霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

見えないけれど、ときおり気が晴れない何か

Aさんはご主人と娘さん2人と、息子さんの5人家族で、
上の娘さんは結婚して近くに住んでいます。

ご家族は日々のいろいろな問題はあるけれど、
みな仲も良く、良い親子関係であり、特別な問題はないのです。

それでもAさんは、どこか気が晴れない・・・
「いつも良い家族に恵まれたことを感謝しています。
主人にも子供たちにも文句はまったくなく、
いつも私のことを気づかってくれます」

「私が浮かない顔をしていると、
お母さんは気にしすぎて気を使いすぎているから、
なにも心配しないで大丈夫よ、といってくれます・・・・が
何となく気が晴れない気分がときおりあるのですが・・・・」

霊査するとAさんのご実家のことが最初に気になります。
暗くて重い感じでどんよりした印象です。
「ご実家はどなたかおられるのでしょうか?」

「私の父親の代が、実家から出てきてそれ以来、
家を継ぐ人も先祖のお墓を継ぐ人はいません。
先祖のお墓は山の共同墓地のようです。

父は実家から離れたところにお墓を建てました。」
当然ご実家のお墓は、荒れ放題になっています。

「できたら一度お参りに行かれてから、
今お住まいの近くのお寺でご先祖のお墓を移すことはできませんが、
先祖供養を拝んでいただいたほうがよいです」

もしも快く受け入れてくれないお寺でしたら、
お参りだけでもよいですから行かれることが必要です。

これから続けて守れないですが、
今後は近くのお寺でお参りをさせていただきます。
という気持ちをたいせつにお参りしてください。

そういうお話をAさんにしてから、
3ヶ月後にAさん「実家のお墓参りと、
近くのお寺でご先祖へ供養のお経をあげていただきました。
それから不思議と私の気持ちがとても明るくなりました。」

見えないけれど、つながると人の心の変化も生まれてきます。



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 スピリチュアル 霊能者


a0097419_22202798.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2015-06-12 09:18 | 霊的な日常 | Comments(0)