霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

生きてていいのか不安

社会や人とある程度距離を置きながら、それでも関わりは保ちながら、
人とのつきあいが好きではなくても、そこそこお付き合いをしていく、
そのうちにそれはもちつもたれつで人との関わりというのも大切なのだと気づかされる。

自分は生きていていいの? 自分はここにいていいの? 
自分は友だちいない。
理解してくれる人もいない・・・

孤独に追いつめて悲しがっている霊を引き寄せてしまった女性もいましたが、
ご本人よりも憑いた霊のほうが「生きていいの?」と思っていた。
(霊だから亡くなっているけど、まだわかっていなかったのです・・・・)
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お話は変わりますが、最近は大学の食堂に一人で入れない学生が
増えているそうですが、その理由は一人で食べていると友達いない、
さみしい人間だとおもわれるのが嫌なのだとのこと。

携帯に友だちと言って何百人も電話番号が入っている学生もいますが、
何百人が友達といえるのかどうか?

友だちとは盟友か?級友か?電話番号だけの友だちか?
定義はそれぞれだけれど、
人数が多いことで自分の存在確認を現実化しているかもしれない。

人がそれぞれの内面を認めてあげようというかたちに
変化してくる時代になりつつありますが、今は過度期にあるから、
感性が高い人は若い人も自分に惑う。惑ったときに自分の姿を鏡に映し、

まず目の前にいる自分に問いかける、「自分はここにいる」
胸に手を当てて自分を感じとる。
生きる役目がある

生きるべきです
がんばって!


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by dimension-shin | 2015-09-04 09:26 | Comments(0)