霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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中部地方にお住まいのAさんは
現在ご家族で住んでいるところから車で1時間ほどの
公共霊園に祖父母の代からのお墓を建てていますが、

祖父の三回忌が済んでからここ数年お墓参りに行くことができない。
行かないのでなく行けなくなる・・・・


行こうと予定している日に、急用ができたり車が故障したり、
風邪をひいたり、親戚のトラブルがおこったり、雪が積もったり、
仕事の呼び出しがかかったり、「またかぁ~」というほどに
どうしてだか不思議なほどにお墓参りがいけない。

簡単なことが簡単に出来ないことが重なってくるのでした。

Aさんの祖父母は本来は近畿地方のご出身でしたが
結婚してまもなく中部地方に移り住んで
生前から公共霊園を購入されていたそうです。

ではどうしてAさんがその公共霊園のお墓にいけなくなるのか?なにを伝えたいのか?
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霊視をすると、Aさんの守護霊はもっと先祖や
守るものを大切にしなさいということ、

地方から出てきたことは良いけれど、
祖父母だけではなく先祖のことも大切にしていくことを
しなければならないことを知らせてきたのです。

生前祖父母さんは理由はあるのでしょうが、
近畿の実家にもご先祖のお墓参りにも一切行かれることはなかったそうで、
Aさんも不思議に思いながらもそういう話はさせてくれない雰囲気だったそうです。

けれども今はAさんにいろいろな理由で
祖父母の眠る公共霊園のお参りにもいけないことで、

何か?を考えさせられるように守護霊が仕組んできたのです。
なるべく自然な形で、気になるように・・・・・

その後、近畿の実家のお寺がわかったそうで
Aさんは家族と共に始めて先祖のお墓参りをして、その後は
新しいお墓のある公共霊園にも今度は何のトラブルも無くいかれるようになったのでした。

このケースの場合には祖父さんが亡くなってから、
祖父さんが生きているときに出来なかった
大切にしなければいけないことを、Aさんに伝えてきたのでした。


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by dimension-shin | 2015-07-30 09:10 | 霊的な日常 | Comments(0)

言葉の力

人の言葉でも、良いことも悪いことも気になるものです。
良い言葉は「なるほど~、そうかあ~」と納得!

問題はわるいことをいわれて気になり出すと、心も落ちる。

落ちたら、悪い言葉の力で、
まるで脅かされたように心が固まってしまう人もいます。

災い転じて福はあるのです。
良い言葉に巡り会うための途中経過にすぎないだけ。

悪い言葉が気になるときは、呪い(おまじない)で解くように

・いまから これから
・しあわせは一つではない
・うつむいていても、見上げないと空は見えない
・ここまでこられたご自分に 自信を持って
・心を動じさせる人の言葉は、あたためる力はない

さて、上を見上げていた方が意識も変わるし出会いも変わります。
穏やかでありますように



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by dimension-shin | 2015-07-28 09:03 | 霊的な日常 | Comments(0)
配送関係の事務職をされているA子さん(40代)は
同僚の年上の男性に、怒られる、

大したミスでもないのに「なんだこれは、ちゃんとやれ!
教えただろう!」というわりには、

男性がもっと自分で大きなミスをしても
A子さんにはもちろんのこと、誰にも謝らない・・・

それに挨拶をしても、挨拶が返ってこない、
上司が男性に注意をしてもはじめは挨拶をするものの、またもとに戻る。

ある日A子さんは、社内で男性と大喧嘩をしたことがあり、
理由は大事な顧客の申し送りをしてくれなかったためでした。

これには上司も男性をきつく叱りつけたが、
「どうしてもA子さんを見ていると、
どうにも止まらなくなるときがある」と言ったそうです。

A子さんもこれまで、離婚した夫の言葉のDVや、
兄妹のDVなども体験してきています。

「自分はどこに行っても、そんな目にあってしまう・・・」
でもA子さん、いままでこれたから強い!

浄霊はしていきますが、
いろいろ見えない影響が乗っかりやすい、縁のある霊も多い

できるだけ、ご先祖のお墓参りはきちんといかれるように
ご自分が気持ちがよいと感じる、気の満ちた神社へ行かれること

好きなところでのんびり、心を落ち着かせること
常に気を整えることも大切にしてください。




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by dimension-shin | 2015-07-26 09:18 | 矛盾 | Comments(0)

言葉の力

他人の言葉でも、良いことも悪いことも気になるものです。
良い言葉は「なるほど~、そうかあ~」と納得!

問題はわるいことをいわれて気になり出すと、心も落ちる。

落ちたら、悪い言葉の力で、
まるで脅かされたように心が固まってしまう人もいます。

災い転じて福はあるのです。
良い言葉に巡り会うための途中経過にすぎないだけ。

悪い言葉が気になるときは、呪い(おまじない)で解くように

・いまから これから
・しあわせは一つではない
・うつむいていても、見上げないと空は見えない
・ここまでこられたご自分に 自信を持って
・心を動じさせる人の言葉は、あたためる力はない

さて、上を見上げていた方が意識も変わるし出会いも変わります。
穏やかでありますように




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by dimension-shin | 2015-07-24 09:14 | 霊的な日常 | Comments(0)
霊が昔の人ならどうしていつまでもこの世にいるのでしょうか
ご自分で霊の存在を理解されている人でも、

「霊が昔の人(霊)なら、どうしていつまでもこの世にいるのでしょうか?」
と疑問をもたれていることもあります。

現在の私たちはスピリチュアルなこと、魂のこと、
明らかではないにしても「ある」ということが、
宗教的にも情報的にも受け入れられて知っています。

けれども昔は、情報もなければ霊界のことを知らない。
知らないから、すべての人(霊)が成仏できなかったのではなく、
執念や思いが集約されてしまったために、人の世界にとどまってしまう。

昔は電話もない、車もない、飛行機も、パソコンも、電報も無線もない、
周囲の人たちの口伝えで情報を得る時代であったはずです。

情報範囲も狭い中で、選択肢も少ない状況で、
特に戦いで無我夢中に亡くなった人、貧困苦しんだ人、

満たされた生活の中でも我欲が強い人
あげればきりがありませんが、そういう人(霊)たちが、
「死」をむかえて、思いの中で時間がストップしているのです。

「もうすでに終わった」という気持ちがないからです。
それが人間界に近いところに居続けている不成仏霊でもあるのです。

霊となってそこにとどまる霊
人の意識に影響する霊

それぞれですが、「なぜそんなに昔のことが・・・・」
と思われるでしょうが、そんな昔の、見えない 
やり残した、片づけごとが、できる平和な時代でもあるためです。

そして過去の不幸をひきづらないためにも
だからこそ、いまごろ過去の片づけごとが出てくることもあります。




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by dimension-shin | 2015-07-22 09:01 | 霊的な日常 | Comments(0)

子供の顔、表情が怖い

未だ赤ちゃんの子供さんが、
親から見ても、
赤ちゃんらしい表情がない。

極端に言えば、まるで大人が怒ったような表情をする。
ときには、睨みつけている表情をする。

親が、見ていて怖い。
この赤ちゃん、霊的に見ると、

純粋な赤ちゃんの心に、
引き寄せられるように入り込んだ霊がいました。

このお家にも縁があった霊でしたが、
浄霊後に抜けていきました。

その後は赤ちゃんは、
赤ちゃんらしい表情と表現をするようになり、
親も心から可愛いと思えるようになったそうです。

赤ちゃんや、子供さんたちは、純粋素直に
影響が出ることもありますから、注意深く見てあげてください。




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by dimension-shin | 2015-07-20 09:34 | 霊的な日常 | Comments(0)
進化の過程の一つでしょうか最近は霊的な霊感だけではなく、
超能力の要素が強い方も増えています。
霊の存在が感じられるところでは通常よりも電磁波が強く発生したりします。

音がしたり家の中の電気製品が故障したり止まったり、
使えないかと思うとまた動き出したりする事も時にはあります。
ただこれは土地や霊的な問題があった場合に起こることでもあるのです。

それ以外でもどこへ出かけても自分が行くところで
必ず電気製品にトラブルが起こり、テレビが映らなくなったり
時計が故障したり電話がつながらなくなったり、
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パソコンがフリーズしたりと友人のところでも
アルバイトをしているところでも頻繁に起こってしまうような
ことがあるとしたら、霊的な影響だけではないことも考えなくてはなりません。


携帯やパソコンの電磁波に過敏な方も多いです。
ある程度の電磁波は保護してくれるグッズも
家電店で販売されてもいますし、また自然石を置いたり
ブレスレットで身につけたりすることでもある程度効果があります。

確かに霊的な影響は電磁波製品にも影響はしやすいですが、
もともとご自分自身が霊感も強いかもしれませんが、
超能力的な要素があるということも考える必要があるかもしれません。

特別スプーンを曲げることだけが超能力ではありませんし、
ただし自分の持つ能力が人よりも少し強いとしても
コントロールできる意識がければふりまわされてしまいますから

超能力に関しての知識を知ることも大切なことだと思います。

知ることはコントロールするきっかけを与えてくれることが多いものです。

最近特定のところだけではなくラップ音や
電磁波の影響に悩まされている方もいます。

霊という特定のことならもちろんご相談を受けますが、
どこへ行っても電磁波に影響されてしまうことが
続いている場合には体質的に備わっているものかもしれないのです。

霊も波長を持っているので、ご自分の気流れや波長を乱される
こともあるかもしれません。
気の流れの良いとこへでかけて波長をと整えて、気を入れかえてくることも大切です。





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by dimension-shin | 2015-07-18 09:34 | 霊的な日常 | Comments(0)
私がみたからというのはおこがましいですが、天人(天女、天使)はいます。
私の場合には正確にいえばみえたというよりある場所で姿をはっきり
感じたというほうが正しいのですが。

初めは若い頃に、奈良の古寺めぐりをしていたある日、
法隆寺で堂の屋根と空の空間を眺めたときに、非常にクリアな空の上を

透明の天女が舞っている姿が
心身の中に溶け込んできたようにはっきり感じとったのでした。

見えていないけれど、非常に透明感をもって視えている感じでした。

そのようなことが他の神社仏閣でも何度かありました。

飛鳥時代には澄んだ空気の中で本当に天の世界と人間界は
非常に近くに感じとれる時代でも

あったのではないかと思います。
宇宙や自然とのコンタクトが身近にあったのでしょうが、

人間の生きるための食料や生活そして領地の奪い合いの時代では悠長なことに
時間を費やされることは許されなかったのです。



天人の姿は日本では長い羽衣であらわされることが多く、外国では羽をつけた
使やキューピットや女神が多いですが、私が感じとられるのは天人は大きな羽をもち、
羽衣をなびかせている半透明の姿なのでした。
それを絵に描くと天女や天使の姿となってもまったく不思議はありません。

天人とも言える世界を感じとることができる地上に作られた神聖な場所、
神社やお寺や教会、あるいは美しい自然界のなかで
「何を感じるか何をみるか、何を受け止めて」何をおいてくることが出来るか。

神や仏を描かれている絵の中で神仏の姿の周囲や上に天女や天使が
描かれていることがありますが、本来ははっきりと見える世界では存在しません。
はっきりと見える人は、次元の高いエネルギーを3次元的に表現する能力に優れて
いるのだと思います。
神の世界、仏の世界、あらゆる宗教も人にとって必要のため、
そして見えない世界のつながりを形にあらわして気持ちの出入り口としているのです。

人は見えない世界から生まれてきて、見えない世界にまた戻っていくことになりますが、
は天使や天女、悪魔や地獄との境を物質世界で生きて善と悪とのせめぎあいの中で
「悪心」に打ち勝つことが出来るかです。
光があれば影がある。見えると世界と見えない世界も同様です。
悪魔もまた存在します。影のように暗く黒い悪魔がいるとしたら、それを光で満たしたら、
るくて黒い影は消え失せてしまう。


光で満たされないものか。
今はまだ満たされてはいません。

天使の世界だけでは、お互いに譲り合うことも出来るし、
喜び合えてそれを共有しあうことが出来るので、お互いを縛ろうとはしないし、
れていても不安がないのです。
しかし悪の世界、特に悪「魔」の世界に入ってしまうと、共有は一切出来ない。
悪いことへの執着や思いは共有ではなく、悪を目的として利用しあっているだけに過ぎません。


共有とか協力調和を知らない世界が悪魔の世界であり、
常に仲間を集めて力としようとしてくるのです。皆もそう思うだろうと
死に問いかけてくるのです。人間世界となんら変わらない世界です。が、
人間世界の出来事は悪の世界からの反映でもあり、人間世界が悪と対等し
「よき信念」を貫いていくことで見えない世界の悪とも向き合っています。

天人(天女、天使の穏やかな世界は戦いを嫌います。けれども穏やかさは
ときとして何ももたらさない怠惰な状態をつくりあげてしまいます。

しかしひとたび悪が入り込むと守ろうと戦います。
そして穏やかで使わないできた力や能力が発揮されて進化していくことになります。
悪もなければ成長も出来ない理不尽な面もあります。
人のいる3次元では善と悪の見えない意識が人の感情にはいりこんできます。

断したり自分をなくしてしまうと悪魔に引きづりこまれる。
悪魔も具現化すればデスノートに出てくるような悪魔の姿をしています。
常に自分の存在を大きくみせようと必死です。
悪にとり憑かれた事件の特徴としては「自分で何をしたか覚えていない」
「殺せ!言うことを聞け!」と声が聴こえた「誰でもよかった 
イライラしてカッとなっていた」など悪霊に操られた事態です。

欲に駆られて、人のことを気づかうフリしかしません。
このような事態を避けることが出来るのは、自分の心の中で戦うことが出来るかどうかです。
人間関係でも相手を理解しようとする気持ち、気にしないようにしようとする気持ちか、
相手の地位を抹殺してやろうとする気持ちが生まれるかもしれません。

どこに答えを選択するかで、未来が変わります。
常に「魔」と戦っているのも忘れないでください。
悪魔もまた堕天使、悪鬼のような姿で存在します。
それは人がつくりあげたのではなく昔から宇宙のマイナス意識の担当者でしたが、
人間界でも仲間に取り込もうとしてきています。

最近では人間界の精神的意識が高まってきていますから、
彼らも(悪意識)もがき始めています。
それだからこそ油断とスキのある人や悪がだましやすい人にとり憑こうとしてくるのです。

人もいる、霊もいる、天人もいる、仏の世界もあります。
より高次元の神は姿ではありませんからいるとかいないのではなくて、
神は「ある」と考えています。



加藤眞澄
スピリットカウンセラー
霊能者

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by dimension-shin | 2015-07-15 09:32 | 精神世界 | Comments(0)

なごみ



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by dimension-shin | 2015-07-13 09:03 | 和み | Comments(0)

ほっと一息

時間ある時
少しのゆとりがある時
空を見上げてみてください
ホッと一息



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by dimension-shin | 2015-07-12 09:27 | こころ | Comments(0)