霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

<   2016年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧

30代の女性Bさんは実家に住んでいるが、
幼い頃から家にいると誰かが家に居るように感じられ、
ドアが開く音などに悩まされてきた。家族はだれもそんなことは感じないし
「気のせい」にされてしまうということでした。

私が霊査し家の後側が気になりますが、とお話しすると、
Bさん「家の裏山がいつも怖い感じがしていました・・・・・・
小さいですが、山神様が祀ってあるというのは聞いたことがありますが、
私は行ったことがないのです」

どうしても気にかかるのは祀りごとをしてほったらかしてあることでした。

一度山に行き、そこの神社にお供えとお酒を持っていくように伝えました。

次にBさんが来られたときに、
「山に行く途中で、体がものすごく重くつらく足も上がらないほどになって、

まるでだれかがたくさん乗ってくるような感じでした。祠についてお供えをして、
清めていると周りからこっちにも欲しいというような、声なき声が聴こえたのです。

次に何かしたほうがよいでしょうか? 帰りには足取りも軽くなり、
行くときもいろいろありましたが、不思議と怖いという気持ちはまったくなかったのです」

*しばらくお浄霊とお清めを続けていくことでBさんの気にかかっていた現象はおさまってきたのです。


加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_22201181.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-01-31 09:18 | 霊的な日常 | Comments(0)
親が子を見送らなければならない方もいます
20代の娘さんを事故で亡くされた、お母様が

「娘が亡くなって半年がすぎましたが、
まだ娘がはっきりいる感じがするのです。

私が感じるのは左肩にいつも乗っかっているように、
居るのです。毎日毎日、遺骨や写真に語りかけていますが、

どうしてあげたらいいのか、急に亡くなって
戸惑って居るのではないか?と、心配しています。

突然の事から半年ですが、私自身も非常に、
胸が苦しくて苦しくて痛みもあったり、
検査をしても特別な異常はないのですが、重く苦しいです」

霊的に拝見していくと、亡くなったお嬢さんは、
確かにまだ成仏は出来ていません。

ご自分の寿命が短かったことを理解できずに、
少し混乱しているようです。

お母様のそばにいつものようにいるのに、
どうして自分のことを見てくれないのか、
不安に思っているくらい、まだ人間界に近いところにいるのです。

娘さんの霊が、寿命が早かったこと、
亡くなったことを理解できてくることを早くしてあげた方が、霊もしあわせです。


お母様は悲しみすぎて、
この半年間ほとんど外に出られていないので、

まずご先祖のお墓参りをして、数カ所のお寺参りをしして、
娘さんの霊もどこへ導かれていくのかを徐々に

理解なさっていけるように、お母様が行かれて手を合わせて祈り、
神仏にお願いしおまかせしてゆだねて行かれることも大事です。

お家で、娘さんの遺骨だけと祈り対面していると、
その悲しみだけが走馬燈のように巡ってしまいます。

このようなお話をして、浄霊し、お母様がお家に戻られると
「今日はとても疲れましたが、心地よい疲れで、それに少し安心できました。

ずっと苦しかった胸の痛みや苦しい重さがなくなってきたのは驚きました。
娘の写真を持ってしばらくお寺のお参りにもいってきます。

行けることが私はうれしい気もしますが、
娘の気持ちとつながっていることも感じます・・・」

この方のように、親が子を先に見送らなくてはならない方もおられます。
親だからこそできること、
生き続ける魂とのつながりはこれで終わりではありません。

心もつながっていきます。
良き日々でありますように。




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_22132590.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-01-29 09:08 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊的に毎年出てくる発疹

霊的に毎年出てくる発疹
A子さんは、感受性が強いのですが、
毎年お盆になると必ずほんとに真っ赤な発疹が出てきます。

それも、ほんとに「魂の形」の発疹・・・
小さくて
真っ赤で
魂の形が数個

土地の問題が山ほどある場所に住んでいるので、
お清めを欠かさずにやっているのですが、
お盆にはひどく反応してくるのです。

そういう時期には浄霊も必要ですが、
きれいなお水で清めもします。

そして、ぴたっとおさまるのです。
納得したように跡形もなく引いてしまう。

お盆でなくても、決まった月に
そういう現象が出てくるかたもいます。

霊の亡くなった日が近づくと、
知らせてきたりすることもあります。

通常はご先祖の関連、
住んでいる土地の霊(地縛霊)であることが多いのですが、
マイナス霊が多い場所へ行かれてから、

浮遊霊を憑けてきたときに、
このような反応をする方もいます。

まず、神社仏閣で参拝されて浄化され
てはいかかでしょうか。
良き日々でありますように




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_1526317.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-01-27 09:20 | 霊的な日常 | Comments(0)
因縁めいた霊の世界というのは霊を信じない人にとっては姿のないものを、
あるがごとくのたまう霊能者のようなものに
都合よく言いくるめられていると思うかもしれません。

仮に、先祖たちが過去になしたことだとしても、
時間が進み何代もの先祖の血筋を受け継ぐ人たちが

生死を繰り返しているのだから、
「関係がない、責任もない、」だろうと思われるでしょう。

責任いかんより、先人のやり残したことを果たしていくことが、
今を生きていく人たちは、
過去に先祖たちがなしとげられなかったことも含めて生きる目的もあるのです。

そういう意識のつながりも深く関わっているのが、霊魂の世界でもあり、
命と魂のバトンは、それらを否定しようと、肯定しようと、止むことはありません。

霊を感じとることがない方には非常に歯がゆいことだと思いますが、
反面、霊を感じ取ってしまう方で定期的にお参りや供養、
清めをしていないと、お家の中が曇っているように見える方もいます。

あるいは目のはしに陰が走っていく霊の気配を感じたりするのです。
それもまた定期的に神棚や土地の清めを続けているとおさまってくる。

人の世界は見えない世界に支えられている事実や過去からの問題が、
精神的に伝わってくるような体験者も多いのです。



加藤 眞澄ホームページへ

a0097419_2393992.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-01-25 09:02 | 霊的な日常 | Comments(0)

思いが次の生きる流れ

「つらい」としか思っていると全部つらい

「嫌」を考えれば嫌が集まる

「感謝」は幸い(さいわい)が集まってきます。




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_201902.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-01-23 09:16 | こころ | Comments(0)

大寒のころ

今年の大寒は

昨日1月21日でした。

大寒の前後は、一年で最も辛い時期です。

体がつらければ

心もハードになりやすく、いつも以上に

重たいことも考えがちです。

大寒の時期だから・・

がんばってくださいね、

追いつめないで




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者



体あたためてお大切に
[PR]
by dimension-shin | 2016-01-22 23:59 | 霊的な日常 | Comments(0)

古いお位牌

「家の中でピシッ! パシッ! と音がするのです
特にご仏壇の周辺でよく音が聴こえます」

「家はご先祖のお祀りもしていますし、
問題がないと思うのですが・・・・」

といわれましたが、霊査していくとどうしてもご仏壇の中が暗くて、

決して気持がよい感覚がないのです。

詳しく伺っていきますと、
先祖と言ってもかなり古い位牌があったり、
それも石のお位牌も残っているらしく、誰かもわからないそうです。

それでは先祖のおまつりがごちゃごちゃになってしまいますので、

きちんとご先祖代々は一体のお位牌にされてご供養されていかれないと、
どれが誰のかもわからなくなってしまいます。

後日、このお宅にも出張しましたが、
石のお位牌や古い木のお位牌、どこかのお守り、
お札さえもご仏壇におかれていました。

33回忌を過ぎて、古いお位牌は、ご先祖にまとめられて
不必要なものは清めてお焚き上げしてきちんとまとめたほうがよいです。


おまつりをされる以上は整えておかなければ
逆にマイナス霊を引き寄せてしまうことにもなってしまいます。



          加藤眞澄ホームページへ
a0097419_0175246.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-01-21 09:10 | 霊的な日常 | Comments(0)
インディゴチルドレン 人の価値観を変えていこうとする魂
インディゴチルドレン
   ↓
1970年代に、 ナンシー・アン・タッペという超心理学者で、
(オーラがみえるオカルトと科学の中間の学者)が、
ある特徴を持つ子供たちの魂が、
新しい社会を創るために、生まれてきたという
藍色(インディゴブルー)の魂を持つ人ということで
インディゴチルドレンといわれているようです。



他にも、多くのスピリチュアリストがこのような存在をしらされています。

インディゴチルドレンは、
 生まれたときから能力人格ポリシーが、
 はっきりできあがっている。
 誰も気がつかない社会の欠点を見つけてしまう。
 腐ったシステムはたおそうとする。

 霊能力があり、嘘を見抜き、隠している本心を感じとる感受性が強い。
 直感が当たる真理の教えをいうときがある。
 教育など人に合わせてなじもうとしないる。
 など、天才肌の人たちにも多いと言われています。

インディゴの定義だけではなくても、
たとえば学校自体になじまない。
感が強いので、他人と合わない。
自ら人のご機嫌をとらない。
親は、これまでの常識のように育てようとしても、うまく行かない。
最近はひきこもりや、友人をつくることが苦手な人もいます。

大人でも子供でもある感覚が過敏な人が多いのですが、
インディゴチルドレンという要素を持たれている人
(魂)もおられると思います。

ご自分がどうして社会と合いにくいのか、
学校へも行きにくいのか、ご自分の心と魂を通して、
自分がどういう存在か見直されても良いかと思います。

インディゴチルドレンにすべて当てはまらなくても、
要素を生まれ持った人たちも多いのです。

精神性が高いのですが、価値観が違うため、
つめこむ教育や流行りものに踊らされることもなく、
良くも悪くも欲があまりなく、社会の悪気に負けてしまいがちです。

スピリチュアルな側面、心を大切にしていかないと、
皆んなは楽しく生きているのに
自分は悲しいさみしい・・・となりがちですよ。

宗教だけにとらわれなくて良いですが、
気持ちが良い場所や景色があるところで、
気の流れを整えるようにでかけて自然の気をチャージすることも大事です。

最近はアスペルガー、発達障害、
学習障害のお子さんなどにも、
この魂をもつことが多いともいわれています。

ある意味、これまでの価値観をかえて
育てていかなければならないことも多くなります。

体裁よりも、内面重視の方向性にきりかえて、
スピリチュアルなこともうまくとりいれながら、
親も理解を深めて、お子さんとともに共感していくことも大事です




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

[PR]
by dimension-shin | 2016-01-20 09:38 | 霊的な日常 | Comments(0)
さまざまなご相談をお受けしている中でもときおり、
ご自分が行かれている宗教や、占い、
能力者のことを聞かれることがあります。

ご自身が決めて、行かれていることに
私から無理に止めることはしません。

ただ意見を求められたときに、
悩みを解決するためや精神的にも
楽になっていきたいために、頼ったところな場所です。

それにも関わらず、かえって悩んでしまうか、
楽になるどころか後味が悪いことをいわれたり、

強制的な言動、精神的な縛りや苦痛を感じさせられるのは、
なにも解決には至らないでしょう。

(ご自分が是非にと望んで、
修行の道や宗教に入られるのなら別ですが)

強制的に、いろいろなところへ、つき合わされたり、
仕事を手伝わされたり、おつき合いまで強要されるケースもありました。

ご自分が苦痛を感じられる強制には従わない方がよろしいと思います。
良き日々でありますように




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_091692.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-01-20 09:06 | 矛盾 | Comments(0)

考え方を切りかえてっと

中高年ともなってくると、
やることが若い頃と比べるとどうしてもテンポがおそくなります。

気持ちは急いでも、動きが伴わない(笑)
若いときの記憶があるがゆえに、

昔はもっとできた、早くできた、
本当にそう思ったりするものです。

私が幼かったころ、
祖母が「年をとったら、ゆっくり亀さんでいいの。

でも怠けないで、自分が出来ることはしっかりやって、
人に頼ってはだめなのよ。出来るところは頼らないで自分でやること」
という内容を何度か聞かされた事を覚えていますが、怠けてた・・・

たしかに、人に頼んだほうが楽だなあ、
という気持ちになることもありますが、

自分を甘やかしたらいけない。
でも無理してもいけない。

ゆっくり亀さんで、1日で出来たことが、
2日かかってもいいじゃないかという気持ち。

やる気だけは失わない事が本当に大事で、
心も脳も動かしていく原動力です。

お仕事でも、出来る限り楽しく働けるといいですね。
B子さんは30代の会社員ですが、
「自分はときどき、仕事がつまらなくなります。

はじめはやりがいもあったのですが、
なんだか毎日同じ事の繰り返しで、

なんの為の人生かつまらない。
仕事を辞めるとお給料が入らなくなるし、

仕事は慣れていますが大変だし、
職場の顔ぶれも同じで、可もなく不可もなく・・・
仕事を変われば変わるで苦労するかもしれないし、
特に変わりたい会社もないし・・・・どうしようかと」

B子さんグチです
「はじめはやる気があったとしても、
マンネリ化してくれば、それが当たり前になってしまいます。

B子さん、仕事があるしあわせ、どんな仕事でも大変です。
楽~な仕事なんてありませんよ。

あなたが、こんなことを思ってられる仕事があることに感謝ですよ。
毎日同じ顔ぶれの職場の人たちに、飽きてしまって今度はグチになる。

贅沢ですよ。もし霊的な問題があるとしたら、
あなたが嫌気がさしている毎日の気持ちに、
マイナスを呼び込んでしまっているということ。

やりがいは、その事にどう考えるか次第です。
たとえば、紙をつくっている会社に勤めていたら、

毎日紙をつくってつまらないと考えるか、
これでお給料だけもらっていればよいと考えるか、

この紙を販売する人がいて、使う人がいて、
その紙に印刷する人がいて、広告になったり、
教科書になったり、説明書になったり、

多くの手がかけられ、多くの手がかけられ、
そこに関わる人たちも仕事でつながっているのです。

社会はつながりでもあります。
面識がない人たちが、裏側ではご縁があるものです」
B子さん、幸せの中で幸せが見えなくなってしまっただけです。

お腹が空いていたら、食べるものがほしい、
毎日食べて満たされたら食べることが当たり前にあるだけで、
ありがたさも薄れてしまうように・・・・・

当たり前の日々が、感謝という幸せを忘れてしまうこともあります。
良き日々でありますように。



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_22122254.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-01-18 09:05 | こころ | Comments(0)