霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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気持ちが変わってきたときに、
これまでとは違う考え方に
耳を傾けるようになるかもしれません。

日常の中でテレビや雑誌や本、
人との会話のなかである言葉を聞いたときに、
とても気にかかることが自分の思っていることと
つながり符合してくることがあります。

いままでは気にも留めなかった言葉が、
心に深く感じることも・・・
ときにはメッセージのように

ときには導かれるように
引っ越したいと思っているときに
そこの場所の話がでてきたり、
情報のようにつながってくることもあります。

必要なときに必要なことと出会うものです


ただ何でも気にし過ぎる人は悪いことだけに先に出合い、
見聞きした印象がすべて悪いことだけが気になって気になってどうしようもない、
というつながりばかりをくりかえすことがあるものです。

人のほめ言葉にも打ち消しをしていると傷つけることを探してしまいます
けれども恐怖を消して疑うことなく注意深く聞き入れていると
人との会話にも今後のキーワードが隠れていることがたくさんあります。

自分の探している答えは周囲にもたくさんあるのですが、
心の視野が狭くなっているときには気がつかなくなってしまいます


みわたして
遠くばかりに 気をおくと
遠くばかりが気にかかる
我が身のいるところ

大切な場所
見誤らないよう
心魂の位置 留めおくこと
見失わないよう

波立つ 気持ちは
迷いばかり多くなりがち
一点の輝き見出す気持を忘れずに
霊的(スピリチュアル)
な予感に心を澄まして

,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

加藤眞澄

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by dimension-shin | 2016-07-30 08:53 | 霊的な日常 | Comments(0)

音の波長に癒されます

かむおん さんという方の
クリスタルシンギングボールの音色です
チャクラを意識することができます


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by dimension-shin | 2016-07-29 00:15 | 和み | Comments(0)
一つの出来事にとらわれすぎてしまうと、
時間は進んでいるのに心が
いつまでも過去にいるような感覚になります。

たとえば他人をうらんでいたり、
後悔ばかりにさいなまれたり、

それをくりかえし思う苦しさのときには、
同じような感性の言葉や、情報とであってしまいがちです。

一つの出来事に心が留まり、乱されやすい傾向がある人は、
自然のきれいなところへなるべく出掛けるようにしてください。

自然がすべて忘れさせてくれるわけではないですが、
波長を整えてくれる力があります。

そういうところでゆっくり呼吸して、
少しずつかもしれませんが、
気持ちを変えていく時間を見いだしていかれますように

よき人生でありますように



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by dimension-shin | 2016-07-28 09:34 | こころ | Comments(0)
ご自分の悪いところは次々でてくるけれど、
良いところはというと、
なかなか出てこなかったり・・・・

「自分はちっともよい人ではないし、
良いことなどしていないから・・」
そういう思いを答える方もいます。

自分を誉めるというのも難しいかもしれませんが、
自分をいじめないように
過小評価しないように

誰かは誰かに支えられてここまできているのですから。
誰かに道を聞いたこともあるでしょう?
誰かに教えたこともあるでしょう?

小さなことかもしれないけれど、
小さなつながりはたくさん満ちてつながっていきます。
よき日々でありまあすように。




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by dimension-shin | 2016-07-26 08:28 | Comments(0)

お墓を建てないご夫婦

N子さん(70代)は、
6年前にご主人を亡くされて、お一人住まいです。

N子さん「子どももいない、兄姉も亡くなり、
主人の実家は遠いので、主人の遺骨は
近くのお寺の合葬墓に納めさせていただきました。

新しくお墓を建てても継ぐ人がいないのと、
その方が私がいつもおまいりにいけますからそうしました」


でもN子さん「本当に主人はそれ満足でしょうか?
お墓くらい建ててほしいと思っていませんか?私うらまれていませんか」
とご不安を抱えていました。

粗末にしたわけでもないし、
お墓を建てても継ぐ人がいなければ、
早いうちに荒れ果ててしまいます。

合葬墓も定期的にご供養をされているところが多いです。
ご心配しすぎずに、お参りをなさっていかれることをお話ししました。

N子さん「いずれ私も主人と同じ、合葬墓に入ります。
でも、主人はこうして私が、頻繁にお参りしてあげられるけれど、
私は知り合いくらいしかお参りにきてもらえない・・・さみしい」

でも、N子さん?ご主人よりも長生きされて、
ご主人もできなかったこと、好きなこと、旅行も、

食事も趣味も、たくさん楽しんでから
いずれご主人のいる世界へ戻っていかれるまで、

悔いがないときをすごせたら、
誰かに供養してもらわないと成仏できないわけではないですから、大丈夫。

いずれ寿命で、ご主人と会えたら
笑顔で再会できるくらいの生き方を大事にしてください。
よき日々でありますように。




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by dimension-shin | 2016-07-24 09:33 | こころ | Comments(0)
高校生の息子さんが、一人で2年間海外留学をはじめるために、
学校の寮に住みはじめて、最初のうちは元気で、

言葉の壁は持ち前の明るさと積極さで、
寮の仲間とも仲良く楽しくやっていると
電話の声も明るく、ご両親も安心していたのです。

それが、数ヵ月過ぎたころ、息子さんが電話で
「どうしてだか、毎日が楽しくない苦しい、
僕はみんなに嫌われているのかもしれない・・・」

何かあったのか?と聞いても、

「特別喧嘩も言い争いもしてない、
いまもみんなに出掛けようと誘われたけど、
行く気になれない。僕はどうしちゃったんだろう?・・」

明るく前向きな息子さんが、
留学先で突然、のできごとでした。


はじめのうちは、なれない国の生活で、
気丈にがんばって、そろそろなれてきて、

気のちからが抜けたころ、
霊的なことと波長が会ってしまったのです。
国が変わろうと、人がいるように霊もいます。

すぐにご両親が行けませんから、
まずは息子さんの遠隔浄霊と、お守りをお渡しして、
ご両親にはおまいりにもでかけていただいて、

息子さんは大分元気になってきて、
夏休みに日本にもどったときに、

直接お会いして浄霊して、
そのごは楽しい留学生活を楽しまれています。
このときには若い男性の霊がいたのです。

息子さんたちの楽しい寮生活に気を引かれたようでした。
でも霊の亡くなってつらいままでは、
人も霊も楽しくなんかありません。

心の世界、一瞬で変わることもあります。
みえないものもうまく共存できるとよいです。
よき日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-07-22 09:42 | Comments(0)
K子さんは仕事上でミスが続いて、何度か注意を受けて

落ち込むことはあるかもしれません。

だからといって、周囲のみんなは自分を嫌っているという気もちに

追いやらないで、

ミスと嫌われているということをリンクさせてしまわないように。

誰にもミスはあり得ます。

だからミスしたときに嫌われてしまうという価値観をもたないでください。
できない=嫌われていると結びつけないこと。

思いすぎると、心が立ち止まりすぎて

動きずらくなりますから。

ゆっくり
穏やかに
責めることがないように


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by dimension-shin | 2016-07-20 09:02 | こころ | Comments(0)

ご両親とも因縁

B子さん(40代主婦の方)は、
いまはご主人と息子さんに恵まれて暮らしています。

でもB子さん「主人もとても良い人なので、
しあわせなはずなんですが、私自身しあわせと感じられないのです」
いったい何が不満でそうなるか?

「不満はないです。私がつらいのは自分が育ってきた生い立ちのことで、
両親はいましたが特に父親が非常に厳しくて、
本当に親からほめられた記憶が、まったくなくて・・・

親は機嫌が悪いと、おまえなど産まなければよかった。
めんどくさい、そんなことさえ言われて、
風邪を引いたって、お前が悪いんだと言われたり

ある種の虐待でした。


すべてが親の時間に従わされて、家で商売をしていましたから、
夜は遅くの夕食(子供だった私も一緒に遅くの食事)、

朝は疲れきっている両親は起きてくれませんから、
自分で起きて学校に遅刻しないように行っていました」

「今も両親は生きていますが、私が結婚して、
別に暮らしていますから何か言われることはありません、が、
昔の事が悔しくて悲しくて、親を責めても理解されないでしょうし、

ときおり主人に話していますが、
それでも自分の気持ちがとらわれて離れなくて、
知り合う人もなんだか喧嘩ごしな話し方をしたりされるのです・・・・・」

B子さんのお家の因縁的なことが大きな影響でもあります。
ご先祖のお墓さえわからず、
ご供養もできていない、住む土地もあまりよくない。

一つずつ片付けていかないとなりませんでした。
それでもゆっくりと答えが出始めて、

B子さんときおりご両親に連絡できるようになり、
B子さんの表情も柔らかくなり、
笑顔も増えて、

パートの職場でもこれまでとは違う、気の会う人が増えてきたり、
新たにお家の住み替えの話も出てきたり、

なんだか、ゆっくりしあわせの輪が広がって行かれています。
B子さんこれまでの葛藤にも打ち勝って、いまは人をうらまず、

おだやかに変化されています。
みえないことも大切に



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by dimension-shin | 2016-07-18 08:54 | 霊的な日常 | Comments(0)
K子さんご一家(ご家族4人)は、
マンションに住んで5年が過ぎたころ、

お子さんたちも大学生になり、子育てから手が離れ、
K子さんは一人でマンションで過ごす時間が増えたときに、
なんとなく小さな事が気にかかり始めたのです。

どこも工事もしていないのに、
コトコト小さな音がときおり聞こえてくる。

非常に落ち着かない感情が湧いてくる
悩んでいないのに涙がでてくる

ときおり、みえないけれど人の気配を感じられる
考えたら、部屋の植物がすぐにダメになることが多かった・・・

家族がすぐに風邪を引きやすくなったのも、
ここに来てからだ。子供達も体力があるわりには、

治ってもすぐに風邪を引いたりしていた。
「気のせい」かもしれないことが、それでも多すぎる。


そこでK子さんは近くの氏神様へおまいりにいき、
お札をいただいて、マンションのお部屋に置いたのですが、

神棚はないので安定している棚の上に
お札を立て掛けたところ翌日お札は倒れていた。

「安定している場所なのに変だな?」とおもいつつ、
今度は両面テープでお札を壁に貼り、

これで大丈夫だと思っていたら、
それもまたはずれてお札が落ちてしまった。

そういうご相談を受けたときに、
お札をいただくことは良いのですが、
K子さんのお住まいの土地の問題もありました。

けれどもマンションの場合
個人が土地のお清めをするわけにはいかないのです。

まず、お部屋の玄関と、
ベランダの排水溝をお清めして
お香も焚いていただくことにして、

負のエネルギーも強いので、
植物もダメになりやすいですから、
お清めもしばらく続けていただくようにしました。

それから何度か落ちてしまった神社のお札は、
再度おまいりにいかれて、
新しいお札をいただいてきてもらいました。

お札はパワーもくれますが、穢れも清めてくれます。

落ちたり、一年たたなくても
汚れがひどくなったと感じられたら、
早めに取り替えて見ることも必要です。

K子さんは1ヶ月ほど清めてから、
「部屋が徐々に落ち着いてきました。

お札も落ちることはありません。
それに、いままで言ったことがない主人が、
最近家に帰ると落ち着くなあ、ってそういうのです。

娘も家で勉強が集中できる感じ、だそうで、
家族それぞれがなんとなく影響を受けていたのかと思いました」

はっきりした現象でなくても、
土地の持つ歴史や、特徴、波長は異なります。

よき場所、よき住まい、よき発想でありますように。




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by dimension-shin | 2016-07-16 09:11 | 霊的な日常 | Comments(0)
洋服でも日用品でも、
同じようなものがあるのにもかかわらず、
また買ってしまう。洋服も袖を通していないものが何枚もあるのにまた買ってくる。

その連鎖のように部屋も片付けられないということもあり、
そういう自分に嫌気がさして相談にこられる方もいます。

実際に霊査すると霊的な影響を受けていることも多いのです。

ある人は仕事場が変わってから
急に買い物ばかりするようになったり、
マンションに引っ越してから片付けられない(片付ける気になれない)など、
実際とり巻く環境や霊の影響がそういう事態を起こしているのです。

ある方は、一軒家に移ってから、
家に居ると何か食べていないと落ち着かず、

同じものをいくつも買ってきたりものを積み上げていくばかりで、
久しぶりに遊びに来た友人に「部屋がゴミためになっている、

きれい好きだったハズなのに、絶対におかしい!」といわれて
相談に来られたのです。

このケースでは完全に家の中に霊が共にいる状態でしたから、
清めて浄霊していくことで、少しずつ片付けられるようになりましたが、
霊的なことでもこのような現象は起こってくるのです。


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by dimension-shin | 2016-07-14 08:51 | 霊的な日常 | Comments(0)