霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

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タグ:スピリチュアル精神世界 ( 41 ) タグの人気記事

感受性が強い人は
出かけていくところによっては体が重くなったりします。
霊的に変ではなくても、

なんだか自分に合わないところもあります・・・
時には足を引きずるくらいに重くなってしまうことも
体験されている人もいらっしゃるかもしれません。

あきらかに霊の気配を感じられるところでは、
姿を見たり寒気や違和感も感じられますが、
霊的だけではなくても

体が過敏反応してしまう方にとっては、
とてもつらいことですね。

違和感を感じるところというのは、
波長がいつもと違いすぎるようなもので、

ご自分の波長が整いやすいものを
意識して持たれてみてはいかでしょうか。

例えばお守り、水晶や天然石、きれいな鈴
(音色が波長をととのえてくれます)

ご自分が、これが合うと思うものを意識してもたれていると、
気持ちのバランスがとりやすいと思いますよ。

変化に過敏すぎる方は、病院で説明しても
理解はしていただけないこともあるので
苦労も多いと思いますが、
整え方を探していくことも大事です。



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by dimension-shin | 2016-02-12 09:32 | 霊的な日常 | Comments(0)

叱らない親

最近は、スマホやタブレットでゲームをする人が多いですね。

仕事の休憩時間や、移動時間にしている人が増えました。
そういう時代になったので、
大人が楽しいのだから、子供さんたちも楽しいのでしょう。

小さな子供さんに、レストランやカフェでも
ママ友さん方の子供さんたちが騒ぎ出すと、携帯やタブレットを、

「おとなしくゲームしていなさい」と渡したりしています。
それでお子さんたちはおとなしくなる・・・・・

でも夢中になると、親が声をかけても返事もしない・・・・・・・・
怒らない親も増えてきました。

1月は、神社でご祈祷をしていただく方々も多いですが、
待っている間もゲームをさせて、いざご祈祷のご本殿に入っても、
ゲームを離さなかったり、それを親も怒らない・・・・・・・

もっとひどいのは、ご祈祷が始まって、
他の方々もいるのに、子供さんが叫ぶように泣き続けても、

叱らないでいる親が多いのにはびっくりします。

神社の方が、外へ連れて行かれるように
促されてようやく、子供さんを外へつれていく・・・・

ご本殿やご祈祷を受ける場所は、神聖な場所です、
謹んで静かに厳かであるようにしているべきところです。

子供さんがあまり騒ぐのでしたら、外に出られて待たれることです。
怒りたくない、叱りたくないなら、最低のルールは守ることも大事です。

きちんとご祈祷していただいたお札はいただけますから大丈夫です。
神聖な所だということを忘れないでください。

七五三のときもそうです。
お参りする前に、ご本殿の真ん前で、
写真をパチパチ撮っているのは悲しいです。

親が自ら「手をお水で洗ってお清めしてから、
先に神様におまいりしてね、ここまで大きくなったお礼をしましょう。

写真とおやつはその後からね」という教え方は大切ではないでしょうか。
ついでに、神社やお寺で真正面から写真を撮らないように
少しだけ斜めから撮られたほうがよいです。

子供さんに、神社での良識を教えてあげてください。

良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-02-06 09:30 | 矛盾 | Comments(0)
腹が立つこと、世の中たくさん次々にでてきます。
身近な人にも腹立たしさを感じることもあるかもしれません。

腹が立つようなことにとらわれてしまうと
自分の心の中でそこから身動きできない
自分が居座わってしまうことも・・・・

はじめの理由は相手にあるにしても、
そのうち腹が立つ相手憎しともなり、
それをどうしようもない自分に
怒りをぶつけてしまうように
自分の中で怒りのエネルギーをもってしまうことになります。

お腹の中で炎で煮えたぎったように腹が立つ・・・・・
霊的に内在させてしまう怒りは
霊的な怒りのエネルギーを呼び込んでしまい、
怒りや腹立ちを倍増させてしまうのです。

腹が立つ自分自身に苦しんでしまいます。

悪い霊を呼び込んでしまう悪循環を起こすこともありますから
自分でどうにもしようがない腹立ちからはなるべく早く
心を離して行くように。よく言われることですが、
相手を変えるより自分を変えること。

浄霊で霊はとれるうちはいいですが、
心が頑固になってしまうと
悪循環を呼び込んでしまいますのでご用心。
穏やかに



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by dimension-shin | 2016-02-04 09:39 | 霊的な日常 | Comments(0)
因縁めいた霊の世界というのは霊を信じない人にとっては姿のないものを、
あるがごとくのたまう霊能者のようなものに
都合よく言いくるめられていると思うかもしれません。

仮に、先祖たちが過去になしたことだとしても、
時間が進み何代もの先祖の血筋を受け継ぐ人たちが

生死を繰り返しているのだから、
「関係がない、責任もない、」だろうと思われるでしょう。

責任いかんより、先人のやり残したことを果たしていくことが、
今を生きていく人たちは、
過去に先祖たちがなしとげられなかったことも含めて生きる目的もあるのです。

そういう意識のつながりも深く関わっているのが、霊魂の世界でもあり、
命と魂のバトンは、それらを否定しようと、肯定しようと、止むことはありません。

霊を感じとることがない方には非常に歯がゆいことだと思いますが、
反面、霊を感じ取ってしまう方で定期的にお参りや供養、
清めをしていないと、お家の中が曇っているように見える方もいます。

あるいは目のはしに陰が走っていく霊の気配を感じたりするのです。
それもまた定期的に神棚や土地の清めを続けているとおさまってくる。

人の世界は見えない世界に支えられている事実や過去からの問題が、
精神的に伝わってくるような体験者も多いのです。



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by dimension-shin | 2016-01-25 09:02 | 霊的な日常 | Comments(0)

思いが次の生きる流れ

「つらい」としか思っていると全部つらい

「嫌」を考えれば嫌が集まる

「感謝」は幸い(さいわい)が集まってきます。




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by dimension-shin | 2016-01-23 09:16 | こころ | Comments(0)

古いお位牌

「家の中でピシッ! パシッ! と音がするのです
特にご仏壇の周辺でよく音が聴こえます」

「家はご先祖のお祀りもしていますし、
問題がないと思うのですが・・・・」

といわれましたが、霊査していくとどうしてもご仏壇の中が暗くて、

決して気持がよい感覚がないのです。

詳しく伺っていきますと、
先祖と言ってもかなり古い位牌があったり、
それも石のお位牌も残っているらしく、誰かもわからないそうです。

それでは先祖のおまつりがごちゃごちゃになってしまいますので、

きちんとご先祖代々は一体のお位牌にされてご供養されていかれないと、
どれが誰のかもわからなくなってしまいます。

後日、このお宅にも出張しましたが、
石のお位牌や古い木のお位牌、どこかのお守り、
お札さえもご仏壇におかれていました。

33回忌を過ぎて、古いお位牌は、ご先祖にまとめられて
不必要なものは清めてお焚き上げしてきちんとまとめたほうがよいです。


おまつりをされる以上は整えておかなければ
逆にマイナス霊を引き寄せてしまうことにもなってしまいます。



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by dimension-shin | 2016-01-21 09:10 | 霊的な日常 | Comments(0)

お盆やお彼岸

ちょっと時季外れですけれど
日々のご供養をされる方も多いと思いますが、
お盆やお彼岸となると、お墓参りもいかれない方でも、

ご実家に帰ってお墓参りをしたり、
いつも出来ないことをあらためて、
この時期にするという方も多いのではないでしょうか。

ただ、お盆やお彼岸というのは霊的な壁が薄くなったように、
人間界では現象が出てくるという方もいます。

「気が重くなる、楽しくない、生きている気がしない、
どうして気力がおちてしまったのだろう、食べられない、
食べたくない、体調が悪い、・・・・」
見えない不調に悩まされる方もいます。

きちんとご供養されているお家でも、
周囲の霊たちも近づいてくるようなものですから、

霊的感性が強い方はさまざまな現象に悩まされることもあります。
ある方は、お盆になったとたんに「さみしい、孤独、食べられない・・」
など極端になってしまったのです。

それを伺って、お墓参りに行ってほしいと
伝わってきたのでお伝えしたところ、

ご実家のお墓参りにさっそくいかれて、
「お墓に行ってきました。同じお寺の墓地に
遠い親戚のお墓があったのですが、
日頃付き合いがないので行ったことがなかったのです。

でも今回なぜか気になって、お線香をあげに行くと、
誰もお参りにきた気配がない。
さみしいなーという気持ち、まさに私がさみしい、

孤独、食べられない・・・と
感じた気持ちがここだったのかとわかりました。
お供えもしてきたら、とても楽になったのです」


このように霊的なことがはっきり
答えとしてわかる方にとっては、些細なことでも見逃せません。

見えないところを微調整しながら、
日常的にも過ごして行くことも必要ですが、
特にお盆やお彼岸は現象がおこりやすいこともあります。
良き日々でありますように




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by dimension-shin | 2016-01-10 09:19 | 霊的な日常 | Comments(0)

大切に

稲荷様を怖がる人もいます
古来から、五穀豊穣、農業神、
稲の神様とされて生活に密接な神様でもあります。

神道系の稲荷様、仏教系の稲荷様もおられますが、
豊受大神、宇賀之御魂神、稲荷様
と呼び名はことなりますが、食を司る神様でもあります。

「きつね」は神様のお使いでもありますが、ご神体ではありません。
神様のお使いの神霊です。

視覚的には姿がとてもしなやかで、
人間に近い感覚が親しみやすいことも稲荷信仰のひとつかもしれません。

ではどうして稲荷様は怖いというのか?
いい加減に行っておまいりしてはいけない・・・
普通におまいりして普通に感謝して普通に戻ってくれば良いだけです。

「欲がらみで、商売繁盛お金が儲かりますように」など欲深いと、
きちんとお礼参りしないといけないのです。

だからといっていきなり不幸にさせるわけではありません。
トラブルがおきたり、少しづつ知らせてくれます。
きちんと気がついていければ何も怖くないです。

ほかの神社よりも、稲荷様のほうが、
わかりやすい事がおこったり、知らせてくれる事がはやいのです。
人と密接に身近な神のお使いであるからこそかもしれません。

稲荷様も他の神社仏閣様も、大切なお気持ちでおまいりしてください。



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by dimension-shin | 2016-01-08 09:03 | 霊的な日常 | Comments(0)
ただただ虚無感で何もやる気がしない、
日常のことは動いているけれど虚無感を感じてしまい、

「いったい自分は何をしているのか、
なぜこんな生き方をしているのか、

何もしていない自分が歯がゆい、
しかし一体どう考えたらいいのか・・・云々」

そういうことを思われる方も中にはおられます。

この状態は霊的に霊が憑いているとか
どうしても浄霊してとれるものとは違います。
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虚無を感じているのが自分自身だからです。
他の霊が憑いて霊が感じていることではないことがあります。

他の霊だとしたら何らかの意志があります。
「生きているのが嫌だとか、つらいとか、面白くないとか、
腹が立つとか、激しい落ち込みとか、悲しみ・・・・・」

虚無の場合は自分の魂と自分の人間的な現実的な
心との葛藤がこのような状態を生み出してくることもあります。

特に現代は自分の本性(魂の真我)が
偽りない自分を出そうとしていますから、

どうしても世の中の欲に押された人間的な自分の意識とのもつれが
心の中に生じてきます。

虚無は思考がまったくないわけでもなく、
内在している魂の真我に気づかされるときでもあります。
急がず焦らずに。


虚無のときでも、呼吸をしています。
自然に心臓も動いています。
「生きる」ことに意識を向けて下さい。



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by dimension-shin | 2015-12-06 09:37 | こころ | Comments(2)
家にこもったままに2年くらい外に出られない女性A子さん(21才)の
母親から相談があり出張に伺ったのですが、

やはり土地の問題も大きく、
その家に近づくにつれて心身が重たくなってくる感じがしました。

実際、家に着き部屋に通されたとき、
霊たちのざわめきのような声と気配を感じられ、

霊査していくと、
もともとは葬られていた墓があったようです。

墓と言っても現代のものとは違い、
ただ土地に埋葬されただけの状態です。

土地の端の方に一カ所気にかかるところがありました。
そこを清めて浄霊しましょうと話をしていると、


家にこもっているA子さんが急に
「そうなんですそこがとても怖くてつらくて、悲しくてむなしくて、

なにも考えたくなくなって、私は外へ出たいのですが、
どうしても出られない不思議な感じで、
つい家にこもりがちになってしまうのです。

いまそこを清めて浄霊しようということを聞いていて
うれしい気持ちになりました。
なんだかわかりませんが、やっと自分たちのことを気づいてくれた感じ・・・・」

ということでした。これはこの土地にいた霊たちの気持ちでもあったのです。
A子さんのような年頃の若い人(霊)が多かったので、A子さんは影響を
受けやすくなったしまったのです。


数回浄霊をしていくことでA子さんは,
外に出ることが楽になってきました。


数ヵ月後にA子さんが夢で見たのは
「20人くらいの人(霊)たちが、
並んでA子さんに頭を下げていた」そうです。
A子さんに夢で伝えてきたのでした。



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by dimension-shin | 2015-11-30 09:13 | 霊的な日常 | Comments(0)