霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

幸せの角度 人にあるものが自分にはない

よその家庭にはある幸せが、自分の家庭にはない
ほかの人は好かれるのに自分は「どうせ」好かれない

幸せな結婚をして、楽しそうに見える
など、他人の良さそうなところを見ていると羨んでしまう

50代のキャリヤウーマンの、小夜子さんは20年お付き合いしている男性がいます。
ろうか? さみしい立場で、一人のことも多い、

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わかっていながら相手の方とお付き合いが続いている。
なぜ自分はこんな生活をつづけているのだろうか?」ととても孤独になるとそう思ってしまう。

でもものは考えようで
家庭に入らないからこそ、自分で好きな仕事が家を気にしないで続けてこられた。

相手を思う気持ちが、毎日を共に暮らせることができない分、思いが持続できる。
同じ趣味があり、ともに出かけることもできるし。いつも恋人でいられる。

家庭のしがらみがないから楽しめる。
もしご家庭をもっていたら、
夫婦おなじ趣味でもお金をかけるより預金にしようとしていたかもしれない。

小夜子さんの立場がよいとはいえませんが、世の中様々な事情や宿命を抱えているものです。

いろいろなことで、自分を不幸だと思ったら、
自分の生き方だからこそできることがたくさんあるのだということも考えてみるのもよいですね。



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by dimension-shin | 2014-08-05 09:16 | こころ | Comments(0)