霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

<   2015年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

早めの心がけ

疲れてもストレス

寒くてもストレス
 
暑くてもストレス

何につけても体はストレスを感じているようですが、
感受性の強い人は、ストレスに弱いと思いがちですが、
ストレスに敏感なだけです。

敏感なだけでもつらいですが、
人一倍反応が早いので

より良く考えると、解決方法も早い力をもっている、
実は「ありがたい感受性」でもありますよ。

疲れたから早く休もう
体ががちがちだから、
マッサージ受けてメンテナンスしよう

寒くて気分が良くないから、
生姜を取り入れた食事で気の流れを良くしよう。

気持ちが沈むから、お参りにもでかけよう!など、いろいろ
みんなは平気でも早めの解決方法「心がけ」でご自分を守ってください


良い日々でありますように



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者


a0097419_0134722.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-02-28 09:10 | 霊的な日常 | Comments(0)
ご家族にご不幸があると、
神社への参拝は一年間は行ってはいけないと
思われていらっしゃる方もいます。

神社さんでも、「服喪」期間は50日とされています。
それも父母や配偶者の方の期間です。

兄弟は30日
孫やいとこさんになるともっと短期間です。

気になさる方は、
50日で喪中明けとされて、参拝にいかれてください。

身内に不幸があったために、
一年間お札も変えられないでいるかたもいますが、
きちんといかれてください。

また、長い間ご家族やご夫婦で毎年行かれていた神社があった方は、
ご家族のどなたかが亡くなられた後に、

これまでの御礼を込めてご祈祷を受けられることもよいでしょう。

その際には神社さんで
「家族が亡くなりましたが、
これまでの御礼で拝んでいただきたいのですが、
なんとお願いしたら良いでしょうか?」

とお伝えになって、お聞きするとおわかりになると思います。

これまでお願いされた方のお話ですと、
神社さんにもよって内容が異なることも
あるようでしたので、お聞きになってください。

例えば「神恩感謝」「報賽」だったりします。

良きお参りが出来ますように




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者


a0097419_091078.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-02-26 09:05 | 霊的な日常 | Comments(0)

世の中が嫌になりやすい

「人と会うことに、苦手を通り越して苦痛を感じてしまう」
という人の中には感受性が高く霊感の強い人が多いのです。

このような方は、ともすると厭世的にもなりがちです
(世をいとうこと、いやになること、)

ある場所にいっても楽しい気分になれない

または気分をそがれてしまうこともあります。

特別の霊感の強い人に限りますが、

普通に旅行にいっても楽しい観光地が楽しくなかったり、

むしろ気分が悪く重い気持ちが暗くなる。

などの体験に変わっていることもあるものです。

いつも暮らしているところとは違う土地の波長や空気感に

なじめないことも要因のひとつですが、

霊的問題と肉体的問題があったかもしれません。

現実的な風景や人との会話より先に、

見えないこと(空気感や霊的なこと)を感じとってしまい

現実の時間にいながら過去の時間に入り込んでしまうような

感覚が先立ってしまうこともあるからです。

気の流れが悪くなりがちですから、

家にじっとしすぎないで、都会でも景色の良いところ、

空が眺められるところ、ちょっときれいな公園でも

ご自分がここと良いと思える

場所を見つけられておくと良いですよ。




加藤眞澄ホームページへ

a0097419_1263681.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-02-24 09:00 | 霊的な日常 | Comments(2)

心 調和

に嫌があれば  嫌をよぶ

心に幸せがあれば  幸せをよぶ

心に穏やかあれば  穏やかをよぶ

心にねたみがあれば  ねたみをよぶ

心にさわやかあれば  さわやかをよぶ

心に悪しきがあれば  悪しきをよぶ

心に善があれば  善をよぶ


良いも悪いも 誰もがもてるもの

バランスと調和あれば 偏らず 安定されます





加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者

a0097419_2333368.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-02-22 23:30 | こころ | Comments(0)
スピリチュアルな感性が強い方や、
霊感の鋭い場合に自分は人とは違うと感じることや、
「変わっているね」といわれることが多いのです。

なぜなら意識の世界に
入りやすくなってしまうことがよくあるからなのです。 


一瞬ボーッとしてしまうなど・・・・・
あるいは、いま聞いたことが本当に
頭に入らず忘れてしまうなど、現象が激しく出る人もいます。


精神面の向上がはじまっていますから、
肉体を持つ自分と、内面の心の自分と、
霊的な体を持つ自分と、
魂の持つ純粋さとがはっきりしてくることにもなります。

すべてがそろって自分という存在なのですが、
世の中の変化の動きに非常に動かされて

微妙に影響を受けてしまいがちになる人も出てきます。
ご自分の感性にあせらないようにしてください。




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者


a0097419_2363215.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-02-20 09:03 | 精神世界 | Comments(0)

人が気になってつらい

何度かお会いしたご相談者の女性が、
「最近とても気持ちが暗くて、職場への電車の行き帰りも、

嫌な人ばかりに会うし、
仕事中も人の目が気になってつらくて仕方がないのです。
叫んでしまいたいほどいたたまれないのです。
私はダメなんですねぇ~」と言って元気がない。

何度かお会いしてきましたが、これほど落ち込むはずはない女性です。
何度か浄霊もしてきたし、精神世界や霊的な世界を
受け入れている女性ですから、

今回の落ち込み方は完全に職場のある一定の人(仮にBさんと呼びます)
の霊的な影響と、そのBさんがいつも抱えている感覚でものを見始めていたのです。
相談にこられた女性が職場のBさんの霊的なものを受けてしまったのです。

相談者「なぜ今頃、わたしがBさんの影響を受けてしまうのでしょうか?」と質問された。

私「もともと多少は同じ職場で貴方も霊感が強いから受けていたが、
Bさん自身が限界ではないかと思いますよ。貴方のように
霊的なことを理解してくれる方ならお会いしてお話しますが、

そうでは無いようなので精神的にも肉体的にも多少のダメージを
受けてしまうことになりますね」と話すと、

相談者「そうですね、やはり私からBさんを見ていてもとても辛そうです。
必死に仕事をこなしている感じだけで、顔つきもコロコロ変わります。

霊的な憑きものの顔のように鬼の形相だったり、動物的だったり、
おばあさんのように見えるときもあるのです。
それに最近は精神的なクスリも処方されているようですから、
かなりつらそうです。その感覚を私が受けてしまったのですか?」

わたし「そういうことです。職場で一番近
い人でもあるでしょうし、
女性同士で気持ちが伝わりやすいことや、

何かにつけて一番気持ちがわかってあげられるという要因かもしれません。
今回あなたが、Bさんの影響を受けていたことを知って理解していくことです。
後は浄霊後に気持ちが変わってきます」

相談者「理由がわかってきて楽になりました。
いつもいろいろと感覚を受けてしまうので嫌になりますが、
今回は特に自分がどうしてこんなに暗い世界で
悩んでいるのだろうと考えながらも、もがいていたのです。

Bさんも気の毒ですね、機会があれば精神世界のことも話が出来ればと思います。」
霊的な影響というのはさまざまな係わり方をしてくるケースもあります。



加藤真澄ホームページへ   魂 神霊 スピリチュアル
a0097419_205898.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-02-18 09:30 | 精神世界 | Comments(0)
人それぞれで理由や、
またそれに費やす思い入れも考え方も違っています。

そしてそれらが努力の甲斐があって実る人もいれば、
努力は人一倍の努力を重ねていても
実に奇妙なまでに実らない人もあります。

大概は努力の分は実っていくのですが、
何をしても思うように進まないなど

現在の方向から、また一つ違う方向性を考えなさいと言う
示唆が含まれていることもあります。

ある男性は、大学を卒業したら就職よりも
まだ他の大学に入って、まだまだ勉強をして
いくつもりでいずれ海外留学したいなど、

そんな夢のような話が実現できるほど、
家庭の経済状況はそれほどご両親がゆとりがあるわけではなく、

その男性とお付き合いしていた彼女A子さんが、
私のところへ来てその話をしたときに、

彼のほうに非常にプライドと
思い込みが強い霊がいるという感覚が強く伝わってきたのです。

一度彼とご両親にお話する機会をつくり
霊査していくと、因縁的な問題もありました。

彼に憑く霊たちからすると、
この家の先祖に対して自分たち(霊たち)が

思い半ばにしてさまざまな勉強途中に
若くして命を奪われてしまったことや、
霊たちのまだまだ生きていたかった、

たくさん学びたい思いが、
大学生の息子さんの気持ちとつながってしまった結果でした。

そのため必要以上に勉強や大学に執着してしまうのでした。
気持ちに霊は憑きます。

ご先祖の供養の問題もありましたので、
きちんとできるようにお話して、
数回浄霊してからそれこそ憑きものがとれたように、

今の大学を卒業したら
自分は仕事をしていきたいというようになったそうです。

仕事も体力を使う配送関係についたそうですが、
毎日を生き生きとして働き始めたのでした。

始めに心配して相談にこられたA子さんいわく
「彼の話し方もやさしくなって、
何よりも鋭い目つきが穏やかになりました。
私も一緒にいても不安感がなくなり、
霊的なものがいるときとはまったく違います」とのこと




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者

a0097419_17234836.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-02-16 09:08 | 矛盾 | Comments(0)
自宅にこもったままに2年くらい外に出られない
女性A子さん(21才)の母親からご相談があり

出張に伺ったのですが、やはり土地の問題も大きく、
その家に近づくにつれて心身が重たくなってくる感じがしました。

実際、家に着き部屋に通されたとき、
霊たちのざわめきのような声と気配を感じられ、
霊査していくと、もともとは葬られていたお墓があったようです。

お墓と言っても現代のものとは違い、
ただ土地に埋葬されただけの状態です。

土地の端の方に一カ所気にかかるところがありました。
そこを清めて浄霊しましょうと話をしていると、
家にこもっているA子さんが急に「そうなんです。

そこがとても怖くてつらくて、悲しくてむなしくて、
なにも考えたくなくなって、私は外へ出たいのですが、

どうしても出られない不思議な感じで、
つい家にこもりがちになってしまうのです。

いまそこを清めて浄霊しようということを聞いていて
うれしい気持ちになりました。よくわかりませんが、

やっと自分たちのことを気づいてくれた感じ・・・・・・」
ということでした。
これはこの土地にいた霊たちの気持ちでもあったのです。


数回浄霊をしていくことでA子さんは
外に出ることが楽になってきました。

数ヵ月後にA子さんが夢で見たのは
「20人くらいの人(霊)たちが、
並んでA子さんに頭を下げていた」そうです。
お礼を伝えたかったのでしょう。


加藤真澄ホームページへ
a0097419_16485914.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-02-14 09:05 | 霊的な日常 | Comments(0)

いつも緊張感

二十代の女性A子さんが、
「私は子供の頃から、感受性が強かったのか
人の感覚を受けてしまうというのか、
怒っている人をみると気分が悪くなり、

泣いている人と話していると、
あとですごく落ち込んだり、
悩みを聞いているとひどく体がおもたくなったり、
きりがないほど自分の心身で受け止めてしまうところがあります。

でも疲れてしまって、
そのために学生の頃には一時的でしたが
学校もいけなかったことがありました。

これではだめだと思って頑張って、
我慢して学校へいったりしてきました。

仕事はなんとか働いていますが、とても緊張してます。
帰宅して一人の時間が一番うれしい・・・

それでも何とか生活していますが、
怖いのはこれがもっとエスカレート
しないだろうか?と考えると不安です」

A子さんの場合はこれ以上エスカレートしません。
自分の感性が強いこともよくわかっています。

学生のころ学校へいけなくなったときも、
このままではいけないと、頑張って自分と向き合って、
自分の体質とも戦ってきました。

常に前向きに対処できています。
この先の不安を考えると不安なのは
誰しもあることでむしろ普通のことです。

A子さんは頑張りすぎて、
焦って急いでいるかもしれません。
二十歳まで無事に進んでこられたのですから、

この先もたくさんの支えによっても
生き抜けていくことを信じて日々を送る方がよいのです。

今日の自分が明日への自分を導く鍵でもありますよ。


こころを大自然にゆだねておおらかに、おだやかに
見えない守りも常にはたらきかけています。






加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者

a0097419_2014443.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-02-12 09:55 | こころ | Comments(0)

亡くなったご家族の気配

ご家族やご親戚の方、あるいはお知り合いの方が亡くなったときに、
しばらくしてから、亡くなった方の気配や、夢を見たりする事もあります。

気配を感じたときに、特別寒気や違和感がなければ、
いま少しの期間は人間界に思いがあるだけです。

寒気や違和感が強いときには、亡くなった方の思いが強いので、
「祈るだけしかできないけれど、
守護のいる世界で魂が楽になりますように」と心で祈ってください。

夢の中で話していたりするのなら、良き思い出を懐かしんでいます。




加藤眞澄ホームページへ 
精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者

a0097419_033413.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-02-10 09:28 | 霊的な日常 | Comments(0)