霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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霊を浄霊してもまた、他の霊に影響を受けてしまうことはあるものです。

霊的なことを受けやすい人はいますから、

自分自身の体質を知った上で上手に生きていくことを考えていく必要があります。

霊をとっても何も変わらない、

また同じように調子が悪いという人もいます。

多少の繰り返しなら理解できますが、

何度も何度もまったく同じことを繰り返して、すべてが、

「霊のせいで、霊が悪いんです」という考え方の人はいつまでも、

同じような霊を逆に自らが呼び込んでしまうことにもなります。

人も前向きに考え方を変えていかなければ、

いつまでも同じ感覚の霊と切り離れていくことが出来ません。


人の心も変わっていくべきことも大切な問題ですね。

できるだけ心をきりかえて

穏やかな良き日々でありますように

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by dimension-shin | 2016-11-30 23:21 | Comments(0)

人に流されやすい

人とのお付き合いで、どうしても断れない集まりや、宴会、
友人に合わせてあげることも多かれ少なかれあることです。

全部が自分の思うようにはいかないものですが、
ただし、断っても良いことにさえもできずに、
人に誘われて、断りきれずに付き合ってしまい、
常に人に流されてしまいがちで、
そのあとに自分が嫌になってしまい、
それでも次に誘われると断れないと悩んでいる人もがいます。

誘われても自分にとっても良い勉強になったり、
息抜きになるのでしたら素敵なことですが、
ギャンブルや
買い物
飲酒
宗教など
自分が楽しめないことを強要されるように、
誘われても断れないと、不本意な
楽しくもないのに、時間もお金も神経も使い込んでしまいます。


誘ってくれる(❔)その相手を失うことになるので、
断れないとしたら、それは間違っています。

そういう相手を断ち切ることができない自分が
いつまでも苦しむことになります。
自らの考え方を変えて行かれることが大事です。

断る力
自信を持って
自分らしく生きていくためには
人の好きなことに翻弄されないように
穏やかでよき日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-11-30 23:06 | Comments(0)
車で通勤しているBさんは、数年前に道路工事が終了した、
新しくできた道路を使うようになってから、
一年に一度くらい、車の事故やトラブルが続いているのです。

Bさん「一度は軽い接触事故でした、
次はエンジントラブルで車が止まってしまいました。
それもその後車になにも異常はないといわれたのです。

次は会社の同僚Sさんを同乗させていたら、
Sさんが突然気分が悪いと言ったり、
私も(Bさん自身)気分が悪くなったりするのです。

でも、ある場所をすぎるとおさまる・・・
それが決まって、新しい道路のあたりです。

その道路は実は道路の拡張の時に、
お寺の一部の墓地を移動したところです。
何か障りがあるのでしょうか?」


もちろんお寺で墓地の移動はご供養はされているはずです。
しかしながら、お寺は特に霊の通り道、霊道がありますから、
霊に工事しますから霊道を変えてくださいという訳にはいきません。

その周辺にいくと、波長が違いますから、
特にBさんのように仕事帰りの夜は乱れやすいこともあります。

ではご自分でできること、
車のダッシュボードにお塩を紙か布で包んでおいてください。
気が通らないような、ビニールではいけません。
月に一度は交換しましょう。

水晶のブレスなどもよいですが、
身につけなければダッシュボードに入れてください。
お住まいの、氏神様もおまいりしてください。




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by dimension-shin | 2016-11-30 00:13 | 霊的な日常 | Comments(0)

お家の家系のご縁

A子さんのご主人は70代で会社経営をされており、
30名ほどの従業員がいます。
A子さんは経理をされてこられたのでした。

これまで40年以上、従業員は入れ替わりするなかで、
「常に、問題があるものが必ずでてきました。

お金を使い込む。毎日遅刻する。
会社への損失を出しても謝りもしない。

残業は絶対しないと決めている人・・・
などなど、社長(ご主人)は、
そういう人間を何人も雇ってきましたが、
普通なら訴えてもいいような人さえ黙っておいておきました。
社長として注意はするのですが、

もちろん言うことなどは聞きませんでしたし、
幸にも自分から辞めていきましたが、
でもなぜ主人はそういう人間ばかり
雇いいれてしまうのでしょうか?」

こちらの会社へは休日に、何度かお清めにお伺いしましたが、
会社のある場所が武家屋敷のあとでもあり、
とても理性的な気に満ちているところですが、
反発意識の強さもある場所です。

味方もいたり敵もいたりの気配が
残像エネルギーとして強く残っていました。
お清めするごとに、新しい従業員が少しづつ変わり、
ひどい問題を起こす人はだんだん少なくなってきました。

それでもいまも問題な人は多少います。
A子さんのご主人である社長の、家系をたどっていきますと、
地方の城主の家系でした。

途中で政権がかわってしまったようですが、
ご先祖が城主の当時は、かなり戦いも多く、
多くの人たちを従事させてきたのです。

その名残とも言えることが、現代に形を変えて
あらわれて、そしていなくなり終わっていくように。

社長も腹を立てながらも、そういう人間を雇い、
自ら辞めていくことを許してきた経緯があったのは、
お家の家系のご縁でつながることでもあるのでした。

良き縁と悪しき縁もありましたが、何倍も頑張ってくれた人もいて
会社の運営ができたのです。
いまも社長ご夫妻は元気にお仕事をされています。

悩まされながらもトラブルは少なくなってこられました。
穏やかで良い日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-11-30 00:05 | Comments(0)
天女の姿をみたことがあるという方が、
何人かいらっしゃいます。
神社やお寺、山、飛行中の機内から外の雲の間や
翼の上に天女の姿をみた方々です。

それは本当に絵画でみるような、
天女の姿だったことに驚かれて、自分だけがみたことで、
ご家族も理解してくれないこともあります。
想像してたからでしょう?と笑われてしまう方もいます。

そうではなく本当にみたのです。
まず、神社やお寺は気が整っているところが多いですね。
山や空の上は空気が澄んでいます。
余計な邪念が届きにくい空間でもあります。
非日常的な世界であり空間です。

そこへ、魂の波長が合ったかたは、
心穏やかに、天人、天女の存在する空間を
垣間見ることができるのです。
通常は、同じ空間でも異なる次元に存在するので
目にすることがないだけです。
決して、精神的に問題があるわけではないのです。
天人のいる空間を
まさに「天人、天女」をご覧になったのです。

澄んだ心と、
澄んだ空間で一瞬だっかもしれませんが、
波長が逢ったのです。

人が住む世界の周波数の波長もさまざまですが、
天女の世界の周波数も異なり、次元が異なりますがコンタクトできたのです。
出会えた幸福は本物ですから、
おかしなことはまったくありません。

今後も上空だけではなく、
自然界でも出会えるかもしれません。
でもすでに心の中におられますね。

見られたことがない方でも天女を表す絵画や
お寺などに描かれていたりする姿を見られたら、
見える見えないではなく、
感じとることができます。

昔描いた方々は、実際に感じ取って
見えていたのだと思います。
良き日々でありますように。



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by dimension-shin | 2016-11-29 23:08 | Comments(0)
言葉は癖のようになってしまうこともあります。
それでも良い「言葉ぐせ」だったら問題ないですね。

きれい、素敵、可愛い、大丈夫、
楽しい、うれしい、よくがんばれた・・
自分に投げ掛けることも良いし、
人に伝えることも良いし、
良い言葉は良い波動を持っています。

反対に
ムカつく、腹立つ、シンドイ、どうでもいいわ、
疲れた疲れた、
それが会話のなかで癖になってしまうと、
話のなかで必ず何度もその言葉が出て来てしまいます。

メールでも、ムカついて腹が立って、疲れたからー、なんて毎回メールが返ってきたら、
読まされた方も、感受性が強い人は、力が抜けていくかもしれません。

「そんなこと言わずにがんばって」
と返信しても、
「まぁ、疲れたけど~一応がんばります・・・」
なんてかえってきたら、
またごっそり力が抜けますね。

ご本人は気がつかないどころか、
どうしてそんなこと言われなければならないの?
と思うかもしれません。

でもご自分がマイナス意識で
マイナスな単語をフル活用して話していると、
自分が一番始めにその言葉の持つ波長を受け取っているため、
余計クタクタにもなるのです。

その繰り返しにならないように
マイナス要素が強い言葉を
必要以上に使わないように
できるだけ気をつけて、いまからこれから

積み重ねていけると楽になりますよ。



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by dimension-shin | 2016-11-28 22:18 | 霊的な日常 | Comments(0)

ご家族が皆アクシデント

T子さんのお宅では、ご主人が仕事のトラブルがいくつも重なり、
奥さんのT子さんは、足を捻挫、その次は転んでけがをして、

お舅さんは友人との旅行先で、
予約をしていたはずが、なぜかキャンセルになっていた。
結局、旅行をを楽しめずに帰宅したり、

お姑さんは、車の運転中に信号待ちで追突されたり、
けがはなかったにしても、
これらのことがひと月の間に家族全員に起こってしまったのです。

T子さんのお宅は2か月ほど前に、引っ越しをしてきたのです。
はじめは引っ越し疲れではないかと
話していたご家族も、

やはり何か変だと考えるようになったのでした。
土地を拝見すると、もともと敷地に井戸があったところで、
その上に家が建てられているのでした。

埋められてしまった井戸はどうしようもありませんが、
出来る限りの気抜きをして、土地のお清めもする必要がありました。

土地の神様と水神様をおまつりされたほうがよいので、
きちんとしてからは、トラブルやケガもなくなってきたのです。


良き日々でありますように。



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by dimension-shin | 2016-11-28 00:27 | 霊的な日常 | Comments(0)
一戸建ての家に住んで5年になるご夫婦は、
毎晩、ご夫婦以外は誰もいないのに、
階段を上り降りする音、
なんとなくひそひそ話しているような
声なき声がしていたそうです。

ご夫婦とも、忙しさもあり余り気にしないのと、
それが日常的になれてしまった。
ある日はじめて、友人が泊まりにきて
夜が明けると同時に帰ってしまったそうです。


あとからその友人に、なぜ早く帰ってしまったのかきくと、
「夜中、階段の上がり降りする音はするし、
話し声もするし、『帰れっ!』ていわれたり、(そう感じたそうです)
あなた達の家、はじめから落ち着かなかったし、
夜は怖かったし、
がまんできずに、早く帰ってしまったの・・・・
でもあなた達5年も住んでいて気にならない?」


友人から、そう言われてご夫婦も気になりだしたのです。

慣れているとは言え、やはり変だー
この家の土地は、小高い景色のよいところです。

もっと高い地形を崩して、住宅地にしたのですが、
昔は山ですが、山の通り道だったところです。

お寺はないですが、周辺は地域の墓所でもあったのです。
ご夫婦には、まずお近くのお寺にお参りしていただき、
家と土地のお清めにお伺いしました。

夜中の音や声もおさまり、
半年後には、友人の方も遊びにきてくれて、
「違和感がなくなってる」と言ってくれたのでした。

穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-11-26 00:19 | 霊現象 | Comments(0)

価値観が似ている相手

長い人生を
ともに生きていく結婚相手を決めるなかで、
様々な条件があると思います。

収入面や生活スタイルなど、
お互いに価値観が近いことも
大事なことです。

価値観でいうなら、
食べるものの好みができるだけ
同じ好みの相手の方がよいかもしれません。

長い人生をともにするときに、
一番一緒に食事をする相手でもありますから、
「食べたい、おいしい、うれしい」の価値観が
似ていた方が、話が合うことが多いのです。笑顔も増えます。

今後結婚相手を選ぶときに、
このようなことも考えてみられることもおすすめします。

友人同士でも食の好みが違いすぎると、
お店を選ぶときに大変ですが、
友達ならそのときだけお互いに何とか
妥協すればよいことですが、

生涯のパートナーとなると毎日のことですから、
相手に合わせるか、違う食事を
用意できるのなら、

好みがまったく違っていても問題はないかもしれませんが、
できるだけ同じテーブルで、楽しい会話ができますように。
 

よき日々でありますように。




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by dimension-shin | 2016-11-26 00:02 | 霊的な日常 | Comments(0)

暗闇にいるような

ある女性は、友人とのつきあいもするし、
物事の判断もできるつもりでいる

日常の生活はしているけれども、
それがいつもなんだか楽しくない。

ニコニコできる性格ではないので
仕方がないかと思ってきたが、
人前ではつくり笑いにせよ笑顔もみせられる。

問題はときおり心の中で
押し寄せるようにくる焦燥感がやりきれない

出口のない暗闇に自分がいるように感じて、
苦しくてつらくて奈落の底にいるような・・・・・

質感を伴ったようにかんじるときだったり・・・・
感性のとらえ方は異なるかもしれませんが、

それが霊的な影響だったり、
現実と内面の意識のギャップだったり、
家族や周囲の影響を受けすぎてしまい

自分の意識が希薄になっていることなど、
さまざまな理由があります。
表の見える自分だけがすべてではありません。

内面との調整がぶれてしまうとき、時には浄霊も必要ですが、
深呼吸は大事。

気のよい神社は整います。

良き風景は新たな明日に勇気をくれます


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by dimension-shin | 2016-11-24 23:58 | Comments(3)