霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

<   2014年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

霊的な体験をされる方もいますが、
「霊が見える、声がきこえる」という方も多いのですが、
守護霊だと名乗ってくる霊もいます。

そういう霊は始めはごもっともな事を言ってきたり、
当てものも上手だったりします。

たとえば「明日誰が来て何を持ってくる」などといって、

なるほど守護霊様はよくわかると、
心を許して信じきってしまうと
a0097419_16362494.jpg

「自分は守護霊だから言うとおりに聞いて動け!」とばかりに
「夜は何時までに寝なさい、

自分を反省しろ!外へ出かけるな!」などなどと
エスカレートした命令的なことを言ってくるようなこともあります、

守護霊だと思って心を傾けてしまいすぎると、
霊に操られてしまうときもあります。

守護霊は人の人生に命令しません
考え方の洗脳はしません
支配しようとしませんなって守り、

本来の守護霊の役割は、人の影になってこそ
守護としての存在ですから、

低級霊に支配されないように



加藤真澄ホームページへ  スピリチュアル霊能者 精神世界 幸福 良き日々
[PR]
by dimension-shin | 2014-11-30 09:19 | 霊的な日常 | Comments(0)
「目が悪いわけでもないのに、
天気もよく明るい昼間でも
暗く感じてしまうことがよくあるのです」
といわれる方もいます。

明るい昼間に部屋の電気を
つけてみたくなるほど暗いと感じる方もいます。
暗く重い感じばかりが強くなるのです。

霊的な理由はそれぞれ違いますが、
ある方を霊査すると、視えてきたのが

何十体もの霊の姿で
影のようにたくさん重なっていることもあり、

自分の周囲が霊に覆われているような状態ですから、
暗い感じもするし、気持ちも重たくなってしまうこともあります。

浄霊後に目を何度もまばたきして、
「周囲が明るくなってきました」
と話される感受性の強い方も少なくありません。
感覚がが霊的に感受しすぎるとこのようなこともあります。




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者

a0097419_2234478.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2014-11-28 09:28 | 霊的な日常 | Comments(0)



[PR]
by dimension-shin | 2014-11-27 09:36 | 和み | Comments(0)
広子さん(40代 仮名)は半年前に、
ご主人と再婚されて穏やかな生活を送っていました。

ただ再婚したときから、
夜中に何となくざわついたように感じられることがあったそうです。

家も静かなところだそうです。
「ある日真夜中に寝ているときに、

なんとなく人の気配がして、
主人がトイレにでも起きたのかなと、

主人の方を見てみると、
主人の枕元に老人の女性の霊が座っているのが見えました。
a0097419_23565219.jpg

ただじっと主人の方を見ている姿でしたが、
ぞくっとして思わず目をつぶってしまい、
少しして目を開けてみると、もう霊の姿はありませんでした」


そのことをご主人に伝えると
「実はずいぶん前若いときから、
自分もひと月に一度くらい、老女の夢を見る、
いつものことだから気にしなくなっていたけど、
枕元に座っていたのか・・・・」

ご主人にもその霊について思い当たる人はいない、
祖母でもないし母親でもないとのこと。
霊視していくと、ご先祖の方でした。

昔、嫁がれたところから実家に戻されてしまわれた方のようです。
今のように出戻りを歓迎してくれる時代ではなかったので、

とても苦労をされて賢明に実家の手伝いもされていたのですが、
亡くなった時にご実家のお墓には入れてもらうことができなかった。

無縁さんのように葬られたのです。
でもなぜこのご主人のそばに来たのか?

成仏はもちろん出来ていないので、
ご主人を亡くされた子供さんと勘違いしていたのです。

まずは子供さんと会えるように老女のご供養が必要でした。
しばらく遠隔浄霊をして、ご夫婦には

ご実家のお墓参りもしていただいて、
2ヶ月たった頃、ご主人の夢に現れていた老女が
まったく出てこなくなり、奥さんも夜中にざわつく感がなくなりました。



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者

[PR]
by dimension-shin | 2014-11-26 09:30 | 霊現象 | Comments(0)
11月はどこの神社も七五三のお祝いで、
きれいな衣装を着てお子さんは
ご両親、祖父母さん方と来られている方が多かったですね。

かわいいお子さんがきれいな衣装を着ている姿は、
ご自宅や美容室を出られるときから、
すぐに写真を撮られるでしょう。
それは当たり前だと思います。

けれども神社へお参りに来られたご家族を見ていて、
気になったのは、ご本殿の前に来てお参りもせずに、

すぐにお子さんにご本殿に背を向けて、
こちらを向かせて先に写真を撮っているご家族が時々いたのです。
祖父母さんがご一緒でもそうだったり・・・・?

写真を撮った後でお参りをしたりの方もいました。

まずは神仏に、七五三までしっかり育ちましたという感謝と、
お子さんの成長をお祈りしてから、

ゆっくりご本殿や境内を背景に写真を撮られたら良いのではないでしょうか?
お子さんにも、何を先にすべきなのかを教えて上げることにもなると思います。

幸せな日々でありますように


a0097419_0163730.jpg


加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者

[PR]
by dimension-shin | 2014-11-26 09:08 | こころ | Comments(0)

あせらないで

体が疲れていても良い発想もでない、
心が疲れて痛んでいても新たな考えが出てこない、
体力も心も元気をなくしているとそうなってしまいます。

思うように動けないし、
動いたところで空回りのお疲れさまみたいになります。

体と心をまとっている、
ご自分の霊的な体もまた身動しにくい状態になっています。

霊体と心と肉体がうまくつながっていないと
共鳴できないときがあるのです。

外部的に霊的な影響を受けたときもそうですが、
ご自分が疲れ果てていたり、

無理をしすぎてしまうと
バランスを崩してしまいますので要注意!

寝ても休んでも心も体も霊体もうまく連動できないと、
自分なのに自分じゃないような気がしたり、
思いだけが先走ってしまうこともあります。

少しゆっくり時を待つことも大事 あせらないで



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者

a0097419_23443018.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2014-11-24 09:40 | こころ | Comments(0)

ざわついた感じ

誰もいない部屋にも関わらず、ある場所の部屋にいると、
ざわついているように感じられることはありませんか?

ざわついた感じがするのは、霊的な存在がそこにいることを
感じ取っている場合におこります。

誰かが話をしているような気配、
ときには遠くで話し声のようなざわめきがあったり、
時にはいないけれどもまるで自分の横に誰かの姿があるような・・・・などなど
そういうことも次元の違うところにいる霊たちの可能性もあるのです。

a0097419_20312848.jpg

ある30代の女性がご主人と旅行中に泊まった温泉で、
夜寝る前に温泉に入っていると、誰もいないのに、
脱衣所で誰かが入ってくるスリッパの音がして、

数人の女性の話し声が聞こえてきたので、「同じように温泉に入りにきたのだな?」 
浴室の扉が開く音がしたので入ってきたなと思ってふりむくと誰もいない。

おかしいなと思いながら、急に話し声も止まり寂しい感じに襲われて、
急いで温泉をあがり、脱衣所にいくと数人いたはずの人の気配が全くない。
着替えて部屋に戻ってご主人に話をすると笑われた。

しばらくして酔い覚ましに「温泉に入ってくる!」と言って大浴場に行った。
そのご主人が五分もしない間にご主人が青い顔をして部屋に戻るやいなや

「俺は誰もいない露天風呂にはいってすぐに、なんだか人の気配がして
ざわついてきた。それに煙のような人影が見えたんだ。
でも露天風呂の先はすぐに川だろ。俺も怖くなったよ・・ゾクッとして戻ってきた。
昼間には他の人たちも入っていたし、何ともなかったのに・・・・」
ということを経験された方もいます。

そこは古くからの温泉場で、戦国時代にも武将が戦いの傷を癒したという話や、
時代は違いますが多くの女性たちも湯治に来ていたという
お話が残っているところでもあったのです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

   加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2014-11-22 09:15 | 霊的な日常 | Comments(0)
祐子さん(仮名)は、
ご自分の仕事が

なかなか決められないというご相談でこられたのですが、
「なんだかいろいろ考えていると、頭の中が
もやもやしてくる感じで考えがまとまらない、気力もでないのです。」

お話をしていて「ご自宅の神棚はありますか?」と伺うと
「はいあります。でもどこの神様で、

どこのお札が入っているのかも全くわかりません。
両親も一年に一度くらい神棚にお参りするくらいだと思います。
a0097419_2202130.jpg

たぶん掃除をしたこともないです」
その後祐子さんに、神棚のお掃除をして、
どこのお札がお社に入っているかを見たところ、

お社の中は空っぽ、何も入っていない
お社の前にいろいろな神社のお札が重なって置いてあり、
母親に聞くと。毎年参拝にいく神社はあるけれど、

ほかのお札は、旅行で出かけたときにお参りに行ったところの
神社のお札を置いていたり、知人からいただいたお守りやお札など・・・

とにかく古いお札はきちんとお返しして、
せっかくのお社を空っぽにしていたら良い気が出ないので、
お社におまつりできるお札を氏神様でいただいて、整えていきました。

祐子さんは神棚が整ってくると、
「頭がすっきりしてきて、
これからの仕事のことも意欲が出てきました。

お仕事の誘いもあったり、
なんだか見えない力に導かれているようにも感じます」とのこと

祐子さんのお家の神棚は、12年前に家を建て直してから
一度もお掃除もしてないし、
神棚を置いてあるだけの状態に近かったのでした。

きちんとあるお家は、
整えておいたほうが気の流れも、運気も上がります。


加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者
[PR]
by dimension-shin | 2014-11-20 09:30 | 霊的な日常 | Comments(0)

礼をつくして

沖縄県には神社もありますが、
御嶽(うたき)といわれる、
信仰の祭祀を司るところも残されています。

観光で入れるとこともありますが、
一般の人は入れないところもあります。

感受性の強い人は、ある島に渡ったときに、
どうしても御嶽(うたき)が気になるけれど、
島の人以外、よその人は入れないと聞かされるところもあります。

それでも気になって気になって仕方がなくて、
宿に着いても落ち着かなくて
どうしようもないと連絡をいただいたことがありました。

神様を大切にされてきた歴史をもつところです。
「まず、その御嶽(うたき)の場所を地元の方に聞いて、
その方向へ手を合わせて、この地へはじめて伺いました。

よろしくお願いいたします。と心の中でお祈りしてください。」
と、お伝えしました。

自然神と霊たちが守っているところなのです。
島に入るときにも「礼をつくして」おくことが必要ところもあります。

a0097419_21442064.jpg



加藤真澄ホームページへ スピリチュアル ご相談鑑定 東京 霊現象 

[PR]
by dimension-shin | 2014-11-19 09:38 | 精神世界 | Comments(0)
とても感受性が強くて
霊的な問題をかかえていらっしゃる方は、

ご自分が他の周囲の人と、どこか違うのではないかという
不安を持たれていることが多いようです。

物事に対しての感受性が強いために、
捉え方が極端になりやすい部分もあるかもしれません。
a0097419_21464943.jpg

まるで自分だけが
違うところにいるように感じられることもあったり、

根がとても真面目な方が多いですから、
真剣に考えすぎてしまう傾向にもあります。

もう少し肩の力を抜いてもよいと思われることにさえ
必死に心身を傾け、「何かどうしてもやらなければいけない」

というような義務感と、
ストイックなまでに気にかけすぎてしまいやすいと思います。

その義務感に縛り付けられてしまう結果にならないように、
責めすぎることないように、
自分にやさしくしてあげることを心がけてください。


加藤真澄ホームページへ  霊障 浄霊 スピリチュアル ご相談鑑定
[PR]
by dimension-shin | 2014-11-17 09:40 | 霊的な日常 | Comments(0)