霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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ちょっとしたケガでも、
ばい菌が入って死んじゃったらどうしよう
発疹が出て、治らなかたらどうしよう

胃腸が弱って、食欲がないと、
食べられなくなって入院したらどうしよう
死んじゃったらどうしよう~~

真剣に追い込まれて、自分で追い込んでしまう人がいます。

どうしようと言うわりには、自分で治す努力や、
治ろうと言う気持ちをないがしろに、死んだらどうしようーと騒ぐ

できるだけ冷静に、どうしてそうなったのか、考えて
疲れていないか、無理しすぎていないか、自分で気をつけていたか、

気が散漫していなかったかなど、
ご自分の体質をよーく知りながらいろいろ大切にすることも必要です。

霊的な体は、肉体という自分も纏っています。
肉体は人よりも強いところも弱いところもあります。
一概に他人と比べられない。

自分の体を一番理解しているのは自分ですからお大事に。
どうせ何をやってもうまくいかないと、気持ちが否定的になっていると
「負の連鎖」のように良いことがなくなってしまいます。

賢明につぎのことのために、今の自分ができることを、疲れたら寝る。
眠れなければ、おとなしくゆったりした時間を過ごす。

動物は天候や体調が悪いときはじっとして動きません。
ひたすら休めて回復させようともします。

人間は天気が悪いから休む、多少の具合が悪くても休めない。
日頃からの自分の体へ、思いやりを大切に。

死んじゃったらどうしようと嘆いている間に、ご自分を大事に。




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by dimension-shin | 2015-10-31 16:16 | 霊的な日常 | Comments(0)
Sさんのお家で、半年くらい前から
28歳の長女が夜中の3時ごろになると
ベッドから起きて家の中を歩き回り、ご家族の部屋も開けるそうです。

話しかけても無表情で、家を一回りするとまたベッドに入り寝ている。
翌朝本人に聞いても覚えていないし、それ以外は普通どおりに仕事も出かける。

夢遊病かと心配して病院も連れて行ったが、
特に問題がないでしょうといわれて、もしかしたら
霊的なことかと思い相談に来られたのでした。

いつも決まった時間になると
家の中をウロウロしているということでした。

霊査していきますと、武士とまでは言えない姿ですが、
ボロボロの着物に腰に刀と目だけがギラギラとした男性の霊が数体いるのです。

何をしているのだろうと思っていると、何かを見張っているような感覚と、
確認をしてまわっているような行動をしているのです。
確かにこの長女さんが夜中にとっていた行動のようなことです。

半年前に出かけたところから一緒に来たことは間違いありませんが、
どこに行かれたのですか?と長女の方にお聞きすると

「不動産関係の仕事をしていますが、何ヶ所かの土地を見にいき、
途中で結局取り扱うことをやめた物件の一つに、個人所有の山で、
入るのも気が引けたほど、暗い感じがしたところがあったのです。やはりそこですか?」

まさにその場所から一緒に帰ってきたことになりますが、
地縛霊ならそこから離れたら関係ないと思われるかもしれませんが、

もう離れていかなければならない時期にある霊は
救いを求めて人にかかわってくることもあります。

浄霊してご本人も、ご家族も納得されていくことで、
深夜うろつくことはおさまってきました。




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by dimension-shin | 2015-10-30 00:52 | 霊的な日常 | Comments(0)

それぞれの役割や宿命

それぞれの役割や宿命

人それぞれに生き方も生きる条件も異なりますが、
「他の人はいいなぁー」とばかりよそ見をしすぎていても、

自分の立ち位置を見失ってしまいます。

世の中の見えるところだけを重視して、
物質だけにこだわって生きられる人と、
見えない世界も大切に考えないと不安定になりやすい人もいます。

極端に分けてしまうと、
まったく信仰心もなく、お参りなども特にこだわらなくても、
いわゆる「普通」に人生を過ごせる人。

見えない世界を大切にして、神社やお寺など、
他の人以上に足を運んでいくことが必要な人といます。
生まれ持った宿命が違うのです。

縛られすぎる必要はありませんが、
神仏に心をゆだね、感謝していくことで穏やかになれる人は

「頼ることに違和感がある」と思わないで
「感謝」をしにいかれたらよいです。

何に感謝?「なんだかんだありながら、
今日まで生きてこられたこと、
そして今ここに生かされていることを感謝」大切に





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by dimension-shin | 2015-10-29 09:30 | 精神世界 | Comments(0)
A子さん(40代 会社員)は、この10年ほど、
「とても人の言動に流されやすくて、

いろいろ人の話しを聞いていると、
その意見が正しいのかな? と思ってしまって、
つい人の言いなりになってしまうことが多いのです。

自分の意志で決められないような・・
例えば買い物に出かけても、友人やお店の人から

「これが良いですよー」と言われてしまうと、
つい買ってしまったりします。

自分では欲しくなくても買ってしまう。
以前の私はそんなことはなかったのです。

自分で決めて、自分で好き嫌いもはっきりしていたのに・・・
なんだかもやがかかったような感じです・・・」

A子さんはご自分でもおかしいと思いながら、
ご家族にも覇気がないと言われながらも、
原因がわからないでいました。

ただA子さんご自分がもやがかかったような感覚、
人に流されてしまい、おつき合いする相手の人に
言われるがままの感情になってしまうようなこともあったり、

もともと本来感受性が強かったA子さんは、
人の意識に動かされやすくなって、

霊的にも影響を受けやすい状態になってしまったのです。
いろいろなことの積み重ねが、たまってきたような状況です。

それでも、意識や霊的な影響は目に見えてわからないので、
気持ちだけが、自分らしさを失ってしまったように、

ドンヨリ重く、決断も出来ずに、
ずるずると人に流されてしまいすぎたのです。

A子さんは何度か浄霊していきますと、
とても表情も明るく、

「心の澱がとれてきて、はっきりしてきました」
と変化してきたのです。

霊的影響は、人の意識や気持ちに反映してくるので、
判断がつきにくいこともあります。




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by dimension-shin | 2015-10-27 09:17 | こころ | Comments(0)
会話も冗談も普通に通じるのに、
人との関わりに違和感を感じるという人が、
自分をものすごく抑えていることもあります。

そういうときは意識の戦いのように、
霊的な現象や影響もかなりあるのですが、
とても自分を耐えて我慢しているタイプの人が多いようです。
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プライドが高慢なのではなくて、自分自身を出すことが苦手な人が、
物質世界と精神世界の狭間で苦しんでいるのです。


そのようなタイプの人が増えているのは3次元が
見えるものだけに重心がおかれてきた唯物論的社会から

精神的にも重要視されてくる比率が高くなってくるのですが、
純粋な人たちは人付き合いが良い人も苦手な人も、

仕事ができる人できない人も関係なく、自分自身がさらけ出せていないことに
苦しさを感じ取ることがあります。

物質的社会で隠れてきた良き内面をどうやって
表にだして良いのかとまどうような、内面の感情の起伏は激しいのに

表に出すことができないから、落ち込むと極端に意欲がなくなってしまったりと、
マイナス面に激しく片寄ることがあります。

頭で考えて処理しようと状況に前向きなのは良いのですが、
自身に対しても心でも考えて、思いやりを与えていかなければ、
自らが元気になれないことになります。

 現実的にさまざまなことを処理していく中で、
意外と意識が4次元にはまり込んでしまうようなときがあります。

人と話していても、頭の後ろで話しているような感覚になることもあります。
そこからまた自身の時間というべき自分の空間に戻れれば問題はないのですが、
3次元に戻るゆとりが必要です。

理詰めだけでは物事すべてには対処できませんから、
大地に足をつけて踏みしめている自分を感じる時間もあえてつくることです。

 精神世界の時代になるというのは、あくまでもこの現世(3次元)を中心に
人の霊性がこれまで以上にバランス良く保たれていくことですから、

生きていることの実感を満喫するべきです。質感や暖かさや食べること、
話すこと、人との触れ合いはこの世界でしか感じることができませんし、

あげたらキリがないほどにこの世界でしか体験できないことが山ほどあります。

欲がなくて欲張らない人もいますが、欲がなさ過ぎて
意欲さえ奪われるようなケースもありますから、
気をつけていかなければなりません。



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by dimension-shin | 2015-10-25 09:14 | 霊的な日常 | Comments(0)
電話がノイズで聞こえない、切れてしまう・・・
霊的なことというのは、普通ではありえないことが結構おこることもあります。a0097419_11194899.jpg

何度連絡してもつながらない、
つながっても話をしていると会話が途切れて聞こえなくなってしまう、
特に霊的な核心をついて話していくと聞こえなくなることも多いのです。

また相談にいらした方と話していると、
これもまた問題点は何かどういうことが影響をしているのか、
仮に家の土地にいる霊の話を始めたとたんに、
ご相談者が「今話されたことがまったく聞こえません!
、話をされているのはわかるのですが、まったく覚えられない!」 

となってしまうこともあります。


これは人が聞いて反応しているのとは違い、
霊たちが共にきて聞いていて、拒絶してくる場合に起こる場合と、
霊たちのほうが人よりも前面に出てきて聞き始めるとそういうこともあります。

両方を上手く見極めていくことも霊能者の仕事です。

また、普通は急に話していて耳がふさがれるようなことがあると不安ですが、
霊的な現象のひとつにもこのようなことがあるのです。



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by dimension-shin | 2015-10-23 09:36 | 霊的な日常 | Comments(0)

健康なのに具合が悪い

K子さんは検査しても健康なのに
息苦しい
気分が悪い
のどが詰まる
体が重いだるい
動く気力がわかない・・etc

病気の症状に思えますが、K子さんは、
この状態がでるのは、
仕事が終わって家に帰ったとき、休日で家にいるときなのです。
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外へ出かけているときには何ともない。
霊的な原因は、この土地にありました。埋め立てであること、

土地の波長も安定していないのですが、

海の埋め立ては過去の歴史では
いろいろなものが流れついているのと、
広範囲に埋め立てられたところは、
昔に供養塔などがあっても、埋められてしまったことも多いのです。

霊的な影響もありますし、土地の波長の乱れもあるのです。
敏感なかたにとってはしんどいかもしれませんが、
ご縁で住まう家です。霊的にはその土地によって違いますが、
きちんとお清めをしながら、住まうことで整っていくことが多いです。

日々清々しく



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敏感


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by dimension-shin | 2015-10-21 09:19 | 霊的な日常 | Comments(0)

ペットの遺骨

「犬を飼っていますが、もしペットが亡くなったときに、
人間の遺骨はお墓をつくったりしますが、

ペット霊園などもあるのですが、
お墓を作っても私たち夫婦には
子供もいないので、ペット霊園にお墓も作れません。

私たちが死んだときに
一緒にペットの遺骨を埋葬してもらおうかとも思いますが・・・?」


かわいがっているペットの
遺骨を手放したくないと思う気持ちが先だってはいませんか?

ペットを飼われるときにわかっていらっしゃると思いますが、
大概の場合には飼い主より先に逝きます。
人より寿命が短いのを承知で飼われているはずです。

それでも、はなれがたいと思う気持ちは分かりますが、
ペットの魂はそこまで物質的にはこだわっていないのです。

ペットの体はなくなっても、
飼い主さんのそばにいることが多いのです。
ですからペットは遺骨自体にはこだわりがありません。

飼い主さんの気持ちが離れかたいのです。
きちんとお見送りして、遺骨を気持ちよく埋葬してあげてください。

ペットが一番喜ぶのは、飼い主さんの涙ではなく笑顔です。
ペット霊園の合同墓では、みなさんがおまいりに来られるので、
お花が絶えることなくいつでもおまいりにもいけます。

悲しみすぎて、がんじがらめにならないように




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by dimension-shin | 2015-10-19 09:03 | 霊的な日常 | Comments(0)

悲観ばかりしないように

生まれてきた家、環境、家族、生まれ持った性格、
体質、考え方というのは、変えようにも変えられるものではないですが、

自分ばかりが不運だと思ってばかりだと、
合わなくてもよいはずの不運に出会ってしまうこともあります。

確かに普通の人より、負に出会う確率が高い人はいます。
宿命もあれば霊的な影響の負が強い場合です。

それでも、次に必ずまた負が繰り返すという考え方をしていると、
出会わなくてもよいことや、
気にしすぎてすべてのことから「負」をさがそうとしてしまう。

あの人は、こういう人だ
この子は、親の教育が悪いから挨拶しない
住んでいる家が気に入らない
ご主人の兄妹が自分を嫌っている

自分はどうしてこんなところにいるのだろう・・・
あげればきりがないほど、
自分の周りの環境が許せないものにもなってしまいます。

洋服ではないけれど、ある程度は合わせることも必要です。
ご自分の周囲の環境や、自分の性格も含めて、

いま自分の周りにある材料(状況)で
いかに暮らしやすく住めるようにするかもとても大切なことです。

うるさいところにいる人は静かなところに行きたい。
静かなところにいる人は、もう少し都会に行きたい。
と、キリがないように次の問題やグチがでてきます。

自分を大事にしなくなって、人のことばかりに終止してしまいます。
それが、引き金になって、気をはって神経質になりすぎて、
目や耳を凝らして、気にし始めると声無き声まで聞こえてしまうこともあります。

霊的ならば解決の使用もありますが、
神経を過敏にしすぎると自分がまいってしまうこともあります。

緑や山や水の流れや、
気の流れがよいところへ出かけてチャージしてくるだけでも、違います。

負を追わないように
自分をひかんばかりしないように



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by dimension-shin | 2015-10-17 09:12 | こころ | Comments(0)
自分みたいな人間一人が生きていたって何にもならない、
社会の役に立つどころか、みんなに迷惑をかけているだけで
悲しくなるほど情けない・・・・・

必要ないと判断するのは自分でも他人でもありませんよ。
この世に必要とされたから生まれてきたのです。

親からつなぐ命を授かっているのです。
事あるごとに落ち込んで、責め苛んで自分を苦しめないで
生かされていることが、世の中に必要とされていることです。

いま、自分ができること一生懸命に、焦らずに 比較せずに
*種を見つける人がいて

水をあげて芽が出て苗を育てる人がいて
苗を植える人がいて

実って収穫する人がいて
運んでくれる人がいて

きれいに袋につめてくれる人がいて
いろいろなお店に配達する人がいて
お店で商品を並べる人がいて

買い物する人がいて
お金をだして買う人がいて
料理をする人がいて

笑顔で食べる人がいて
ただ食べる人がいて
感謝をする人がいて

感謝をしない人もいて

一つ一つがちっぽけで、とても大事なこと

いろーんな人生があって

すべて組み込まれて、この地上で生きていること





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by dimension-shin | 2015-10-15 09:12 | こころ | Comments(0)