霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

自分に縛りばかり与えないで

祥子さん(40代 仮名)子供の頃から、
親が機嫌が悪いと「おまえなんか生まれてきたから金がいるんだ。
だから生活が苦しいんだ。

おまえがいなければ、もっと自由に暮らせるのに!」
と邪魔扱いされて育った女性がいます。
それでも大人になっても曲がらずまっすぐに、優しい女性です。

親を恨んでいるわけでもなく、時々実家に帰り、
さんざん悪態の暴言を吐いていた親の面倒もみています。

ただ、幼いときから精神的な苦労をしてきたためか、
自分はこれでいいのか、もっと正しい人間でないといけないのではないか、
いつも一生懸命にやっているつもりだけれど、どうしてか幸せを感じない。

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きれいなものはきれいだと思う、
それでもそれを見ている自分が汚れているのではないかと思うような感覚・・・・
たしかに親の暴言のトラウマもあるのですが、
どうも祥子さんは、自分をいじめて、責めて、苦しさの中に縛り付けている。

これまではそれしか、心の逃げようがなかった
「自分が悪いんだ。自分が生まれてきたからいけないんだ」と
子供の頃に生きてきたように、自分が悪いと思う心に
霊的な存在が呼び込まれたように、気持ちの中に同居していたのです。

心を解放させて霊的な浄化と、祥子さんの意識を上げる
(いつもご自分を下位に抑えていましたから)、
そして祥子さんのご主人や子供さんにとっても、

祥子さん自身が大切な必要な人間であるということを、
改めて考えることをお話してゆっくりではありましたが、
お顔も心も穏やかになってきたのです。


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by dimension-shin | 2014-07-04 09:17 | 霊的な日常 | Comments(0)