霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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霊的な影響を受けるとさまざまな感覚がありますが、
霊に憑かれると、

「寒気がする」、「ゾクゾクッ!とする」

、「温かいはずなのにとても寒い」、

「体が重たくなる」、

「本当の自分ではないように感じる」

などで霊を受けてしまうこともあります


ある人は、バスの中で具合の悪そうな男性がとなりの席にきただけで肩が重く、

自分まで気分が悪くなってしまうこともあります。
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夜の墓地の肝試しに行ったときから声が出にくくなってしまった中学生もいます。


霊の中でも、人に救いを求めてくるものと、ただいたずらに人をからかってくるものもいます。

他の人に憑いている霊を感じるほど自分の霊感が強い人は、

常に清める方法を何か実践しておかなければなりません。

部屋にお香をたいて手を合わせて、まず自分を落ち着かせ深呼吸。

そして霊的なものを祓う気持ちと守護に任せる思いで深呼吸。

このようなことではおさまらないときには、悪い霊という判断をしていくことも必要で、

霊能者の分野でもあります。




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by dimension-shin | 2015-09-29 09:19 | 霊的な日常 | Comments(0)
ご自分を悪心と追いつめて考えないことです
A子さんは(会社員 40代)「人には体裁を取り繕って、

笑顔で接しているけれど、内心は苛立たしく思っていたり、
嘘も方便で相手をほめそやして、いる自分の本心は 悪 ではないのかと、
とても嫌になりむなしくなることがあります。」

A子さんは、一生懸命まじめなゆえに人を傷つけたくなくて、
その場をうまく納めようとするが為の方便です。

決して悪心ではないはずですが、
「嘘を言っている自分がつらい」といったところです。

特にA子さんのように感受性が強いと、
相手の邪気も感じることもあるので、

「この人はほめておいたほうが良いな~」
と自然にかんじるようなものですよ。

よく考えればわかることですが、
何でも話し合える気持ちを許せる友人や家族には
無理矢理、ほめたりはしないはずです。

ご自分を悪心と追いつめて考えないで大丈夫ですよ。



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by dimension-shin | 2015-09-27 09:01 | こころ | Comments(2)

意識が遠のいた感覚

ある女性の霊体験のお話ですが、
お付き合いしている彼氏と夜、車でドライブしていたときに
突然彼氏が「わぁぁぁ~!」と叫んだので、

どうしたのか聞いてみると何も言わずに、青白い顔で一点をみつめて、
かなりスピードを上げはじめていく、スピードを落としてといっても、
彼は何も反応しない・・・・・・

とっさに彼女は神様とつぶやいて、彼のハンドルを持つ手に触れたときに、
冬でもないのに彼の手が氷のように冷たい・・・・・・
彼女は彼の手に触れながら「私たちは生きなければいけない」

とつぶやいたときに、
車のスピードをゆるめはじめ、車を止めた。

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今何が起こったか彼に聞いてみると、「急に車の中に霧がかかったようになって、
目の前に男の姿が現れた、その瞬間から自分がどうしたか、

車を止めるまではっきり覚えていない、でも途中で手が暖かくなり、
生きていかなければと感じたのは覚えている」といったそうです。
一瞬意識が遠のいた感じだったそうです。

彼女の気持ちが伝わっていたのですが、
このあたりは最近車での事故が頻繁に起こるところで、
霊も出てくるということですが、この二人は守られていました。

ところが、このことから家に戻って女性がひと月ほど体調を崩し、
毎晩のように車に乗って出かけて事故に遭う夢が続き、
まるで先日起こったことが繰り返し夢に出てくるような状態でご相談にいらしたのです。

行き場の無い霊が彼女を頼ってきていることと、
助けを求めていましたから、浄霊も必要でした。

このように、ふとした瞬間に、霊的現象とリンクすることもあります。



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by dimension-shin | 2015-09-25 19:39 | 霊的な日常 | Comments(0)
宗教を変えることも様々な理由で、
代々からの宗派を変える方もおられます。

新たな宗教を信仰されていくこともあります。
宗教そのものは、教典や祈りのスタイルや対象物が異なるものの、

「祈る」気持ちは何処からでも祈れますから、
究極神は形にこだわらずとも一つの存在でもあると思います。

霊的なことを考えても宗教を変えたから怒ることはないです。
先祖に怒られるとか、痛い目に遭うとかはありません。

ただし、不浄仏霊が多く残っているお家では、
きちんと霊的なことをやり終えてから、
新しい宗教に変わっていくほうがよいのです。

30代のA子さんは、ご両親がある日、
急に新興宗教に入信してから、A子さんは、

暗いところに閉じこめられたような夢を見るようになって、
自分の身の回りが騒がしい感覚に悩まされはじめたのです。

ご両親は新興宗教に入信してから、いっさいこれまでのお寺から、
入信した宗教にお墓も移しなおすと聞かされて、A子さんは驚いたそうです。

それもあってか落ち着かない、
人間のかってでいままで大切になされてきたことを、
粗末にはしないほうがよいのです。

A子さんの場合にはご両親を止めることもできませんので、
A子さんにできるご供養を大切にしていただくことにしました。

これまでの宗教と同じ宗派のお寺にいかれて、
お墓がなくなったので、ご本堂にお参りをするなど、祈るご供養です。

A子さんは定期的にいかれていますが、
ざわつくような感じはおさまってこられました。




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by dimension-shin | 2015-09-24 09:46 | 精神世界 | Comments(0)

話し方が違うこと

感が鋭くスピリチュアルなことに興味を持つのは、女性のほうが
霊感が強い方が多いかもしれませんが、男性の場合には女性のような感じとり方をしなくても
霊的な影響が出てくることもあります。

恋人やご主人と一緒に過ごしているときに、男性のほうがほとんど何の前触れもなく、
いきなり意味もなく怒り出したり、何気なく話した一言に逆切れされたり、
普段は普通の話し方の人が言葉を荒げた話し方や形相も変わってしまうなどで、
悩まされている女性の方もいます。
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特に気持ちを許せる人といると気持ちがリラックスしてきますから、
霊的なものの意識が表面的に出てくるということもあります。

仕事などで緊張しているときにはそういうことはほとんどないことが多いのです。

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by dimension-shin | 2015-09-22 09:30 | Comments(0)
過去に体験したこと、過去に出会った人たちの心が傷つくこと、
あるいは傷つけてしまったこと、人を踏みつけるようなことをされたとしたら、
何年も忘れられないし何年も恨んでしまうかもしれません。

「あの人間はどうしてあのようなことが出来るのだろう、
信じられない。そんな人間がなぜ自分のそばにいたのか・・・・
自分が悪いから不幸続きか・・・」
などさまざまなことを考えさせられてしまいますね。

でも本当にずーっと後になって見ると、
それらが(それらの人たちがいたから)、
いまの自分が多くのことを考えさせられて、
結果強くしてくれた要因の大きな一助でもあることがわかってきます。

マイナスな出来事があってこそ、
いまの自分の強さとがあるという点では感謝の意もでるかもしれません。

そういう気持ちになっていけたとしたら、
相手を越えることができたのだと思います。
過去に感謝できる・・・・・。
そう思えると進みやすくなりますね。

時の流れと思いの果てにそうなっていけることも理想ですね。

人の生き方とは順風満帆ではありませんが、
向かい風に抵抗しながら追い風にあおられながら、
小波荒波を進んでいくのですから、運も必要です。

a0097419_1004773.jpgただし冒頭のように不幸や不運続きが重なりすぎている場合には
霊的なものが入り込んでいるかもしれません。



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by dimension-shin | 2015-09-22 09:22 | こころ | Comments(0)
ある方は、「いつも誰かに見られている感じがした、
始めは自分の部屋で起こったことで、
部屋には自分一人なのに誰かに見られている気がした。

そのうち仕事場でも皆が自分を見る感じに悩まされた。
人間関係が特別悪いわけでもなく、特別嫌われているわけでもない。

街を歩いていても誰かに見られているような同じ感覚に悩まされているのです。
たまに助けてほしいという感じも受けるのですが
気のせいだと思って考えないようにしてきました」とのこと。

直接見られているわけではないのに、
見えない視線や気配を感じ取る方もいます。
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私が霊査をするとまずこの方の過去から来るマイナス霊たちの姿がありました。
守護霊からは「過去にとどまるものたちを救う気持ちを持てばおさまる」
と伝えてきたのです。

人の心が助けてと救いを求めているときと
霊が救いを求めているときとことなることもあります。

自分がイライラしているという人でも、特別な理由がないときには
霊的な要因も加わっていることもあります。

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by dimension-shin | 2015-09-20 09:48 | 霊的な日常 | Comments(0)

好きな場所のひとつ

人それぞれ個人差がありますから、
お気に入りの場所も異なるものです。

神社も厳かに清められるところです。
お寺もご供養されたりお線香を焚いたりして祈れます。
お墓参りもご先祖とのつながりを感じられて
安堵感をもたらしてくれます。
教会が好きな人もいます。

神社やお寺も最近ではパワースポットといわれて
ご紹介されているところもふえましたが、
このパワースポットもそれぞれの方によって波長がちがうこともあります。

みんなが良いと感じても一人だけなにも感じない、
楽しみに行ったのに気分が悪いなどと感じられる人もいます。

そのときにたまたま波長が合わなかったのかもしれません。


私は日頃神社もお寺も時間がある限りお詣りさせていただきますが、
あるところの風景と大自然を眺める事が好きなのです。

仕事にも疲れてストレスがたまり始めると行きたくなるところがあります。
上高地です

年に一度はいきます。
登山は出来ません(笑)が、山々の緑に囲まれて
梓川のうつくしい流れをながめているのが好きです。

時間があれば大正池からまわることもありますが、
バスターミナルから小梨平キャンプ場のほうから巡って穂高神社明神池まで行って戻ります。
戻ってくるとわかるのですが、元気になって帰ってくるのです。

やる気がおこる、力がわいてくるのはちがいますね。
自然界の力は大きいなぁーとあらためて思います。

神社も自然神をおまつりしていたのですから、
太古の昔から自然の力を大切にしてきたのです。
そういうことで今年もリセットしてまいりました。


上高地はマイカー規制がありますので、

車の方は沢渡駐車場からシャトルバスで上高地
電車だと松本から、松本電鉄で新島々駅からバスで上高地
高速バスはさわやか信州号で昼行便と夜行バスで上高地
4月から11月まで運行

皆様もお気に入りのところで、ときどき心身のリセットも大切にしてください。



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by dimension-shin | 2015-09-18 09:15 | Comments(0)

ざわざわする

周囲に人がいないのに声が聴こえたり、
話しかけられているような場合にはあきらかに霊聴という現象ですが、

声が聞こえなくても、ザワザワと耳鳴りがしてくるというようなこともあります。

耳鳴りでも、霊的な影響がある場合には特に耳の病気でもないのに
「ザワザワ、ゴワゴワ」とした音感が聞こえてくることがありますが、
耳ざわりな音はあまり気持ちのよいものではありません。

その状態になるような場所では、波長の違いが耳障りな音として伝わってくることもあります。

また、霊感が強くて、よく「霊」を視る人、「霊」の気配を感じる人、
「霊」が何かを話しかけてくる感覚がある人もいます。
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霊感があり霊聴もあるけれど、
実際に霊に対してどのように対処をしたらいいのかがわからないでいることも多いようです。

俗にお化けの「霊」という存在はマイナス意識が強いのですが、
霊を感じると身体がゾクゾクと寒気がするという人もいます。

このように氷の世界にいるような霊の状態を感じ取ってしまうことになりますから、
人間側はなるべく切りかえていくことを考えなければなりません。

霊的な現象を長いこと溜め込んでいくと、
どの状態が自分自身なのかはっきり感覚がつかめなくなるケースもあります。



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by dimension-shin | 2015-09-16 09:18 | 霊的な日常 | Comments(0)

家を選ぶときに

新たな住まいを探していると、なかなか決めがたい物件に悩むこともあります。
場所や家の造り、便利さなど考えることは山ほどあるものです。

さんざん考えあぐねているのでしたら、
その土地の昔の状態を調べて見ることも視野に入れてもよいですね。

霊的なことを感じる方は感覚で選択することもありますが、
土地の昔の状態を調べられて、安定しているところを選ぶことも一つです。

たとえば昔その場所は、川が流れていた、沼があった、
山を崩している、畑だった、墓所の跡だった、どこかの屋敷跡だっり・・・

様々な歴史を持っていることもあります。

その上で、その土地のもつ波長というのは
過去の影響がでてくることもあるので、慎重に選ぶとよいです。

わかりやすいケースでは、
「マンションの3階に引っ越したのですが、少し陰気な感じと、
3階なのに昼間日が射していても、冷える感じがします・・・・」と感じられた方もいます。

3階はちょうど、昔の山があった高さだったのです。
いまは無くても昔の状態を感じとった影響でもありました。

感受性が強いとこのようなこともあります。
できれば、鉢植えの根の張るような植物を置かれたり、

土や石をお部屋のインテリアにうまく組み合わされて、
一部だけでも昔の土地に近づけて見ることで安定してきます。

人も土地も生きています。




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by dimension-shin | 2015-09-14 09:17 | 霊的な日常 | Comments(0)