霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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家にこもったままに2年くらい外に出られない女性A子さん(21才)の
母親から相談があり出張に伺ったのですが、

やはり土地の問題も大きく、
その家に近づくにつれて心身が重たくなってくる感じがしました。

実際、家に着き部屋に通されたとき、
霊たちのざわめきのような声と気配を感じられ、

霊査していくと、
もともとは葬られていた墓があったようです。

墓と言っても現代のものとは違い、
ただ土地に埋葬されただけの状態です。

土地の端の方に一カ所気にかかるところがありました。
そこを清めて浄霊しましょうと話をしていると、


家にこもっているA子さんが急に
「そうなんですそこがとても怖くてつらくて、悲しくてむなしくて、

なにも考えたくなくなって、私は外へ出たいのですが、
どうしても出られない不思議な感じで、
つい家にこもりがちになってしまうのです。

いまそこを清めて浄霊しようということを聞いていて
うれしい気持ちになりました。
なんだかわかりませんが、やっと自分たちのことを気づいてくれた感じ・・・・」

ということでした。これはこの土地にいた霊たちの気持ちでもあったのです。
A子さんのような年頃の若い人(霊)が多かったので、A子さんは影響を
受けやすくなったしまったのです。


数回浄霊をしていくことでA子さんは,
外に出ることが楽になってきました。


数ヵ月後にA子さんが夢で見たのは
「20人くらいの人(霊)たちが、
並んでA子さんに頭を下げていた」そうです。
A子さんに夢で伝えてきたのでした。



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by dimension-shin | 2015-11-30 09:13 | 霊的な日常 | Comments(0)

心の中を見直すことも

誰かの一言で心のバランスを崩したようなとき、
あるいは何かの出来事と同時に霊的なことに影響をされて調子を崩したとき。

そういうときには自分の心の中を見直してみることも大事です。
心の中の見直しというのは
自分がいいとか悪いとかではありません。

自分の悪いところを考えて、
「だから自分がいけないのだ」と思ってしまうことではなく
自分の心が疲れきっているか、憔悴して傷ついているか、
それともまだ余力があるかないかを問いかけてみるということです。

自問自答をする中で自分の心の中が返事をくれます。
要するにこういう気持ちを自分に向けてみることこそ大切なのです。
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なぜなら自分以外の人が具合悪そうなら
「どうしたの?」と声をかけてあげることと同じです。
問いかけられたほうも、問いかけたほうも悪い気はしませんね。

それと同じことを自分の中で問いかけてあげるということ。

自分が自分に声をかけてあげることはそれと同じで、心の中に問いかけてあげるということは、
自分を気遣うことになりますから大事なことの一つです。

誰にとやかくいわれることもありませんから、
ひそかに自分をもっと誉めてあげることはとても大事です。

自分を否定したり卑下してしまうことが多すぎないか
見直してみる機会をつくってください。

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by dimension-shin | 2015-11-28 09:10 | こころ | Comments(0)

子猫の救出

増水した排水溝に流されてしまった子猫の救出
勇気ある女性です


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by dimension-shin | 2015-11-27 09:45 | 和み | Comments(0)
不甲斐ない自分、だめ人間と思わないこと

不甲斐ない
(意味・・情けない、意気地がない)


A子さん(30代 会社事務)は
「私は何度か職場を変えて、
家族にも我慢が足りないと言われたりして、

仕事でもミスが出てしまったり、
とても不甲斐なくてどこに行ってもだめ人間なんだろう・・・と思っています」

でも、A子さんは職場は変わっても
怠けることなく仕事を続けてきました。


いろいろ伺っていると、
数カ所変わってきた職場ではいじめや人間関係が悪すぎたのです。

それにA子さんに対しては、反論しないのを良いことに
嫌な仕事を押しつけてきたり、ミスやトラブルがあると誤り役にされてきたり、
A子さん「でも、そんなことはそれほど苦痛ではないんです・・

私は、不甲斐ないダメな人間だから・・・
ただいつもおとなしい自分に、八つ当たりされてくることや、
うるさく言われると、緊張感が半端なくて仕事のミスが増えてしまって・・・」



それにA子さんの、
これまでいくつかの職場のことを伺っていると、どこも残業が多すぎて忙しい。

職場の皆さんも遅いのでしょうが、ストレスがたまりすぎてしまいます。
「それでもいまの職場はまだ、終わる時間が早いほうなんです」

A子さんの欠点は、
はじめから自分は劣っていると下を向いてしまっています。


母親からは、そのくらい我慢できないでどうするのの言われて、
職場の口うるさい人には、ミスをとがめられ、些細なミスさえ大げさに言われてしまう。

いじめが原因で仕事を辞めてしまった人もいるくらいの職場。
情けなくて、我慢が出来ないのが原因ではありませんでした。
A子さんは充分我慢してきたし、自分に負けまいと耐えてきています。

ただ耐えて、我慢してきた結果が、
自分は情けなくて不甲斐ないダメ人間だという結論が間違っています。

人にはできないくらいやってきた自分にもっと自信を持つべきです。
情けない気持ちになるのは、
良くない環境で意地の悪い人の霊的感情が入り込んでしまったためです。

ご自分にダメというレッテルを勝手に貼るよりも、
同じところに長くいて苦しむよりも、
もっとご自分を必要とされているところに変わって行こうとする気持ちも大切です。

縛り付けて考えていると毎日が苦しすぎて、
ダメだとばかり思い自分の長所さえ封じ込めてしまうことにもなります。
あなたのしあわせは、あなたの決断も大事です。




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by dimension-shin | 2015-11-26 09:33 | こころ | Comments(0)
悩みの中に気持ちが入り込んでしまう人がいます。

例えば、友人や知人と話をして悩みやグチをこぼされているのを
親身になって聞いているうちに、

確かに聞いてあげることしかできないことはわかってはいるにしても、
とても相手の感情や感覚意識に入り込みやすくなる人がいます。


ときには話している当の本人よりも気持ちが入り込んで、
悩まされてしまうことになったりするケースもあります。

単純に心配性で考えすぎではないかと思われますが、
このような方はとても感受性が強く霊的な感性があることが多く、
人の気持ちが伝わりやすいのです。


人の世界も霊的な世界も思いの意識につながります。


一人に解放されたときには、気持ちを切り換えて深呼吸!

聞かされた悩みやグチを「吐き出して」
新しい新鮮なやさしい空気を「吸い込んで」切りかえて


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by dimension-shin | 2015-11-24 09:25 | 霊的な日常 | Comments(0)
K子さんは(60代)数年前に
40年連れ添ったご主人を亡くされて、

言葉にできない寂しさと、
毎日いつも一緒にいたご主人がいない虚しさはあるものの、


霊的な魂の世界を感じられる方なので、
ご主人の姿を夢にみたり、夢の中で会話をしたり、

4歳のお孫さんも遊びに来ると
「あーっ~! おじいちゃんが一緒にいて笑ってるよー」
と言ってくれるので、
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K子さんも寂しいながらも、
ご主人はこの世にはいなくても、
生前と同じように家族を支えてくれていることを実感できていました。


ある日、K子さんが一日中出かけて、夜、帰宅すると、
ご仏壇のローソク立てが、下に落っこちてコロがっていたそうです。

K子さんは時折お会いさせていただいていますが、
ご仏壇にはご先祖と、
ご主人のお位牌をきちんとおまつりしています。

以下緊急でご連絡があったのです。
「今朝、自宅を出るときはローソク立ては転がっていませんでしたし、

安定感のあるろうそく立てなので、
よほどのことがなければ転がったりしないのに・・・
何か私のおまつりがいけないのでしょうか?

今日は地震もなかったし、
家に誰か入り込んだわけでもないのです・・・」
とても不安そうでした。


どうも今日出かけたところの問題ではないかとお聞きすると、
「実はたまに食事をしたりするお友達が7人ほど集まったのです。

そのうちの一人が、義母さんとご主人を
10年以上前に亡くされているのですが、
お2人の遺骨をずっと自宅に置いてあるということでした。

みんなでびっくりしたのですが、
その話しをしている間中気分が悪く、

何となく体が重かったのです・・・
同時に早く墓に納めなさいという声なき感情がでていました。

そんなこともありながら帰宅したのです・・
実は今もちょっと体が重たいです」

「ご遺骨が10年以上も置かれていたら、
家がお墓みたいですね、k子さんの自宅のローソク立てが倒れていたのは、


K子さんが帰宅したときに、ご仏壇にとローソクを灯して、
お線香を立てて手を合わせることで、
今日の清めをしなさいというメッセージです。


「あっ!そーかぁ~~、主人が怒っているわけではないのですね~
すぐにロウソク立てます。

自分でも何か背負って帰ってきたような気がしていました。
ロウソク立てを、倒して教えてくれていたんですね。わかりましたー」

そのあと、K子さんの重さと気分の悪さはとれたのです。
霊的世界はいろいろな形でメッセージを伝えてくれます。





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by dimension-shin | 2015-11-22 09:20 | 霊現象 | Comments(0)
しっかりしていた自分だったはずなのに
50代のA子さんは
ご自分が、働いてきた預金を数年かけて、
全部おつき合いしていたBさんに渡してしまった。


以前は結婚も離婚もして、何人かおつき合いもした。
Bさんは、はじめはやさしく、良い人でしたが、
そのうち言葉の暴力がはじまり、

A子さんは半ば脅かされるように、
自分の預金をおろして渡すようになって、
気がつくと預金残高がほとんどない状態・・・


「私は何をしていたんだろう」と思うくらい、
「自分でもおかしいなと思って、暴言を吐かれると、
自分が悪いのかな?・・・

自分がお金を出してあげたらこの人(Bさん)は
変わってくれる!と信じていたのです・・・・」とのこと。

でもお金がなくなってからは、Bさんは離れていきました。
A子さんは、今までの自分自身にショックで、
一ヶ月ほど寝込んでしまった。

しばらくしても、
体が何かに縛られているような感覚があるということで
浄霊していきましたが、ご自分自身の意識が霊的に縛られたような感覚になり、
自分らしさを見失ってしまっていたのです。
憑く霊もいました。

いろいろな人、いろいろな霊がいます
ご自分のために注意深い判断をしてください。




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by dimension-shin | 2015-11-20 09:01 | 矛盾 | Comments(0)

ペットの火葬ができない

ペットを飼われている方も多いですが、
亡くなったペットの火葬ができずに、

何ヶ月もドライアイスを交換して
ご自宅におかれていた方もいます。

可愛くて、大事にして、
病気をして看病もしてきたけれど、
つらすぎてお別れの火葬ができない・・・

我が子のように育てて来られたのはわかりますが、
ペットは大概、人間の寿命よりは短いです。

承知で飼われていてもつらいのはわかります。
ペットは亡くなっても、

飼い主さんのそばを走り回っていたり、
そばでみていたり、心でつながっています。

飼い主さんが、気持ちを切り替えなければ、
亡くなったペットさんは
いつも飼い主さんを心配して悲しんでしまいますよ。

飼い主さんが元気になってくれたら、安心してくれます。
きちんと火葬をしてあげてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、ある方は20年以上一緒にいたペットに
ご自分も高齢(70代)だから、

いつ面倒見られなくなるかわからないから、
ぺっトの顔を見て心の中で

「早く逝って欲しい、自分が看られるうちに死んで欲しい・・」
と何度か思ったそうです。


ペットは老衰で亡くなったそうですが、
「いつまでも長生きして欲しいと思う気持ちと、

自分が面倒をみられなくなったらどうしようと思い、
ペットが生きていたときに、

その子に向かってそんな気持ちでいたことが申し訳なくて・・・・」
と苛まれていた方もおられました。



もちろん邪魔で思ったわけではありませんから、
これまでの感謝を伝えて手を合わせてあげるとよいです。

お互いにしあわせな時間だったはずです。
責めないで、悲しみすぎないで



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by dimension-shin | 2015-11-18 09:23 | こころ | Comments(0)
ご相談をしていると
はじめは普通にお話をしていた方が、急に「すみません、
少し待ってください。なんだか、さっきからおちつかないで、
できることなら帰りたい気持ちになってしまうのです。

自分ではご相談にきたので伺いたいことが
いろいろあるので帰るつもりはありませんが、
感情の中に自分ではないような気持ちがあるようで、
こんなことは初めてです・・・・・」
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霊的なお話をしていると
このような現象がときどき現れることもあります。


人の感情に霊の感情が表れてくるのですが、
霊は自分たちのことを訴えてくる為に
一時的に人の感情に違う意識が伝わってくることもあります。

ご相談にいらしたご本人は前向きなのですが、
霊たちは時間の進み方が違いますから
霊的な影響が強いときには、

お話をしているだけで霊に伝わり
落ち着かなさでいたたまれなくなる感覚になることもあります。

このような理由をご説明していくと人も霊も
落ち着いてくるのですが、
これが霊的な感受性が伝わってくると言うことの一つでもあります。




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by dimension-shin | 2015-11-16 09:13 | 霊的な日常 | Comments(0)

ご相談者の方で神社やお寺、
はたまた教会などもいろいろとお参りをしてみたけれど、

お参りをしたのになぜか、どうしてなのか清々しい気持ちになれないで、
むしろ行く前よりも気持ちが重くなってしまうという方がおられました。

その家が抱えてきた霊的な問題が積み重なっていたことが原因でもありました。
理由の一つには誰にも供養されることなく長い間忘れられていた霊たちの悲哀と
それをあえて隠してこなければいけなかった先祖の苦しみが続いていたこともありました。
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祖父さんの代で先祖代々の土地を離れて東京に来られたようですが、
お参りをしても「スッキリしない」思いは祖父さんも話していたことがあったそうです。

過去の浄化をしていくことで、過去の因縁が切れていく時代が
訪れていますから、さまざまなことが表面化されてくることも多いのです。

私も全国の神社も随分お参りさせていただきましたが、
気持ちが清々しくなるというよりも、お参りからの帰り道に、

これから何をしていくべきかを改めて考えさせられるような気がして、
心に重みを感じたことも以前はありました。

神仏に向き合う時間は、自分の魂にも向き合う時間空間でもあります。

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by dimension-shin | 2015-11-14 09:25 | こころ | Comments(0)