霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

子供は霊感者


先日、4歳になる女の子のことで親戚から聞かれたことですが、

その子が街を歩いているとあそこでおじいさんが笑っているよ!というので、

その子が指を刺すほうを見ると誰もいない。

遊びに連れて行っても、急にここ怖いから帰りたい!

と言いだして、どうしたの? と親が聞くと

「黒いお化けがいて怖いからイヤなの!」と泣き出したり、

家にいるときでもそれこそ突然に「誰かいてコワいよっ~~!」

と騒ぎ出すことがあるがすぐに泣きやんだり。

そのようなことが頻繁におこるために、何が問題なのか、
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家に悪いものでも居るのかと聞かれたけれど、何か特別なことは感じませんでした。


一定のところ例えばお部屋にいつも誰かがいる~~!というのなら別ですが、

この子の場合には感で先に視ているのです。

普通なら見えないものに視点が合ってしまい、

お子さんは物事をはかるものさしや、

大人のように規則にのって判断を下していく見方をしませんから、

感が強くはたらきかけているようなものです。

大人よりも直観力がすぐれていますから、霊感も強いお子さんも多いです。

感の強いお子さんの場合には、

気の流れの良いところへ時々出かけてあげたり、

山、川、自然の多いところ、神社もよいです。

親子さんがリラックスすることを心がけてください。

          

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# by dimension-shin | 2007-08-14 18:32 | Comments(0)

深呼吸~

霊感だけの問題でなくても、感受性の高い人は呼吸が浅くなりやすいことがあります。


感情を左右されやすくなってしまい気持ちだけが先行してしまうこともあります。


呼吸するはどうするべきことかは、誰でも当たり前に知っていますけれども、


焦りや気が急いているときにはどうしても呼吸が浅くなりやすいものです。


深呼吸することは、ため息もその一つのように「ふぁ~あぁ~~・・・」と案外、気を整えてくれるものです。

よくご相談に来られたときに、深呼吸をここがけてください、と、伝えることもありますが、


いがいに意識すると深呼吸がしづらいと言われることもあります。


腹式呼吸などは、お腹に空気を入れて、ゆっくり息を吐いて・・・ということが意識しすぎると


、よけいに苦しく感じることもあるようです。


深い呼吸といっても、からだ全体が息を吸って~! 息を吐いて~!


と自然にゆったり考えていたほうが良い呼吸ができると思います。


*世の中たくさんの呼吸法がありますが、形だけに捉われすぎるとかえって気が乱れる事もあるようです。
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# by dimension-shin | 2007-08-13 18:19 | 霊的な日常 | Comments(1)

足りないものは


まだ欲しいまだ足りない・・・・人がそう思うことが、

進歩をするための原動力になっているのですが、

まだ進歩したいまだ新しいものに出会いたいそれが人の宿命でもあり留まることのない進化だと思います。

物質的に進化をしたいと考えることは止めることはできませんが、

豊になってきたときに物的な進化にばかり気をとられてしまいがちになるような気がします。


もう20年くらい前でしたか、マザーテレサが来日したときの言葉に、

「物質的には日本は豊かな国ですが、心の貧しい人が多い」と言われたことがありました。

本当に的確にみられていたのだと思います。

神国であった日本は、

現代ではむしろ宗教や信仰に関してタブーのように扱われるような感じです。

宗教の勧誘などは感心しませんが、

互いの信仰や宗教があるのなら自分の心の支えになるのであれば、

もっと表面に話題をだしていってもよいのではないでしょうか?
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その宗教の自慢ではなく、

精神性の基本原則は自分を大切にそして自分に縁のある人たちを大切にということは一致しているはずです。

精神性をより重要視して教育もされていかなければ、心のない頭脳集団が形成されてしまいます。

お子さんは素直です。

とても素直です。

学校が悪いと責めている親御さんのことも正しい

先生よりも親のほうが正しいと

親が言うことが間違っていると感じても正しいと

一番身近な親が常に正しいと

悪いことをしても疑わない

素直でやさしくて親を愛しています

きちんと怒られたのなら理解できます

叱ることを知らない親が多くなっています

お子さんは素直です、小さい頃は何色にでも染まりやすく大切なときです。
そのままに成長をしたときに、世の中の視点と自分の視点のギャップが生じたときに苦しまないように育てるためには、現実界のものごとには心という精神性があることも伝えてあげる時代ではないでしょうか。

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# by dimension-shin | 2007-08-13 18:07 | 精神世界 | Comments(0)

心霊

写真はアップしていません。

なぜなら、ご相談で持ち込まれた写真はなるべく早く、清めて処分しています。

心霊写真すべてが悪いものではありませんが、なかなかパワーをくれるものは少ないためです。

心霊写真で代表的なのは体の一部が欠損して写っているものですが理由としては

一つの警告でその体の部分に注意をはらわなければいけないとき。
自身の疲れがありオーラが弱っているとき。
撮った場所の磁場が弱いとき(パワーが弱いところ)など・・・・・・・・


あきらかにいないはずの人の手足や姿が写っているとき

霊です!けれども霊はもう肉体はありませんから、写真に写っている方、もしくは写真を撮る方の生命エネルギーを借りて姿に映し出してきています。


赤い光線や、赤い幕が張られたような写真

その場所の地縛霊、感情的な高ぶりを受けることもあります。

白いモヤのような写真

霊的な形がはっきり出ている場合もありますが、ただ霞のようにモヤのようなものは周囲の心霊である事が多いのです。
もし霊がはっきり写っているものであれば、霊と人との波長が瞬間的に合ってしまうのです。

旅行先で楽しく写真を撮られて、一緒に写りこむ霊はありますが、行かれている方の楽しい意識に乗って写ったと思われるものがよくあります。(共に楽しみたい、救われたい、羨ましいという思いです・・・・)。


以前、電車事故で、
事故後に電車内にいるはずのない乗客の姿(事故で亡くなっていますから)が,

はっきり写真に写っていたことがありましたが、

その写真を拝見したときにわかったことは事故後まもなくということと

それも突然の事故でもありましたから、

人間的な気持ちがまだ確実に電車に乗っている意識感覚なのです。

その方の感覚が突然のことに掌握できていないようでした。

けれども思いを残されるような方ではないことが伝わってきたこともありました。

         

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# by dimension-shin | 2007-08-11 16:14 | 霊現象 | Comments(0)

みなもとは?(根源)

病気で、体を悪くしてしまったところは医学治療で治していかれますし、あきらかに悪いところは早急に治療をすることで回復されてきます。


最近テレビのCMで漢方は未病(病気になる一歩手前)に効きます。

というCMが流れていましたが、漢方は自然医学ですから植物を中心に処方されます。

現在は病院でも漢方処方をされることも増えてきましたが、西洋医学と東洋医学のコラボで相乗効果が高まるようです。

私はなるべく漢方薬を処方していただくようにしていますが、漢方薬は霊的にやさしいのです。

別にやさしい霊が憑いているのではなくて・・・・(当たり前~ですが)

霊的な体に=霊体に伝わっていくのではないでしょうか。

西洋医学は化学医薬で肉体に直接作用して治してくれますし即効性も高いです。その半面で漢方薬は少し時間がかかるものが多いです。
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どちらも同時に服用しても大丈夫なお薬が多いのはそのような理由も含まれているのではないでしょうか。

お互いが内から外へ、外から内へと働きかけていくような作用なのでしょうか。詳しくはわかりませんが、そういう役割の違いがあると思います。


人が人として生まれてくるための理由の一つに、自身の意識が望んだことも含まれていると思いますが、そこに魂がかかえている問題(過去世のつぐない、未来への新たな進化を目指して・・・)などを含んでいることではないでしょうか。


日常では見えない、心・意識・霊体・魂をたずさえています、分解されていくとしたら微細な見えない世界の存在です。

見えないものからも構成されている存在でもあることは間違いありません。

肉体を得た自身の体も弱点はあるかも知れません。

けれどもそれを支えるだけの内的な力もあると信じています。
(自力で癒せるパワーは強いはずです)

見ることのできない内的なパワーを内観で感じ、表面的に傷んでいる自分を内側からも、より力をくわえて痛みを和らげたり、心のサポートをしていくことでより自然治癒力をもたらしてくれる精神的な存在、自分のみなもと(根源)に思いを馳せて内的な気持ちを大切に、常に内側からも外側からもバランスよく身も心も守られていくことができると思います。


内的にみるというのは座禅、瞑想、ヨガ、森林浴・・・リラックス方法はさまざまでいいのですが、内側の自分と出会うひとときは大事な時間です。

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# by dimension-shin | 2007-08-11 09:18 | 精神世界 | Comments(0)

霊なの?

霊感の強い人の中には横になっていたり、リラックスをしているときなどに体が揺れ動いているように感じる人もいます。

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自分の霊体と肉体の差を微妙に感じやすくなっているのです。

寝ているときに、ファックスや電話が鳴って起きてしまうという人もいますが、実際にはファックスもきていないし、電話も鳴っていないということもあります。

この場合にはご自分の精神的な忙しさから引き起こされていることが多いようです。

感が強すぎることもあるのですが、体も心も疲れてくるとマイナス意識になりやすく、霊的なものを引き寄せやすくなる人もいます。


霊は微細に電磁を帯び、特に電気系統に反応を起こしやすいのです。

またあきらかに霊現象の場合には、本当にかかってない電話が鳴ったり、テレビが勝手についたり、電気製品が続けざまに故障することもあります。


神社に出かけたり、気持ちの落ち着くところへでかけてみることも大切ではないでしょうか。それでも続いておこるようなら、霊的なことを受け入れて考えても良いと思います。
 



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# by dimension-shin | 2007-08-10 14:10 | 霊現象 | Comments(0)

別れの精神世界感


別れにもいろいろありますが、長く付き合ってきたご夫婦や友人、知人との別れというのもあります。

意見が合わずに喧嘩別れをしたり、「生き方の違い」が開きすぎたり、

ほんの少しの言葉の思いやりのなさで、自分も相手も傷ついて別れていくことになることもあります。

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仕方ないと割り切っても長いお付き合いの人との別れは男性でも女性でも悲しい、かなしい・・・ナゼにそうなったのか心が痛んでしまうのです。

それでも人それぞれの方向性が違ってきたときにはやむをえずに離れていくしかないこともあります。

男女の別れだけではなく、仕事上や人付き合いでも、後悔のない別れはよほど相手と合わないか、お互いに役目を果たされたか、目的が異なってきたかということでもあります。

望むことと現実は異なる・・・イヤですが、それでも乗り越えなければいけないことも多く、現実苦しくても霊的な自分は成長していたりするものでもあります。

いろいろな別れはありますが、別れのつらさでは大切な方を亡くされることもあります。目の前にいた方がいなくなるのは想像もつかないことでもありますが、いつかは体験していきます。

そしていつかは私たちも物質界の体はいなくなっていくわけです。


「大切な親や知人を亡くしても、気持ちの中に常に生きています。

相互が大切に思う意識はつながりを断ち切られることはありません」体はないけれど笑いかけてくれています。心は暖かいぬくもりを感じることができます。

別れはまた広がりでもあるのです。


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# by dimension-shin | 2007-08-10 00:12 | 精神世界 | Comments(0)

霊をとるのに?

ご相談に来られた方で、何件か他の霊能者やスピリチュアルアドバイザーに相談にいかれてからこられる方もおられます。
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もちろんそれは個人の自由ですからよろしいのですが、

ある男性の霊能者のところで霊が憑いているから、大変な霊だから、

因縁でなかなかとれないから自分と性交渉をしないととれないし、

パワーをあげるからそうしたら霊もとれるからといわれた女性が結構おられました。

どこかの宗教団体でも騒がれましたが、個人的にもかなり多いようです。

守護霊が弱いから、オーラが悪いから、健康でいられない、パワーが弱いから、

先祖が守れないから・・・・・などなど理由をあげ連ねて関係をせまるようです。

そうすればよくなると! 

確かにご相談にいかれる方は、悩みをかかえて藁をもつかむ思いでいかれるのですから、

一番、心が弱っているときでもあるでしょうが、

ご自身が取り込まれることがないように、

霊的なパワーはご自身の霊性と心が受け入れられていくことで安定されてきますから、

無理なことを強要するような能力者にはご注意ください。
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# by dimension-shin | 2007-08-09 18:53 | 矛盾 | Comments(0)

敵ばかり


日常生活で、近所づきあいでも仕事でも友人関係でも、自分が敵と思われることは悲しいことです。

何もしていなくても敵とみなされたり、いじめのように阻害されてしまうこともあります。大小の差はあっても少なからず経験されていることではないでしょうか。

多少の経験は人の心を育ててくれるでしょうし、ルールが出来あがってくるための流れでもあるかもしれません。
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人より敵が多い人は、強さの裏返しでもあるのです。けれども敵がいることで悩んでいるのなら、自身の心の中を振りかえってみることも必要ではないでしょうか。


なぜ自分だけが責められ敵視されるのか、敵にならなければならないのか、自分には絶対に戦う意識がなったか、自分も相手を敵視していないか、敵と思われないかと不安に思っていなかったか・・・・・・など一度振り返っていくことは冷静さをもたらしてくれます。


現状を我慢だけではなく、心の変化と共に成長させて相手の非をあきらかにしつつ、自身の非があるところは修正しながら進まなければならないこともあります。


その結果が自身の居場所でないこともありますし、流れを変えて新たにスタートしていくこともできます。

人生は流動しています。
不幸を知るから幸福を知ることができるのではないでしょうか。
        
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# by dimension-shin | 2007-08-08 11:39 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊能力の進化?

気持ちがすごく落ちこんで、捉えどころのないところに自分の気持ちが置かれているようで、わかっていながらバラバラな意識と感覚が引き起こされることがあります。


精神医学ではそれぞれに病名をつけられてしまいますが、霊能力ともいえる存在、人の持つ精神世界観が次元の広がりを要求されているのではないかとも感じます。


進化の時代は物質だけでなく、人間の社会だけではない進化が進み始めていると思います。


だからこそ感受性が先行して、強くなってしまっている人がコントロールしにくい状態にもなるのではないでしょうか。

不安症はよりご自身の美しい本質を見出すきっかけかもしれません。
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# by dimension-shin | 2007-08-07 11:53 | 霊的な日常 | Comments(0)