霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

悪い霊ではないけれど霊は霊

英子さん(40代 主婦)は
昔農家を営んでいた家に嫁いできて、
どうしても気になることがあるのでした。

それは離れのおじいさん(義父)の部屋の奥に行くと、
霊を感じるどころか、必ず男性の霊が見えるのです。
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最近もおじいさんと一緒にその部屋に入ると、
霊が見えたとき英子さんが

「おじいさん見たでしょ!今の霊!」と聞くと、
「見た! でも気のせいだ」と、まったく気にしない・・・・
息子であるご主人は嫌がってこの部屋には一切近寄らない。

英子さん「悪い霊ではないと思います。
脅かされたこともないし、家の人が具合悪いわけでもないし、
でも霊もこのまま居続けることはよくないし、
いずれは家を建て替えるので・・・・・」

霊がいる一部屋は、
おじいさんの趣味で50年以上収集してきた鎧や冑、
扇子や刀の鍔など、直接刃物ではないですが、
刀の鍔(つば)など、細工の細かい、
上級の武士が身につけたと思われる品です。

鎧なども。思いがこもっているものが多く
この部屋であらわれる男性の霊はそれらを守っている意識が強いのです。
けれどもこの世に気持ちを残していることには変わりありません。

しばらくの間、この部屋でご供養のお香をたいて、
落ち着いた頃に浄霊に伺い、そのご霊の姿は現れなくなりました。

おじいさんも、収集したものを、
個人では面倒見られなくなってきたので、

地元の美術館に納めることしたそうです。
地元に縁のあるものが多かったので、
美術館も喜んで引き受けてくれたのでした。



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by dimension-shin | 2014-09-28 09:37 | 霊的な日常 | Comments(0)