霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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道は緩やかに

何もやらずに待つよりも

やるだけやって進んでみて

そこで出た結果は

やらずに出た結果より満足が出来ます

そして次の方向もわかりやすい、

道は緩やかに 進みやすくなります



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by dimension-shin | 2014-10-31 09:36 | 霊的な日常 | Comments(0)
他人から念をかけられているのではないか、
その相手の生き霊を感じる。
このようなお悩みをもたれている方もいます。

けれども、大概の場合には、
念をかけられて生き霊に負けるような方々ではありません。

ではどうして念をかけられて生き霊を感じてしまうのでしょうか。
それは、相手の気持ちや思っていること、
相手の芯を見抜いてしまうために起こってくるのです。
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相手はそういう人だと見抜いてしまい、相手の本性、
相手の本心、こちらをこう思っていることを察知しているのです。

そのために、相手の考えているような
心が具現化されて受け止めてしまうこともあります。

例えば相手がひとこと言ってくる前に、
何を言おうとしているのかわかってしまうこともあるようなものです。

念や生き霊を受けるほど弱いわけではないことも知っておいてください。
ご自身の守護霊も守っています。

念や生き霊的に感じられたら、神仏にゆだねてください。
夜中に怖かったら、
守護霊に心をゆだねて「守りられている」ことを信じてください。

あなたご自身の自信がついて、輝き始めたら跳ね返す力になってきます。
安心は悪心を跳ね返してくれます。




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by dimension-shin | 2014-10-30 09:38 | 霊的な日常 | Comments(0)
美里さんの(40代 仮名)4才上のお兄さんが、
胸が苦しくなって、呼吸も苦しくて、
考えることもまとまりが悪くて、

病気だと思って精密検査をしても異常なしといわれ、
安心して帰宅したものの、
心の中がざわめく感じで落ち着かない。

そんなことを家族に訴え始めてから、
落ち込んだり陽気になったり、
躁鬱状態が出てきたので、
次は心療内科で薬をもらったのです。
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効く薬と効かない薬があり、なかなかむずかしい。
それでも、どうしても
精神的なコントロールが利かないほど、

倒れ込んでしまうようなときには、一週間くらい入院したり・・・・。
半年ほど繰り返しているそうです。

美里さんは、それを心配してご相談にこられたのですが、
「もともとお兄さんは霊感が強かったのではないですか?」とお聞きすると
美里さん「実は兄は若いときから、霊が見えるといっていました。

私は見えませんが、感じるタイプです。
だから兄が霊だというときには、
ほんとにいるのだ(霊が)と、いうことは感じたりしました。

時には、
兄は今日はたくさん憑いているから(霊が)自分で祓うといって、
ふりはらうようなこともしていました。」

このようなお話でした。
それでも祓いきれない霊もいます。

時には祓うだけではなくて、
神社へやお寺にも行かれるようになって、
少しづつですが回復されてきたのでした。
感性の強いご自分を受け入れて頑張っています。




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by dimension-shin | 2014-10-28 09:13 | 霊的な日常 | Comments(0)
立て続けに悪いことが重なることもあります。
「こんなときに、どうして、なぜ? またぁ~、ツイてないー」
など続いてしまったり、

でもよほどの不幸でない限り、
問題が重なるときには、一つずつ解決していけるものです。

そのときにイライラしたり、神経質になりすぎたり、
誰のせいかなどで考えすぎたりしていると、よけいに

「塵も積もれば山となる」になってしまいますから、
出来ることからこつこつお片づけ。
それは物事であったり、心の問題であったり

時の流れと、努力して「はじめは大変だったことが、
だんだん片づいてきた。

できないかと思ったことが出来ることに変わってきた」
こともわかってくるものです。

人生いろいろ あります。
その度、教えられること、自分が乗り越えてたこと、

振り返れば結構大きな山を越えたり登ったり
がんばったことがわかってきます。

マイナスをプラスに転じることができますように。


ツイていないときは、とどまってゆっくり考えたり、見直してみる時でもあり、
つぎのステージのよりゆるみのない基盤でもあります。


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by dimension-shin | 2014-10-26 09:08 | 霊的な日常 | Comments(3)
久子さんは一人っ子で(50代 仮名)祖父母もご両親も亡くなって、
もうご実家を継ぐ人はいません。
久子さんご自身は20年前に結婚していますから、実家に住むことはできません。

それでもなぜか実家を手放すことができなくて、
もう少し、もう少しと思いながら、
10年近くたってしまったそうです。

「頭ではわかっていても、なんだか実家を手放したくなくて・・・
両親や先祖が嫌がっているのでしょうか? 
それとも私の思い入れが強すぎるのでしょうか?」
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久子さんのお話を伺っていると、
どうしてもご実家に霊的な存在が数多く感じられます。

「ご先祖やご両親が嫌がっているのではなくて、
縁のあった土地の霊たちのの気持ちが邪魔をしている感じです。

霊にしてみると、これから誰にも供養してもらえず、
自分たちの行き場がなくなってしまう不安があります」

まず土地のお清めをしていただくことをお伝えして、
3ヶ月後に久子さん
「以前よりも土地にこだわる気持ちがなくなりました。
でもまだ少し気持ちが落ち着かないのです」

一度久子さんのご実家にお伺いすることになりました。
古いお宅でしたが、神棚もご仏壇もきちんとされているのですが、

代々みんなに頼りにされてこられた旧家でしたから、
霊たちも集まってきます。

浄霊後、数ヶ月後に久子さんは
ご実家を手放されて
ご先祖やご両親のお位牌は
もってこられてご供養されています。

きちんと終わらせることは
段取りもうまく運んでいくことになります


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by dimension-shin | 2014-10-25 09:20 | 精神世界 | Comments(0)
私の身内ですが、晩年に
「ちっとも幸せな人生じゃなかった!
」とこぼした人がいました。

自分の娘さんがいる前で、そう言ったのです。
戦中戦後に苦労をされた人でしたが、

周囲からみると、衣装持ちでグルメで、
旅行も好きで、交際範囲も広い人でした。

反面、ご主人には恵まれなかった(浮気性)、
そして体が弱かった、病気も多い人で、第六感の強い人でした。

たぶん、人生の良い面、悪い面、トータルしてみると。
悪いところ(おそらく体が思うようにならないときもありましたから、

「幸せじゃなかった。」ほうが先行したのだと思います。
そんな言葉を残したものの、息を引き取ったあとのお顔は、
とても安らかで、やさしく微笑んでいる表情でした。

娘さん曰く「母はよくがんばったと思う。
それに最後の表情は不幸な人の表情なんかじゃないわ。

幸せな人生じゃなかったと言ったのは、
最後のグチだったと思うのよ」
そんな話をしたことがありました。

最後のお顔というのは、
その人の生き様と行くべき世界を知らせてくれるように思います。

いつも微笑みを思い出せますように。
良き日々でありますように




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by dimension-shin | 2014-10-23 09:35 | 霊的な日常 | Comments(0)
由美さん(50代 仮名)は物をよく紛失したりします。
バッグに入れておいた物がない、落としたかどこかにおいてきたのか・・・

いつも忙しい由美さんは焦っているとそんなことが増えてしまいます。
それでも探し直すと見つかるのです。

時には落とし物で届いてきたり、
ほとんど必ず見つかるのですが、

物を紛失し始めるときは、
由美さんが忙しいとき、不安なとき、
調子が乱れているときなのです。
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あるとき、由美さんは友人の誘いで、
ほとんど使っていなかった別荘に誘われて2泊してきたのです。

「別荘は高原の近くの山のほうだったのですが、
とても陰気くさくてなんだか早く帰りたかった。

でも一緒に別荘に行った数人の友人たちは、
何も感じていない。頑張って2泊過ごしました。

自宅に帰ってからなんとなく体が重く動きづらいのと、
物が紛失することが、いつになく何度も何度もくりかえします。

いつもなら、すぐに出てくる物もでてこない、
由美さん「別荘から戻ってきてから、
物はなくすは、落とし物をするは、

買い物もよけいな物ばかり買ってきて
肝心なものを買い忘れたり、
毎日の自分の生活リズムも思うように行かないのです」

別荘のすぐ近くに、まとまったお墓があるのですが、
どうも別荘地にするときに、
山に点在していたお墓をまとめたようです。

お墓石をまとめたのですが、
霊はその土地周辺に残っていることもあります。

成仏できない霊の魂は気持ちが進みづらく、
影響を受ける人の気持ちが混乱して、いつもの判断力や集中力が
乱されてしまうこともあります。




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by dimension-shin | 2014-10-21 09:13 | 霊的な日常 | Comments(0)
洋子さん(40代 主婦)は、
いまは結婚されて離れていますが、

ご両親が亡くなってから、
住む人がいなくなったご実家のお庭の手入れと
掃除のために時々実家を訪れています。

延びた庭木や雑草をとっていくと、
子供のころに見覚えのあった、
50センチ四方くらいの石が庭の奥にあったのです。

「そういえば子供の時あったなぁー」と思い、
でも何となく粗末にできないと気になったのです。

洋子さんが庭の片づけが終わったころに、
訪ねてきた叔母に庭の石の話をしたら、

「あの石は本当はお祖父さんが、
有名な神社の神様をおまつりしていたところでね、

私が子供のころだけど、覚えている限りでは
お祖父さんは大事にお供えもして拝んでいたの。

でもあなた(洋子)のお父さんの代になってから
まったく、やらなくなっていたから、
あなたも覚えていないでしょ?」といわれた。

洋子さんもそれは初めて聞いた話で、まったく知らなかった。

それから洋子さんから「一度はきちんとおまつりしたところを、ど
うしたら良いでしょうか?」とご相談がありました。

まず、石をきちんと清めをして、お供えをして、
いままで出来なかったお詫びをしてください。

その後、しばらく続けるなら続けていくか
もうおまつりできないなら、
念を抜いていきましょうというお話をしました。

現在は洋子さん、ご実家に行かれる都度にお供えをしています。
いずれ「ご実家を手放すときに、
念抜きをしましょう」ということになっています。

一度おまつりしたものも、大切にきちんと終わらせてください。





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by dimension-shin | 2014-10-19 09:06 | 霊的な日常 | Comments(0)
ご祭神
  ・火産霊神 (ほむすびのかみ、火の神様)
  ・埴山毘売神 (はにやまひめのかみ、土の神様)
合祀神

・山の神様
・水の神様

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延喜式927年の記録には、
すでに記載されていた古社です。

創建当初は、寺院だったようですが
(寺院跡の遺跡も出ているそうです)
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近年の神仏分離令で、仏教色は一掃されて
「榛名神社」として親しまれています。

関東一円に榛名講がありますが、
昔は各村から、代表者が参拝に来られて、
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榛名神社の「御神水」の入った竹筒をご神前に供えて、
請雨の御祈祷をし、
その御神水を村に持ち帰って雨乞の行事を行うと、
必ず雨に恵まれたそうです。

榛名神社の雨乞は非常に効力があったといいます。
現在ご神水のところは囲いがあり、
蓋がされていますが、その周辺にたたずんでいると、

気の流れが整ってくることを感じます。
山の気、自然の気に満ちた神社さんです。

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榛名湖も素敵なところです


榛名神社ホームページ
   ↓
http://www.haruna.or.jp/


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by dimension-shin | 2014-10-17 09:10 | 神社 お寺 | Comments(0)

追われている気がする

栄子さん(20代 仮名)は、
「駅を歩いていても、後ろから誰かが歩いてくる、

買い物をしていても、誰かが追うように後ろで買い物をしている。
どこでも当たり前に人はいるのはわかっているのです、

特定の誰にストーカーされているわけでもないのですが、
どうしても追いかけられているような気がして仕方がなくて・・・、

友人に話すと考えすぎだと笑われて、
自分でも考えすぎだとわかっていても、
すごく後ろが気になって仕方がなくて・・・・」とのことでした。


「それは、栄子さんが気になるのは、
栄子さんに憑いている霊のことが気になっているからですよ。
霊は栄子さんにとって異質な存在です。

でも、栄子さんの目には見えないですが、
感覚的に違和感を感じているのです。
そのために気にならなかったことが、異常に気にかかってきたのです」


霊的なことで追われている感覚になってしまうこともあります。


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by dimension-shin | 2014-10-15 09:11 | 霊的な日常 | Comments(0)