちんとされているのですが、不浄仏の土地霊が多いのです。
ご先祖ごとはされていても、土地霊を供養というのはあまりなさらないものです。


旧家ですが、過去にこの地域での戦いもあり、有縁無縁に
霊も存在します。
広子さん祐子さん姉妹は感じても、ご両親はわからない。

因縁的にはそれほど強くないですが、
小さな影響がたくさんあれば、それなりの量になってしまうのです。

これからの出会いと幸せのために、土地のお清めと、お参りをしていただくようにしました。
ご両親もお住まいなので、お伺いすることができないので、

姉妹でできることを進めていくようにして、数ヶ月後にお二人にお会いしたときには、
とても明るく、「いままで感じてきた現象がなくなってきました」とのこと。

現在は過去との共存、そして未来へ

過去の忘れ物があったら、いまお片づけゆっくりと


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by dimension-shin | 2014-08-25 09:32 | 霊的な日常 | Comments(0)

いつもピリピリ
完璧を目指しすぎて

周囲の人やご家族の気持ちを考えずに
進みすぎていませんか?


気がつくと、どうして自分ばかりががんばっているのか?って。

そうしてまた、一人できりきり、いらいら、
結局自分を自分でいじめていることもありますよ。

もし奥さんだったら、
おしゃれも忘れてしまうほど心の「ゆとり」を思い出してください。

きりきりお化けが喜んでしまいますから・・・・
深呼吸


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by dimension-shin | 2014-08-23 09:27 | こころ | Comments(0)

部屋の奥の重さと暗さ

新しい家に住むことになったので、
その家をみてほしいというご依頼で伺ったときに、

その時点でまだお住いのご自宅が近くだということで、
せっかくなのでご自宅も拝見することにして、
ご自宅に入ると、ひどく頭が重くなってくるのです。

「痛いような重いような感じはありませんか?」とご家族にお聞きすると、
「家はなんとなく重く暗い感じがいつもしています」ということでした。
そして気になる奥のお部屋へ入っていくとますます重たくなるのです。

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「この奥のお部屋はとても息苦しくて重たいですね・・・」とお話すると
「寝る時以外はほとんどこの部屋には入りませんね。なんとなく・・」とのこと。

お家のおばあさんが急に思い出したように
「実は、この部屋の外のもう少し先も昔は家の敷地でお稲荷様を祀ってあったのです。

外に家の氏神様として祀っていたのです。が、亡くなった主人の親戚が
25年くらい前にある宗教に入信して、その宗教団体の人たちを連れてきて、
お稲荷様をすべてとりはらっていったのです。

亡くなった主人も、止める間もなく無くなってしまったのを覚えています。
それ以来主人は、神事も宗教もとても嫌がっていました」とのこと。

なんだか25年もたってと思いますが、親戚のやったこととはいえ、
土地の敷地内で起きたことは、影響が出ますし、
そのお稲荷様のお話がでてきちんとしましょうかという時までに、25年が費やされたのです。

お詫びと許される時期がかかるほどの失礼なことをしてしまった。
今のご家族はそのお稲荷様を再建する必要はありませんが、

きちんと系統の神社へ行かれてお参りをして、お詫びをして、
それにできればその旨を神社に方にお話になり、お祓いを受けられることも良いです。
きちんとしておかれることが、後々の代のご家族にもよいことです。

ちなみに宗教団体の人たちを連れてこられたご親戚の方は、
ご夫婦ともその後すぐ体調をこわされて病気ばかりだとのことです・・・・・
大切に大切に
見える世界と見えない世界



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by dimension-shin | 2014-08-21 09:34 | 霊的な日常 | Comments(0)

ペットのこと霊

最近ペットの霊に関するご質問も多かったのですが、
ペットが家族と同じように、大切に愛されているのですが、

ペットの死をとても悲しんで、気持ちがお別れできないでいる方も多いのです。

ペットの寿命が先だとわかってはいても、先に旅立たれたことが悲しい。

話せない動物がかわいそうで仕方がない。

もっと何かしてあげられることがあったのではないだろうか?

もしかしたらペットが恨んでいるのではないか?

留守番ばかりでかわいそうだった・・・。

ペットの霊魂はどこにいるのだろうか・・・

このように、思うことにはきりが無くなりますが、
たとえ大往生されても
「もっと何かしてあげられなかっただろうか?」とも考えるものです。

悲しみから、話ができないペットがかわいそうだとなりがちですが、
ペットさんはある程度は飼い主さんにまかせて生きているので、
自分のいる環境がすべてでもあります。

飼い主(人間)のほうが、いろいろな情報がありますから、
何かと比較してみることができますが、
ペットさんは比較するものがあまりないのです。

ペットの死は、もし若くして亡くなる運命でも、
受け入れていきますから、悲しんだりしていません。

ペットの霊魂は体を抜けて、
はじめは飼い主さんの近くにいることが多いのです。

大きなしっぽを振って
外に出たがっているような「音」聞こえることもあるかもしれません。

家の中を走り回ることもあります。(元気なころのように動き回ります)

くれぐれも、飼い主さんは見送り役ですからね。

亡くなった子(ペット)とお別れできなくて
いつまでもご遺体をお家に置かれたりしないように、
きちんと火葬してあげてください。

ペットとのお別れは、親が(飼い主)、子(ペット)を見送ることが、
ペットと暮らす大切なお約束ごとでもあります。

どうぞ心をきりかえて、良いお見送りができますように。


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by dimension-shin | 2014-08-19 09:51 | 霊的な日常 | Comments(0)

原因はさまざまでしょうが、
火がついたように自分でも抑えきれない感覚、乱暴な言葉、

波が押し寄せるように襲ってくるような感じなど、
気持が振り回されていることが続いているとしたら、

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ただの悩みがもたらした問題ではなく、
霊的な現象に感情を奪われていることもあります。

精神的には素直で純粋な状態が霊的なことを受けやすいこともあります。

精神状態がある一定のレベルを超えてしまうと、
不安定になるだけではなく、言動も行動も冷静な状態ではなくなってしまいます。

そういうときにも守護霊はいますが守護がいても、
人が自分勝手に心が彷徨い出して

感情的になってしまうと霊に憑かれてしまうことになっていくのです。

心の居所を守っていくことは良い守護をもらえることにもなります。


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by dimension-shin | 2014-08-17 09:24 | こころ | Comments(0)

自己防衛も大切なこと

以前に「恨まない心」という題名でブログをアップしたときに、
ゆりこさんという方にいただいたコメントですが、ご紹介いたします。

        ↓
嫁、姑の話しとは違いますが、
私は兄が追い詰められて自死した時、追い詰めた人を恨み憎みましたが…。

負の感情は自分自身もマイナーになり、とてつもなく辛い、
ある時、無になると気持ちが楽になるのに気付きました。

多分、私は完全には許せてないと思うけど、
自己防衛のために「恨まない」選択もありだと思います。

*このようなコメントでしたが、時間はかかるかもしれませんが、
「無」になるという、こだわりの心を手放すことも、自分にとって楽になることでもあるのです。
苦しみすぎて、相手を恨み続けてしまうと。
自らの心と身体がダメージを受けてしまうことになります。自分を守ることも大切に。
ゆりこさんも善き日々でありますように。


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by dimension-shin | 2014-08-15 09:31 | こころ | Comments(2)

どなたにも訪れる時間、数字、どこにでもある言葉が、
その時間や数字、言葉ばかりに偶然にしては多すぎるくらいに気にかかる・・・。
と体験される方もいます。

44だったり、1111だったり、
目覚めると2:44分だったり。

言葉では広告や雑誌に出ている言葉がやけに気になったり、
「昔のこと」「死」「呪縛」などの文字に
出会いやすかったりすることもあります。

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自分自身が何かしらの霊的影響によって、
そういうことに出会いやすくなっていたりすることが多いのですが、
霊的なメッセージが含まれている場合が多く、

44などは自分の死ということではなく、
亡くなった人たちからの知らせであったりします。

土地のことや職場や知人の問題のときもあります。
決まった数字や時間、言葉にばかりリンクしやすいときには、
何かの「気づき」のためのメッセージなのです。


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by dimension-shin | 2014-08-13 09:33 | 霊的な日常 | Comments(0)