霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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ことあるごとに、神社お寺、ご先祖ごとを大事にして、
その都度に不思議な体験をしたり助けられたり、
たくさん見えない世界に力をいただいてきたご家族が、

そのお家が引っ越すことになり、新たな住まいも決まり、
下見にきた帰りに近くの神社でお祭りをしていたので、
お子さんが金魚すくいをしたいというので、つれていったそうです。

私はそこまでのご報告を伺っていると、なんとなく気分がよくない。
「新しい家が悪いわけではないし、
神社は引っ越ししたらおまいりしますと言っていたけれど、
お祭りで先にお参りにいかれたのですものね?」と問うと、



「いいえ、お祭りで混んでいて、あらためて行こうと思っていました。
それに子供が疲れたと言ったので・・・・」
これまでどれだけ見えない力をいただいてきたか、
子供さんの遊びたい気持ちに振り回されて、
まだはじめのご挨拶もさせないで遊ばせるのは問題でした。

この子供さんも霊感、感受性が強いので、
一番に考えなければならいのはお祭りの遊びではありませんでした。

どうしてもお祭りで混んでいたなら、
鳥居の前で入る前のご挨拶くらいはできたはずです。

でも金魚すくいで遊びたい子なら、
参れる気力はないとは言えませんね。
親が「引っ越しばかりに気がいって、
一番大切なことがおろそかになっていました。

自分達で、しあわせを見落とさないように、気を付けます」
とあらためて参拝にいかれました。

霊的なものを、みたり感じたりする、あるいは油断をしていると、
霊を感じた中で、マイナス意識が強い霊に影響されていると、
自らが知らないうちにいつもと違う行動をしていることもあるのです。

何気ないから気がつかないこともありますが、
常に大事なことは何かを忘れずに大切に
穏やかで良き日々でありますように




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by dimension-shin | 2016-08-31 21:39 | 霊的な日常 | Comments(0)
仕事の電話で話をしていると、
ものすごい砂嵐のような雑音と、
ブチブチ途切れてしまうこと、

ときには電話が完全に
切れてしまうこともめずらしくありません。

また相手の方にこちらの声が
まったく聴こえなくなったりなどなど・・・

ただの電波異常でないことがはっきりわかるのは、
霊的な核心を突くお話しになったとたんにおこるのです。

例えば出張などのお話をしているときに
家の場所を伺っているときなど
急に雑音が激しくなったりするのです。
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霊も磁気を帯びていますから、
人の話を聞きながら霊たちの感情が動き出すと
エネルギーが集中してくるように、
言葉ではなくエネルギーで
答えがかえってくるようなこともあります。


霊的な介在にはいろいろありますが、
電話が切れてしまうようなときには、
マイナスエネルギー(負が多い)に満ちています

不浄仏霊の固まりだったりします。
もしもみなさんがどこかに行かれたりした後に、
友人同士でも電話で話しているときに
そんなことが続くようなら、
神社かお寺へ出かけて参拝してください。

それほどひどくなければ、
それで波長が変わりますからおさまってきます。
気持ちの良い神社かお寺で、心から手を合わせてください。


心からって?・・・今のご自分の精一杯の心でいいのです。
かたく考えすぎないで大丈夫です。





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by dimension-shin | 2016-08-31 09:17 | Comments(0)
日々のつながり

がんばっても、がんばっても

こうだとしたら

こうだとしても

それでもがんばりつづける

やすみながら

ためいきつきながら

かんがえて

それでもここまでこられた

がんばれたことおもいだして

かことおなじことが
おこっても、

こえてきたぶんだけ
のりきれる

日々にささやかな
しあわせみつけながら

あせりでおいこみすぎず

われをなくさず

おだやかに





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by dimension-shin | 2016-08-31 08:29 | Comments(0)
職場
家族
友人
親しい方でも
自分は普通でも相手は苦痛であったりすることもあるものです。

反対もあるでしょう。
自分は苦痛でも相手は普通

食べ物の好き嫌いがあるように
趣味も異なるように
心遣いをもって相手に接しても
暖簾に腕押しで

気がつかないで勝手にマイペースな人もいます。

人を傷つけても自分の言いたい放題の人は
同じ仲間をつくるかだけです。

そしていつも不満ばかりで満たされない人は
だんだん人が離れていってしまいます。

影響受けても
気にもしないように
傷つきもしないように

穏やかでありますように

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by dimension-shin | 2016-08-30 23:29 | こころ | Comments(0)
たまにしか出掛けないけれど、
お寺は自然に入ることができる、
お線香も立てて本堂もお参りできる。

Aさん「でも、なぜか神社へ行こうとすると
、必ず具合が悪くなったり、急な用事ができたり、

相性が悪いという感じで、
吐き気がしたり、体が重たくなったり、
それこそ行こうとするとだめなんです。

だから今では怖くて行けません。
自分では神社もお寺も行きたいのですが変ですね」


まれにこのような方もおられます。
その方によって理由はさまざまですが、

ご実家に問題がある場合
霊的ついているものが反応している。

波長が良いところへ行く前から浄化現象が始まってしまう。
先にしてほしいことがある場合など
少し考えてみてください。

何らかの原因があるものです。
よき日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-08-29 09:09 | 霊的な日常 | Comments(0)
今年は台風が多いですね。

気候の変化にも、心身に影響は出てくるものです。

過敏な方は、気圧の変化にも反応して、

体がなまりのように重たくなる人、熱っぽくなる人、

食欲がなくなる、出来ることなら

寝込んでいたいほど体調が崩れることもあります。

自律神経も乱れやすいですから、

吐く息に集中して、ゆっくり吐ききって~

ゆっくり吸い込んで~深呼吸

穏やかでありますように


台風の時期がんばってください


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by dimension-shin | 2016-08-28 19:25 | こころ | Comments(0)
主婦のS子さん(50代)は、
育った家庭環境も温かみのない親で、19歳で結婚して家を出られたのです。

実はS子さん今のご主人とは3度目の結婚で、
最初のご主人と2番目のご主人は、
事故やご病気で結婚して5年以内に亡くなったのでした。

それも承知で現在のご主人は結婚しようと言ってくれて、
15年が経つそうです。


S子さん「不幸続きだった私を今の主人は受けとめてくれましたし、
元気で働いてくれます。
それでも主人は元気なのですが、
主人の両親や兄妹が交代で病気をして入院したり、
しばらく仕事を休まなければならなかったり、

この15年、私と一緒になってからみなさんが
具合が悪くなっているのではないかと思うくらい続くのです。
私が悪いものをもっているかのように・・」

ひどく落ち込んでいました。
よくお話をうかがうと、
S子さんのご主人のご両親は、
ある地方の旧家同士のお家で、

お二人とも跡継ぎの長男と長女さんで、
両方のお家の大反対で結婚をするときに
駆け落ちをして、出てきたそうです。

それもあって、ご親戚とも断絶し、
ご先祖代々の土地にあるお墓にもいかれていないそうです。
もちろんS子さんもご主人も行ったことがない。

本来ご主人の父親が継ぐはずだった家も、
ご親戚のどなたかが受け継いでいくことにはなっているらしい。
(それは、唯一手紙をくれる叔母さんからの情報)

本当はご実家のご先祖まいりとご供養はされた方がよいですが、

S子さん「私はみなさんが顔も知らない嫁ですから、
お墓参りはできます。ただ主人はご親戚に会ったたこともないですが、
義父にそっくりなので行けば土地の人に気づかれてしまうので無理です」

そういう事情で、お嫁さんのS子さんだけが、
ご両親のふるさとのお墓参りに行かれて、
そのときに誰も自分を知らないから大丈夫だと思っていたら、
お寺のご住職が出てきて声をかけられた。

S子さんびっくりしたものの、悪いことではないので、
正直にご住職にお話ししたところ、
「昔のことだから、もう大反対された方たちも亡くなっているから、
こだわらないでお参りに来てください。

なにか問題あれば私が取り成すから心配せずに、
みなさん檀家さんだから」といわれ帰ってきた。さすが土地のお寺さん。

それをご主人に伝えると、
「そういえばそうだな、親は気にしてるけど、
親の時代だからな、俺たちだけでも堂々とでかけよう」と、
ご夫婦で毎年2、3回お参りされるようになって、
ご兄妹たちも元気になってこられたのです。


すべてが供養や霊現象だとは限りませんが、
人は見えないところからの守りもたくさんいただいています。

ご両親が家を出たと言っても、血筋は跡継ぎですから、
お参りをされた方がよいのです。
家を出たらすべてが終わりではないのですから。

S子さんこれまでのつらい経験をしてきたからこそ、
ご主人のご実家の複雑なところも受け入れることができ、
心をこめてお参りすることもできたのでした。

過去も現在もたいせつに。
よき日々でありますように。




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by dimension-shin | 2016-08-27 09:24 | 霊的な日常 | Comments(0)
感情で受けとめやすい方は、
心の神経がまいりやすく、
とてもエネルギーをつかいます。

ときには憔悴しきってしまうこともあると思います。

食べることだけでも補給できないので、
足りないところは
心やすらぐところへ行くことを考えてください。

癒やされて、パワーアップする場所は
人によってちがいますが、

湖だったり
山川、海、森、神社、寺院、などなど、
たとえひとときでも、空気が澄んでホッとして、

深呼吸して
気が張っていた力が抜けるところへ
行かれることも必要な時があります。


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by dimension-shin | 2016-08-25 09:07 | こころ | Comments(0)
自分の探している答えや言葉は
周囲にもたくさんあるのですが、

心の視野が狭くなっているときには
気がつかなくなってしまいます。

みわたして
遠くばかりに 気をおくと
遠くばかりが気にかかる

我が身のいるところ
大切な場所

見誤らないよう
心魂の位置 留めおくこと

見失わないよう

波立つ 気持ちは
迷いばかり多くなりがち

一点の輝き見出す気持を忘れずに
霊的な予感に心を澄まして


良き日々でありますように


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by dimension-shin | 2016-08-23 09:31 | こころ | Comments(0)

最後も大切に


A子さんは祖父さんが亡くなったため8年ぶりに
地方にあるご実家に帰り葬儀に出て東京に戻ってきたが、
実家についたころから頭が重く、頭痛もする、

疲れもあるのかと思いながら症状が続くので
病院で検査も受けクスリも飲んだが、
あまり効果がないとのことで相談にこられました。

すぐに感じられたのがご実家の神棚が
めちゃくちゃな感じが伝わってきましたので、
お聞きすると


「よくみてなかったですが、
祖父一人が祀っていて、
神棚にはいろいろなものが置いてあった気がします。
それにいままでそうだとしても、

なぜ今頃、
自分がこういう目に合ってこなければならないのでしょうか?
何かすることがあれば納骨のときにまた帰りますが・・・・・・・・・・・・」


祖父さんが亡くなられて次になさる方がいないために、
祖父さんや先祖がきちんとしなさいと教えてきたのです。

それにあなたが、このような目に合わなければ、
おそらく他のだれも考えることはなかったからです。

少なくとも数代の先祖が大切にされてきた神棚を
きちんと清めてお返ししなければなりません。
とお話して、

次にご実家に帰ったときに氏神の宮司さんにお願いして
きちんとお祓いしたのです。
この方はその後に頭痛や重さもなくなりました。
祖父さんが大事に愛着を持って住まわれたところです。
最後もたいせつに。


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by dimension-shin | 2016-08-21 08:43 | こころ | Comments(0)