霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

恨み 愛憎 

相手の何かの行動をうらんでしまったり、
時には相手がいるという事態で勝手に恨んでしまったり、
相手の存在がなければ、自分は心穏やかであるのにと・・・・

さまざまな状況があるのですが、
しきりと相手を気にしているときの心は苦しいものです。

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「何をいわれた、どんな態度をとられた、
何かをされた、存在そのものが気にさわる・・・など」きりがない。
仕事もできない人が昇進した・・・・

思う気持ちに拍車をかけるように、
よけいに気になる情報を耳にしたり、苦しみはマックス
ご自分が思い続ける苦痛を相手に話しても解決できないことが多いでしょう。

一笑にふされるか、相手は相手の立場でのいいわけになってしまいます。
恨んでも、恨んでも、究極自分を一番苦しめる結果になって、
心も体もいじめて肉体も弱ってしまいます。

自分をいじめないで、矛盾に満ちた事柄ですけど、
どこかで心を手放して、次の出会いに希望をつなげますように。

世の中小さな矛盾、大きな矛盾にも満ちています。
親子なら「仕方ない」と許せても、人にはそうはいかないことも・・
些細なことから揉め事が発生しないように
心穏やかに、何よりも自身の心を傷つけないように


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by dimension-shin | 2014-07-18 09:36 | こころ | Comments(0)