霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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鬼の守護

以前のことですが、ある方のご相談をさせていただいたときに、
「鬼」の姿が出てきたことがありました。

これはいったいどのようにご説明したら
良いものか悩んでしまったことがあります。

その方が悪心があるわけでもなく、
鬼のような性格でもなく、
やる気は強い方ですが、とても穏やかな方です。


それにその鬼は
悪いものという感覚はまったく有りませんでした。

笑いかけてくるわでもないですから、
姿だけを見ると確かにこわい感じです。

そこでコンタクトしていきますと、
鬼として見えたのは守護するためでもありました。

これまでは、ご家庭でもお仕事でも、
がんばってこられたので、いつも守護霊が守ってくれました。
当然いまも守護霊は変わらずにいます。

それでもあえて鬼のような姿の守護もきたのです。
何のためかとコンタクトしていくと
「これからここしばらく、気持ちを引き締めて
対応しなければいけない」
ことがおこるらしいのでした。

しばらくすると、この方の職場やお家の問題が、
一度に積み重なるように起こってきたのです。

大変だけれど、それこそ心を鬼にして対応できた。
ということがあとでわかりましたが、
その方も鬼の守護の意味があとから納得いかれたとのことでした。
みえない世界は先に動いてくれているのです。




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by dimension-shin | 2017-09-30 08:14 | Comments(0)

ご自分を大事に

あきらめて

追い込んで

自分を否定しないように

心を前向きに

思いが動けば

流れ出します

ご自分が一番自分を大切にしてください



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by dimension-shin | 2017-09-28 07:33 | Comments(0)

おまいりの邪魔

ご相談後に必要な神社に
おまいりにいらしていただくこともありますが、

A子さんがおまいりに行かれた神社に入ると、
急に足が重たくなって、ようやく本殿に歩いていくと、

今度は参拝前に持っていた傘を叩かれたように感じ、
首もとを引っ張られたりする感じがあって、

「ようやくお参りしたけれど、
誰もいないのに霊が依ってきたのでしょうか?
おまいりを邪魔されているのでしょうか?」
と不安でご連絡がきました。


これは霊たちの存在が、
おまいりに行くことを受け入れて喜んでいるものと、

畏れて受け入れがたい霊がいますから、抵抗をするのです。
はじめの内は多少は仕方がありません。

ある方はお寺にいかれたとたんに、門前で足が止まってしまったり、
足がなまりのように重たくなってしまう人もいます。
霊的な反応を受けやすい方はこのような体験をされてしまいがちです。

そのためにも。浄化できることが必要です。
今後、何度かおまいりにいかれると、
だんだん落ち着いてきますので心配ありません。

自信をもって、


これだけ反応しているということは、

これだけ内在していたということでもありますから、
おもてに出始めていきます(浄化)

神社やお寺は気の流れを整えてくれるところですから、
気持ちがよいと感じられるところは出掛けてください。

穏やかな良き日々でありますように
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by dimension-shin | 2017-09-26 22:47 | Comments(0)

浄化の夢

A子さん(40代)はご主人とご一緒にいらしたのですが、
いつも気分が重くて鬱の状態で、

ご主人が「妻の体調が変なのは霊的かもしれないと
感じたので一緒にきました」とのことで、
浄霊後にご夫婦共に
明るくなった感じがわかるといわれました。


それから数日後に奥様が、
人や自分が殺されてしまう夢をみたのです。
そして目覚めるときにひどく頭痛がしたそうです。

見た夢、そのままに解釈したら
こわいと感じるかもしれませんが、

夢の中で人を殺したりは
自分にとっては不必要な相手(霊)の死を意味します。

霊が霊の死というのは矛盾していますが、
亡くなっても亡くなったたことに
気がつかない霊もいましたから・・・不成仏霊でした。

現実的な意味ではなくて、霊的な存在に対して。
悪いことではありませんが、

霊的なことで、肉体と霊体が反応して、
起きたときに頭痛がしたのです。
大抵は落ち着いてくると収まります。


死の夢は霊的なものが
浄化されていくときにみることも多いです。

それほどA子さんは霊的な影響があり、
たまっていたような状態だったのです。
穏やかなよき日々でありますように

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by dimension-shin | 2017-09-26 22:40 | Comments(0)

日々おだやかに

穏やかに 穏やかに

日々おだやかに

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by dimension-shin | 2017-09-26 08:41 | こころ | Comments(0)

誰もいないのに

B子さんは結婚されて、旧家であるご主人のご実家に、
義母さんと3人で住んでいます。
B子さんが結婚される前に、建てなおされました。
同居して数ヵ月ですが、


B子さん「義母もやさしい人でしあわせなのですが、

この家に住むようになってから、新築で明るい家なのに
なんだかいつもいつも落ち着かなくて、食事のときも、
お風呂に入っていても誰もいないのにみられている感覚、

本を読んでもあまり頭に入らない、
特に夜中にものすごいラップ音がしたり・・、

主人に話しても多少のことは気にならないらしくて、
義母に話したら、義母は多少は感じるらしくて、
『どこかに相談に行ってみたら』と言ってくれました」とのことでした。


家の中に宿っている気配がありました。
このお家は、なにかされていたのかお伺いしますと
祖父さんの代の時に、
葬儀社を営んでいたそうです。

いまは建て替えましたが、このご自宅の一部を
倉庫にして、事務所としても使用されていたのです。

時代が変わり、当時の葬儀用の道具などはすべて処分されましたが、
宿ってきたものや集まってきた霊もいたのです。

家も土地もきちんとお清めして、
ご自宅のご仏壇も、大切にされ過ぎて
100年はすぎた古いお位牌は名前も見えなくなっていたので、
きちんとお寺にお返ししていただいて
お家の波長がよくなっていただくように整えました。

B子さんも落ち着かれてきたので、ひと安心。

お家を大事に守られることは、
もしも御先祖がやり残されたことがありましたら、
きちんと片付けごとをされることが大切です
穏やかでよき日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-09-24 08:55 | 霊的な日常 | Comments(0)
普通は
年老いた親が可哀そう
娘や息子が可哀そう
だから何とかしてあげたくて・・

それは親心であったり、息子さんや娘さんの気持ちであったり
それは親子であれば、何かにつけて常に思うことですし、
できることは手伝ってあげることはあると思います。



ただ例外もあります、
ずっと親に対して金銭的な援助をして、
親は感謝こそすれど、その大切なお金を姉弟、友人に
貸したり、使ってしまい、せっかく息子(娘)さんが、
働いて親を思えばこそ援助したお金を毎月きっちり使い果たし、
貯めることがなかったのです。

年老いた今でも、年金では足りないと連絡がくるのですが、
切り詰めれば生活ができる範囲でも、それもしない・・・
だからまた助けようと思ってしまう。
反対のケースでは息子(娘)さんたちが、働いてはいるが、
毎月お金が足りないといって、親に借りにくる。

足りない理由は、遊びだったり、ギャンブルだったり
それでも親としては足りないのは、可哀そうだから
助けようか?などと悩まれる
どちらのケースでも、結果的に助けるだけ助けてきたならば、
自分の生活に支障が起こる助け方は考え直さなければなりません。

「でも、可哀そうだから・・・・」などと考えるのであれば、
理由が自分たちの身勝手で使い果たしてしまった以上は、
これ以上可哀そうだと言って助けないほうがよいのです。

助ければ助けるだけ使ってしまいます。
できないことはできないと伝えたことがないために、
いつも出してくれると思われていませんか?
親でも子でも、できない時には無理だという決断、
伝える強さ、自信を持って選択することも必要なことがあります。



でも親だから、でも我が子だから~、
そう考えていては、いま助けても心や魂の学ぶべき修行にはなりません。
この世での魂の学びは、
自分で考え自分できることを努力することでもあります。

いつまでも一番欲を買えるもの(お金)を渡すだけでは
なにも魂磨きにはなりませんから
ただ可哀そうにと思わずに
どのように精神的にも助けてあげられるのかを大切にしてください。

助けてる方が傷つき過ぎては本末転倒です。
穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-09-22 21:45 | 精神世界 | Comments(0)
人の攻撃ばかりになってしまう
人生が上手く行っているか、
生きているなかで起こる紆余曲折を

何を責めるでもなく、自分自身が乗り越えるべき
ことと受け入れられる方は、落ち着いています、
反対に、何に対しても
必ず一言文句がでたりする方もいます。

レストランでおいしい食事をしても、
食事は美味しかったけれど、雰囲気が悪い
食器がこうならもっといいのに

接客がねー、シェフが年配だね(おいしいのに?)
など必ず、なにか一言マイナス感想だったり、
どこのなにかも、何かにつけてクレームばかりになる方は、
ご自分自身の心の置き所を見つけようとして、
人の問題点を探りだしたり、人の問題点を攻撃することで、
自分の悶々とした感覚をいっときは、
溜飲させていくことが出来るのです。

自分がうまくいっていないときに
とくに人を攻めやすくなってしまう。

そのようなことを繰り返されていた、
ご本人が、「自分でも後からほとほと嫌になってしまうのです」と、
そういわれた方がいらっしゃいました。

「そういうとき(人を攻撃したり、クレームを指摘したあと)に、
あとから自分がすごく疲れて・・でも腹が立ってきて、
また別のことで人を攻撃してしまったり・・・・
「自分が自分で無いような・・ときどきもっとやれ、そんな思いが湧いてきたりするので、
あぁこれはもう自分の感覚ではないなとおもいました」

そういわれてこられた方もいます。
この方は、これまでの人生が不幸続きで、

ご自分でもおっしゃっていましたが、
もともと人を攻めることなど、なかったのに、
何をやっても上手くいかないことを、
何でも人のせいにするようになってしまわれたとのこと。

その方が楽だったかもしれません。けれどもしばらくすると、
自分らしくないことに気がつき始めたのです。

それにこのまま人を攻めたりばかりする人間で一生を終わるのは、
もっと無意味なことだと思われたのです。

もともとは霊的なことも感じやすい方でしたので
ご自分が霊的な影響も受けていることを感じていらっしゃたのでした。

自分らしく、心豊かに、すべての出会いに感謝できますように
穏やかでよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-09-20 23:13 | Comments(0)

落ち着かない家

B子さんは結婚以来30年、
ご主人のご両親と別棟で住んでいますが、
同じ敷地内に家が建てられています。

この土地へ引っ越してきてから、
はじめから「なんだか落ち着かないし、
暗い感じがするな、誰かが見ている感じもするけど、
隣に義父母がいるからかな?」と思っていたそうです。
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あまり家のある土地が好きではなかったけれど、
ご主人が跡継ぎで土地をまもるので離れるわけにもいかない。

ただB子さんはいままで、仕事をしていたのが、
仕事を退職して毎日家にいるようになってから

「家にいると悲しくなって、なんとなく人と話すのも億劫になって、
家からも出たくないのです。ひどい時には
一週間くらいまたく外に出ないこともあって、
外に出留事が好きだったのに変なのです。
それに家からでないのは、外で見張られている感じが強くなってしまって・・・・」

「誰が見ているわけでもない、それもわかっているんですが、
なんというか見えない視線を感じます。霊的か私がおかしいか知りたいのです」
B子さん場合は土地霊でした。
これまでは毎日仕事であまり気にすることもなかったのですが、
家にいるようになってかんじはじめたのです。

土地の敷地内にも氏神様をおまつりされているくらいの旧家です。
ほったらかしてしまっていた氏神様をきれいにして、土地をお清めして、
お部屋の一角にもお香をたくようにして、
気の巡りをよくして浄化できるように整えていきました。
見張られている感じもなくなって、
B子さんは外出も自然にできるようになったのです。
穏やかな良き日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-09-18 09:12 | Comments(0)

穏やかに

怒りを強く持ち続けたり

いつもイラついていたり

腹立ててばかりだと

体に熱がたまりやすくなってしまいます。

続いてしまうと、自らの怒りで、体を傷めてしまいます

心も体も大切に


穏やかな良き日々でありますように





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by dimension-shin | 2017-09-16 09:34 | Comments(0)