霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

積年の思いはため込みすぎないように

日常の家族の問題もよくあることです。
お嫁さんや義理の父母との確執

実の親であれば、何でもないことでも、
義理の父母となるとそうはいかないことが多い。

お互い様かもしれませんが、
実の親子のように本気でもめると距離ができてしまいます。
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上手に距離を保つことが秘訣なのか。
美智子さんは(50代 主婦)結婚以来、
同居している義父母がいましたが、

一年前に義父が亡くなり、義母だけになってから、
義母は何かにつけて美智子さんに

「死んだお父さんは美智子さんに気を使っていたのよ。
食べたいものも言わないで我慢していた。かわいそうだった・・。

美智子さんは自分勝手に家のことをやって、
私たち(義父母)のことなんか
ご飯を食べさせていればそれでいいと思っているんでしょ!」

そんなことばかり言い始めて、
美智子さんのご主人もお母様に怒ったが、変わらない。
病院に連れて行くと、認知症が始まってきているとのこと。

病気だからとわかっても美智子さん
「お店を営んでいた義父母には出来る限り気を使って、

食事も合わせてきたのに、義母がそんなことを
思っていたかと思うと、情けない、つらい・・・・。

若いときには義母にはよく嫌みをいわれたり、
命令されたり、ダメな嫁ねといわれたり、
我慢してきたこともたくさんあり、くやしい。

義母は私を押さえつけてきたんです。
私はもっとやりたいこともあったのにー、

義母は自分では好き勝手なおつき合いや
趣味を楽しんできたのです。

義母はおとなしい主人にも
あれやこれや用事を言いつけてきたのです。
それもおもしろくなかった。」

今の美智子さんは、ご主人が次いだ
家業のお店を手伝いながらすべて家のことをしながら、

認知症の義母さんにいわれる言葉に、
疲れ果ててしまったのです。

怖いのは、このような気持ちを切り替えていかないと、
美智子さんの心は義母さんへの恨みになってしまいます。

実際、美智子さんの周りに
低級霊が近づいていたので浄霊しました。

お店の家業もあってこそ、
ご主人と美智子さんと
お子さんたちも元気に生活出来てきたことも事実です。


感謝すべきところはしていかないと、
義母さんのことはその後ご主人と相談されて、

美智子さんに負担がかかりすぎないように、
ヘルパーさんもお願いするようにされたのでした。

恨み心がたまらないように
うらめしや~ になりませぬように

積年の思いはため込みすぎないように。



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by dimension-shin | 2014-11-10 09:23 | Comments(0)