霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

土地の氏神様を大切に

お店を営んでいる方
お店を営んでいらっしゃる方
まかされていらっしゃる方

そのお店のある土地の氏神様を大切に

お近くにあるはずですから、
月に一度はおまいりにいかれることも
大事になさってください。

神社のお祭りで商店街も参加されるところもあります。
土地の気、土地のパワーもたいせつに



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# by dimension-shin | 2017-11-23 08:41 | 霊的な日常 | Comments(0)
来宮神社

ご祭神
五十猛命(いたけるのみこと)
大巳貴命(おおなむちのみこと)
日本武尊命(やまとたけるのみこと)

熱海の地主神社
1300年前に漁師さんの網に入っていた木像を見つけたとき、

「五十猛である
7つの洞がある楠があるところへ祀るように、
村人はもちろん、参拝にきた人たちも守る」

というお告げで、現在のちにお祀りされているそうです。
樹齢2000年以上のご神木の大楠が有名で、力と癒しをくれます。

すごい生命力の大楠です。
今は境内にモダンなカフェもつくられきれいに整備されています。
参拝の方が増えていつもにぎわっています。


来宮神社ホームページへ
413-0034 静岡県熱海市西山町 43-1
來宮神社(きのみやじんじゃ)


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# by dimension-shin | 2017-11-22 23:00 | 神社 お寺 | Comments(0)

自宅でお祀りした昔の祠

A子さんは、
いまは結婚されて離れていますが、

ご実家のご両親が亡くなってから、
住む人がいなくなったご実家のお庭の手入れと
掃除のために時々実家を訪れています。

延びた庭木や雑草をとっていくと、
子供のころに見覚えのあった、
50センチ四方くらいの石が庭の奥にあったのです。

「そういえば子供の時からあったな」と思い、
でも何となく粗末にできないと気になったのです。

A子さんが庭の片づけが終わったころに、
訪ねてきた叔母に庭の石の話をしたら、

「あの石は本当はお祖父さんが、
有名な神社の神様をおまつりしていたところでね、

私が子供のころだけど、覚えている限りでは
お祖父さんは大事にお供えもして拝んでいたの。

そのころは小さな祠も神社のお札もあったはずだけど、
木の祠だったから、いつの間にか、
古くなって壊れて無くなってしまったと思う。

それにあなた(A子)のお父さんの代になってから
まったく、やらなくなっていたから、
あなたも覚えていないでしょ?」といわれた。

A子さんもそれは初めて聞いた話で、まったく知らなかった。

それからA子さんから「一度はきちんとおまつりしたところを、ど
うしたら良いでしょうか?」とご相談がありました。

まず、石をきちんと清めをして、お供えをして、
いままで出来なかったお詫びをしてください。

現在はA子さん、ご実家に行かれる都度にお供えをしています。
いずれ「ご実家を手放すときに、
神社さんにお祓いをお願いされたほうがよい」とお伝えしてあります。

一度おまつりしたものも、大切にきちんと終わらせてください。

穏やかな良き日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-11-21 08:37 | 霊的な日常 | Comments(0)

階段に登る夢 後編

前回高層マンションの階段を上る夢のお話しの続きです。

上っていた途中、急に階段ごとご自分が下に落ちてしまった。
暗い地下のようなところで、
いままで順調に上っていたのに、

どうしたのだろう?と思いながら、
先に落ちていた階段の残骸をみていると、
ところどころ光るものがあることに気がついた。

近づいて階段の繋ぎ目のところをみてみると、
大判小判が光輝いている、
他の繋ぎめのところに同じように大判小判がたくさんある。

あれ~と思いながら夢はここで終わったそうです。

この夢は
階段の繋ぎ目は過去の節目節目に起こった、様々な出来事、
ときには悩み、苦しみ、心の葛藤、

さまざまなことからの学び、経験が
今の自分をつくってきた大事な出来事で、

それは人生で持ったも大事なもの、
大判小判とみたのは、大事な宝だという意味なのです。
一見過去はイヤなこともあるかもしれません。

それを霊的な成長、
人としての成長のために起きたことをどれだけ生かせていきるか、

過去に積んできた経験や乗り越えてきたことは
これからの未来への自分に大きな宝でもあり、
支えにもなるということと、

魂の仲間が常に働きかけてくれているということ
メッセージが込められた夢でした。

穏やかでよき日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-11-19 08:48 | 夢・ゆめ | Comments(0)

話しかけるご供養も大切

ご供養は亡き方を偲んで、
楽しかった思い出などを語らうこと(思うこと)
がとても大切なことです。


亡くなられて
まだ数ヶ月も過ぎていない
故人の方には

なるべく話しかけてください。
心に思っていることも伝わりますが、

普段通りに話しかけても
喜んでくれます


穏やかなよき日々でありますように




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# by dimension-shin | 2017-11-18 15:52 | Comments(0)

階段に上る夢 前編

ある方のみた夢は、高層マンションの階段を
登り続けていく中で、いままで」上ってきた階段が次々下に落ちていく、
しまいにはいま上り続けている階段も段々と透明になり見えなくなるが、
でも不思議と自然に上れる・・・
自分の近くには、それを笑顔でみている人達の姿があって不安はなかった。

この方の夢は、ご自分の人生全体のことを表していますが、
階段はこれまでにたどってきた道のりでもあります。

下に落ちてしまった階段は、
これまでの経験であり土台です。

周囲で笑顔の人達は、人生の仲間であり家族であり、
霊的にはソウルメイトや守護霊の心を笑顔で感じたのです。

透明になった階段はなくなってしまうのではなく、
これまでの人生の中で自然に自分が進むべき方向が、
悩むことなく構築されていくことを表していました。

まだこの夢には続きがありますが、
次回に書かせていただきます。

おだやかな日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-11-17 08:47 | 夢・ゆめ | Comments(0)

霊の意識が伝わることも

祖母さんが大往生で亡くなり、
孫に当たる40代の女性Aさんがご両親と共に、
お葬式のために田舎の実家に行かれたときに、

お葬式も無事に終わりおばあさんも90歳で大往生したのだと、
家族親戚が話していたときに、
突然Aさんに震えが起こり、

それまでは和やかに話していたはずなのに
いきなり涙が出てきて止まらない、
気持ちもすごく悲しくなってくる。

さきほどまでおばあさんが大往生で眠る
ように亡くなったことを話していただけなのに・・・・・

一時間ほど、このような状態だったが徐々に落ち着いて、
親戚の皆は疲れているのではないかと心配してくれて、
Aさんは早めに田舎の実家から帰ってきた。

Aさんは帰ってきてから4、5日しても、
まだ身体の震えが残っているような、
悲しい感覚も取れないし、明るいいつもの自分とは違う感覚がある。

そしておかしいことに毎晩のように実家の夢をみて目が覚めるし、
それも実家の家の中に数人の見知らぬ人の姿が固まって座っている夢で、
ひどく悲しそうな気持ちまでが伝わってくる。

そういうことでAさんはご相談に来られました。
霊査をしていくとご実家の土地にいる霊たちです。
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田舎のご実家はかなり代々からのお家でしたが、
時代は違えども土地の霊たちとも共存してきたようなものです。

それがこのおばあさんが亡くなったことでどうして表面化して来るのかと言いますと、
このおばあさんが亡くなったことで、もう今後は後を継がれる人がいなくなるのと、
家族も別に家を持っているために、この土地を離れていきますから、
家も取り壊していくことになるのです。

そういうことを土地にいる霊たちは察知していますし、
おばあさんは生前毎日、神仏に手を合わせているような方だったので、
今まではそれで無事にすんできたのです。


Aさん曰く「そういえば私が震えて悲しくなったときに、
今後はこの家も住まなくなるし、手放していくような話を皆がしていました。
そういうことが伝わって霊が出てきたのですか?」

だれも自分たち(霊たち)には何もしなくなることを知って、
これからどうしたら良いのかという感情です。

霊なのに非常に人間的な感覚ですが、
霊としてこの世に残るくらいですから、
人としての感覚が強く残っています。


Aさんがこのことをご家族に伝えて、
幸いこのご家族が理解があったことと、
似たような夢をいとこの方も見ていたため、
後日出張に伺いましたが、
皆で気持ちをこめた供養をして上げることが出来ました。


お葬式などは一人の方の人生を見送っていくと同時に、
さまざまな問題点が浮上してくることも多いものです。
もめ事もそうですが霊的な現象があらわれることも少なくありません。

霊は肉体はありませんが、意識が人の意識にリンクしてくることもあります。

穏やかな良き日々でありますように


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# by dimension-shin | 2017-11-15 08:09 | 霊的な日常 | Comments(0)

いまこれから

一番大切なこと

いまから

これから

良くも悪くも過去は土台

だからさらなる先へ

いまから

これから



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# by dimension-shin | 2017-11-14 15:07 | Comments(0)

些細なことにも過敏

肉親を亡くされたり、
とてもショックなことが続いてしまうと、

神経の疲労から過呼吸になってしまうこともあるようです。

感性が強い方は,
ささいな事にも過敏に反応して
過呼吸になりやすいこともあります。

病院で検査をしても問題がないといわれる方もいます。
見えない影響を受けやすいのと、

霊的な容量を超えてしまうと息苦しいほどに違和感を感じられたり・・
病気ではなく感性が強いことが影響していることもあります。


胸に手のひらを当てて、
ゆっくり、なるべくゆっくり深呼吸



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# by dimension-shin | 2017-11-13 08:51 | Comments(0)

ひと休み

過去ばかり振り向かないように

引き返せませんから

人生ここまできたのですから

進むだけですよ

ゆっくりと

ひと休みしながら

おだやかに

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# by dimension-shin | 2017-11-11 08:30 | Comments(0)