霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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自分は変なのかと悩む

子供の頃から、なんだか感性が違うのか変な子だ変わった子だ、
暗い子だとかいわれて、結婚してからも、夫の家族からも
「あなたは変わっているね。
みんなが楽しそうにしているのにあんまり笑わないね。
ときどき怒りっぽいしね」などどいわれてしまう。

確かに急に怒りっぽくなったりもするし、
急に生きていられないのじゃないかと思うくらいに寂しくなったりする。

寂しくなって泣いてしまうと夫には「病院にいけ」と言われる。
感情の中で起こっていることを自分でもうまく説明できないし、
誰もわかってくれない・・・・・そんなことも霊的現象でもあります。
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自分の感情に霊的な感情が入り込んできてしまうと、
自分であって自分ではないことがおこってく、
そういうことが人を悩ますこともあるのです。

とくに感情が高ぶってしまうといつもの自分より
乱暴な口調になってしまうことだってあるように、

バランスを崩しやすくなりがちな方は気がついたら
「落ち着くように」心が収まらないときにはお参りも大切です。

いらだち腹立てやつあたりはだめですよ
急がず焦らずマイペース


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by dimension-shin | 2016-06-30 09:30 | 霊的な日常 | Comments(0)

犬の十戒

作者不詳のまま広く世界に伝わっている英文の詩だそうです。
ペットとして飼われることとなった犬と人間との望ましい関係を、
犬が人間に語りかけるという形式で訴える10のお願い。

ペットを飼われる方、飼われている方も,
時折また心にとめておいてはいかがでしょうか。
人と違って、ペットは自分の自由にはできないことも多いのですから

•是非、新しいペット(家族)を迎える前に読んで見て下さい。
•作者不詳のまま世界中に広がる英文の詩です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
犬の十戒 
日本語訳
犬(ペット)の気持ちになってお読みください

1. 私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。
どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。

2. あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。

3. 私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。

4. 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。
あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。
でも、私にはあなたしかいないから。

5. 話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。

6. あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知って欲しい。

7. 私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。
私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、
あなたを傷つけないと決めていることを。

8. 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、
怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。
もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、
長い間日に照らされているかもしれない。
それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。

9. 私が年を取っても、私の世話をして欲しい。
あなたもまた同じように年を取るのだから。

10. 最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、
「もう見てはいられない。」、「私ここにいたくない。」などと。
あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、
私はあなたを愛しています。



原文
1.My life is likely to last ten to fifteen years.
Any separation from you will be painful for me.
Remember that before you get alone with me.

2.Give me time to understand what you want of me.

3.Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.

4.Don't be angry at me for long and don't lock me up
as punishment. You have your work,
your entertainment and your friends. I have only you.

5.Talk to me. Even if I don't understand your words,
I understand your voice when it's speaking to me.

6.Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

7.Remember before you hit me that l have teeth that could easily
crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.

8.Before you scold me for being uncooperative, obstinate, or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food or I've been
out in the sun too long or my heart is getting old and weak.

9.Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.

10.Go with me on difficult journeys. Never say,
"I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence.
" Everything is easier for me if you are there. Remember I love you.
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by dimension-shin | 2016-06-29 23:43 | Comments(0)

今日より明日

何年も前のあのときに、あの決断をしなければ、こうならなかったはずだ、
どうしてあの決断をしてしまったのだろうか?
もっと今が幸せだったかもしれないのに・・・・・

自分がいけない、家族にも申し訳ない、
子供の育て方も十分にできていないから、もっとこうしておけばよかった。

いつも自分の決断は中途半端で、笑えない。
人と比較して、自分はどうしてできないのか、できている人がうらやましい。

それを思っても仕方がないけれどうらやましい・・・・
落ち込むとそういうことに気持ちが入り込んでしまう人がいます。

思い出すことはあるかもしれませんが、
いつまでも泣いているわけにも行かなければ、
指をくわえてうらやんでいる訳にも行きません。

過去は過去思い出す都度に、すぎたことは帰らないこと、
これからの人生の教訓にして
過去があるから今がある

それでも
過去に引っ張られないで
過去に縛り付けられないで

今日より明日




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by dimension-shin | 2016-06-28 09:00 | Comments(0)

共感

お互いにシンパシーを感じる人というのは
経験された方も多いと思います

懐かしさやどこかで出会ったことがあるとか
気持ちが通じあえることがわかる人との縁は
友人でも恋人でもその感覚が先に伝わってくるかもしれません

前世や魂の縁が出会いを結びつけてくるのです
同じようにシンパシーを感じて
とても気になる相手同士でもなぜだか、
気持ちがわかりあえる気がするけれど、
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どうしてもそれ以上心が近づけないような、
微妙な距離感を感じてしまうこともあるかも入れません。
そういうときには霊的な介在や感情がお互いの間にあるときです。

霊同士のシンパシーが先に出すぎて
人間的な感情が伝わりきれないことも起こることも・・・
なんだか心の整理がつかないような
まとまりが悪いときにはこのような影響もあります。

理由はそれぞれですが、まずご自分のオーラを整えて
波長を変えていく必要があるときで、
本来の落ち着きを取り戻すために、
瞑想や浄霊をして心のストレッチが大事です。



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by dimension-shin | 2016-06-27 09:14 | Comments(0)

防災知識

高密度ポリエチレンパック
100円ショップでも売っています。



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by dimension-shin | 2016-06-26 12:30 | Comments(0)

自分らしくない感覚

もっともらしい原因があるような、ないような・・・
霊的な現象かどうかもわからない、
けれどなんとなく自分らしくないという方がおられます。

霊が見えたとか、声が聴こえたりなら認めざるをえないでしょうが、
なんとなく重い、気持が落ちこむ、

気分が暗い、外が明るいのに暗く感じられたり、
些細なことでも涙があふれてくるようなこともあります。

人と顔を合わせることがつらかったりすることさえあるかもしれません。

霊的な問題でもそのような現象が起こってきますが、
大概の場合には自分が弱いからだとか、
どうしようもないのだとあきらめてしまうことが多いようです。

自分自身が感じられることに気のせいなどはありません。
ただそれが外面的なものか、内面的なものかによって
捉え方が大きく変わってしまうのです。 

何か変、自分らしくない感覚は霊的なことも影響していることもあります。


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by dimension-shin | 2016-06-26 09:17 | 霊的な日常 | Comments(0)

日々がしあわせの始まり

どんなに望んでも手に入らないことはたくさんあります。
あの人にあるのにどう
して自分にはないのか、だれもがそういうことも考える。

それでも自分が今持っている人生の素材を十分に生かして進む事はできます

生まれながらにたくさん持っている人もいれば、
少ない人もいてその範囲でどうできるかが人生に大切なことの一つです。
悲観するよりも感謝できるように最大限に生かしていけばいいのです
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それができないから苦しいのだと言われてしまうでしょうが、
嘆きながらも小さな喜びに支えられて時間は進んでいます。

飲み物、食事も体にとっては喜び、
歩いたり電車や車に乗れるのも目的地にいける喜び
メールや電話、会話や挨拶もつながりを感じられる喜び

めんどくさいと思うこともあるかもしれません。
小さな喜びがたくさん重なって
日々が進んでいます。

大きな事に喜びを感じたいのなら、小さな事からはじめましょ。

日々がしあわせのはじまりです



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by dimension-shin | 2016-06-24 09:07 | 霊的な日常 | Comments(0)
両親と娘さんの3人家族だった方が、
娘さんが結婚されて家を離れたので、

ご両親2人は、
親戚も住んでいる故郷に帰ることにしたのです。

故郷でも、ご実家は跡継ぎも住んでいるので、
山林の一部に、小さな家を建て住んだのでした。

知り合いも、親戚も多いから、
安心して住めるはずでしたが、

奥さんが、毎晩のように眠れない、
ときおり怖い夢をみて、
何か怒られている感じだったり、


ご主人は、人付き合いが好きな人なのに、
あまり会いたがらなくなったりしているとのこと。

霊的にみていきますと、
山の土地に祀られていた、霊がいますが、
山林だったときは、住む人もない
自然の状態でしたから、問題がなかったのです。

けれども人が住みはじめたとき、知らせてきます。
さっそく、お家に伺いお清めして、
小さなお祀りできる場所を目立たないところにつくり、

毎月お供えをしていただくことにしました。
その後は、お二人おだやかに、住まわれています。

過去も現在も大切に



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by dimension-shin | 2016-06-22 09:09 | 霊的な日常 | Comments(0)

幼い頃に、大人が見えないものや人(霊)が見えることはよくあります。
大人になってそれが徐々に薄れてしまうことも多いのですが、
疳(かん)が強すぎて夜泣きなどに悩まされる親御さんもいます。
子供は常に親御さんの影響や環境を映し出している場合もあるのは確かです。

霊が見える子供さんに対しては、否定的にならずに
「あ、そうなの」と自然体で受け止めておくことのほうが良い結果にもなります。
ただし霊感の強いお子さんは見えるだけではなくて、
「霊的な意識が感情に入りこまれやすい」のです。
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そのためにときには必要以上に我を張って、
わがままを通そうとすることもあります。
わがままになりやすい傾向があるのです。

仮に母親が何度も何度も注意しても、いうことを聞かないようなときには、
父親が(あるいは叱り役が)ガツンとしっかり叱りつけて、
「悪いことは悪い! 我がままを言っても出来ないことはできない」と
いうことをしっかりと、子供さん本人を躾けていくことで、
しっかりした意思と意識が出てくると、
ものの捉え方受け取り方をしっかりと覚えていくようになります。

霊にも感情が左右されにくくなるでしょう。

*しかし躾けは強く言葉でしっかり伝えることです。
躾けは10年、20年後のお子さんへの内面のプレゼントです。


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by dimension-shin | 2016-06-20 09:01 | 霊的な日常 | Comments(0)

もしかして

 もしかして自分は二重人格ではないかと思うこともあるかも知れません。
その日の気分や体調にもよるかも知れませんが、
些細なことに対しても感情の移り変わりが起こります。

人とのお付き合いでも同じような条件下であっても、
ある人にはとても親切に接しても、ある人には厳しく当たってしまうこともあります。

 感情というのはやっかいなもので、
感情的になりすぎると自分の冷静な思考が飲み込まれてしまうこともあります。
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特に怒りに属する感情は自分でわかっていても、
もてあましてしまうようなことにもなってしまいます。

けれども個人の精神には高い霊性と低い霊性の両方が備わっていますから、
ポジティブなときには高い霊性に、ネガティブなときには低い霊性に
波長が合っていることになります。

心の中の良い自分と悪い自分があるように、
それらのちょうど中心に自分自身の意識が常に
バランス良く落ち着いていればよいのかも知れませんが、
生きていればこそ気持ちが動かされてしまう出来事だってあります。

感情や思考の高ぶりは自分でも気持ちの良い状態ではありませんから、
出来る限り早く解除したいと思いますが、一部とはいえども、
人は過去世からの意識の混合体でもありますから、
良いところと悪いところ(長所短所)を兼ね備えてきています。


始めの話に戻りますが、人によって親切にしてあげられるが、
違う人には厳しくあたってしまうような出来事もそうですが、
理性的に考えようとしても「感情が先立ってときには

ヒステリックな対応をしてしまうことなどは、
霊的な影響を受けやすい人は見えないものを捉えてしまい、

感情が高ぶって自分は二重人格ではないか」と心配する人もいます。
霊的な感受性が強い人ほど経験することも多いかもしれません。


また、霊格が高いとか低いといわれたりしていますが、
どんなに高い霊格を携えていても、己が負の感情に負け続けていけば、
どんどんステージを下げていくことになってしまいます。

様々な局面で苦しみもがきながらも、問題を乗り越えていくことは、
自身の霊性である霊格を守ろうとするがゆえのことでもあります。

さらに霊性を向上させるために進もうとする前向きな感覚的な行動でもあります。
もともと魂の世界から持ってきた霊格は高いのですが、
現世でどう磨かれていくか曇らせていくのかは生き方次第で変化していきます。

 ですから、自分の霊格は高いのか低いのかと考えるよりも、
「体裁よりも内面が自分らしくある」かどうかが重要です。

自分が自分で迷い、考えあぐねすぎてしまい自分を責め続けてしまうことになると、
自分以外の外部の霊的存在の「意識体」に影響されて感情的になってくることもあります。

ひどくなると、とり憑かれてしまうことになります。
常に自身のスピリチュアルな面と心で向き合うことは大切です。

霊性(マインド)をコントロールできるのは自分自身です。
けれども自分が生きることを助けてくれる見えない存在、

見守っている先祖や守護世界も含めての人生でもあることを
大切に思う気持ちが、マインドをさらに高めてくれることになります。



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by dimension-shin | 2016-06-18 09:18 | こころ | Comments(0)