霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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自意識過剰で苦しむ

人と目が合えば、自分のことをどう思っているか気になる。
人の目が怖くてなかなか目線を合わせられない。

自分は耐えず人から見られている感覚が苦しい。
親に話すと、気のせいだと言われたり、
自意識過剰だ!とも言われたり。

自意識過剰だと思っても、
どうしても気になって仕方がない・・・・・

感性が高いと、いろいろなことを感じとって、
それをまた考えすぎる傾向にあります。

考えすぎて心をとらわれて立ち止まららないように、
時間を進めていかないとなりません。

なぜなら時間を立ち止まりすぎて、
考えすぎていると自分の進むべき方向に行くのが遅くなって、
マイナス意識の世界に閉じこもってしまうからです。

マイナス意識が強くなると霊的影響のとらわれやすくなります。

自意識過剰になりすぎたら、
心に縛り付けられた思いをなるべく早く手放す気持ちを大切に




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by dimension-shin | 2014-12-12 09:14 | こころ | Comments(0)

最近、神社のお参りに出かけて、
住所と氏名を心で唱えてお参りするようにと、
何かの記事で読んだ 誰かに聞いた と
流行のようになっている感じです。

住所と氏名を名乗ってわるいことはありませんが、
それを心で唱えているうちに、
後ろに並んでいる人たちがきになってしまった。

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という方や、きちんと住所氏名を名乗らなければと緊張しすぎて、
お願いしたいことを伝えられなかった・・・・ということもあるようです。

ご祈祷していただく為に本殿に入り、
神主さんが住所名前を読み上げるときはありますが、
本来名乗らなくても神仏の世界は通じるのです。

人間的にとらわれて、いい忘れたとか気にし過ぎなくても、
神仏の世界は、お参りにきたこと受け止めてくれる存在です。

鳥居をくぐったときから聖域に入り、
浄化されていくことを大事にしてください。

神域でのとらわれない気持ちで、ゆったり呼吸して、
真摯に手を合わせ、厳かにお参りして、
素直に感じたものを受け取る気持ちで・・・・

よきお参りでありますように


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by dimension-shin | 2014-06-11 09:05 | 精神世界 | Comments(0)
B子さんはいつもは甘いものが苦手な女性です。
それでもある時から急に甘いものが食べたくて
いつもは苦手な和菓子を自分で買って食べ始めて、
嫌いなはずなのに「おいしい」と感じたそうです。

「普段は好きではないから、ほとんど食べないのに
急に食べ始めた」このケースでは、
亡くなられた母親の命日が近づいておられましたので、
親子さんの気持ちが食べるものでつながっていたのです。
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B子さんの母親は、甘いものが大好きで特に和菓子には目がなかった。
普段の供養を何もしてくれないから、
甘いものを食べさせて~!ということではありません。
親子さんをつなぐ意識の記憶がこのようなつながりをもたらすこともあります。

命日が過ぎてお墓詣りが終わったころ、
B子さんはまた甘いものが苦手になりました。


ある人は、古いご実家を手放すために家の中を整理していて、
ずいぶん片付け終わったころに、食欲が止まらない状態で、
食べても満足できないということがありました。

病院では「ストレスです」と言われてしまったようですが、
霊的に視ますと家の整理をして、ご仏壇ももう後継ぎの人はいませんから
処分されることになったときに、この家を離れることになったために、
土地の霊(地縛霊)が行き場所を求めてきているようでした。

住むのでは離れるのだから「地縛霊が行き場所を求めるとは
納得いかない」かもしれませんが、長い年月この家に住む人たちと、
土地の霊との折り合いがあったことが失われてしまうようなことです。

同時に地縛霊の存在も霊界にあがっていく時期でもあるのでした。
このケースの場合には、しばらく土地を清めていくことで納まってきました。
別のケースでは、「引越しをしてから、食欲はそれ程でもないけれど
お酒が飲みたくて、飲みたくてつい飲みすぎてしまう。

自分が飲みたいというより飲まされているような感じが強い」という人もいます。
まさに、この引越し先にいた霊と波長が合ってしまったのです。
土地の持つ波長と上手く共存していくために縁ある土地に
感謝する気持ちをもたれることは大切です。

霊となっても思いを残している場合には人の意識に連動してくることも、ときにはあります。


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by dimension-shin | 2014-02-12 09:45 | 霊的な日常 | Comments(0)

前世、過去世もいろいろ

ご相談にこられた方で、前世を知りたいといわれる方もいます。

ある方の前世をみたときに一所懸命に
農作業をしているお百姓さんの姿が見えたのです。

ただ昔の姿でかなりみなりのボロボロの男性なので、ん~

でもこれを目の前の女性に伝えてもよいか迷いましたが、
お話しますとその方は「よかった、とても安心しました。
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私も何となく感じたことがあったのですが確信がもてなかったのです。
以前にある方に前世はお姫様ですよと一言いわれたことがあるのですが、
当たり障りのないことをいわれた感じでした。

過去世をたどるとあるかもしれませんが、
前世ではない気がしてたのです」と言われたのです。

前世云々よりもいずれかの過去世が
今の人生に強く影響している事もあります。

その縁での家に生まれてきている可能性もあります。
それが一時期いろいろな霊的な背負いごとと
なっていることもありますが、

気がついて変えて行かれることができれば、
人生の道のりも納得がいき楽に進んでいくこともできます。
悲観しないで大丈夫です。


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by dimension-shin | 2013-10-20 09:03 | 霊的な日常 | Comments(0)

「気」が乱れると

焦っていると鍵もうまくかからないし、あけられない。
あわてていると目の前にあるものさえ見つからない。

急いでいると忘れ物が増えたり
他のことに気をとられて大事なことを忘れてしまう。

ちょっとしたことで気が乱れてしまうと
このようなことって起こってしまいますね。

疲れすぎていたり、ストレスが重なってしまったりと、
気が整わずに気が乱れてしまうと、度重なって
自分がおかしくなったと感じてしまうこともあるかもしれません。

ある方は緑の多い自然にふれないと
落ち着いていられなくなって、
仕事も集中できなくなってしまうので、

ひと月に一度は必ず山に行かれている敏感な方もいます。
それが本来は自然なのかもしれませんが・・・・

またある方は、引き出しに入れて
鍵をかけてしまっておいたものが無くなってしまったり、
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もちろん誰も開けないし、人には
何の価値もないようなものだったりするものが、
まったく消えてなくなってしまう。

ある方は車で出かけたときに、ご主人が
仕事の用事を済ませて戻ってくるまでも、
助手席にずっと座って待っていただけで、

一歩も車からは降りていない、
ドアも窓も開けていなかったのに、
家に戻ると自分のバッグに入れてあった化粧ポーチが無い。

もちろんバッグも開けないでずっと抱えていただけ・・・

数時間後に先ほどご主人が用事で立ち寄ったお店から連絡があって、
「ポーチが店の近くに落ちていましたよ」といわれた。

ポーチに入れてあった他点のカードに
名前を書いたカードを入れてあったために
連絡してくれたそうですが、

ご本人は車からも降りていないし、
ポーチも出していなかったのです。

この方はときどきこのようなことが起こってしまいますが、
かなり「気」の乱れが起こっているときになりやすいのです。

テレポーテーション(瞬間移動)してしまう。
もともと霊感も鋭く、見抜ける力も強いのですが、
霊的にも乱されやすいという部分もあります。

気の乱れは空間の波長の乱れも引き起こすのかもしれません。
平常心はなかなかに難しいです。
時には森林浴は大事ですね。自然界の木のそばで深呼吸。

神社のご神木もいいですね。
私たちよりも何百年も歴史をかさねて「気」に満ちています。
あわてないあわてない  良き日々でありますように。




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by dimension-shin | 2013-07-28 09:02 | 霊現象 | Comments(0)

息苦しいような感覚

ときおりご相談にこられるA子さんは、
感受性のとても強いタイプの霊感の持ち主です。

霊を見たりすることはほとんどないのですが、
気配だったり、雰囲気だったりを直感的に受け止めるのです。

直感的に雰囲気を受け止めることはどなたにもあることですが、
A子さんの場合には極端にかわいそうなくらいに気になってしまうのです。

毎日職場の雰囲気の変化や、同僚の機嫌がいいか悪いかも
気にしすぎて必要な仕事さえも頼むことが出来ないときさえあるのです。
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過敏に感知してしまうのと
とてもやさしい純粋な魂を持たれている方が多いのも特徴です。
たとえ誉められても、謙遜してしまう。

話してもいないのに、向かいに座っている
同僚の心の中が話しかけてくるような感覚が
じかに伝わってくるような・・・・・困った体験もしているのです。

霊的感覚というのは
人によって出かたも違えば、強弱もあるものです。

人によっては、呼吸はしているし、
病気でもないけれど息苦しいような感覚に襲われる方もいます。

霊的なものを引き寄せやすいタイプの方は
そのようなこともおこります。


例えば不成仏霊という見えない存在が
自分の意識の中にいくつも重なってきたときに、
霊をよせて霊を浄化する役割がある方の場合には、

うまく作動しているときには
お参りにいかれたりすることで自然に浄化できているのですが、
それを例えば集塵機に例えるなら、

その集塵機のフィルターがつまってしまうような、
目いっぱい状態になったときにどうにも
身動きできない息苦しさを感じとることもあるものです。

それこそ霊能者が浄霊していくべき状態で、
A子さんのように、ときおりこられる方もおられます。

霊能の世界は精神世界を感じとられる方しか
なかなか理解できることではありませんが、

感覚や感受性は止められないにしても、
コントロールすることはできるようにもなります。

自分に備わってきたものを苦しみだけにとらわれず、
その個性とどのように付き合っていくのかを
大切に考えたほうが人生がより幸せになります


直観力の強さは悪いことを探すことだけに使わないように、
あるいは良いこと探しに使っているときには

わざわざ「良い良い」と思っていないだけのこともあるのです。

誉められたら数時間でも調子にのってみたっていいではないですか。笑顔笑顔
さてさて今日もより良き自分探し、良き日々でありますように!



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by dimension-shin | 2013-07-02 09:38 | 霊的な日常 | Comments(2)
四国の実家で育った女性A子さんが、
20才で実家を出るまで毎月1、2度熱を出すことがあったそうです。

実家を出て東京で一人暮らしをすることになったときに
熱ばかり出して体の弱いのを家族が皆心配したが、
けれどもA子さんは実家を離れたくて仕方がないので
頑張るからしばらく独立したいと家族を説得して上京しました。

一人で親元を離れてみると、ある例外を除いては.
熱も出さないし3年間風邪ひとつ引かない。

ある例外とは、「年に1、2回実家に戻ったときに高熱が出るのです。
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数日間帰っている間、半分は寝込んでいる状態で、
東京に戻ると元気になってくるのです。また以前は感じなかったのですが、
実家に戻るとすごく重苦しく、
暗い感じと真夏でも寒気がすることがあり、
それもおかしいと言うことで霊能者に相談してみようという気持ちで、
来ました」ということでした。
霊査するとご実家の家の中の暗さと、
不成仏霊の姿が出てきます。

この様子では霊感の強い人では、
頭は痛いし高熱も出てくるのは当然かもしれない。

実家を出る20才までは毎日同じ家に居たのですから、
違和感を感じとれなかったのです。

やはりこの地は戦の連続と姥捨てなどの悲しい言い伝えがいくつも
残っていました。
場所そのものが負の連鎖を起した残像エネルギーに満ちているような感じです。

Aさんは実家のご家族に自分の感じていることや
私との話をして、理解をされてから浄霊に伺いました。
実はご家族も時どき霊を見ていたことをはじめてA子さんに
話したのです。
なんだか皆さんが言えずにいたようです。

出張にお伺いしたときに、まず土地の神様をきちんとしなおしていただきました。
お社は残っていましたが、毎年のお札も取り替えてないのです。
気にかかる土地の清めや、お部屋の清めもおこなったり、
ご先祖のご供養などもまとめてきたのです。

3ヶ月した頃に、改めてA子さんが実家に戻ったときに
「熱が出ることもありませんでした」という報告を受けたのです。


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by dimension-shin | 2013-05-27 10:31 | 霊現象 | Comments(0)
霊的ではないかもしれないけれど、
ご相談してもよいでしょうかというご質問が結構多くなりました。

霊というものが出てきての現象よりも、
現実的に起こることが余りにもトラブル続きであったり、
人間関係がどうしてだか、「ぎくしゃく」したり、

これまでは考えなかったことが起こってくる、
それはもしかしたらいままで隠れて見えなかったこと
起こらなかったことが表面化してくることが起こっているのです。
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そのことが霊的な影響か、自らの波長の狂いによるものかは
こちらが見極めて行かなければなりません。

霊の影響ならば浄霊しなければなりません。
人間的な問題ならば、ご自身の波長を整えていきます。
そして落ち着いていくように霊的な守りも強くしていくこともできます。

人も物質化していますが、誰もが霊質を備えています。
心も霊も無いのではなく見えないだけです。分子であり原子でもあり、
どの次元で活動しているのかの違いかもしれません。

生まれた以上は大切な「命」を愛し守れるかが大きな使命です。





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浄霊

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by dimension-shin | 2013-05-01 09:53 | こころ | Comments(0)

母子

幼い頃から霊感の強い娘さんがいるお家で、
父親は霊などというものは否定もしないが
自分の身に感じないので理解ができない。

母親は霊的な感覚も理解できるので娘さんの理解者だった。
時には同じもの(霊)を感じたり
見えたりすることもたびたびあったのです。
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その娘さんが20歳頃に家族の反対を押し切って
結婚したのですが、家事ができずに
1年足らずで離婚してしまいました。

家事ができないのは掃除も洗濯もお料理も好きだけれど、
体が何とも重くなり体力気力が奪われる。

結婚生活で一人でこなすことが難しくなって
夫婦も喧嘩ばかりだったのです。

実家に戻ってからは娘さんの体はだいぶ
楽になってきたのですが、それでも娘さんが、

少しでも「つらい」といえば母親はすぐに
「何もしないでいいから寝ていなさい」と
言って全部面倒をみてあげたのです。
結果、娘さんはもっと動かなくなってしまいました。

体調が悪いといえばすぐに薬を買いに走る
お風呂に入りたいと言えばすぐに沸かしてあげる
シャンプーが気に入らないと言えば気に入るものをすぐに買ってくる

あれが食べたいと聞けば作ってあげる
あちこち痛いと言えば一緒にすぐに検査につれて行った。
それでも何の異常もなかった。

感性が鋭い娘さんに、自分で乗り越える手段をこうじずに、
母親が変わりに何でもやってあげてきたのです。

そんな母親が先に亡くなってしまったのです。
これまで母親にすべて身の回りの世話を任せていた娘さんは、
一人で生きられなくなりました。
悲しいことです・・・・・・

宿命と言えば簡単ですが、霊のせいもあります
影響が大きすぎたことも否めません
霊感の受け方が強すぎる場合、
心のコントロールがしにくくなってしまったときに
しっかりと本人の意識と心が思い考え

やるべきことを伝えてあげながら育ててあげていただきたいと思います
皆と比べてグチらせないで育ててあげてください

親もまた愚痴をこぼさないようにしてください、子は親を見て育ちます。
心の葛藤をさせて自ら打ち勝つ心を育ててあげないと霊に負けてしまいます。

霊感が人一倍強いお子さんは心の葛藤の苦しみにも耐えられますから、
あえて厳しさの目を持って育ててあげてください。
そうしないとレベルの低いものに簡単に操られてしまいます。

このようなケースを取り上げることは躊躇しましたが、
似たようなことを抱えていらっしゃる方も多いので書かせていただきました。

                               合掌



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by dimension-shin | 2013-04-08 09:59 | こころ | Comments(1)

感性が働きすぎると

家族や気心が知れているはずの
親しい人たちと会っていても、

どうしても自分は浮いているかのように、
屈託なく楽しんでいる中にいるのだけれど覚めている。

「嫌いではない、一人でもさみしい・
誰だって押さえて生きていることはあるからがんばろう!
 できたけれど、浮いた自分はひどくさみしく悲しい」

そういう感性を持つ方がいます。
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物質的な肉体と生活はあるけれど、
常に心の自分を感じやすいのです。
自分のわがままだけで生きてきたなら、

さみしいのは当然かもしれませんが、
努力をしても人に合わせようとしても
なんとかこなしながらも、常にしんどい。

特殊な変わった性格ではありませんよ。
人にも自分にも内在しているものを
先に判断してしまう能力です。

そのため表面的な言葉のお世辞よりも
本心を検索?してしまおうとするのです。

その内在検索機能が働きすぎてしまうと、
粗探し(あらさがし)の
方向へ行きすぎてしまいますからそこのところはご用心。

休日にはさわやかと
感じるところへ出かけて回復させてください。

ためこむと霊的な影響を受けやすくなってしまいます。


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by dimension-shin | 2013-03-26 10:38 | 霊的な日常 | Comments(0)