霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

サムシング・何か

テレビで町にいる10代の若者がコスプレをしている人を映していました。

かなり濃いメイクをして、目立つコスチュームで本人の姿がいったいどんな人なのかわからない程であり、アクセサリーも沢山身につけていました。いろんな意味でスゴイ?

と思いながら見ていました。

一人ひとり違う10代を過ごしていくために懸命でしょうが、思わず自分の10代の頃を思い出していた。

もう30年以上前なのでコスプレもなく今とはまた違っていましたが、自身を着飾って自分を出そう出そうとしていたことは同じような気がします。

人と同じではイヤで、自分は人とは違うということ、自分をとにかく見た目から違うんだということも強調したかった時期もありました。

 自分の何かを求めて模索しているような、「内面をどう現していくことがよいのか、現代ほど派手ではなかったにしても気持ちの行き場は似ているのでしょう」。

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しかし現代を生きる10代のほうがより生活面にしても豊かにはなっていますから楽というよりは、生活面が進化してきたからこそ、より自身を考える時間をかけていかなければならない苦しみがあるのだとも思います。


自分であるための心身であり、人生そのものが現在進行中なわけで、「日々面白いやら怠惰的であったり」しますが、「それでも前向きに懸命に命の存続を保ち続けているのも自分の意思であり力」なのです。

「苦しいこともせつないことも、道理に反することもあふれるくらいに多分にあります」。

その一つ一つに突き当たりながら人生が進行している中で、突き当たったら右に左に斜めに、もしくは壁を突き破ってでも行こうとする時、ヘタリこむ時など、さまざまなことに直面します。

つらいことで追い込まれていたときに、誰かの支えで助けられることもあるでしょう。

そこに行き着くためには物質面だけでとらえて苦しまずに、自身の内的な心の働き次第で周囲の動きも変化されてくるのではないでしょうか。

マイナスなことは必ずプラスに転換できます。

望はすべて叶うわけではありません
思うことを捨て去ることはありません
頑張った結果であろうと、叶わないことは自分の責任です
人のせいでは片付けられません
宿命でもあります
頑張りすぎたのかも
頑張りが足りなかったのかも
前ばかり見すぎて周囲を見ていなかったかも
仮に、他の人から「やきもちを焼かれた」かも

でもそういうマイナス傾向がそれも宿命の中の要素の一つだったのです。

自分のせいだと苦しむよりも、大変な体験をとおして学んだ思いを、次のしあわせに運んでいくことです。

あきらめずに

かなわないことは多いです

叶いすぎると欲張りになるから

だからちょっとのことが嬉しいと思える感謝。



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# by dimension-shin | 2007-06-25 09:25 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊と意識

 「霊現象」と言われることは、皆さんがご存じのように亡くなった人が現世に現れる状態を現象と想像されるのではないでしょうか?

もちろんそれも霊的な現象ではありますが、「気持ちや意識の中に同調してくることでもあります」。

「霊的なことはお化けを視ることだけではなく、霊となった意識体でもあるのです」。

その意識が人の意識の中に存在を見出そうとしようとする場合もあります。

それが、とり憑かれるということの一つになります。

そのこと自体が怖いことではなく、人間サイドが自身という意識の地盤がしっかり築かれていることで回避されていきます。

それでも疲れているときやほんの少しのスキに霊的な現象を起こすこともありますが、心の基盤がしっかりしてくることにより回避できるようにもなります。


心が不安定なときに霊的な現象が起こりやすくもなってしまうのです。常に心あたたかく。




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# by dimension-shin | 2007-06-25 09:16 | 霊的な日常 | Comments(0)

宇宙人


地球人である私たちも宇宙人です。
他の外宇宙から地球にきたのだという説もあります。それだけなら霊的な世界と同じで証明はしづらいですが、ありえることだとも思います。

それでもいまはこの地球人に変わりはありません。

けれども、「自分は高次な宇宙から地球世界に、地球の人々を助けるためにきたと言う人がいます」。

「助けるなら助けてくれればよい」と思いますが、高次元の宇宙からきたレベルの高い存在であるなら、地球人以上に自分であると言う認識が確立されているはずではないでしょうか。

もし本当に宇宙を越えて来たのなら、来ること事態が次元の高いことでもあり、発達された科学の上に成り立ってきたのですから、それ相応の精神的レベルが高いはずではないかと思います。

何をなすべきか、何故ここにいるのか、何のために存在するのかを知っているはずです。だから自分は地球を助けにきたのだとはいわないはずです。


 なぜこのようなことを書くのかというと、相談に来た人で「自分は宇宙からきた宇宙人で、そのためにこの地球での生活に馴染めない」という意味のことを話し、宇宙人という存在に逃げこませて考えていこうとする人がいました。

それで悩んでいるのだと・・・。

他の星からきた高次な宇宙人なら自己を持っているでしょうし、「自分の守護霊はなんでしょうか?」とは聞かれないと思われるのですが・・・・・。

 次元の高い世界では自分の存在が確立されていなければ存在することが出来ない世界のはずですし、地球にくることができるほどに進化を遂げたはずですから発達の支軸のズレはあるにせよ、少なくとも自身を見失うことには結びつかないのではと思います。

自分の状況から逃げているといつまでもしあわせを感じとることができないのではないでしょうか。
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# by dimension-shin | 2007-06-25 09:08 | Q&A | Comments(1)

前世も過去世も

現在も未来もあるように、前世も過去世もあります。

ご相談にこられる方が、ご自分の過去世を知りたいというご希望があり、お答えすることもあります。

その過去世もしくは前世で大工さんだったとしたら、

「では何故いまの自分は不器用なのでしょうか?」

と聞かれることがありますが、過去世、前世もすべてつながりはもたらされているものの、細胞でたとえるならば、何十兆個もある中のほんの一つの過去世や前世をたずさえて生まれてきているようなものです。

なぜなら、前世ですべてクリアできていることをそのまま持ってきた場合には、努力なしでこの世でこなしてしまい、本来人として生まれてくる意味がなくなってしまうからです。

新たな成長を目的として人の世界があるのですから、新しいチャレンジをしていくことが必要なことでもあるのです。

魂を育て上げていくための、そしてしあわせさがしの人生なのですから・・・・。
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# by dimension-shin | 2007-06-25 09:02 | 精神世界 | Comments(0)

どうしたいのか?


好きでもないことをしなくてはいけないこともありますし、お付き合いで、したくない話もしなくてはならないことも生活の上では山ほどあります。

世の中と上手く付き合っていくための処世術もすべて避けて通ることは不可能です。

どうしても仕事を継続させるためには、宴会やパーティにも出席しなければならないとか、親戚の集まる席に参加しなければいけないなど・・・・。


表面と内面・思いと行動・望みと現実、これらの事柄が交差している世界で生きているのですが、プライベートな時間に本当の自分はどうしたいのか? と時折は振り返って考えてみてはいかがでしょうか。

飲食に関しても、「本当に自分は家に帰ってからもビールが飲みたいのか?」

 「食べ過ぎているのにまだ食べたいのか?」または職場で怒っていたら「お家でもプリプリ怒っていたいのか?」「それが自分なのか」

、「内面の自分の心は元気に満ちているだろうか?」と思いをはせてみたときに、

気持ちが落ちついて心のおき場所になるのならよいですが、過ぎたるは及ばざるがごとく、お酒などが逃げ場になってしまったようなときには本心ではなくなっているのかもしれません。

一日でストレスが解消できるのならよいですが、社会でのご自分と、内的な意識世界のご自分のバランスを守られていかれるように、

やさしく包みこむ気持ちを心に向けてはいかがでしょうか。



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# by dimension-shin | 2007-06-25 08:57 | 霊的な日常 | Comments(0)

いまおきていること

とても精神的に不安定な人が増えているように思います。

いろいろな理由があげられていますが、根性がいまひとつ足りないのではないか、

生きるための必死さがないとか、目標がないからだとか、ストレスだとか、

甘えているからではないか、などなど・・・・・・あげればきりがないですが、

それでも不安定な状態の人は、何かを求めようと心の中では必死でたたかっているのです。

確かに上記の理由も一部はあると思いますが、

進化する科学、医学、コンピューター、これからはユビキタスの時代といわれているように生活の中で日常的にリアルタイムで情報がとり入れられてくるでしょうし、ますます生活も便利になってきます。

携帯電話やパソコン、車なども次々に新しい機能が開発されて発売されています。

このように機械であれば、この機能が新しくなったとか、

使いやすくなったと、形や素材も違うというのが一目瞭然ですから、また技術が進歩した、進化をしているのだということがわかります。

けれども精神的な部分は目に見ることはできません。自分が自分でしか感じとることができないデリケートな存在でもあると思います。

物質面は次々に技術開発されてくる急速な進化の時代に、人もまた精神的な進化がともなわれていくために精神世界の進化も急速に始まっているのです。

精神の開発は目に見えてくる存在ではありませんが、新たな向上は精神意識にコネクトされてくるのだと思います。

それを敏感に感じとられる人が精神的なバランスを崩している要因にもなっているのではないかと感じます。

人は機械を使いこなすことは必要なことですが、「機械に振りまわされてしまう」ようでは本当の進化ではないはずです。

どこまでが物質的な機械の本質で、どこまでが精神的な面を有する人の本質なのかを見誤らないための、未来に向けての精神進化が大きく始まっていると思います。

ドドドーッと勢い込んでいる進化の波の中にいるような時代ですから、その中で「霊的に敏感な人、感受性の高い人、純粋な人が思い悩んでしまう傾向」にあるのではないでしょうか

。新しいものが開発されるたびに、人の心がさみしくならないために豊かさのバランスが取れますように。

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# by dimension-shin | 2007-06-19 10:57 | 精神世界 | Comments(0)

リラックスが苦手?


リラックス方法は人によって違うと思いますが、ただ休ませることだけではなく日常の自分を気分転換することがリラックスしていくことにつながります。

ただボーッとすることがリラックスすると言う人もいますが、マッサージ、スポーツ、音楽、お風呂、お酒、旅行、趣味、ドライブ、アロマ、映画。などなど・・・・・。

また忙しくても仕事の合間に自分を解放するように切りかえて、短時間でも上手に休めることができる人もいますが、なかなかに難しいかもしれません。

特にスピリチュアルな感覚に捉われやすい人はご自分の気持ちを解放させることが苦手な場合が多いようです。「気」が滞ってしまいがちになります。

自分以外の霊的な意識の存在に影響を受けて動きづらくなることもあるのではないでしょうか。

なるべく上手に気分転換を心がけでみてはいかがでしょうか。

窓を開けて空を見上げることも些細な気分転換ではないかと思います。少ししあわせ

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# by dimension-shin | 2007-06-15 21:04 | 霊的な日常 | Comments(0)

思いの世界

人の悩みの中に気持ちが入り込んでしまう人がいます。


例えば、友人や知人と話をして悩みやグチをこぼしているのを親身になって聞いているうちに、確かに聞いてあげることしかできないことはわかってはいるにしても、とても相手の感情や感覚意識に入り込みやすくなる人がいます。


ときには話している当の本人よりも気持ちが入り込んで、悩まされてしまうことになったりするケースもあります。

単純に心配性で考えすぎではないかと思われますが、このような方はとても感受性が強く霊的な感性があることが多く、人の気持ちが伝わりやすいのです。

人の世界も霊的な世界も思いの意識につながります。


一人に解放されたときには、気持ちを切り換えて深呼吸!

聞かされた悩みやグチを「吐き出して」新しい新鮮なやさしい空気を「吸い込んで」切りかえていきましょ。

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# by dimension-shin | 2007-06-14 09:38 | 霊的な日常 | Comments(0)

水子霊さんのこと

女性のご相談をお受けする中で、水子さんのことを心配されている方も多いのですが、「水子の霊がうらんでいるとか、怒っているということはありません」。


純粋無垢な状態の生命でしたから、親がやむをえない理由で産むことができなかった事情に対して怒りを起こしたりすることはないのです。


水子さんに一度も、思いも寄せてあげることもないような、自分だけが幸せになればよいという考え方では問題もあるかもしれませんが、少なくとも水子さんを気にかけている方の場合には怨まれるということはありえません。


現実世界に子供として産んであげることはできなかったとしても、お子さんには変わりありません。

けれども一生涯とらわれて悲しんでいることも、決してよい影響をもたらすことはないのです。本当に申し訳ないと感じられるのなら今後のあなた自身が幸せになるために前向きになることが大切なことだと思います。

後ろ向きで悲しんで、落ち込んで心を痛めている親の姿を見ることは子供としても心が一番つらいものです。


親が笑顔を与えてあげることで子供さんは安心して育っていくことができます。

それは現実世界でも、天にいるお子さん(水子さん)も同じことです。

心の世界、思いの世界には終わりはありません。

申し訳ない気持ちで悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、心でその子を愛してください。

心でその子を育ててください。

誰にも言わなくても思いをつなげること、忘れないことは供養なのです。

その前にご自分自身を愛すること幸せになることを忘れないように・・・・・・・。

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# by dimension-shin | 2007-06-14 09:27 | 霊現象 | Comments(0)

扉が開かれると

悩みごとを抱えているときに、一番辛いのは何をしても誰と会っても、なかなか前に進み出していかないものです。

それどころか余計に複雑なまでに気持ちがマイナスに追い込まれてしまったりして・・・・・・。


まるで糸がからまっているような思いをするものです。

苦しみの果てに、悩みが解決されてくるきっかけはさまざまですが、ものごとは、始まりがあるのなら終わりが、解決への糸口もあるものです。

何気ない友人の言葉だったり、ふと目にとまった一冊の本に刻まれた言葉や考え方がきっかけになったり、または自分の考え方が180度転換してしまうこともあります。

扉が開かれていくように解き放たれてくるのですが、ただ気持ちがからみつき過ぎているときには気付かないでもがいてしまいます。


しばらくしてあのとき何故、自分は苦しみの中にいたのだろうか、理由にはそれぞれ違いはありますが、何故その試練があったのかを考えられるように変化してきますし、乗り越えて扉が開かれてきたときには、以前にも増して精神的にも強くなっていることに気が付かされるのではないでしょうか。


このようなことを言いますと一見、霊的なこととは無関係にも思われるかもしれませんが、考え方の変化がされないといつまでもマイナス意識に捉われてしまうことになり、自分以外の霊的な意識も呼び込んでしまうこともあるかもしれません。


今思えばたいしたことには感じられないことが10年前の自分にとっては天地がひっくり返るほどの大問題でもあったりするものです。

乗り越えてひとつホッとできるしあわせ。


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# by dimension-shin | 2007-06-07 16:37 | 霊的な日常 | Comments(0)