霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

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お子さんに、食事は残してもいいからはだめです

ご自分の子供さんにお食事をあげるときに、
「残してもいいからね」と言われることはありませんか?

大皿なら、なるべく自分で食べられる量を小皿にとるお勉強
一品ずつ給仕されるなら、食べきれる量分を出してあげる

残ったら「明日食べよう」
そのくらいのお気持ちは大事ではないでしょうか。

食べられないものを無理に食べさせようとは思いませんが、
食事のものの大事さを教えてあげてほしいです。


残したら「ごめんなさい」。
どうしてか?
すべて命だからです


私もストイックに育ったわけではありませんが、
年齢を重ねるごとに、ものの大事さは少しはわかってきました。


食べるものは特にすべてが「命」、鳥も豚も牛も魚も、
野菜もお茶もetc・・・育ってきた命です。
沢山の命と、何人もの人の手がかかっています。
命をいただいて命をつなぐ
感謝 
だから食事をいただく前に「いただきます」
だから残したら「ごめんなさい」
だから食べ終わったら「ごちそうさまでした」 礼


お子さんたちに、人間だけではなくて、命の大切さを伝えてあげてください。
たくさんのおかげさまで
よき日々でありますように




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by dimension-shin | 2014-06-01 09:20 | 精神世界 | Comments(0)