霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

<   2016年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

霊感の強い人はご自分と共に内在している霊と
コンタクトできることもあります。
内在している霊というのはあくまでも守護霊とは違います。


家の縁や魂の縁で人に関わっている霊たちで
まだ霊界にいけない意識の集団だったりします。

ある方がご相談にいらしたときに、
先祖のご供養のお話もしたところで

「実は相談には来たのですが、今日は来る前から行きたくない気もちと、
思うだけで気分が悪くて理由がないのに落ち着かなくてイライラしました。

特に先祖の話になったときにシャットアウトするように
怒りの感情が出てくるのを感じたのです。

もちろん私自身は怒りもないですしイライラもしていませんが、
霊的な彼らの気持ちが伝わってくるのです・・・・・」

といわれる方もいます。先祖の供養より自分たち(霊)のことを
話して欲しいということだったのですが、
この霊たち先祖ではないですが先祖にゆかりのあった存在でした。

人の心や感情に霊というのは影響もしてきますから、
霊感が強く伝わりやすい方には、そういう感情が分かってしまうのです。

そうすると今日は怒っている、今日はおとなしい、
今日は買い物に行くなと言っているエスカレートすると

そのうち守護霊だから言うことを聞けとか
今日は外に出るな!
などなど気にしすぎて聞きすぎて言うことを利かされてしまい、
人のほうが霊的なものに人生をコントロールされてしまうこともあります。

それに前に進みづらい気持ちが強くなってしまうのは、
霊界に行けない霊たちは気持ちだけが

この世に残っていますから時間が止まったままのように
動かないのです。

だから明日への展望もなく、
およそマイナス思考だけが霊も人も空回りになります。
人の時間間隔もこのような霊に影響を受けることもあります。

人間の人生は自分自身が納得行く決断で日々を送っていくことが大切です。


a0097419_1523462.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-05-31 09:20 | Comments(0)

不思議な傷

50代のK子さんは、「仕事の打ち合わせで、会社の取引先の人と、
いつもはメールか電話のやりとりだけですむのですが、
今回はどうしても直接合わなければならなくて、
それもいつもは数人での打ち合わせなのに、一人だけで会うことになったのです」

それほど相手の人が、K子さんにしたら苦手?だったのです。

「悪い人ではないけれど、どことなく話づらい。
それに会っていると、どうしてだが体が重たくなるのです・・・

何とか打ち合わせも終わり、ほっとして自宅に戻って、夜中に気がつくと
頬に軽い痛みをおぼえて、鏡を見ると「頬に1センチほどの浅い傷がある」
家に戻って顔を洗ってひっかいたわけでもない・・
そのまま眠り翌朝目覚めると、
今度は手の甲にやはり1センチほどの傷ができていました・・・・」

不思議なことだと思っていたが、その傷も数日で消えて
それきりそんなことはなかった。

ところが半年後また、仕事の打ち合わせで、
その相手と会った日の翌朝、

「二の腕に以前と同じような、1センチほどの傷があり軽い痛みがあるのです。
どこも打っていないし、転んだり傷つけるようなことも一切なかった・・・・
K子さんは、どうして自分だけにそんなことが起こるのか、
他の苦手な人と会ってもそんなことはないのに・・・と不思議でした」


K子さんを霊査すると、K子さんに憑く霊が傷だらけな状態でした。
おそらくK子さんが苦手な相手の方に憑いていた霊ですが、
K子さんのように敏感ではないので、感じることもなかったのです。

すぐに浄霊をし、お守りを身につけて、
今後、影響を受けないようにしました。
感じる方と感じない方の差は大きいです。

自分ばかりがどうして影響を受けるのか?悩んでしまう方もいます。
敏感ゆえに楽しいことさえも、皆のように楽しく感じることが出来ない。

だからあえて、人の裏側を感じ取ってしまうこともありますが、
よきことをかんじとる力も天性で備わっています。

その後はK子さん、その方と会った後に、傷ができることはなくなりました。
守られていかれますように。




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_2333892.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-05-29 09:26 | 霊的な日常 | Comments(0)
夢の中で誰かと話していたり、
やさしく包み込まれるような幸福感を感じられるときは、
守護霊や次元の高い品格のある世界の魂の交流があるときです。

それとは反対に夢で霊が出てきたり、話をしていたり、
言い合って目覚めたときに、すごく体が重くだるくなることもあります。

守護の世界のようにレベルの高い世界の霊は
夢の中で出会ったとしても、
肉体的にあまり疲れるということはありませんが、

霊とかお化けを夢でみて出会ってしまうと
体中がしんどく重たくけだるい感覚が残ってしまうこともあります。

霊はまだ人の感覚意識が強すぎて
この世にしがみついているわけですから、

肉体はなくても思いが強いために、
その霊と出会ったことで心身がいつもの自分ではない
重たさを受けてしまうこともあります。

重たさが続いてしまうときには、
意識を心の内側に向けるようにして、
守護神、守護霊に守られていることを感じるようにしてください。

時間があるときには、氏神様へおまいりされたり、
波長を整えるように心がけることも大切です。




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_19594113.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-05-27 09:19 | 霊的な日常 | Comments(0)

世界から消えたい

何をやってもミスをしてしまう
何度もミスばかりするし
人に迷惑ばかりかけてしまうばかり

嫌われている
絶対嫌っている
自分なんていない方がよいと皆な思っている

邪魔だと思っている
きっとそうだ、自分にはわかる
やる気がなくなる

いつも皆にあやまってばかり
ミスする前から、どうしようと思い集中できない

親類からも嫌われている
変な人だと思われている

世界から消えたい・・・・
がんばってこられた人ほど、そう思いがちで
自分を謙遜し、責任感が強く、いい加減が出来ずに、
一所懸命にやってきた。

心がきれいだから、曲がったことは許せない
少しでも悪意の入った言葉を言われると、
とても傷ついてしまう・・・・

だから背負い込んで、落ち込んで、
消えたいなどと思ってしまう。

ご自分の性格をよく知って、
つらいときにコントロール出来るようにされているとよいですね。

ご自分を悪い方へ追い込み下を向きやすいのですから、
努めて空を見上げて、
ここまで人生きたのだから、
生かされてきた大事な人なんです。


「命」を全うすることは大変ですが、
常識や、周囲の当たり前だけに翻弄されないで
ご自分らしい生き方をだいじに だいじに

極端な例と思われるかもしれませんが、
ある独身女性が定年まであと5年というとき、
長年勤めてきた会社を、ある日リストラされてしまいました。

どうしたら良いのか、いまさら
他の会社でも雇ってくれることは考えられない・・
世界から消えたい・・・


はじめは生活のためと割り切って、
納得出来ないながら、掃除の仕事がえられた。

人のために掃除、シフトが組まれて、
朝昼夜交代で、オフィスや商業施設の掃除、
トイレ掃除・・・はじめは涙が出た・・

今までは掃除される側から、逆の立場での仕事
トイレの掃除もとても抵抗があった。
今までのプライドを捨てるしかない。。

それでも、掃除をするうちに、
きれいになればきれいに使ってくれる、
「ありがとう」と声をかけてくれる人もいる。

必要とされている仕事はとてもありがたい。
それに仕事が終わればきれいに着替えて、とてもすがすがしい。
なんとか生活も出来る。

以前の会社のように、めまぐるしい山積みの仕事ではない、
体も使うし疲れるけれど、以前より元気
もちろんこれは、ある女性のお話です。

生きる方向性を変化させて
いかなければならないこともあるかもしれません。
良き日々でありますように




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_23331631.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-05-25 09:17 | こころ | Comments(0)
亡くなった親戚や友人の方が、
夢に姿が現れたり
夢の中で話をしたりすることもあるかもしれません。

夢の中で亡くなった方と会っているときに、
楽しい夢なら亡くなってからも

まだ一緒にいたいという気持ちが残って、
楽しい会話や思い出を共有し感謝と喜びを伝えて来られています。

けれども夢で出会ったときに悲しそうであったり、
表情や感情が伝わってこないようなときには、
まだ亡くなったことに気付いていないか納得していないのかもしれないのです。

もしそういうことが続いてくるようであれば、
寝る前に亡くなったその方の名前を思い浮かべていきます。

次に声を出す必要はありませんが、
「自分では貴方のことをこのように思うことしか出来ないけれど、

どうぞ悲しまないで苦しまないで、
貴方が幸せになるための方法を出来る限り祈っています」

という思いを伝えてください。

供養とか浄化法は切り離していくことだけを考えるのではなくて、
受け入れて考える必要もあります。





加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2016-05-23 09:18 | こころ | Comments(0)

心残りがないように

血筋の近い、ご夫婦ご家族はもちろんのこと、
親戚のかたなど、親しくされていた方が亡くなったあとから、
体調をくずしてしまうこともあります。

疲れだけならしばらく休んでいれば良いのですが、
人一人が亡くなった、いなくなった、

空間のエネルギーは修復されてくるまでに、
過敏な方はバランスを崩してしまうこともあるのです。

人一人の存在エネルギーは、とても大きいのです。
いままで穏やかだった空間が波立つように、
凪におさまるまで変化の時間です。

昔は、一家のご主人を「大黒柱」といって、
家を支えるの大事な柱であらされましたが、
一人一人もそれぞれが、大事な柱でもあります。

亡くなられた方と、
同じことは出来ない、
生き方も考え方も違います。

その中で新たにフォーメーションが組まれていくように、
次の世代の形が生み出されていきます。

体調を崩されるほどに過敏な方は、
亡くなった方の気持ちが伝わって来ていることもあります。

嫌だと怖がらないで、何かを伝えてきているだろうか?
何かを望んでいるだろうか?
何かしてあげられるだろうか?
心の中で、感じ取ってみてください。

生死の世界はつながっています。
すべてが見えなくなったら終わりではありません。

残されたかたも心残りがないように
良き日々でありますように




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_23271812.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-05-21 09:18 | 霊的な日常 | Comments(0)

A子さんは、ご主人の実家は駅が5つほど離れてはいるが、
近いのでときおりご主人と一緒にでかける。

一年以上前から、必ずご実家に行くときに
奥様が実家が近づくと、頭痛がしてきて、お腹が痛くなるというのです。

実家の義父母もとてもよい人で、奥さんは自分の実家以上に
ご主人の実家に帰るのが楽しみなほど、
義父母とも仲もよいのにお腹かが痛くなる。

検査もしたが、薬も飲んでも
ご実家に出かけると必ず痛くなる。

皆も心配してくれて、来る度にお腹が痛むのでは、
無理に来ない方がいいと言ってくれる。

どうしようもなくて
「何か霊の問題があるならとってほしいのです」といらした。

お話を伺っていると、このご実家の土地が
何度も何度もでてくるのと庭が暗く重い感じがしてくるのです。

「何かご実家の土地に変化はありましたか?」と伺うと、
「2年ほど前に小さな池の水を埋めて大きな庭石をその上に置いています」。

なるほどそれでわかりました。
小さな池でも昔は水神様をまつっていたようですから
きちんとお清めしてから石を置くなりしなければなりません。

それを伝えたいようで、
一番霊的な感覚が強いAさんに現象が現れたのです。

後日にご実家のご両親にこのことを話して、
私も出張にうかがい石も隅に移動していただいて
お清めをしてから、A子さんの頭痛やお腹の痛みも消えてきました。




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

[PR]
by dimension-shin | 2016-05-19 09:16 | 霊的な日常 | Comments(0)
自分はよけい者に思えるとしたら、
そこにあなた以外の霊的な気持ちの介入があるかもしれません。

 自分がそこに存在をしていることを確認したいし、
その方法として他の人と比較して捉えることもよくあります。

その気持ちはまだこの世に未練を持っている霊も自分の確認を
したくて人に近づいてくることもあります。

その人の境遇や気持ちが霊の気持ちに近いと思いが重なりやすい状態になります。

寄り付いてくる霊(意識体)とは、人が悩んで苦しめば
その気持ちに誘われてマイナス霊も近づいてきます。

人の気持ちが変わらずにいるとその距離はますます近くなってくる、
完全に同化してしまうととり憑かれるという現象になります。

「自分は余計に人間だ」、と思いすぎることの中には
自分の気持ちだけではないことも多くあります。

自分が思っているのか、人が思っているのか、
霊が思っているのか、悪循環の思いぐせのこともあります。

意識の世界は4次元でリンクされてくるのです。
けれども人は落ち込み続けても
這い上がろうとする気持ちが、
ご自分の中で必ず生まれてきますから、
そのときにプラスの霊である守護世界の精霊たちとリンクしてくることもできます。

一つ悩みを克服してくると乗り越えたそのときに、
守護世界からの祝福も同時に感じているのです。


加藤眞澄ホームページへ
a0097419_23231387.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-05-17 09:22 | 霊的な日常 | Comments(0)

他人の言葉で心が痛い

霊感体質の人で心が痛くてたまらないほど、何か人の言葉を受け止めてしまったり、

学校や職場でも言葉も交わしてはいなくても、

人がこう思っているのではないかと先回りして考えてしまったり、

目が合うだけでも息苦しいほど胸が痛み出すような感じと、

自分で悪いことをしているわけでもないのに萎縮してしまうような感覚に

悩まされてしまうこともあるかもしれません。

神経が過敏すぎるのです。ナーバスになりやすい

感受性が強い人の場合にはそのようなことが自分の気持ちの中に巻き起こることもあります。

仮に人に聞いて確かめたところで「そんなことは思っていない、

変なこと言わないで」といわれてしまうでしょう。霊感も感受性も強い、

強いからこそより人間的な自分の表面意識を高めていかなければならないこともあります。

気の強さや言葉で他人に切り返すことではなくて、

意識を高めていくのは自分の心の中に起きる現象を受け止めていく強さが必要に

なってくるということでもあるのです。「こんな自分は守護霊も弱いのでしょうか?」

と聞かれる方がいますが、霊感も感受性も強い人の場合には弱い訳がない、

コントロールをうまくできるようになることで守護が強いからこそ

霊的なことの理解が出来るし受け入れられる力もあるということです。



加藤 眞澄ホームページへ
a0097419_22214872.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-05-15 09:18 | 霊的な日常 | Comments(0)
40代の主婦のB子さんは、
良き理解者のご主人と小学生のお子さんがいるのですが、

ご自分の生い立ちが、親兄妹と一緒に育ってはきたものの、
親があまり食事を作らずに、コンビニのパンや、スーパーのお総菜だったり、

母親はお金をすぐに使ってしまう人で、夫婦喧嘩も頻繁だった中で、
兄妹も会話が希薄で、普通の家庭のように笑顔もなく寂しく育った。

B子さんは家庭を持ってからは、ご主人にも子供さんにも、
なるべく食事は手作り、楽しい会話をして暮らしてきました。

それでも、自分が育ってきた環境と似たような
寂しい生い立ちの人に対して、非常に同情してしまう、
同情しすぎて相手からうとまれることもしばしばあるのでした。

B子さんの心に、生い立ちが寂しい人が、
自分のように感じてしまいすぎて、過度な同情、
心配から他人なのに干渉しすぎてしまうのです。

B子さんは暖かい家庭をもったいまでも、
寂しい子供時代がよみがえってしまう・・・・

人は、もって生まれた体や環境を、
乗り越えていくことも人生の宿命のひとつです。

他人のように暖かい家庭で育ったら
こんなことはなかったと思うこともありますが、

人より厳しい環境で育ったからこそ、
心の痛みや優しさ、生きる喜びを人の何倍も感じられて、
心の器が広がっていくのです。

事実、人からうとまれるくらい、人の心配をしているほどです。
干渉をしすぎることをのぞけば、立派に成長してきたのも、
皮肉ですがそんなご両親やご家庭のおかげでした。

今後は、ご自分と似たような環境で育った方と出会っても、
「自分が乗り越えてこられたのだから大丈夫だ」というように、
相手を俯瞰で見守っていることが、良いおつき合いにもなります。

大事なことだけ、必要とされたところだけアドバイスしてあげることです。
だれもが最終的に心を決めるのはご自分自身です。

もしご自分と同じ境遇の人がいたら、
ゆっくり、ゆったり見守ってくれる人が知り合いにいることはしあわせです。



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_2381844.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2016-05-13 09:03 | こころ | Comments(0)