霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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お盆にあったこと

関東にお住まいの40代のA子さんが、
お盆が終わった頃に、ものすごく息苦しさを覚えて

病院に行ったけれど何とも異常がないのです。
何日も続くため、ご相談にこられたのです。

A子さんとは以前も何度かお会いしていますが、2年ぶりでした。

A子さん「いろいろありましたが、何とか無事に暮らしていましたが
、どうしても息苦しさと不安感と
、奈落の底に落ちるような、何ともいえない感覚がでてきました・・・・」

お近くのお城の跡の神社とお寺はお盆に行かれましたか?

「あっ! 忘れていました・・・・そうか~、
実は今年はいろいろ忙しくて
すっかり忘れていました本当にうっかりしていました・・・・」


というのは、A子さんのご家族がお住まいのところは、
有名な城跡のある近くで、戦いのあったところなのです。

霊的な現象がいろいろでてくるところでもあり、
以前にA子さんに
「お盆には必ず、神社とお寺にお参りに行かれて、
お供えをおいてきてください」とお話ししていたのです。

なぜなら以前も今回のような状態になったことがあるので、
それからかかさず毎年お供えを持って
お参りにいっていたのですが、今年は忘れていた。

A子さんのように現象を体で受け止めてしまう方は、
きちんとしておかないと影響が出てしまうのです。
見えない影響はきちんとすればおさまっていきます。

A子さんは、翌日にきちんと
お供えを持ってお参りされて、息苦しさがとれていきました。




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by dimension-shin | 2014-09-30 09:30 | 霊的な日常 | Comments(0)
英子さん(40代 主婦)は
昔農家を営んでいた家に嫁いできて、
どうしても気になることがあるのでした。

それは離れのおじいさん(義父)の部屋の奥に行くと、
霊を感じるどころか、必ず男性の霊が見えるのです。
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最近もおじいさんと一緒にその部屋に入ると、
霊が見えたとき英子さんが

「おじいさん見たでしょ!今の霊!」と聞くと、
「見た! でも気のせいだ」と、まったく気にしない・・・・
息子であるご主人は嫌がってこの部屋には一切近寄らない。

英子さん「悪い霊ではないと思います。
脅かされたこともないし、家の人が具合悪いわけでもないし、
でも霊もこのまま居続けることはよくないし、
いずれは家を建て替えるので・・・・・」

霊がいる一部屋は、
おじいさんの趣味で50年以上収集してきた鎧や冑、
扇子や刀の鍔など、直接刃物ではないですが、
刀の鍔(つば)など、細工の細かい、
上級の武士が身につけたと思われる品です。

鎧なども。思いがこもっているものが多く
この部屋であらわれる男性の霊はそれらを守っている意識が強いのです。
けれどもこの世に気持ちを残していることには変わりありません。

しばらくの間、この部屋でご供養のお香をたいて、
落ち着いた頃に浄霊に伺い、そのご霊の姿は現れなくなりました。

おじいさんも、収集したものを、
個人では面倒見られなくなってきたので、

地元の美術館に納めることしたそうです。
地元に縁のあるものが多かったので、
美術館も喜んで引き受けてくれたのでした。



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by dimension-shin | 2014-09-28 09:37 | 霊的な日常 | Comments(0)

遺産争い 霊的なこと

早紀子さんの父親が亡くなってから、
早紀子さんの姉弟4人で遺産争いがはじまったのです。

法律的には等分に分ければよいことですが、
それ以前に感情的なもめ事で、
話し合いができなくなって、喧嘩が始まってしまうのです。
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早紀子さん「普段は姉弟は割と仲も良いのですが、
父親が亡くなってからなんだかギクシャクした感じです。

遺産相続は法律的に解決すれば等分にわけられるのですが、
それもスムーズにいかないのです・・・・」

お父様が亡くなってから、家と土地は文字通り大黒柱を失った感じです。
もちろん残された姉弟も不安定ですし、土地の霊も騒ぎます。

だれが後を継ぐのか、今後どうしていくのか、
人も不安なら土地霊の感情がでることもあります。

そして一人の方が亡くなるというのは、
これまでかかわってきた霊(不浄仏霊も含めて)も成仏したり、
この世に残ってしまったりと、落ち着く時間が必要なこともあるものです。

それが人の感情に入り込んで作用してしまうと、
これまでなかったもめ事などが巻き起こってしまいがちです。

早紀子さんとご姉弟は霊的なことを理解されて、浄霊して、
そのご冷静に話し合いができるようになり、相続の話し合いができたのでした。




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by dimension-shin | 2014-09-26 09:04 | 霊的な日常 | Comments(0)
霊感や感受性が強い人は、いろいろなことに
過敏反応してしまうことが多く、
それに悩まされていることもあります。

内容はそれぞれですが、ちょっとした物音にも
とても驚いてしまうことや、
飛び上がるほどのびっくりの仕方だったり・・・

人から見ていると、「大げさだねぇ~」といわれるかも
自分のミスでもないのに、
すぐに自分で責任を感じてしまうことも

よかれと思ってやったことが、
結果人の仕事を増やしてしまったとか、
それをずう~っと考え込んでしまったり・・・・

「負」をとらえてしまうことがあるので気をつけて
よかれと思ったことで、
もし人の仕事を増やしてしまうようなことがあっても、

「これから気をつけるね。ごめんね」くらいでいいのですが、
「自分がよけいなことをやってしまったから自分が悪いんだ!

 みんな私のことをよけいなことをしたと思っている!」と
勝手に深く思いこんでしまうのです、

人の思いは自分が気にしているほどは気にされていない。
それにこの世は誰もが、助けられたり助けたり。

気に病まないこと
いつまでも同じことを考えてしまわないこと



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by dimension-shin | 2014-09-24 09:00 | 精神世界 | Comments(0)

心のこもった言葉一つで

街を歩いているときに狭い道路や混雑しているところなどで、
反対方向から来た人と、すれ違うときにお互いに避けようとして

同じ方向に避けてしまい、互いに行く先をふさいでしまう事って
経験があると思いますが、
それが2、3度も同じほうへよけあってしまったりしませんか?

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そんなときに、どちらも悪いわけでもないけれど
「すみません」「失礼しました」と言えると、

相手もほとんどの人は「こちらこそ」となるでしょうし、
互いに笑顔が出るかもしれません、少なくとも怒る事はないですよね。


逆に、相手に舌打ちされたり、イライラされたりすると
怒るほどのことでもないのに
こちらまで面白くない気分になるものです。

ちょっとしたことに「すみません」「失礼しました」
と優しい心があると、とても雰囲気も変わってくるものです。

ちょっとした言葉一つ
「言葉ケチ」にならないように。

嬉しい言葉は精神的にも大きな贈り物になるはずです。


いくらきれいな言葉でも心が入らなければ「言霊」はつながっていかないのではないでしょうか。心のこもった言葉は素敵です。


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by dimension-shin | 2014-09-22 09:36 | こころ | Comments(0)
Q.

3枚お札を壁に貼っています。そのうちの1枚の神社のお札を、今年は違う神社のお札に変えようと思うのですが、何か気をつけることはありますでしょうか? 教えてください。 


A.

3枚なら一般的には中央には天照皇大神、向かって右には土地の氏神様、左には御自分の信仰する神社をまつります。
一枚を変更ということはいままでお祀りしていたお札はもとの神社にお礼参りしてお返しすることが一番良いです。
どうしても遠くて、無理であれば今後お祀りしたい神社へ古いお札のお焚きあげをお願いし、御礼参りを新たな神社を通して参拝することです。




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by dimension-shin | 2014-09-20 09:20 | Q&A | Comments(0)
感覚意識が伝わりやすいために、まるでエネルギーが吸い取られたように、体が「しんどい」とかだるいと感じられる人もいます。

それに病気ではないけれど、昼間でもなんとなく暗く感じたりする人もいますが、直接に霊を視るわけでも無くても、何かご自分の前に影が存在するような状態で視えているような状態です。

浄霊していくと、「目の前が明るくなった、さっきまでとても暗かったんです」と言われる人もおられます。
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霊的影響がなくなると急に視界が開けたように感じられる方もおられます。

子供さんでも霊感が強くて、学校にいくと疲れ果てて帰ってくる子もいます。

「友達も好きだけど、誰かと話しているとすごく疲れてくる、先生を一所懸命に見ていると、何か先生と違う姿が見えてしまう・・・」など、

現実世界と、霊的世界を混同してとらえてしまうこともあるのです。
だから、目の下にクマをつくって、エネルギーを消耗して帰宅するお子さんもいるのです。

目の病気でもなく、なんとなく視界が暗く感じるのは、霊的な影響を受けていることもあり得る状態です。




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by dimension-shin | 2014-09-18 09:31 | 霊的な日常 | Comments(0)
すべての病気は自律神経のバランスが崩れてなるといわれたりしますが、
ストレスや冷えなどからも自律神経は乱れるものです。
ストレスといわれる中に霊的なことも含まれてくると考えます。

特に西洋医学では検査数値でも病名がはっきりしないと
自律神経失調症やうつだと言われたりもします。
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霊的感覚が強い方は神経のバランスを崩しやすいこともあります。
崩しやすいというよりは、霊を感じやすいあるいは心が過敏な方は
普通よりも神経を使う傾向にあるためではないかと思います。

神経が敏感に感知したものを、心がとらえて
霊的なものを表現していくのではないでしょうか。

霊的な感覚が強い方は神経が研ぎすまされているために、
通常では感じられないことにも敏感です。

そのためにちょっとした物事に対する受け止め方も
重くなりすぎるために苦しくなってしまうことも多く、
自分は弱くて情けないと追い込んでしまいやすいですから、

ご自分の感受性の強い体質をよく知っておくことは大切なことです。
それを自覚するだけでも神経を休ませてあげることができるからです。

神経過敏は霊的感受性が高い人


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by dimension-shin | 2014-09-16 09:27 | こころ | Comments(0)
中学生の頃までは、誰とでも明るく話せていたのに。
だんだん人の目が気になりはじめて、

そのうちに友達とのつき合いも本当に疲れてしまうようになり、
一時期は引きこもりになってしまう人もいます。

それ以来何とか社会にでられるようにはなったものの、
非常に人の思惑が気になり、
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みんなは自分を嫌っているのではないかと。
事ある毎に考えて鬱々とする。
それは霊的な影響であることが多いのです。

思春期の頃は自分の心も体も変わりやすい、
守護霊も変わっていく時期でもあり。
バランスを崩しやすいときですが、

これまでは感じなかった、霊的な存在の影響もでやすいのです。
見えるようなお化けが憑くのならすぐにわかりますが、
霊が感情にリンクしてくると判断がつきにくくなります。

ただ不安になったり、イライラしたり、落ち着かない、
悩んでいないのに悲しい、人から言われたことを
何でも悪くとらえてしまう。マイナス思考ばかり・・・・

そういう感情は、自分の感情だと勘違いしやすくて、
長年つらい体験をされていることもあります。
人が悪いのでも、あなたが悪いのでもありません。
ご自分を責めないように。



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by dimension-shin | 2014-09-14 09:10 | 霊的な日常 | Comments(0)
今の仕事がとても合わないので、
新しい仕事を探そうと考えているのに

朝からテンションを下げるようなことばかりが起こるから
イライラする。

上司にもっと頑張ってと言われるだけで、腹が立つ
休日に職探しをしたいと思っているけど、思うように体が動けない。

若いのに・・・・
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職種を絞ろうとすると、出来るかな出来ないかな?と迷う
面倒くさいから、今の会社でもいいかぁーと。

またしばらく過ごす。

そのうち会社でまたいやなことが起こると、
「もうこんな会社にいたくない、辞めたい」と思う。

そして「腹が立ち、イライラし、
なぜどうしてこんな気持ちになるのか、
上司も会社も気に入らない・・・」

気に入らないから、早く別のところを探すべきなのに、
追い込まれていかないと動けない人もいます。


そのため徹底的に無理なところまで
気持ちがいかないと、何も決まらない。

上司より会社より何より、
自分自身に腹立ちイライラしていることもありますよ。

確かに人柄が自分と合わない人だっていますが、
いつまでもその人のせいだと思っていると、

そんな気持ちだと同じようなところへ巡り会ってしまうので、
ご自分の心をひとつ落ち着かせて、
結局はご自分の気持ちが穏やかになること

そうでないと、同じようなことを呼び込んでしまうことも・・
嫌いや苦手は、次の自分の変化のために必要なこともあります。

周りの景色に(人たちばかりに)見とれていないで、
ご自分がどこの方向へ進んでいきたいかを気にかけて

良き日々でありますように
今も大事 これからも大事




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by dimension-shin | 2014-09-13 09:24 | こころ | Comments(3)