霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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向かい風を 追い風に

心配はだれにもあります
でも逃げて逃げられないことっていっぱいあります。

それに出会ったことで、
幸せをいっぱいもらっているものです。

一難去ってまた一難
ばかり考えないで

ときには向かい風で足止めされてしまうようなことも・・・
でも、向かい風、振り返って背中をむけたたら追い風になってくれます

一笑いしてまた一笑い ですよ。
がんばです

毎日の不幸さがしより
毎日のしあわせさがしてくださいな。



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by dimension-shin | 2015-03-30 09:21 | 矛盾 | Comments(0)

感情の起伏

自分が感じている感情は自分でしか感じることではありませんが、
その感情がすべて自分だけとは限らないときがあるものです。

例えば、イライラ、クヨクヨ、不安恐怖、恐れ、怒り、
心の中のざわつき、落ち着かなさなど、
霊が介入してくることでこれまでの自分の限界を超えているような
感情の表現が出てくることもあります。

悲しいことでもいつは5分も涙を流せば落ち着いてくることでも、
30分泣き続けても涙は止まらず、

落ち着きを取り戻すのに四苦八苦してしまうように
心を振り回されてしまうこともあります。

明るく振舞おうとしても、笑顔が出てこないで
人から見たら毎日苦しんでいるような顔に
見えてしまうだろうという表情になってしまうこともあるかも知れません。

霊的なことというのは感情も影響されて
一部が支配されてくることもありますので、
感情の起伏が激しいときには自分の本当の心だろうかと
心の問答をしてみることも冷静さを取り戻すことにもつながってきます。

感性が強いと感情の起伏も激しくなりやすいことがありますから、
あまり気持ちをふりまわされないように、ゆっくり おだやかに・・・・



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by dimension-shin | 2015-03-28 09:15 | こころ | Comments(0)

いつも緊張感がある

仕事中はもちろんのこと、
人と会っても、

家族といても
極端な話しが、
一人でいるときにも緊張感におそわれる人もいます。

一人のときには人といるよりは緊張感がほぐれても、
あれこれと考えているうちにひどく緊張して、体がこってしまうのです。

物事への感度が高いし、心を使いすぎてしまうのかもしれません。
人が感じないことに痛みを感じてしまうタイプで、
つらいことを聞いているだけでも、辛くなって疲れてしまいます。

霊感も強い方が
そうなることも多々あるのですが、切り替えることが必要です。

なにも感じない人は切り替えなくても、
次々に情報を他人ごととして受け流すことが出来ますが、
感受性が強い人は、あえて切り替える努力をしていくことが必要です。

肩の力を抜いて、一呼吸リラックスしようと心がけて、ほほえむことも忘れずに。
一人でいるときこそほほえむことは、緊張した筋肉をほぐしてくれます。
気がついたとき、心がけてください。




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by dimension-shin | 2015-03-26 09:26 | 霊的な日常 | Comments(0)
いまごろの季節
ようやく暖かくなりはじめて、気温差も激しいです。

「春は生じ、夏は長じ、秋は収じ、冬は蔵する」そうで
冬に病気が出て、春に治るための不快な症状がたくさん出て、
夏に治り、秋にまたストレスがたまる。循環があるようです。

春は気温差に体がついていけなかったりします。
感受性の強い人は、春に体調不良が激しくなったりもします。

体だけではなくて、心も影響されやすくなり、
自分の弱点が心身ともに不安定にもなりやすく、

「心が限界」で落ち着きがなくなる人もいます。

呼吸を意識して繰り返して、
少し落ち着かせて心をゆったり、できるだけゆったり・・・・

鼻からゆっくり胸とお腹の息を吐き出したら、
自然に新しい空気が入ってきます。

ゆったりと、春の不快な症状に負けないように
元気になりますように   



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by dimension-shin | 2015-03-25 09:23 | こころ | Comments(2)
自分の心の中は常に様々なことを思います。
これからのことは明日は何をしよう、来週はどこに行こう、

過去のこともあれこれと、
ああすればよかった、こうすればよかったとも思うものです。

クヨクヨしたり、未来に希望をもったり、
がっかりしたり立ち直ってみたり、心の中に大波小波が訪れます。

心の流れがなかなか遅い人がいます。
B子さん(30代、会社員)は「仕事や人付き合いは、
普通にできるのですが、一人になると必ず思い出し、

眠れないくらいとらわれてしまうことがあり、
長い間の苦しみがあります。
その理由は両親からの虐待です。

父親は、母親や私にもすぐに手を出す人だった。
母親は、文句ばかり言う人で、すぐに私に当たり散らしたり・・・

笑うことが少ない家庭だったのです。
だから人には言えない、言いたくない・・・・。

以前に同じように虐待をされた、
経験をした人たちの交流も参加したのですが、
余計に思い出されてしまうようで、私には無理でした・・・・」

そのためにB子さんは、おつき合いしている男性に
プロポーズされても、自分が家庭を持って子供が生まれたら、

親と同じように
子供をいじめてしまうのではないかという不安が常に消えないのです。

B子さんは、愛情深い女性ですから、
家庭をもたれても不安は必要ないのですが、
ご両親は霊的な影響をかなり受けていたのです。

B子さんは生まれ育った家を離れていますが、
父親は同じところで生まれ育ち、母親は同じ地域の出身でした。

ご両親共に、旅行も嫌いで、ほとんど家を離れることがないそうです。
生涯、家と土地を守られる役割です。

その土地にも問題がある気がしますが、
B子さんは実家を出て二度と住むこともないので、
B子さんはこれ以上の因縁を負うことはないのです。

子供のころの記憶を忘れることはできないにしても、
B子さんの因縁は消えていきます。


心にたくさんの過去が刻まれていくけれど、
傷ついたこともあるから、幸せであることの大切さを誰よりも理解できますように。




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by dimension-shin | 2015-03-23 09:12 | 矛盾 | Comments(0)

見えない影響

ご実家のあった、地方から都会に出てこられて
暮らされている方も多いですが、

そのご実家も祖父母さんの代が終われば、
もうその土地に住む人はいなくなる家もあります。

50代のK子さんは、
地方の実家を離れて30年以上東京で暮らしています。

地方に住んでいらした80代のご両親が相次いで亡くなられて、
K子さんは出来る限りの看病と、葬儀、法要をきちんとされてこられました。

ただ半年ほど過ぎてもK子さんは、
「何となくだるく体が浮いたような感じや不安などが続いて、

はじめは疲れているせいだと思っていたのが、
だんだん集中力はなくなるし、いつも簡単にこなしていたことが、

どうにも大変で、時間が長がーく感じてしまうのです。
それに2歳の孫が遊びに来ると「怖い怖い」と泣くのです。

いままでこんなことはなかったのですが、
なにか問題があるのでしょうか?
亡くなった両親が成仏出来ていないのでしょうか?」

K子さんの場合、ご両親が成仏していないのではなく、
何代もこの土地に住んでこられた旧家です。

土地霊も共に長い年月、人とともに暮らしていました。
土地霊として残ると言うことは成仏はしていない霊たちですが、

この土地を代々守り、つないでいくという思いは
つながっていましたから、うまく共存していたわけです。

けれども、K子さんのご両親がなくなると、
霊たちも今度は行き場をなくしてしまうようなものです。

その霊たちの不安定さを
K子さんは感じとって影響を受けていたのです。

お孫さんは、いつもと違う雰囲気と波長に、
単純に怖いと感じてしまうのです。

K子さんにはご実家行って、土地の神様へのご挨拶と
御礼お詣り、土地でのお清めなど出来ることをお伝えして、

2回ほど行かれて落ち着かれてきました。
長いこと共存してきた霊の魂も、
霊界に戻っていかなければならない、時が訪れたのです。

人間は見えない影響を感じたときに、
精神的におかしくなったのかと勘違いすることもありますが、

霊的な原因が隠れていることも・・・考えてください




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by dimension-shin | 2015-03-21 09:00 | 霊的な日常 | Comments(0)
霊感の強い人は何度か経験したことがあるでしょうが、

どうにか動こうとすると動くことはできるのです。

けれども相当な体力と気力を必要としてしまいます。

霊的な感受性のない人にはまずわかってもらえないでしょうし

ただの「なまけもの」としか捉えてくれないこともあります。

よく霊が憑くと乗っている、背負い込んでいるとか、

霊が憑くと重いと表現されることもあります。

霊的な波長の強いところへ出かけると、突然に肩が重たくなる人もいます。

霊は肉体のない意識ですから、

人の感覚や意識や感情のフィーリングに合わせて入り込んでくることになります。

合うとは言っても、霊と人とは基本的に体も考え方も魂も違うわけですから、

霊に憑かれた、あるいは影響を受けた人間側には

自分の意識や感覚ではない拒絶反応が生じてしまうのです。

それが重たく感じたり、違和感を感じ取る要因なのです。


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by dimension-shin | 2015-03-19 09:09 | 霊現象 | Comments(0)

夢に出てきた虫ばかり

30代の主婦A子さんが見た夢は、
「夢の中で、リビングの棚をどかしていたら、
棚の後ろから、黒い虫がたくさん出てきたのです。

虫がたくさん出てくるのですが、
外に出て行く穴があってそこから虫がどんどん出て行くのです。
夢から覚めても、何となく気持ちが悪くて・・・・」

この夢では、虫という表現は
家の中のことをきれいにしなければならないことを知らせています。

A子さんは仕事が忙しく、ご主人も娘さんも文句も言わないので、
休日も出かけてしまい、家事もおろそかにしていることの警告もありました。

もう一つは、リビングの棚にヒントがありました。
現実のお部屋のリビングの棚には、小さいけれど神棚があります。

「神棚のお札も2年以上とりかえていませんでした・・・」
見えない守りと、浄化が限界だったことの知らせです。

A子さんは、お札を新しく取り替えて、
家のことお掃除も心がけてするようになり、

一ヶ月ほどすぎた頃に、「夢で心地よい、
きれいな水の流れの景色の中にいました。自分で感じたのが、
清まってきたことを同時に感じた夢でした。

夢はときには霊的に、ときには生活上へのヒントが含まれていたりします。





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by dimension-shin | 2015-03-17 09:10 | 夢・ゆめ | Comments(0)
親しい友人や、恋人でも、例えば一緒に映画を見ていても、
「この映画おもしろいと思っているかな、

見に来て良かったと思っているかなー」など、
相手が思っていることを気にしてしまって、
勝手に気を使いすぎて疲れて帰ってくる人もいます。

神経が過敏な方はそんなことでと思われるところを、
不安になったりしやすいです。

マイナスな出来事があると、
自分がいた為にそういうことがおこったのではないかと

思いこんでしまうこともあるので、
心の力を抜いて気楽になってストレスをためないように。

長い人生を生きていくのですから、立ち止まりすぎないで
共にどこに出かけようと、
相手もご自分も選んでのことですから、すべてが経験です。

人の思惑ばかりを気にしているよりも、
ご自分はどうしたいのか、どうだったのか・・が大事です。

自分らしく生きることたいせつ。





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by dimension-shin | 2015-03-16 09:05 | 霊的な日常 | Comments(0)
30代の主婦 B子さんは
「結婚して2年ほどたちますが、
主人が帰宅すると私は急にイライラしてくることがあります。

特に夫婦喧嘩したわけでもないのですが、
とても腹が立ってきたりするのは、
主人が帰ってきたときにそうなることが多いです。

イライラし始める私を主人が心配するのですが、
大抵1時間くらいすると落ち着きます。
それでもここ2ヶ月ほど、イライラが続いてしまうこともあるのです」

B子さんはお話ししているととても穏やかな人柄です。
ただ気になることはご主人のお仕事にありました。

父親の代からの大工さんで、いろいろな土地に行かれます。
どうしても土地に霊的な問題があるところでは、
ご主人にもその霊的影響がきてしまいます。

ご本人は感じなくても、奥さんのB子さんは過敏ですから、
ご主人の波長の変化に気づき、
霊的な問題が強いとイライラや腹立たしさが出てきます。

B子さんは浄霊して楽になりますが、
お話を伺っているとご主人の父親の家では

しっかり神棚をおまつりしているようですが、
B子さんのご主人は独立してはいますが、

小さい事務所だからといって、
特にお参りや神棚も置かれていないようです。

後日ご主人とお会いしたときに、
理解をしていただいてきちんと神棚を整えられました。

ご主人も「実は、依頼されたお家の仕事をしていると、
非常に疲れてしまうところもありますが、

仕事ですからがんばっていますが、
家内がそういうときに自分が帰宅すると
イライラするのがわかります」ともおっしゃっていました。

過去にさまざまな歴史をもっている土地も多いですから、
お仕事がら神仏のおまつりをされたほうがよいです。




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by dimension-shin | 2015-03-15 09:05 | 霊的な日常 | Comments(0)