霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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過去のことが思い出されて、過去の思い出にひたることはどなたにでもあることですが、
何かにつけてことごとく一番嫌な記憶がよみがえり今となっては
どうにも仕方がないこともわかってはいても、その出来事から時間と心が
離れないような感覚に悩まされている方もおられます。

どうしてもこだわりが捨てきれない、考えても無駄なことだと思う・・・
しかし次の瞬間から考えがまた過去に戻る。

当然相手があることですが、相手が悪いのか自分が悪いのかとあれこれ考える。
相手を恨むか、その出来事を恨むか、自分自身を責めて恨むかその事柄の悔しさが
心から離れない。


過去にしがみついているのは一体誰なのか?
物理的な答えではどうにも納得がいかないことがあるかもしれません。

霊的なものが関連している場合には、過去の思いに非常に引き寄せられやすくなることが
あります。なぜならこの世に残る浄化されていない霊たちの意識は過去に留まって
時間が進んでいないからです。

ご自分にとってつらい思いにとらわれすぎていると、心身にも影響が及びます
なるべく心から手放していかれますように・・・・・
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by dimension-shin | 2015-05-31 09:27 | こころ | Comments(0)
自分だけが何故、理不尽なほど
悲しいことが起こるのか、

どうして苦しむようなことが起こるのだろうか。
幼いお子さんに先立たれてしまわれた方、

事故、病気、事件などで大切な方々を亡くされた悲しみ、
あまりにも他の人たちよりも悲しく苦しい・・・・・

前世で悪いことをした報いが
そんな不幸をまねいてしまったのだろうか?・・・

そう考えてしまうこともあるかもしれません。
霊的な問題点がある場合も否めません。

けれども、理不尽で矛盾した
悲しみを体験される方々の魂は、レベルが高いのです。

だからこそ、人を恨まず(恨みきれず)、
自分を責めたり、前世のことまで責任を感じてみたり・・・・

でもどうして自分だけがこんなにも悲しいのか、苦しいのか・・・
しばらく気持ちは行ったり来たりしますが、

立ち直れる強さも人一倍兼ね備えています。
なぜなら経験を積んできていない魂にとっては、

耐えきれない出来事であるために、
受け止められずに精神的にも持ちこたえることが出来ないのです。

悲しみ苦しみと直面しているときに、
何を聞かされても納得もできない。

時間グスリも必要です。
それでも、ご自分を苦しめたり責め続けることがないように・・・
お大切に




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by dimension-shin | 2015-05-29 09:20 | こころ | Comments(0)

悪いことばかり言われる

スピリチュアルなことで、いろいろなところにご相談に行かれた人が、

「ある方が、悪いことばかり、当てる当たるのです。
それでは怖いですといっても、けれども対処方法は
まったく教えてもらえずで悩んでしまったのです・・・・」

心を読みますから、当たるのですが、
大事を小事に教えてくれないと、

いたずらに不安や恐怖心を煽られてしまいます。
対処方法はかならずありますから、落ち込まないでください。



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by dimension-shin | 2015-05-27 09:17 | 霊的な日常 | Comments(0)
Aさんは、優しいご主人、
成人した親思いの娘さんお二人に恵まれて、幸せなのですが、

Aさん若い頃から体が弱く病気がちなのです。
それに、余計な心配ばかり想像しがちで、

笑ったかとおもえば泣いてしまったりが、やたらと激しいのです。
Aさんも、さすがに疲れ果てて、ご相談に来られました。

始めに気になったのはAさんのご実家です。
代々、土地の神様を守って来られましたが、いまは荒れ放題。

継ぐ方も5年前にお母様が亡くなってからは、誰もいません。
このような場合は、きちんと終わらせることが、必要です。

神様は、元の神社へお願いして、御霊を抜いていただいて。
ご先祖のお墓にも、土地を移り住むこともご報告して、

お寺に永代供養をお願いした方が良いです。
形あるものの終わらせ方も大事にしてください。




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by dimension-shin | 2015-05-25 09:18 | 精神世界 | Comments(0)

お子さんは常に純粋

子供さんは遊ぼうという好奇心と元気さはいつの時代でも、成長力を感じます。

霊的な感覚で思うことは子供は常に純粋ですが、
最近のお子さんももちろん、とても純粋で、

しかも魂のレベルではいわゆる過去世に
さまざまな体験をして磨かれてきている魂が多いと思います。

人の痛みを理解できる、思いやりがある、強さがある、
愛を知っている、とても容量の深いものを持っていると感じます。

純粋であるがために、人間的な生活と社会の中において、
成績重視されたり物質的なことばかりに比重がかけられたりすると
まず人間的にバランスを崩しはじめます。

魂のレベルが高くても、純粋であるがゆえに
社会の物事への判断が流されてしまい、
自身をとらえることができなくなります。

気持ちの居場所がないような状態で、
その状態が続くと心と意識をつなぐ精神的な存在の
霊的な自分が傷ついてきます。悪くすると、
その弱ったところに霊的なものが憑くということになります。

ニュースでも親子のトラブルや、傷ましい事件沙汰が増えています。

親御さんも社会生活についていかれることで必死だと思いますが、
子供さんも純粋であるがために、

あえて言えば「いまは特に霊的に暗雲が立ち込めている時代です」
「心をつなぎとめていかれる会話とふれあいを大事に考える」べきです。

子供さんにどのように接していいかわからないと思う方は、
ご自分ならどう接して欲しいのかを想像されて

心から伝えて行くことが必要ではないでしょうか?
親子で空を見上げて深呼吸する・・・・・・。
そんな時間はとても大切ではないでしょうか。

純粋すぎることはとても傷つきやすいことでもあります。

魂と呼ばれる世界で磨かれてきたからこそ、
この社会で耐えられる精神的な力もあることを信じられますように。



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by dimension-shin | 2015-05-22 09:19 | 霊的な日常 | Comments(0)

破壊的になる心

職場でも、人前でもとても愛想良く、
人には嫌われることがないように振る舞っているA子さんは、

「それが本当の自分なのかどうかがわからないのです。
もめ事になりたくなくて、ニコニコしている自分がいたり、
うるさい人には適当に相づちを打っています。

同僚にも私は本気で心を開いたことがないのです。
そのせいかときどき心の中が破壊的で、怒りを抱えている自分がいます。

だれかを傷つけるようなことはしませんが、
心の置き所がないのです・・悪心でしょうか?」
誰にも、人に合わせることはあります。

自分が思うとおりに、話しができる人もいますが、
そうすると相手が傷ついてしまうことだってあります。

A子さんは仕事もまじめで、何事にも真摯に対応されるので、
ご自分が一生懸命になりすぎて、疲れてしまうときがあるのです。

真摯に対応しすぎて、心の中では相手に対して
「なにをわがまま言ってるのかしら、この人は!いい加減にして欲しい!・・」
そのくらいは思って当たり前です。

それをそっくり口に出さないだけです。               
「毎日がその繰り返しで自分が変になりそうで・・こわい」

怖いという感情は、いろいろな人たちの意識や、
霊的な感覚を拾ってしまっために起こってきたのです。

自分を浄化できるところへ、心がけてお出かけになるとよいですよ。

山や海や、神社やお寺や
自分と向き合えるところで深呼吸 


  

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by dimension-shin | 2015-05-20 09:12 | こころ | Comments(0)
ご家族が亡くなるときに、ご先祖の夢をみたり、
きれいな着物を着た人が見えたとかお話になることもあります。

それと同じ時期に、窓の外に怖い霊が見えたとか、
黒い陰が見えたといわれるご家族もおられます。

「悪いものに連れて行かれるのでしょうか?・・・」
と不安になる方もおられます。

霊的な世界は、亡くなる時間が近づいてくると
霊界からお知らせが来ることが多く、夢を見たりされます。

黒いとか、怖いと感じる霊が見えることがあるかもしれませんが、
霊界が動くときに多少周りで騒がしいこともでてきますが、

多くの場合には魔物に連れて行かれるようなことはありませんから心配ありません。




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by dimension-shin | 2015-05-18 09:30 | 霊的な日常 | Comments(0)
毎日が不安とおそれを探していたらきりがないです。
他人から見たらたぶん幸せそうに見える人でも、

重大な問題を抱えていることだってあります。
自分だけが不幸でもなかったりしますよ。

「人生苦しいことはほんの少し」ほんの少しでも
苦しいからとても大きく感じてしまうのですね。

そう言うときには、
普段がどれほど穏やかで、幸せだったのかを気づきます。

これから自分はどうなってしまうのだろうと思っても、
いままでここまできたのですよ。

大丈夫なことばかりでここにいるのです。

自分の努力もあり
支えてくれた人あり
悔しかったことあり
見えない守りもあり




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by dimension-shin | 2015-05-16 09:27 | 霊的な日常 | Comments(0)
低級霊や動物霊といわれているのは
だましたり化けたりするのは

むしろ人の霊が化けていることが多いのです。
なぜなら動物そのものは人の持つ欲得ではないからです。

コックリさんなどでキツネつきになることが
ごくまれにありますが、何度も何度も
面白がってやりすぎてしまったことで、

人霊の低級霊(動物霊)にとり憑かれてしまうからです。

また神社の敷地内でそういう遊びをしておかしくなったら、
きちんとお参りをして小さなお酒をお供えしてください。



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by dimension-shin | 2015-05-14 09:18 | 霊的な日常 | Comments(0)

自分だけが

ご家族や親戚、友人でもどうしてか置き去りにされた気持になりやすい方がいます。

話は合わせているが、心のどこかでむなしさが漂っているように
価値観が違うようなつらさがいつも付き纏う経験をしている方もいます。

生まれ持った感性が違うのですが、
例えば身内のご親戚の中で何十人かにお一人は宗教的なことで
生涯を送られた方はおられると思います。(僧侶さん、牧師さん、尼さんなど)

一族の中でも感性が違う方は、見えるものだけの世界で生きる感覚よりも
見えない世界を大切に生きようとする気持が強く働くのです。

そうかといって職業的僧侶さんも増えている今日で
得度をしてお寺などに入るというのではなく、
ご自分のスピリチュアル性(霊的な位置)を良く理解して
社会と共存していくことを考えて緊張を取り除いていかなければなりません。

霊感が強いと、人と会っているだけで疲れてしまう方もいます。
相手に憑いている霊的なものを感知してしまうという理由があるからです。

自分だけが人違うと追いつめていかないことですよ。

やがてはそういう感性が本当に必要な時間がやってきます。

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加藤真澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2015-05-11 09:21 | こころ | Comments(0)