霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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時間が進まない感じ

楽しい時間は早くすぎてしまい、
楽しくない時間というのは、
とても長~く感じられることもあります。

嫌いな相手でもなく
仲の良い人と、普通の会話をしているのに
非常に時間が長く感じられるようなことはありませんか?

または仕事でも、ある特定の人と打ち合わせをしていると
1時間の会議が3時間にも感じられることなど、

マイナス意識が強く入り込んで
霊的なものを自分に近づけている人がいると
周囲も時間感覚がおそく感じられることもあります
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これはマイナスな人や霊はそのときの過去の意識が強いために
なかなか前に進みづらく非常に時間の進ませ方が重たく遅く感じるのです。

時には異様な眠気さえがでます。
人も考え込んで落ち込めば気持ちがなかなか前に進みません

ましてや霊は人として亡くなった当時の時間感覚から
立ち止まっているような状態ですから、
そういう霊に影響されている場合には
時の流れが滞るようにかんじられるかもしれません。

マイナス霊が憑いている方の場合には一時間も話しただろうと思っても、
実際に時計をみると10分くらいだったりすることもあります。

ときとして霊たちはそういう時間の止まっているようなところで
とどまってしまい、

それが人に影響して、またその人が悩むと
とくに過去に意識を向け始めますから
よけいに霊とリンクしやすくなってしまうこともあります


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by dimension-shin | 2015-10-05 09:26 | 霊的な日常 | Comments(0)

神様

神様に関してさまざまなご意見をもたれている方もおられると思いますが、
最終的には「思いの中に神は存在をしている」と感じています。

イメージで想像される神様は白い衣装を身にまとい、
光と共に出現されてくるということは物理的に、
素晴らしい高次元の意識を、人間サイドで姿にあらわされて、
美辞麗句を最大限に表現した形であると思います。
それ程に例えようのない存在であるのです。

精神世界で考えるとしたら、
神は「ある」と表現したほうがよいと思っています。

神はあるかないかと聞かれるなら「ある」という存在です。
神を信じるか?信じないか?と問われれば「もちろん信じています」。



神はいますというのは、もっとより形にお祀りしたり、
建造物を建てたりして「神」の存在を置かれる場所にされたときに、

厳かにそこに神様がいますという神域を整え、
神の御魂の宿るところになり、
人の心の拠り所にもなってきたのだと思います。

人の心がキリっと引き締まるところで、
神に思いをはせることができると、
しあわせの容量がより深くなると思います。

空を見上げているだけでもよいですし、
大自然と大宇宙とつながる自分を受け止める空間でもあると思います。
良きお参りができますように。



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by dimension-shin | 2015-01-05 09:05 | 霊的な日常 | Comments(0)

思う方へと進みます

思う方向へ
思う仲間に出会います

人だけとは限りませんが
思う情報や出会いがつながっていきます

不安は不安にであいます
希望は希望にであいます


思う力と出会う力に引き寄せられてつながりができてきます
どなたにもあるスピリチュアルに導かれて



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by dimension-shin | 2014-12-25 09:23 | 精神世界 | Comments(0)
看病も介護もしていたのにご家族の看病や介護を必死になさって、
できる限りのことをしてきたのに、なぜか亡くなる最後のときに、

ご自分がいないとき、たまたまほんの少し席を外したときに、
ヘルパーさんがみてくれているとき、

手伝いにきてくれたほかのご家族が看てくれているときに、亡くなられた。
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「これだけ看病してきたのに、ほんの少しの時間だったのに、
どうして自分がいないときに息を引き取ったのでしょう。
最後を看取るつもりだったのに・・・自分のことがいやだっったのでしょうか?」
そういうことで悩まれる方もいます。

ケースによって違いますが、仲のよかったご夫婦で、
お別れを見せたくなかった。

一瞬でも亡くなるときのつらさを思い出に残してほしくなかった。
笑っている時のことを思っていてほしかった。などその方の状況によってちがいます。
一生懸命に看病 介護されたことに間違いはありません。悲しまないでください。



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by dimension-shin | 2014-09-02 09:30 | 霊的な日常 | Comments(0)

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農家の方が、自宅の敷地内に新築し古い家から移り住み始めたころから、
外には誰もいないのに窓をたたく音がしたり、昼間でも人が通る気配がする、
ドアが勝手に閉まる、ザワザワとした物音がする、

明け方に赤ちゃんの鳴き声が聞こえてくるなどなど現象が起こり始めた・・・・・・・
娘さんも精神的に不安定な状態で、非常に感情が高ぶってしまうことが増えてしまう。
ご家族も大事には至らないが、事故やケガが続けて起こる。

ご両親と共に娘さんもご相談に来られましたが、娘さん曰く
「新居を楽しみにしていたけれど、移り住んでから気持ちの行き場が無くて、
叫びたくなるような感じでイライラすることが多いのです。

あと今まで家族にも話したことはなかったのですが、
もともと畑だったときにも夜中にこの畑のところで何回か霊の姿を視たことがあったのですが、
特別いまのように音がしたり毎日不安になるようなことはありませんでした」
同じ自宅の敷地内でいままで畑として使っていたときには、

特別な問題もなく家を新築してからの出来事で、今までは気になることは無かった。
新たに畑として使っていた土地に家を建てただけで、
ましてや同じ敷地内でもどうして霊現象が起こってくるのか?
人が住むとなると、本来あった問題点が浮上してくることもあります。

今までは人が住んでいなかったために、ほとんど見えないし、
感じとることができなかっただけですが、畑として使っていただけで住むわけでもなく、
自然の状態に近いために土地の問題があってもカバー出来ていたのですが、
土地を掘り起こしその上に家を建てて人が住み始めたことで霊的な訴えを伝えてくることもあります。

娘さんだけではなくご家族全体が影響を受け始めてしまっていました。
このお住まいの周辺は周囲にお寺が多いところでもありましたが、霊査をしていくと昔、
戦いで追い込まれて寺に助けを求めて集まった村の人たちの姿が出てきたのです。

女性も子供も赤ちゃんの姿もいましたが、一度伺って
浄霊をして土地にいる霊の供養をしていきました。その後は現象が納まってきました。


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by dimension-shin | 2014-07-11 09:10 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊人

 裕美子さん(40歳主婦、仮名)は
「自分には水子がいます。霊界で育っていると聞きましたが、
男の子でしょうか?女の子でしょうか?
2ヶ月にも満たない子だったので性別もわからないのです・・・」

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このときふっと、「霊人」という言葉がすぐに浮かんできたのでした。

ある程度成長した水子さんは男女の区別がはっきりしていますが、
あまり形を成さないで水子さんになった子は、


男女として霊界で育つのではなく、
「男女のどちらでもなく 霊人 として霊界で育っています」

観音様や天使も男女のどちらでもない存在です。

男でも女でもない

人としては産まれることはできなくても、
霊人として霊界で育っているのです。




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by dimension-shin | 2014-06-23 09:13 | 精神世界 | Comments(0)

洋子さん(32歳仮名)は、
4歳の長女さんは問題なく生まれてきたのですが、
その後に3回妊娠したけれど、流産してしまった。

周りの人たちからは、
はじめの水子が引っ張っているから産まれないのだ、
水子が悪いんだなどと言われてつらい。

「洋子さん、水子さんが続いたからこそ、考えるべきとき、
水子の供養ばかりではなく、
水子さんを守ってくれる、ご先祖のご供養を考えるときが来たのです。

あなたやご主人や、長女さん方が守られて生きることを知らせてくれのですよ」

産まれては来なくても、
霊的な体で霊的な世界で成長をしていきますから安心してください。

なにより成仏していない霊も供養し救う、そして支えて支えられる、
霊的な世界との相互関係、見える世界と見えない世界、
「気づきとつながり」を深めてくれた水子さんたちです。

引っ張るわけがありません。くれぐれも


 

 

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by dimension-shin | 2014-06-19 09:32 | 精神世界 | Comments(0)

真夜中に騒がしい 霊的

A子さんは2階で寝ているのですが、
ある日の真夜中に階下(一階)でコトコト音がする、
セキュリティーシステムがあるので人の気配ではない。

翌日の夜中も、その次の日も・・・・

すぐ近くに住む妹さんご夫婦に話すと
「家はどこからかわからいけど、夜中にドッカ~ンという音がする。

2人で飛び起きて電気をつけて隣近所を見回すほどの、
大きな音!でも隣近所、誰も起きていない。

この妹さんご夫婦も霊感が強いのです。

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「どうも最近造成を始めた裏山の霊的騒ぎのようです。
もともとお墓も多く、造成のために一カ所に墓石を集めてしまったり、
山は掘り起こしたりしますから、霊的に感じる方には、いろいろなしらせがきます」

この周辺に住むことが、縁があるので、霊的現象が強いときには、
ご自宅の守りと、
土地のつながりで改めてお清めをされることも状態を安定させてくれます。

 

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by dimension-shin | 2014-06-13 09:12 | 霊現象 | Comments(0)

井戸も大事

東北地方のある旧家に嫁がれた女性の話ですが、同居の義父がある日突然、「敷地内にある使っていない、古い井戸を埋める」と急に言いだしたそうで、

ご主人も「まあ、ほとんど今は使っていないのだから仕方がない」と思っていたら、その翌日に義父は砂を運んできて井戸を埋めてしまったとのこと。
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義父さん曰く「井戸を埋めるのに神主さん呼んで清めるか」といったり「お神酒くらいまくか」といってみたりしながら「ま、いいか」とあっけらかんと砂を入れて井戸を埋めてしまわれたそうです。

その翌日からご主人とお嫁さんが、腰は痛い、鼻水が薬を飲んでも止まらない、気分が悪い、トイレばかり行きたくなるなど大変なことになってしまいました。

義父母さんはまったく感じないようですが、息子さんご夫婦は感受性が強いために大変なことになってしまったのでした。

何日もそういう日が続いたとのことでしたから、埋めてしまわれた井戸の「気ぬき」をして清めや土地に縁ある神社に詣でたり、きちんと段取りをしてから、2、3日でおさまっていきました。

古くからあるところを一気に埋めたり掘り返したりすること事態が自然の持つ「気」の流れを変えてしまいます。

ましてここのお家の周辺の土地は過去の歴史にも残っているような城跡や古戦場の近くでもありましたから、単純に人としての合理的な発想と感覚だけでは問題が残ってしまったのです。


       

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by dimension-shin | 2014-05-07 09:28 | 霊的な日常 | Comments(0)
A子さんは関東圏の造園業を営むご主人と結婚して10年、
「結婚当初から、なんだか誰かに見られているような気がして、
でも誰がいるわけではないのですが、
2年くらいはなれない土地だからと思うようにしていました。

そのご子供ができて子育てに追われて、
気にはなるけれど、考えないようにしていました。
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いま子供も7歳を過ぎて子育ても
すこしゆとりが出来たときに、やはり感じるんです・・・・
それも以前よりも見えない視線の強さと、
はっきりこちらを見ている感覚が、家にいても落ち着かないのです。

主人に話しても否定はしませんが、全く感じない。
昨年友人が遊びにきて家に泊まったときに、
やはりこの家で誰かに見張られている感じがしたといっていました。

そこで私だけではないのだと、ほっとしたのですが、
今後どうしたらよいのかわかりません」

霊査すると特にこの家の山の土地に
沢山の霊が立ち並んでいる様子があり、
まさに「土地を見張っている」情景でした。
戦乱の時代の歴史に名前もでてくる周辺です。

時代を超えても
過去の残像エネルギーが強く残るところもあります。

幸いご主人が霊的なことを受け入れてくださったので、
お持ちの土地にお清めと、
新たに小さな供養碑代わりの石をおいて
いつもご供養できる場所ができました。
土地の過去の歴史もたいせつに 住まうこと
 


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by dimension-shin | 2014-05-05 09:16 | 霊的な日常 | Comments(0)