霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

作ったものがこわれる夢

ある方は夢の中で、
一生懸命に、
数段ある踏み台を一人でつくっていました。

誰かが話しかけてきたのですが、
「後にして欲しい」といって、
また踏み台を作りはじめました。

ようやくできあがったので、
自分でその踏み台の一番上まであがる途中で、
踏み台が壊れて、自分も落ちてしまった。
自分は無事でしたが、踏み台はバラバラでした・・・・



この方の夢は、踏み台はご自分がつくっていたときに
話しかけてきた誰かに後にして欲しいと言って、
一人だけで作ろうとしたことに、一つのヒントがあります。

仕事も私生活も、
自分一人で片づけようとしすぎて、
裏目に出ていることを伝えています。

仕事はもう少し、
人と協調して意見や力もかりる必要がありました。

お家では家族とほとんど会話もしないで、
話しかけられても、一言返事を返すくらいで自室にこもってしまう。

そんな悪循環の日々に夢は警告してくれました。
もう少し人の力も借りましょう
手伝ったり手伝ってもらったり
家族も大事に

そのすべてがご自分の人生の基盤になって
頑丈な力となったときに、踏み台が壊れることなどなくなりますよ・・

良き日々でありますように
人もしあわせであるようにと思えるご自分でありますように




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

a0097419_17322444.jpg

[PR]
# by dimension-shin | 2018-08-21 08:35 | Comments(0)

どんより重たいきもち

悩むことがないくらい
しあわせでありがたいと思って過ごしていた女性が、

ご両親と1年前にいまの住まいに来てから、
だんだんときもちが重たくなってくるのを感じ始めたのです。

なんの理由はないのです。
両親は私のことを鬱ではないかと心配しています ・・・」


A子さんは見えないものを感じやすい、
霊的な感覚が強いのです。

霊的感覚というと、

霊が見える感覚の強さの人

霊はみえないけれど感情で受け止めてしまう人

この方は感情や心に影響を受けやすいタイプです。

お住まいの土地は、雑木林を切り開いたところでもありました。

お家の浄化が必要でした。
お部屋と庭のお清めをして浄霊していきますと、
とても軽くなって目の前が明るくなったと感じられ、
きもちの重たさも無くなってきました。




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者
 
a0097419_21562890.jpg

[PR]
# by dimension-shin | 2018-08-20 09:52 | Comments(0)
高層ビルにオフィスのある会社に勤めている方が、
昼間でも人の気配に振り向いてしまうことが何度かあり、
ある日どうしても数名が残業で手伝っていたのです。

交代で食事や休憩になったときに
この方が、オフィスに30分ほど一人になったときに、
突然ものすごい寒気と息の詰まるような感覚で、
金縛りのような状態になってしまったのです。

a0097419_10313112.jpg
「まるで誰かの苦しみが伝わってきた感じで
身動きできずに、そのままどなたですか?と
心の中で問いかけてみると、
(どうでもいいから出口はどこだ?!)と
心の中に伝わってきました

職場の人たちが戻ってきたときには
真っ青な顔をしていたそうで、
すぐに帰りなさいといわれたのです。
それに霊のこともいえなかったですし・・・・」

そういうお話を伺いながらみえてきたのは、
船の中にいた人たちの姿や、海に葬られた人たちの姿がでてきます。

この方の勤めているオフィスは、
海を埋め立てしたところです。
船が難破した話しなども
残っていたりの歴史の積み重ねがあります。

人間的な思いの残っている霊たちですから

浄霊もしていきましたが、A子さんの意識も
霊は怖いというだけではなく、理由があってのことだったと
いうことを理解されて大きく変化していきました。

どこの土地にも歴史はあります。
知らないよりは、知っていたほうが
過去の歴史と先人たちとの時代を超えた
共有とご縁がつながっていくこともできます。

都会の高層ビルの中でも現象は起こります




加藤眞澄ホームページへ



[PR]
# by dimension-shin | 2018-08-19 09:57 | Comments(0)
あるお宅の浄霊にお伺いしましたときに、
土地のお清めと部屋のお清めを終えても、
霊的にまだスッキリしないのです。

なんともいえず重たい雰囲気が残っているのです。
部屋の隅に扉を閉じたままのご仏壇が気になり、

開いていただくと、お札やお位牌や、
お写真や置物がたくさん入っていました。

「祖母から受け継いだご仏壇で、
このままで良いと言われたので、さわるのもこわくて・・・」

でもこのままでは、悪いものを引き寄せてしまいます。

きちんと整理していくと、
ご本尊は入っていませんし、
ご先祖のお位牌も入っていませんでした。

それにご仏壇の上にはものが、
山のように置かれていましたから頭も重たくなります。

とりあえず不必要なものは外に出して、整えました。

ご家族のかたも
「本当に部屋の雰囲気が変わりますね。
部屋が明るくなりましたね。」そうおっしゃっていました。

大事にすることは良いことですが、
余計なものが多すぎたのと、

本当に必要なものが入っていませんので、
きちんとご本尊とご先祖のお位牌を祀っていただきました。

くれぐれも物置代わりのご仏壇になりませんように。


加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者
 
a0097419_22332738.jpg

[PR]
# by dimension-shin | 2018-08-17 09:30 | Comments(0)
ちっぽけなことでも

ささやかなことでも

自分が今日できること

人生のの価値は後からついてくるもの

そして自分の価値は

人に問うより先に、

自らが満足できているかの方が大切な価値です

自分内面を大事に、

表面的な感情に流されないように

穏やかなよき日々でありますように




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者
 
a0097419_22302864.jpg

[PR]
# by dimension-shin | 2018-08-15 08:27 | Comments(0)

飼い猫の不思議な行動

猫もとても霊的感受性が強いですが、
Bさんは趣味の
ダンスの仲間のAさんの家に、数人で遊びにいって

ダンス仲間同士で楽しく会話をして
帰りがけに、Aさんがみんなに
手作りの可愛いクマのぬいぐるみをくれたのです。

Aさんの家を出て他の仲間の人たちが
「楽しかったね、可愛いお土産までもらって」

「でもAさんの家は熱心な新興宗教の信者なのよ」
「それでも私たちには誘ったりしないから良いんじゃない?」
とかいろいろ話していた。

そういえば家の中をみせてもらったときに
一部屋だけは開けて見せてくれなかった。

Aさんは家に戻ってきて、
クマのぬいぐるみが入っている紙袋を
いつものようにリビングのソファの横に置いたのです。

その紙袋を置くやいなや、飼い猫(11歳)が
その紙袋の取っ手をくわえたのです。

いつもそんなこともしないのに
「紐の代わりに遊んでいるのかな?」と思いながら
2階へ着替えにいき、着替え終わってリビングに戻るとぬいぐるみと紙袋がない!

猫はいるけど、ぬいぐるみの入った紙袋がどこを見回しても無い・・・・・

ようやく探したら玄関の端にあったのです。
まるで家の中に置かないでというようなところに猫が運んだらしい・・・・
「いつもおとなしい家の猫、
そんなことこれまで一度もしたことがなかったのと、
ぬいぐるみも結構大きく重かったのです。
それを猫が紙袋をひきずって玄関まで持っていくなんてと思いながら、
結局ぬいぐるみはそのまま納戸にしまったのです。

後日、わかったことですが、そのぬいぐるみをもらった
別の仲間の息子さんがいたずらをして、
クマのぬいぐるみの背中を破いてしまったらしいのですが、

そのときその背中から出てきたのは、
宗教の小さなお札が入っていたのです。

それを聞いて猫が玄関まで運んで行った理由がわかりました。
家もぬいぐるみの中に宗教のお札が入っていました。
気分が悪くてすぐに処分しました・・・・・」

信仰は自由ですが、それをわからないようにお土産に
もらっても嫌な気分になります。
そんなことも知らないはずの猫は何かを感じて、
家の中におきたくなかったのだと思いますが、
いままで猫の不思議な出来事もたくさん聞いてきましたが、
こういうこともあったのでした。




[PR]
# by dimension-shin | 2018-08-12 09:59 | Comments(0)
もともと感受性の強い方が、
歴史の古い有名な神社へ行かれたときに、
神社の鳥居の前まで来たときに、
鳥居の前で足が一歩も前に進まなくなってしまった。

鳥居の前で足が一歩も前に動かなくなってしまう。
両手が太もも腿の上から離れない感じで数分立ち止まったまま、

でも自分がここに来たくてようやく来たのだから、
そう思い返し、素直に鳥居で一礼してから「すっと、足が動いた」
そうです。

後日その方とお会いすると、
「先日は無事にお参りできました。
とてもきもちの良い神社でした。
夕食をしてホテルに戻りお風呂に入ろうとしたときに、
神社の前で両手で押さえていた太ももに、
赤く手形がついていたのです。

その手形も自分の手の大きさの
2回りくらい大きな男性の手形のようでした。
この方とともに行った霊たちのなかに、
歴史のある神社がおそれ多くて入れないと感じたのと、
自分には神域に入れる資格はないと、
敷居が高くて固辞してしまったのでした。

でも無事に参拝できましたら、
霊も納得したのですが、お参り以外でも
日常的に、いろいろな霊の意識が入り込んでいることもあります。

守り霊もいます。

共鳴する霊もいます。

邪魔する霊もいます。

人がどの選択肢をするかによっても
人生の流れや出会いはどんどん変化していきます。

生きるということは、人にも霊にも影響されながら、
自分の人生を築いていくことでもあります。
穏やかなよき日々でありますように。




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者
 
a0097419_21563330.jpg

[PR]
# by dimension-shin | 2018-08-09 09:53 | Comments(0)

自分も変わらなければ

ご両親がいつも喧嘩ばかりの家庭で
いつも喧嘩の言い争いに巻き込まれ、

結婚し同居した義母とも折り合いが悪く
パートの職場でも、揉め事がはじまり

次には子供の母親同士の仲も悪くなり
友人とも定期的に疎遠になってしまう

そんなとき自分の顔つきが変わっていることを感じ、
気持ちも尖ってしまうように、

自分が怒りの固まりになっている。
それを感じる方もいます。

ご実家からの問題や、
いろいろ積み重なった因縁もあるかもしれません。

霊的な影響は時には人の感情を通して
縁のある霊たちが騒ぎはじめることもあります。
いろいろ人に巻き込まれてきた
ご自分も変わっていかなければならないこともあります。

お参りも必要ですし、
日々浄化させていくことを少しづつ

日々感謝と笑顔はマイナスを払拭していく力もあります。



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者 
a0097419_1945551.jpg

[PR]
# by dimension-shin | 2018-08-07 09:43 | Comments(0)
次々と心配ごとをかんがえてしまうときりがなく

いつも暗い世界を創造してしまいます。

自分が楽しいと感じることをふやして

過去に見た美しい景色や

善き言葉を思い出したり

心和む時間をつくることは大切です

人に迷惑がかからない楽しいことを

自分のために

自分が笑えば人も笑顔に

幸せの連鎖

穏やかな良き日々でありますように

[PR]
# by dimension-shin | 2018-08-05 09:35 | Comments(0)

庭の石に人の顔

Aさんはいつも見慣れた自宅の庭石なのに、
一ヶ月前くらいから、人の顔に見えはじめ、

はじめは気のせいかと思っていたら、
ご家族も確かに人の顔に見えると言いはじめた。

その庭石のあるスペースに、石を取り去って
池を作ろうかという話が出ていたそうで、
その頃から石に人の顔が出てきたのです。

池をつくるにしても、
その庭石には宿っているものがあるので、
御霊抜きをして処分してしまうか、

そのままお清めして庭に埋めておさめて置くか、
決めていただくことにしました。

悪さをしている霊ではないし、
ご家族が家を建てる前から昔からあった石なので、
ご家族会議の結果お庭の一画に埋めて、置くことにされました。

その後、他には何事も問題はありません。
もともと存在するものと共存していくことも必要です。

穏やかな良き日々でありますように




加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者
 
a0097419_22261350.jpg

[PR]
# by dimension-shin | 2018-08-03 08:23 | Comments(0)