霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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ご相談をしていると
はじめは普通にお話をしていた方が、急に「すみません、
少し待ってください。なんだか、さっきからおちつかないで、
できることなら帰りたい気持ちになってしまうのです。

自分ではご相談にきたので伺いたいことが
いろいろあるので帰るつもりはありませんが、
感情の中に自分ではないような気持ちがあるようで、
こんなことは初めてです・・・・・」
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霊的なお話をしていると
このような現象がときどき現れることもあります。


人の感情に霊の感情が表れてくるのですが、
霊は自分たちのことを訴えてくる為に
一時的に人の感情に違う意識が伝わってくることもあります。

ご相談にいらしたご本人は前向きなのですが、
霊たちは時間の進み方が違いますから
霊的な影響が強いときには、

お話をしているだけで霊に伝わり
落ち着かなさでいたたまれなくなる感覚になることもあります。

このような理由をご説明していくと人も霊も
落ち着いてくるのですが、
これが霊的な感受性が伝わってくると言うことの一つでもあります。




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by dimension-shin | 2015-11-16 09:13 | 霊的な日常 | Comments(0)

生きるすべて

出会う人
出会う風景

出会う動物
出会う植物

出会う環境
出会う困難
出会う喜び

たとえ同じ困難な出来事でも

これだけで満足できる人は困難が少ない
(困難な中でも小さなしあわせを見つけながら進むのです)

これだけで満足できない人は困難が大きい
(困難で悩みすぎて、次もこんな事があったらどうしよう・・
悪い未来を考えすぎるように重たい)

現実起きたことには、できる限りの対処

これから未来は、これまでのことを踏み台にして、
些細な事にも気持ちをおいて、きれいな空、元気な自分
、美味しく感じられる、一瞬一瞬の満足にも意識をおいて大切にしてください。

生きるすべてには、困難も悩みも、
解決もしあわせも組み込まれています。

しあわせ感だけは人によって異なりますが、
小さなしあわせもどうぞ大切にしてください。

お水を飲んで、食事ができる。
当たり前の事が「しあわせ」の積み重ね。

日々の慌ただしさに時間に追われるだけでは、
ストレスがたまります。

くれぐれも大事な感性を見失わないように。





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by dimension-shin | 2015-11-10 09:10 | 霊的な日常 | Comments(0)
電話がノイズで聞こえない、切れてしまう・・・
霊的なことというのは、普通ではありえないことが結構おこることもあります。a0097419_11194899.jpg

何度連絡してもつながらない、
つながっても話をしていると会話が途切れて聞こえなくなってしまう、
特に霊的な核心をついて話していくと聞こえなくなることも多いのです。

また相談にいらした方と話していると、
これもまた問題点は何かどういうことが影響をしているのか、
仮に家の土地にいる霊の話を始めたとたんに、
ご相談者が「今話されたことがまったく聞こえません!
、話をされているのはわかるのですが、まったく覚えられない!」 

となってしまうこともあります。


これは人が聞いて反応しているのとは違い、
霊たちが共にきて聞いていて、拒絶してくる場合に起こる場合と、
霊たちのほうが人よりも前面に出てきて聞き始めるとそういうこともあります。

両方を上手く見極めていくことも霊能者の仕事です。

また、普通は急に話していて耳がふさがれるようなことがあると不安ですが、
霊的な現象のひとつにもこのようなことがあるのです。



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by dimension-shin | 2015-10-23 09:36 | 霊的な日常 | Comments(0)

気を整えて


今までに経験したことないレベルの不安感に襲われてきたり、
霊の姿を見たり、霊聴が聞こえてきたり、
自分がどこにいるのかも手探り状態のような体験をする人もいます。

今までとは異質すぎる体験に戸惑ってしまうあまりに、
精神的な障害を疑ってしまうのです。
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精神的かどうか自分に問いただしても
ますます不安に追い込まれ判断に困る。

宗教でも解決できないできごともあります。
日本は霊の世界に関して受け入れる寛容さを持っている国ですから、
霊感が強い人も多いし、霊能者も多いのです。

人それぞれの個性がありますから
誰の言葉に共鳴ができるかも大切にしなければいけません。

自分をより安心させてくれる言葉を伝えてくれる人を
選び出会っていかなければならないのです。霊感が強い人、

内面とのバランスがとれない人は決して自分だけが悪いのでもなく、
病気とも限りません。

霊体や魂の世界を知っていくための向上です。
スピリチュアル面の向上が早い人は、霊的な感性が先にでてしまい、

時にはバランスを崩してしまうこともありますので、
気の流れの良い所へ行かれることが大切です。

神社や景色のよいところ・・・など
気を整えて
深呼吸

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by dimension-shin | 2015-10-07 09:20 | 霊的な日常 | Comments(0)

生きてていいのか不安

社会や人とある程度距離を置きながら、それでも関わりは保ちながら、
人とのつきあいが好きではなくても、そこそこお付き合いをしていく、
そのうちにそれはもちつもたれつで人との関わりというのも大切なのだと気づかされる。

自分は生きていていいの? 自分はここにいていいの? 
自分は友だちいない。
理解してくれる人もいない・・・

孤独に追いつめて悲しがっている霊を引き寄せてしまった女性もいましたが、
ご本人よりも憑いた霊のほうが「生きていいの?」と思っていた。
(霊だから亡くなっているけど、まだわかっていなかったのです・・・・)
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お話は変わりますが、最近は大学の食堂に一人で入れない学生が
増えているそうですが、その理由は一人で食べていると友達いない、
さみしい人間だとおもわれるのが嫌なのだとのこと。

携帯に友だちと言って何百人も電話番号が入っている学生もいますが、
何百人が友達といえるのかどうか?

友だちとは盟友か?級友か?電話番号だけの友だちか?
定義はそれぞれだけれど、
人数が多いことで自分の存在確認を現実化しているかもしれない。

人がそれぞれの内面を認めてあげようというかたちに
変化してくる時代になりつつありますが、今は過度期にあるから、
感性が高い人は若い人も自分に惑う。惑ったときに自分の姿を鏡に映し、

まず目の前にいる自分に問いかける、「自分はここにいる」
胸に手を当てて自分を感じとる。
生きる役目がある

生きるべきです
がんばって!


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by dimension-shin | 2015-09-04 09:26 | Comments(0)

おまいりをして心の錘(おもり)がとれるときと、
おりが浮き上がってしまったかのように、
スッキリしない時がある経験をもたれていませんか?

お参りをすること事態には問題がなくても、
自分のやらなければならないことが片づいていないと
スッキリはしてこないかもしれません。

神社やお寺へお参りをするということは、
ただひたすらお願い事をするために行かれる方もいますが、

自分では見えない存在に対して向き合うため、
自分の内面と向き合うためでもありますから、

普段日常では気づかないことに心を動かされている空間でもあります。

心の錘のようなものが残るとしたら、
あなた自身の魂と霊性が気づかなければならないことを示されています。

とは言われても「そんなことあったとしても、どうわかればいいのか!」と
疑問が起こってくるかもしれませんが、おまいりをしても心が晴れない場合には
あまり間をおかないで3回くらい神社やお寺などに出かけてみる必要があります。
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見えない力が加わって、夢で知らされたり、
誰かの言葉が何気ないヒントになってくる可能性が大きいのです。

心が研ぎすまされて、聞き入れることがなかった人の言葉が
とても気にかかってくることもあるかもしれません。

事実、数回お参りを続けていたA子さんは、急に親戚の叔母さんが、
父方の先祖の話をしてきて、今まで聞いたこともないところに

先祖代々の墓があったことや
一度一緒に行きましょうという話にまでなった方もいます。

父親がお参りごとには無頓着で、
家族にそういう話をしたこともなかったのですが、
縁がつながってくることも多いものです。

人は見えない世界にたくさん支えられてこそ自分自身がここに在る。

宇宙自体が見えない宇宙に支えられて存在しているように、
人もまた宇宙の縮小版と言ったところです。

神の世界は宇宙を司るひとつの世界を支えている大切な次元空間でもあります。

たくさんの意識が自分を支えてくれています。

ただただ楽に生きたいと言うだけでは望みはかなわないかもしれませんが・・・・

ご自分を大切に

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by dimension-shin | 2015-09-02 09:29 | Comments(0)
中部地方にお住まいのAさんは
現在ご家族で住んでいるところから車で1時間ほどの
公共霊園に祖父母の代からのお墓を建てていますが、

祖父の三回忌が済んでからここ数年お墓参りに行くことができない。
行かないのでなく行けなくなる・・・・


行こうと予定している日に、急用ができたり車が故障したり、
風邪をひいたり、親戚のトラブルがおこったり、雪が積もったり、
仕事の呼び出しがかかったり、「またかぁ~」というほどに
どうしてだか不思議なほどにお墓参りがいけない。

簡単なことが簡単に出来ないことが重なってくるのでした。

Aさんの祖父母は本来は近畿地方のご出身でしたが
結婚してまもなく中部地方に移り住んで
生前から公共霊園を購入されていたそうです。

ではどうしてAさんがその公共霊園のお墓にいけなくなるのか?なにを伝えたいのか?
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霊視をすると、Aさんの守護霊はもっと先祖や
守るものを大切にしなさいということ、

地方から出てきたことは良いけれど、
祖父母だけではなく先祖のことも大切にしていくことを
しなければならないことを知らせてきたのです。

生前祖父母さんは理由はあるのでしょうが、
近畿の実家にもご先祖のお墓参りにも一切行かれることはなかったそうで、
Aさんも不思議に思いながらもそういう話はさせてくれない雰囲気だったそうです。

けれども今はAさんにいろいろな理由で
祖父母の眠る公共霊園のお参りにもいけないことで、

何か?を考えさせられるように守護霊が仕組んできたのです。
なるべく自然な形で、気になるように・・・・・

その後、近畿の実家のお寺がわかったそうで
Aさんは家族と共に始めて先祖のお墓参りをして、その後は
新しいお墓のある公共霊園にも今度は何のトラブルも無くいかれるようになったのでした。

このケースの場合には祖父さんが亡くなってから、
祖父さんが生きているときに出来なかった
大切にしなければいけないことを、Aさんに伝えてきたのでした。


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by dimension-shin | 2015-07-30 09:10 | 霊的な日常 | Comments(0)
霊が昔の人ならどうしていつまでもこの世にいるのでしょうか
ご自分で霊の存在を理解されている人でも、

「霊が昔の人(霊)なら、どうしていつまでもこの世にいるのでしょうか?」
と疑問をもたれていることもあります。

現在の私たちはスピリチュアルなこと、魂のこと、
明らかではないにしても「ある」ということが、
宗教的にも情報的にも受け入れられて知っています。

けれども昔は、情報もなければ霊界のことを知らない。
知らないから、すべての人(霊)が成仏できなかったのではなく、
執念や思いが集約されてしまったために、人の世界にとどまってしまう。

昔は電話もない、車もない、飛行機も、パソコンも、電報も無線もない、
周囲の人たちの口伝えで情報を得る時代であったはずです。

情報範囲も狭い中で、選択肢も少ない状況で、
特に戦いで無我夢中に亡くなった人、貧困苦しんだ人、

満たされた生活の中でも我欲が強い人
あげればきりがありませんが、そういう人(霊)たちが、
「死」をむかえて、思いの中で時間がストップしているのです。

「もうすでに終わった」という気持ちがないからです。
それが人間界に近いところに居続けている不成仏霊でもあるのです。

霊となってそこにとどまる霊
人の意識に影響する霊

それぞれですが、「なぜそんなに昔のことが・・・・」
と思われるでしょうが、そんな昔の、見えない 
やり残した、片づけごとが、できる平和な時代でもあるためです。

そして過去の不幸をひきづらないためにも
だからこそ、いまごろ過去の片づけごとが出てくることもあります。




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by dimension-shin | 2015-07-22 09:01 | 霊的な日常 | Comments(0)

子供の顔、表情が怖い

未だ赤ちゃんの子供さんが、
親から見ても、
赤ちゃんらしい表情がない。

極端に言えば、まるで大人が怒ったような表情をする。
ときには、睨みつけている表情をする。

親が、見ていて怖い。
この赤ちゃん、霊的に見ると、

純粋な赤ちゃんの心に、
引き寄せられるように入り込んだ霊がいました。

このお家にも縁があった霊でしたが、
浄霊後に抜けていきました。

その後は赤ちゃんは、
赤ちゃんらしい表情と表現をするようになり、
親も心から可愛いと思えるようになったそうです。

赤ちゃんや、子供さんたちは、純粋素直に
影響が出ることもありますから、注意深く見てあげてください。




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by dimension-shin | 2015-07-20 09:34 | 霊的な日常 | Comments(0)
進化の過程の一つでしょうか最近は霊的な霊感だけではなく、
超能力の要素が強い方も増えています。
霊の存在が感じられるところでは通常よりも電磁波が強く発生したりします。

音がしたり家の中の電気製品が故障したり止まったり、
使えないかと思うとまた動き出したりする事も時にはあります。
ただこれは土地や霊的な問題があった場合に起こることでもあるのです。

それ以外でもどこへ出かけても自分が行くところで
必ず電気製品にトラブルが起こり、テレビが映らなくなったり
時計が故障したり電話がつながらなくなったり、
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パソコンがフリーズしたりと友人のところでも
アルバイトをしているところでも頻繁に起こってしまうような
ことがあるとしたら、霊的な影響だけではないことも考えなくてはなりません。


携帯やパソコンの電磁波に過敏な方も多いです。
ある程度の電磁波は保護してくれるグッズも
家電店で販売されてもいますし、また自然石を置いたり
ブレスレットで身につけたりすることでもある程度効果があります。

確かに霊的な影響は電磁波製品にも影響はしやすいですが、
もともとご自分自身が霊感も強いかもしれませんが、
超能力的な要素があるということも考える必要があるかもしれません。

特別スプーンを曲げることだけが超能力ではありませんし、
ただし自分の持つ能力が人よりも少し強いとしても
コントロールできる意識がければふりまわされてしまいますから

超能力に関しての知識を知ることも大切なことだと思います。

知ることはコントロールするきっかけを与えてくれることが多いものです。

最近特定のところだけではなくラップ音や
電磁波の影響に悩まされている方もいます。

霊という特定のことならもちろんご相談を受けますが、
どこへ行っても電磁波に影響されてしまうことが
続いている場合には体質的に備わっているものかもしれないのです。

霊も波長を持っているので、ご自分の気流れや波長を乱される
こともあるかもしれません。
気の流れの良いとこへでかけて波長をと整えて、気を入れかえてくることも大切です。





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by dimension-shin | 2015-07-18 09:34 | 霊的な日常 | Comments(0)