霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

子供さんを愛すること

子供さんを育てていながら、どのように接したらよいのかわかない、愛し方がよくわからない、もしかして子供のことがきらいなのかもしれないとか考えてしまったり、余りにも子供さん主体の生活に偏りすぎてしまうこともあるようです。

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霊的なご相談をしている中で、ご自身を好きになれないという親御さんが多いように思われます。「ご自分の輝きに気付いていない」にすぎないのですが・・・・・・・。

ご自分の子供さんに対して、どのような態度をとっていくべきかと悩まれてこられる方もいます。

「子供さんを愛していないのではなくて親御さんのほうが自分自身を大切に愛していない」こともあるのです。

自分を犠牲にして人のために何かをしてあげるということは良いことかもしれませんが、他人に対しても、もちろんご自分の子供さんに対しても、まずは自身を愛する気持ちがなくては、心から子供さんを支えてあげることは難しいのではないでしょうか。


子供さんに対してもただ抱きしめてあげることは、それ自体は温もりが伝わるでしょうが、親御さん側がご自身を好きでいられる心が子供さんには一番伝わっていくのではないでしょうか。

不安な思いは子供さんは敏感に察知してしまうでしょう。

人は成長するにしたがって多くの人生の難門にぶつかっていきますし沢山、たくさん傷ついていきながら成長をしていきます。傷つくことをおそれては人生を歩めないですから多少は仕方ありません。

子供さんもいずれは社会に出られるでしょうし、悩み傷つくことも少なからずあるでしょうが親御さんが自信をもって、つつみ込み心からの愛情と慈しみを充分に与えてあげることが大事なことです。

その暖かな愛情を受けて成長したならば上手に人生の波に対処ができるはずです。

特に今後の社会においてはとてもメンタル面での成長が重要視されてくる時代になってくることでしょう。

親子は育てながら育つことでもありますが、よき親としてご自分を大切に愛していかれることが先決ではないでしょうか。

愛をはきちがえて、あまりに他人を無視しての自己中心でも困りますが・・・・・・。

そして愛情は何かを買い与えることではありません。何かを買えるお金を渡すことでもありません。

親が忙しくてもきちんと子供さんの心の状態を見守っていることが大事です。

ゆったり広い空を見上げて、しばし瞑想、内面を大切にする、ほんの少しのゆとり時間はいかがでしょうか。

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# by dimension-shin | 2007-07-01 11:12 | 霊的な日常 | Comments(0)
人はツイているのに、自分は何故にツイていないのか?

世の中は等分に公平にできているのではないのか?
などは常に悩まされる問題でもあるのではないでしょうか。

この人生(現世)一つだけを見まわして考えると、明らかに人との違いというのはあきらかです。

人と、もし同じだとしても愚痴をいう人はいるかも知れません。

人の人生は過去世を含めて考えていきますと等分にはできているかもしれません。

けれども望んで与えられて生まれてきた人生の中で、どのように考えどのように生きて行動していくかは千差万別です。

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例えば人生の中で乗り越えていくべきことが、25メートルプールであるとするなら、歩けば前に進みます、泳げば当然もっと早くたどりつくことができます。

立ち止まって他の人と比べてばかりいては何も変わりませんし、むしろ先に行く人たちの波に揺られてしまうことになります。

振り返ってばかりいると前にはなかなか進めなくなります。

人生に組み込まれたテーマはそれぞれの人で違います。

人よりも重い人生を背負っている場合もあります。

重さがある人生に対し自分はツイていないと思いがちですが、ご自分の持つ精神的な力と奥底の霊的な包容力を感じられることが大切なことではないでしょうか。


これほど苦しくて、ツイてない人生でも、ここまで進んでくることができているのですから、幸運なのです。支えてくれる人たちや霊的な守りも加わっているのですから・・・・・・・。




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# by dimension-shin | 2007-06-29 10:59 | 霊的な日常 | Comments(0)

人生の景色


人生で出会う人や、起こる事がらを景色にたとえるなら、人生という道を進んでいく途中にはさまざまな景色と出合っていくことになります。

つらい、悲しい、怖い、悩み、不安、楽しい、希望、目標etc・・・・・・。
楽しく出会っている景色なら違和感はないでしょうが、苦しくつらい景色なら早く行過ぎてくれないかと思うのは当然のことです。

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楽しい仲間と共有していく人生という景色なら豊な時間でもあるのですが、立ち止まりすぎてしまうこともあります。

霊的な問題で過去世や因縁が絡んでいる場合もありますが、気持ち次第で受け取り方も違ってきます。

人のせいにおしつけて考えてもいけない

自分を責めすぎてもいけない

良くも悪くも、ご自分の人生の出合いに組み込まれた人生の景色なのです。

良い事と悪い事をあげるのなら、悪い事がいつまでも忘れられないことが多いものです。

ご相談にこられる方で、いままでこんな人生を送るのではなかったと言われる方もいますが、いままでにたくさんの人生の景色を通り過ぎて見てきた(体験してきた)からこそ良い判断ができるようになるのですから、心の中が幸せの方向に進んでいくのではないでしょうか?

     不幸を知るからこそ、幸せを知っていくことができるはずです。
より良い人生の景色を見ていくためにも・・・・・・。

同じ景色を見るにしても、心の明るさが違うと見かたもかわるのではないでしょうか。





加藤眞澄
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# by dimension-shin | 2007-06-27 10:30 | 霊的な日常 | Comments(0)

鏡がこわい


自分の姿を鏡でみることが怖い、鏡があるのが怖いと感じることがあります。

テンションが下がっているようなときには鏡で姿をみることもイヤで仕方ないこともあるかも知れません。

霊的な感受力が強い人は、鏡を直視できなかったり、恐怖感を持つことさえあります。
自分を嫌いだから鏡を見たくないと思うこともあるでしょう。見たくないと感じるのはご自分以外の霊的な存在が介入していることもあります。

単純にいえば、ただ鏡さえ見られないのはおかしいといわれてしまうこともあるかもしれませんが、鏡の中に何かが映りだしてしまうような不安感が出る人もいます。

「自分が悪くてそういう状況になってしまうのだ」

という恐れを抱いてしまうケースも多いのです。


気持ちを落ち着けて、一呼吸してご自身の意識と目でしっかり「自分」の姿を自信をもって受け入れて映していくことです。



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# by dimension-shin | 2007-06-26 09:37 | 霊的な日常 | Comments(0)

自分を好きになる難しさ

 自分を本当に愛するということへ到達していくために人生の存在があるのですが、

よいことがあると、自分に自信が持てるときと

、仕事のミスでおちこんでしまうことや誰かの一言で、

自身を失ってしまい精神的にしばらく立ち直れないようなことも経験された多いかも知れません。


良いときは気にもかけないことも、自信を失い落ち込んでいくと次から次へと出会うもの、目にするものさえ何の魅力や興味も失せてしまうことさえあります。


霊的な影響は心に出てきます。

思い悩んだことも心で受け止めます。心から自身を大切に愛していくことでご自分が一番の守護でなければならないと思います。

自分を好きになることが最大の味方ともいえるようです。

守護のあたたかみも想像できないようなら、気の整った大きな神社へ出かけることや、自然の多いところへでかけてまずリフレッシュしてひと心地してはいかがでしょう。

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# by dimension-shin | 2007-06-25 09:32 | 霊的な日常 | Comments(0)

サムシング・何か

テレビで町にいる10代の若者がコスプレをしている人を映していました。

かなり濃いメイクをして、目立つコスチュームで本人の姿がいったいどんな人なのかわからない程であり、アクセサリーも沢山身につけていました。いろんな意味でスゴイ?

と思いながら見ていました。

一人ひとり違う10代を過ごしていくために懸命でしょうが、思わず自分の10代の頃を思い出していた。

もう30年以上前なのでコスプレもなく今とはまた違っていましたが、自身を着飾って自分を出そう出そうとしていたことは同じような気がします。

人と同じではイヤで、自分は人とは違うということ、自分をとにかく見た目から違うんだということも強調したかった時期もありました。

 自分の何かを求めて模索しているような、「内面をどう現していくことがよいのか、現代ほど派手ではなかったにしても気持ちの行き場は似ているのでしょう」。

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しかし現代を生きる10代のほうがより生活面にしても豊かにはなっていますから楽というよりは、生活面が進化してきたからこそ、より自身を考える時間をかけていかなければならない苦しみがあるのだとも思います。


自分であるための心身であり、人生そのものが現在進行中なわけで、「日々面白いやら怠惰的であったり」しますが、「それでも前向きに懸命に命の存続を保ち続けているのも自分の意思であり力」なのです。

「苦しいこともせつないことも、道理に反することもあふれるくらいに多分にあります」。

その一つ一つに突き当たりながら人生が進行している中で、突き当たったら右に左に斜めに、もしくは壁を突き破ってでも行こうとする時、ヘタリこむ時など、さまざまなことに直面します。

つらいことで追い込まれていたときに、誰かの支えで助けられることもあるでしょう。

そこに行き着くためには物質面だけでとらえて苦しまずに、自身の内的な心の働き次第で周囲の動きも変化されてくるのではないでしょうか。

マイナスなことは必ずプラスに転換できます。

望はすべて叶うわけではありません
思うことを捨て去ることはありません
頑張った結果であろうと、叶わないことは自分の責任です
人のせいでは片付けられません
宿命でもあります
頑張りすぎたのかも
頑張りが足りなかったのかも
前ばかり見すぎて周囲を見ていなかったかも
仮に、他の人から「やきもちを焼かれた」かも

でもそういうマイナス傾向がそれも宿命の中の要素の一つだったのです。

自分のせいだと苦しむよりも、大変な体験をとおして学んだ思いを、次のしあわせに運んでいくことです。

あきらめずに

かなわないことは多いです

叶いすぎると欲張りになるから

だからちょっとのことが嬉しいと思える感謝。



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# by dimension-shin | 2007-06-25 09:25 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊と意識

 「霊現象」と言われることは、皆さんがご存じのように亡くなった人が現世に現れる状態を現象と想像されるのではないでしょうか?

もちろんそれも霊的な現象ではありますが、「気持ちや意識の中に同調してくることでもあります」。

「霊的なことはお化けを視ることだけではなく、霊となった意識体でもあるのです」。

その意識が人の意識の中に存在を見出そうとしようとする場合もあります。

それが、とり憑かれるということの一つになります。

そのこと自体が怖いことではなく、人間サイドが自身という意識の地盤がしっかり築かれていることで回避されていきます。

それでも疲れているときやほんの少しのスキに霊的な現象を起こすこともありますが、心の基盤がしっかりしてくることにより回避できるようにもなります。


心が不安定なときに霊的な現象が起こりやすくもなってしまうのです。常に心あたたかく。




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# by dimension-shin | 2007-06-25 09:16 | 霊的な日常 | Comments(0)

宇宙人


地球人である私たちも宇宙人です。
他の外宇宙から地球にきたのだという説もあります。それだけなら霊的な世界と同じで証明はしづらいですが、ありえることだとも思います。

それでもいまはこの地球人に変わりはありません。

けれども、「自分は高次な宇宙から地球世界に、地球の人々を助けるためにきたと言う人がいます」。

「助けるなら助けてくれればよい」と思いますが、高次元の宇宙からきたレベルの高い存在であるなら、地球人以上に自分であると言う認識が確立されているはずではないでしょうか。

もし本当に宇宙を越えて来たのなら、来ること事態が次元の高いことでもあり、発達された科学の上に成り立ってきたのですから、それ相応の精神的レベルが高いはずではないかと思います。

何をなすべきか、何故ここにいるのか、何のために存在するのかを知っているはずです。だから自分は地球を助けにきたのだとはいわないはずです。


 なぜこのようなことを書くのかというと、相談に来た人で「自分は宇宙からきた宇宙人で、そのためにこの地球での生活に馴染めない」という意味のことを話し、宇宙人という存在に逃げこませて考えていこうとする人がいました。

それで悩んでいるのだと・・・。

他の星からきた高次な宇宙人なら自己を持っているでしょうし、「自分の守護霊はなんでしょうか?」とは聞かれないと思われるのですが・・・・・。

 次元の高い世界では自分の存在が確立されていなければ存在することが出来ない世界のはずですし、地球にくることができるほどに進化を遂げたはずですから発達の支軸のズレはあるにせよ、少なくとも自身を見失うことには結びつかないのではと思います。

自分の状況から逃げているといつまでもしあわせを感じとることができないのではないでしょうか。
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# by dimension-shin | 2007-06-25 09:08 | Q&A | Comments(1)

前世も過去世も

現在も未来もあるように、前世も過去世もあります。

ご相談にこられる方が、ご自分の過去世を知りたいというご希望があり、お答えすることもあります。

その過去世もしくは前世で大工さんだったとしたら、

「では何故いまの自分は不器用なのでしょうか?」

と聞かれることがありますが、過去世、前世もすべてつながりはもたらされているものの、細胞でたとえるならば、何十兆個もある中のほんの一つの過去世や前世をたずさえて生まれてきているようなものです。

なぜなら、前世ですべてクリアできていることをそのまま持ってきた場合には、努力なしでこの世でこなしてしまい、本来人として生まれてくる意味がなくなってしまうからです。

新たな成長を目的として人の世界があるのですから、新しいチャレンジをしていくことが必要なことでもあるのです。

魂を育て上げていくための、そしてしあわせさがしの人生なのですから・・・・。
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# by dimension-shin | 2007-06-25 09:02 | 精神世界 | Comments(0)

どうしたいのか?


好きでもないことをしなくてはいけないこともありますし、お付き合いで、したくない話もしなくてはならないことも生活の上では山ほどあります。

世の中と上手く付き合っていくための処世術もすべて避けて通ることは不可能です。

どうしても仕事を継続させるためには、宴会やパーティにも出席しなければならないとか、親戚の集まる席に参加しなければいけないなど・・・・。


表面と内面・思いと行動・望みと現実、これらの事柄が交差している世界で生きているのですが、プライベートな時間に本当の自分はどうしたいのか? と時折は振り返って考えてみてはいかがでしょうか。

飲食に関しても、「本当に自分は家に帰ってからもビールが飲みたいのか?」

 「食べ過ぎているのにまだ食べたいのか?」または職場で怒っていたら「お家でもプリプリ怒っていたいのか?」「それが自分なのか」

、「内面の自分の心は元気に満ちているだろうか?」と思いをはせてみたときに、

気持ちが落ちついて心のおき場所になるのならよいですが、過ぎたるは及ばざるがごとく、お酒などが逃げ場になってしまったようなときには本心ではなくなっているのかもしれません。

一日でストレスが解消できるのならよいですが、社会でのご自分と、内的な意識世界のご自分のバランスを守られていかれるように、

やさしく包みこむ気持ちを心に向けてはいかがでしょうか。



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# by dimension-shin | 2007-06-25 08:57 | 霊的な日常 | Comments(0)